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2021年1月23日 (土)

1月の日々の作業 その2

パウダーコーティングを依頼する前に

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ラバーブッシュを外す。

10年くらい前に製作したR1-Zマフラーブッシュ用の治具が

V-MAXのブッシュに合致したので

Img_1826

抜く。

10年前に製作して4年前に1回使って今回。

活躍する場は少ないけど有ると無いとでは大違い。

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ブッシュ&ブラケットを痛めることなく

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抜けた。

ーーーーーー

拘りのチェンジペダルを

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予備でもう1本。と入電。

一緒にご依頼の

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バッテリーケース肉抜き(131.4g→120.2g)と

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リアブレーキペダル(693g→663g)

Img_1832_20210123000301

可愛くバーリング的な要素を入れておくれ。とお聞きしていたので

思案の結果

Img_1833_20210123000301

こうしました。

ご自身のバイクを『 カッコよく 』 と 『 可愛く 』

人それぞれ。

去年の作業でも可愛くという案件があった

こちらもまた

Img_9609_20210123000401

前籠装着はご自身のDAXを可愛くしたいから。

Img_9610_20210123000401

可愛いDAXのオーナーは

心斎橋のメキシコ料理店 

エルパンチョ↓ の

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27001670/

 CEO↓

Img_9732_20210123000401

あれ?

いや

アミーゴォ~

Img_9738_20210123000401

ひゅーひゅーだよー

いつもありがとうございます。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

『 中古車情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

2021年1月21日 (木)

1月の日々の作業 

不完全だった箇所の修正と改善作業

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シート形状変更

表皮の厚み分タンクとの隙間を設ける。

抵抗なく簡単にセットできて

スポンジはタンクに当たらないように。

Img_e1776

形状が変わったので改造して貰った表皮ではNG。

前方にもベースがないとスポンジ形状の保持は難しいよ。とアドバイスをいただき得心。

FRPで前方のベースを作ってみます。

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USBの位置変更と

ハザード対応ICリレーは

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ここにセット。

インジケーターランプのLED化も済ませて

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無事にハザード作動。

作業を進めます。

ーーーーーー

パウダーコーティングのご依頼

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クランクケースカバー左右と

お預かりした部品群

Img_1797

これは、もう一度どれとどれとどれとどれを塗るのか指示を仰ごう。

何度もすみませんです。

ーーーーーー

オーナーの拘り

Img_1743

346.4g

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306.6gになりました。

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2021年1月15日 (金)

おケツの疲労軽減、介護スポンジEMOと、金属疲労部品

HONDA CT125 ハンターカブ

ツーリング中におケツが痛くなるということで

Img_1653

シート上部のスポンジ変更。

横から見ると分厚いシートですが

ベースが上の方まであるので

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このくらいスライスした状態で

中心部はシートベースギリギリ。

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スライスした面を整えて

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介護スポンジEMO貼り付け。

今回は純正シート表皮を再使用する為

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純正に近い形状に整形。

Img_1666

こんな感じ。

Img_1673

表皮をセット

Img_1667

完了しました。

これでおケツの痛みは軽減されると思います。

ご依頼ありがとうございました。

ーーーーーー

HONDA ズーマーX

センタースタンドの破断

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センタースタンドのキックアーム部。

現在、海外モデルのズーマーX用スタンドは入荷までに長い期間がかかるとのことで

部品番号の違う国内モデルのスタンドに変更。

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下が国内モデル。

キックアーム部の補強の入り方が違う。

Img_1672_20210115224601

キックアームへの力の入力方向を考えたら国内モデルが強い。

ーーーーーー

KAWASAKI GPZ1100

カムチェーン廻り

Img_1647

旧チェーンと新チェーンの比較

Img_1648

奥が旧で手前が新。結構伸びている。

カムチェーンガイドも

Img_1649

主にテンショナーロッド当たり面の変形が大きい。

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2021年1月12日 (火)

The Power of Dreams CBの550と450のマフラー消音作業

これが1回目の加工後↓

https://youtu.be/lNYIVTtOX98

乗っていて結構疲れる。

次が2回目の加工後↓

https://youtu.be/jcnw5-nDqE0

1回目よりはマシになった。

走行中、上まで回せばそんなに気にならないのだけれども

スロットル開度1/8付近の割れる音量が疲れる。

オーナーの表情も曇りがち。

Img_1560_20210112225601

この手法ではダメだ。

他車種の社外マフラーバッフルにヒントを得て

550のサイレンサーを加工し直した音がこちら↓

https://youtu.be/Vs04kX3VFfw

動画では分かり難いが

明らかに1/8付近の音が変わった。

Img_1586

これなら大丈夫だろう。

ブベブベ言っていた音が慣らされた感じ。

上もしっかり回る。

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純正の方が全域で速く、乗り易いと思うが

この550の雰囲気にはターンナウトがよく似合う。

Img_1588_20210112225601

これで乗ってみて下さい。

550で製作したバッフル形状が使えると分かったら

Img_1162_20210112230701

450のこのマフラーにも採用してみる

弾けるように刻む音でも低音よりならいいと思うが

高音よりで連打になると耳が痛い。

このマフラーは弾ける音ではないが音量は大きく試乗困難。

オーナーにご理解いただき追加工

Img_1590_20210112230601

ああ、これならしっかり開けて走ることができる。

構造上、サイレンサー内部口径の広がる手前で消音している為か

音はこもりがちだが悪くないと思う。

こちらもまた純正の方が全域で速く、乗り易いが

この450にはフィッシュテールが

Img_1593

。。。。。

似合っているか似合ってないか

好きか嫌いかなんて

Img_1594

オーナーが決めることだ。

因みに

工場にこの450が停まっていると

『 なんでグリップだけ緑なん? 』と

よく聞かれることがある

僕はこう答える

Img_1595

『 知りません。 』

愛情はビシバシ伝わってくる。

お待たせいたしました

お二方ともご依頼ありがとうございました。

お二方ともご安全に

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The Power of Dreams CTの110と125。心を掴む本田技研工業

Img_1553 110から

Img_1574 125へ

キャブレターからフューエルインジェクションヘ

ドラムブレーキからディスクブレーキへ

みんな大好きハンターカブ。

走行前点検修理作業 HONDA CT110 ハンターカブ

Img_1547

NEWパッキンセットでキャブレター組み直し

Img_1548

オイル漏れ箇所のシール&ガスケット交換

シフトチェンジシャフトと左ヘッドカバー部

右にも付いたサイドスタンドが役に立ちます。

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動きが渋くなったガバナのグリスアップ

これだけで走りはスムーズになる。

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オイルが漏れてきていたのはこの当たり面。

前後タイヤ、チェーン、ハブダンパーも交換して

Img_1553

試乗

相変わらず楽しいバイクだ。

小排気量のバイクの場合、

渦が森までの住吉のお山を3速で心地よく登ることができるのは

とても重要なことだと自分は思っている。

Img_1551

体感では3速4~5千回転

失速する感じがなく、密な排気を保ちながら

速度は出過ぎずそれでいて遅いと感じない

いつでも加速できる状態。

住吉のお山で心地よい速度を保つ為に

2速だと唸って、3速だと失速するとかは辛い。

今現在キタモスーパーカブ90号がその状態。

平地の乗り易さをメインにドライブ16丁に変更している為だ。

山岳路を愛すなら15丁に戻すべきか。

Img_1554

ハンターカブ110 楽しい。

ダートでコケても笑っていられるようなこの雰囲気が

好き。

作業完了しました

お待たせいたしました。

お時間いただきありがとうございました。

Img_1552

ご安全に

ーーーーーーー

続いて

HONDA CT125 ハンターカブ

前後ホイール アルミリム変更 チューブレス化 作業

今回、TAKEGAWA製 takasagoアルミワイドリムに交換の為

同時にチューブレス化。

Img_1531

純正ホイール

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純正フロント 約3.5kg リア 約3.7kg

アルミリム化フロント 約3.1kg リア 約3.6kg

( 全てディスクローター無の重量 )

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17X1.60 から 17X1.85へ

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リアも同様。

フレ取りして本組を終えたら

Img_1559

段差と突起の研磨

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特殊両面テープ貼り付けと保護テープ貼り付け

チョイスタイヤはDUNLOP D604 80/90-17

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エア漏れチェック。

オフロード寄りのチューブレスタイヤはラインナップが少ない。

D604が90/90とか出してくれていたらいいのだけれども

現状は80/90のみ

TIMSUNから100/80が出ていたが

ハンターカブに100だと軽快さに欠ける気がする。

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漏れがないことが確認できたら一晩置く

一晩置いたホイールが

Img_1572

こちら。

再度、エア漏れチェックを実施して問題なければ組み立て

Img_1573

試乗。

以前より路面のコツコツを拾ってるかな?という感覚もあるが

足元の剛性が上がった感じで乗り易い。

Img_1574

125もまた

渦が森までの住吉のお山を

3速で心地良く登ってくれる。

私が言いたいのはグングンとトコトコの間。

いつでもグングン行くでぇという状態をキープしながらグントコ。

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ツーリングライダーにとって

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前後チューブレス化というのは

安心感が大幅に向上する。

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流石、前後ディスクブレーキは制動力が強い。

チェーン調整時にスウィングアームを傷つけないリアアクスルホルダー。

しっかり当たっているのは

ホイール側のスウィングアーム面のみということになると思うのだけれども

強度的にはどうなのだろう

車重が軽いから関係ないか。

ハンターカブには

Img_1583

こういう道が

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よく似合う。

現状ではダートでコケたら笑っていられない気がするけど

ここからどんどん熟成させてコケても笑える

百戦錬磨のツーリングバイク感を出したい。自分のバイクじゃないけど。

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心は鷲掴みです。

作業完了しました

ご依頼ありがとうございました。

Img_1577

ご安全に

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2020年12月28日 (月)

125

『 ワン、ツー、ファイブ 』

15年くらい前にヤングな男子がそう言ってた。

私は、言わない。ひゃくにじゅうごがいい。

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カスタム作業 HONDA MONKEY125

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サーモスタットのステーを製作して取付。

TAKEGAWA製スポーツカムシャフトを取り付けて

コンピューターも

TAKEGAWA製 FICON-Eに交換。

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アイフォンとFICONを同期させれば

アイフォンでセッティングが変更できる。

すごい時代になった。

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かなりカスタムされたモンキーだが

オイルラインが付くことによって

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より一層カスタム感が増した。

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いい感じ。

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『 最近、モンキーが一番楽しい 』と

おっしゃっていたオーナーの気持ちが分かる。

ついつい

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魚崎を

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散策してしまう。

道を間違えても簡単にUターンできて

気軽に乗れるいいバイクだ。

シャシダイに載せてセッティングを煮詰めれば本領発揮すると思います。

ご依頼の作業は完了

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

Img_1146

ご安全に

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2020年12月22日 (火)

クラッチとクラッチカバーとその他の部品、シールの向こうはどんな環境 重要なのは、めげない心

先ずはクラッチカバーとその他の部品

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HONDA MONKEY 125 カスタム作業

クラッチカバーの交換

Img_0975

遠心フィルターは外して

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オイルクーラーライン取り出しの装着された

KITACO製カバーに交換。

続いて

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SP TAKEGAWA製ハイカム装着

125は

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純正ローラーロッカー。

純正カムから外したデコンプを

Img_1107

ハイカムに装着。

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残るは作業は

サーモの固定とインジェクションコントローラーの取付。

作業を進めます。

ーーーーーーー

DUCATIのクラッチ

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なかなか消えないジャダーを消す為、少し組み方を変えてみます。

乾式クラッチ繋がりで

Img_1048

ズルズルになったクラッチの交換

今回、STMスリッパークラッチに変更。

Img_1049_20201222090301

う~む

乾式モデルのレリーズロッド部はオイルが進入しているのだろうか

車両が動いていない期間があるから

何とも言えないけど

ロッドを少し抜いてもあまりベタついてない。

もしかしてダストシールってことか?

悩んでいるのは

Img_9577_20201222092301

2020キタモベストナット賞を受賞したこのナット

納車後200km走行でオイルが漏れた。

シールが押し出されコントロールピンにHIT。

回転運動と軸運動に適したシールで

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サイズをUP。

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前回も、装着後は

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漏れないのだけど

また納車後140kmで漏れた。

同じくシールが押し出されコントロールピンにHIT。

もしかすると

良かれと思って装着したブッシングが関係しているのかもしれない。

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ブッシングを圧入していた穴を拡大。

オイルの流れを自由にして

ブッシングが無くなった分、シールを奥に追い込んで

ナットの全体の厚みを薄くし

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シールキャップを製作して取付。

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これでなんとか

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漏れないで

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ちょーだい。

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最近、防寒ウエアの性能が上がって

ゴワゴワに着込んで大きくなったライダーが少なくなったと思う。

自分は、まだゴワゴワに着込んでいる。

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ハーバーも走ってみたけど問題なし。

状況的にはここで300キロテストと言いたいとこだけど

年末で、工場が、いかんせん、あれなもんで

オーナーが様子を見てくれることにm(__)mすみませんです。

今話題の摩耶ランプで降りて

帰路の一般道走行

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漏れなく戻りました。

テストよろしくお願いいたします。

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2020年12月 8日 (火)

CB550Four K2

メンテナンス カスタム作業 HONDA CB550our K2

開け始めの気持ち悪さがあったキャブレター

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洗浄して

お預かりしていたKEYSTERリペアKITで

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組み直し&グリスアップ。

MJ、SJ、JNは予想番手

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以前から音量をどうにかしたいとのことで

お預かりしていた

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ターンナウトマフラーを改造して

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装着

キャブレターの同調とアイドリング調整をして

改造したターンナウトの排気音を確認。

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まだ煩い。

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スポっとインナーサイレンサーを抜いて

グラスウールを少し緩めにプラス。

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試乗。

開け始め、回転上昇の重さがあるので

SJとJNで調整を重ねる。

因みにCB550に装着されるKEIHINなどは

JNを触る度に細かな同調ズレが生じる為

調整が必要になる。

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以前のような開け始めの気持ち悪さは消えて乗り易くなった。

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まだターンナウトの音量が気になる。

KSさんとのお付き合いも早いもので9年目に入った。

私が気になったらKSさんも気になるだろう

たぶん。

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六アイをウロウロしながら考える

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これを作った

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スポ。

パンチング部を全て覆うと音量は下がったが

壁に当たった排気の逃げ場が無くなる。

排気が垂直に当たる壁ではなく

ロート状にした遮音壁を2枚ほど入れて

部屋を作って

そこにもグラスウール。のほうがいいのかとも考えたが

あまりやり過ぎてもあれなもんで

製作したスリーブにもうひと手間加えて

試乗。

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ん~

どうなのだろう。

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快音までは到達できず。

アイドリングは静かなのだけれども

開け始めに1-2、3-4のボロパンボロパン音が目立つ。

そこを越えればブゥオーという低音にはなる。

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マフラーは難しい。な。

左右連結パイプなんてどうなのだろう。

いや、あまりやり過ぎてもあれなもんで

KSさんに乗っていただこう。

Img_0764

作業完了

たいへんお待たせいたしました。

お時間いただきありがとうございました。

Img_0780

ご安全に

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2020年8月19日 (水)

SL250S

修理 カスタム作業 HONDA SL250S

エンジンからのオイル漏れ

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オイル漏れの原因となった可能性の高いOリング。純正新品に交換。

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ロッカーシャフトの軸受けキャップのOリングも純正が出ましたが

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タペットカバーのOリングは販売終了。

合致しそうな汎用品を探して交換しています。

Img_8487_20200819092401

組み立て。

セラコート塗装の

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ご依頼をいただいていたマフラーが戻ってきまして

Img_8493

組付け。

インナーチューブ再メッキのフォークも

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組付け。

今回のご依頼作業の一つ

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リアウインカーステーのショート加工。

同時に

変形、破断したウインカー取付部も修正します。

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ステーを

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短く。

破断箇所を

Img_8528

修正。

Img_8531

テール廻りがシュッとしました。

1点部品の入荷を待って組付け次第試乗します。

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2020年6月14日 (日)

加工

見た目と排気の両立。

このマフラーが装着されたゴンゴーがイメージ通りなんだけれども

音が大きいので気持ちよく走られない。というオーナー。

ターンナウトサイレンサーは切らないと中身をどうこうできないので

Img_5866_20200614194301

以前、こういう部品を製作し

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EXパイプ径を絞ってみたけどあまり変化なし。

エンジンから近い位置でこれ以上口径を絞るのはよくないのではないか。

いや、今この状態もよくないだろう。

この位置で減音できたとしても排気の流れはとても悪くなるという考えに達し

オーナーに承諾を得て

メッキの波打ち方を観察し

Img_7016

切った。

結構硬い金属だ。

Img_7017

我ながらいい位置で切ったと思う。

見た目はこのマフラーがいい、音は適音がいい、切った箇所はあまり目立たないようにしたい・・・他・・

忍忍。

Img_7018

EXパイプ絞り部品を外して

サイレンサーの中身をごっそり入れ替えます。

切った跡ができるだけ目立たないようにするイメージは描けた。

ーーーーーー

こちら

寸法を計測し、レイアウトを確認し、車体を見に行き

選んでみたスウィングアームは

Img_7019

これ。

送料の方が高かった中古品をGET。

あてがってみて流用が根本的に不可なら別のスウィングアームにします。

作業を進めます。

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