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2020年6月28日 (日)

試乗と カスタム作業 YAMAHA

定期点検 メンテナンス YAMAHA SR

工場内作業が完了し

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試乗

一昨年より振動少なくエンジンがスムーズに感じる。

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好調です。

NEWタイヤ TT100は安心感があります。

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よく走るSR。

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関東向けの長距離走行を控え

心配なのは首都高かな

あれをナビゲーションなしで目的地まで走るというのは至難の業。

気が付けば埼玉に向かっていた。なんてこともあり得る。

間違いに気が付き引き返したが

気が付けば別ルートでまた埼玉に向かっていた。

なんてこともあり得る。

四国山系の県道の方がよっぽど走り易いのである。

道中ご安全に

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お待たせいたしました

毎度ご依頼ありがとうございました。

ーーーーーーーー

残る作業 ご希望カスタム

YAMAHA XS650SP

製作用の材料を入手しまして

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シッシーバーの製作

メインの無垢棒は下のL字のみ店で曲げる。

カスタム製作用で基本の形に曲げられた物が売っているので便利。

頂いていたイメージ画像よりも長くなった。

どういう長さがかっこいいのか判断に困り

念のため写真をオーナーに送る。

『 長ければ長い方がいい! 』 と。

長さがカッコよさに比例するのか??? とも思ったが

何せ無垢棒が硬いのでOKをいただきホッとする自分を見た。

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XS650SPへの取付部分は要製作

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ウインカーの位置変更ステーを製作し

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完成。結構かっこいい。

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たいへんお待たせいたしました。

エンジンの慣らしよろしくお願いいたします。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

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2020年6月26日 (金)

YAMAHAの日 シングル&ツイン

定期点検 メンテナンス作業 YAMAHA SR400

要交換部品が揃いまして作業再開

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スウィングアーム

シャフト、インナーシャフト、ベアリング、シール交換。

これで当分大丈夫です。

走行距離にもよりますが今まで通り最低2年に1回は要グリスアップ。

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フロントリム

ニップル部に錆びなくキレイ

前後共に防錆処置してタイヤ、チューブ、リムバンド交換。

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フロントタイヤはDUNLOP TT100

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リアもTT100

これで長距離の走行も安心です。

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足回り組み立て

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メンテナンスが進むにつれオートバイが潤いを纏います。

SRが喜んでいます。

作業を進めます。

ーーーーーーーーー

エンジン修理、カスタム メンテナンス作業 YAMAHA XS650SP

先ず近所を乗ってみてからの手直しと追加作業

スロットル開閉でリア廻りが変に動きまして

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ガタのあったスウィングアーム廻りの部品交換。

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清掃して組み立て。

ロッカーアームについてきたアジャストボルト

ヘキサゴンを使用できるので調整時に固定がし易いと使ってみたが

ボルトが柔いようなので交換。

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左が社外品アジャストボルト、右は元々装着していた純正ボルト。

メーカーから新品が出ますので純正に交換しました。

KさんのXS

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before

オーナーKさんのお知り合い

Grant paint Works さんが燃料タンクを塗装してくれまして

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after

純正と同じパターンで色違いです。

タンクに合わせてグリップも交換。

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ガラッと雰囲気が変わりました。

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この南北に延びる片側2車線の通りは

『 豊後ロード 』

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と、勝手に呼んでいます。

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調子良好。

KさんのヘルメットもGrantさんが同じ色で塗ってくれたとのこと。

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少々クラッチが切れ難いな。要調整。

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先日も書きましたが

残る作業はご希望のカスタム一か所です。

たいへんお待たせしております

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作業を進めます。

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2020年6月23日 (火)

XT225WE 5MP4

手直し作業 YAMAHA セロー225 WE

2004年の車体に

1998年のエアクリーナーBOX装着&AIキャンセル

インテークのダクトは1986年用の組み合わせ。

走って感じる現象と自身の予想が逆に進んだ時

別の場所に原因があるのか疑ってみる。

今回途中で気が付いたのは

Img_7214

部品名で言うと 『 パイプ 』

前後にホースが接着されてパイプアッセンブリー。部品代は高い。

これが原因では無かったが振るとカタカタ音がして

中のフィルターが劣化しキャブレター内にスポンジが進入していた。

振って音がした時にまさかワンウェイ?とも考えたが

装着場所的にワンウェイである必要はなく、

新品も空気両側通行。

新品はカタカタ音がしなかったので

交換したパイプの確認

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カタカタ音は金属の網

その網に挟まれたスポンジがモロモロになっている。

交換したが特に走りに影響はなかった。

その他にも原因と思われる箇所はなく

ならばと

走って感じる現象が消えるところまでキャブレターを調整し続ける

Img_7205 

天気が良く、車が少なく、後ろに来店予定のない日。日曜日だ。

ご指摘の部分をクリアしたがどうしても純正ニードルではピッタリこない箇所が残る。

どこを重視するか

先ずはご指摘の箇所を重視した状態で完了とさせていただいた。

この日の六甲大橋と六甲アイランドでのテスト後は

Img_7206

お山で最終確認。

問題がないことを確認できた。

なんとか改善させ

この感覚はこう、ここをこうするならこうという

新たな引出しを手に入れた帰路の下り坂

頭の中は

この曲が鳴っている。

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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2020年5月26日 (火)

JYA2LT シルエットに萌える夜 の巻

カスタム メンテナンス作業 YAMAHA V-MAX 1200

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同調。

工場内作業が完了したら

C-BOWステーを装着しSide bag装着。

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試乗。

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カチッと装着されたbagを見る度、製作に悩んだ日々が思い出される。

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bagを外してみる。

うん。これがっ

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たまらん。

オーナーチョイスのテールランプが純正テールカウルと

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ジャストフィットです。

黒いバイクといえば

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夜。

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ここから少し走って

さんふらわぁ出航後のさんふらわぁ乗船場

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バイクを停めて少し離れる

振り返って見えたVMAX NSP

今このカッコよさを写真で伝えられるか否か

此処を先途とばかりに写真を撮りまくった。

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直ぐにオーナーに写真を送信。

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ん~かっこいい。これはあれだ、マンモスウレピーである。

オーナーの妄想とプロデュース

昨年末からのカスタムにおけるプライオリティ。

自分はカスタムに関してあまりイメージする能力がない。

オーナーの妄想を具現化するにはどういう風にすればいいかを考え

製作していくので仕上がったバイクを見て乗って毎回感動する。

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気が付いた不具合の修正をし最終試乗

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C-BOWステー いい塩梅です。

因みにこのステーがセンタースタンドアシストグリップにもなります。

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作業完了しました

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たいへんお待たせいたしました

ご依頼ありがとうございました。

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DG08J

カスタム 修理作業 YAMAHA セロー225WE

合わせ面の変形したエアクリーナBOXの交換

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メーカーから入手可能な ’98 WE 用BOXに

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YSP ’86 のダクト

特にBOXを加工することなく装着可能でした。

ダクトを変更したりダクトを外したりすると

大きく吸入量が変わる。

個人的にはBOXより外側のダクトはあった方がいいと考えている。

今回BOX変更に伴いAI(エアーインダクション)はキャンセルします。

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ヒビが入ったインテークマニホルドも交換。

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組み立て。

外でMJやJNCLを変更するのはリスクが伴うので

住吉川沿いの道路を走って店で変更を繰り返す。

ある程度の変化するデータがとれたら

パターンを決めて

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試乗

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標高も

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上げてみる。

順調にお山を登り、帰路で気になったところを調整

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PSの調整に伴う変化が大きい。

これはAIをキャンセルしたセロー特有なのか。否か。

お預かり時にEXフランジ部の排気漏れが少しあったので

ここも影響が大きいと思います。

全体的に乗り易く信号待ちの不安もないパターンで

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またお山に登る。

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最近忘れていた何かを

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思い出させてくれるセロー。

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未だに大人気のバイクなのが頷ける。

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順調でございます。

あと1回乗って完了にさせていただきます。

お待たせいたしました

ご依頼ありがとうございました。

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2020年5月20日 (水)

V-MAX 1200 テール仕上げ

ツーリング用サイドバッグの装着

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ロングツーリング用ハードケースキャリアの組付け確認が完了。

メンテナンス カスタム作業 YAMAHA VMAX 1200

カスタムテールランプ化に伴い

テールカウルの後方固定箇所を切り取りましたので

後方に一カ所追加。

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MAの下辺りに穴を開けて

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M6のネジを切ったインナーカラー製作。

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固定。

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DS400シート取付ラバーを仕込んだテールカウルを

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被せて

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固定。

続いて

スチールインナーフェンダー後方を切ったことにより

無くなった配線通路の確保。

通常テールランプの配線のみのところに

テールランプ、ナンバー照明、ウインカー、ドライブレコーダーカメラの

配線が通るので

Img_6524

左右に振り分けました。

テールカウルにも穴を追加しています。

仕上げ用グラブバーを装着し

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組み立て。

メンテナンス作業の途中で気が付いた

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オーナーの拘り。吸入口拡大。

場所を戻してテール廻り

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ブラックグラブバーでリア廻りが引き締まりました。

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残る作業はキャブレター同調とテール廻り配線加工です。

作業を進めます。

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2020年5月15日 (金)

Sidebag C-bow ブラケット完成 

メンテナンス カスタム作業 YAMAHA V-MAX 1200

グラブバーに装着したステーとブラケットを連結する部分を製作

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バッグの位置を何度か調整して最終確認。

確認が済んだら

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グラブバーと連結状態で

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各部を完全に固定していく。

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余分な部分をCUTし研磨して完成。

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これが組み立てた状態。

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先ずはグラブバーと後方ステーを装着

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C-BOWステーをブラケットに装着した状態で車体に取付。

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自分としては

この8mmボルト固定部分が今回の重要ポイント。

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そんな小さい話はさておき

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バッグがご希望の位置に収まったことに

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安堵。

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バッグなしでも結構スタイリッシュ

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になった。

Img_6449

あとはテール廻りの仕上げと組み立てです

作業を進めます。

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2020年5月12日 (火)

Always rising after a fall.. え、まだできていないの? の巻

たいへんお待たせしております。

メンテナンス カスタム作業 YAMAHA V-MAX 1200 

C-bowステーにバッグを付けて位置をみる

決めた箇所で前方カラーとブラケットを仮付け

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前方のみ固定状態で

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バッグを装着。

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ワンタッチキーとシートのクリアランスを確保すると

バッグとシート間は余裕がある。

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サスペンションとのクリアランスも確保した。

オーナーに画像でチェックをして貰う。

シートとバッグのクリアランスが確保できたことにより

タンデム時でもお尻とバッグは干渉しない。

ならばバッグの内側をシートのツラまで上げたいよね!

Img_6384

バッグを外側から押したらバッグ上面がプクッと膨らんだ為

バッグを膨らまして撮影しようかと思ったが

葛藤の末、そんなことはやめた。

計測したら約20mmUP

新たに板を切り出し

カラーとの連結位置を変更

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これがUP後

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これでOKをいただいた。

下に伸びたパイプはこのタイミングでCUT

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位置が決まれば

後方のステー製作

元々ウインカーが付いている穴を利用するので

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カラーを製作。

位置決めのポッチを逃がす穴を開けて

Img_6402

あてがう。

後方もブラケットとステーを直接繋ぎたかったが

このカラーの位置に通すボルトサイズでは

ブラケットが邪魔になり抜くことができない。

裏からボルトとなると抜くためにフェンダーを外す必要がある。

いっそ6mmボルトにするかとも考えたが

後方ステーを車体側に残してブラケットが脱着できるのも

後々便利なのではないかと考え

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後方ステーの造り直し

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この形は無理があり

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斜めの部分をCUT。

曲げて調整して

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カラーと繋ぐ。

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ここでタイムアウト。

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後方の連結方法は既に頭の中に描いている。

上手くいけば2~3日で仕上げ研磨までやります。

またつづく

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2020年5月 9日 (土)

imagine 3  浮かせた Sidebag。 いい塩梅な寸法を追え の巻

先日、だいたいの位置が想像できたサイドバックブラケットの製作。

だが、オーナーご希望の位置に固定して寸法を出すことは当然できないので

製作するブラケットは浮いたバッグに合わせていく。

メンテナンス カスタム作業 YAMAHA V-MAX 1200

元々装着されていたブラケットは

Img_6278

これ。

MT09用とのことで

このブラケットと車体を、製作されたステーで連結していた為

部品点数が多くバッグが外に張り出し

グラつきも増える。

今回のご希望は

車体に近く、バッグ上面はシート上面より少し下。

上下と前後にハの字で後方上がり~の後端はグラブバー付近。

できるだけ一つのブラケットで固定したいところ

バッグのアタッチメントを観察

Img_6323

ブラケットを上に回すとワンタッチキーを挿せなくなるし

脱着は上に引き抜く為、鍵穴の上部には何もないようにする必要がある。

だいたいの形状が想像出来たら

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寸法が決まっている箇所から部品の製作作業

先ずはアタッチメントの固定部分

Φ16 t=1.2 の

錆びにくいステンレスパイプを使用

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前後左右

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こんな感じ。

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これを

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バッグに装着する。

車体側は、ご指定の固定箇所があるので

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先ずはそこからステーを出す。

因みにグラブバーは

旧、製作用、本番用の3つお預かりしている。

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後方上部一か所はフレーム、もう一か所はグラブバー。

上部2カ所とグラブバー後方下部、前方フレームの計4カ所。

3カ所でもいいように思うが

ピタッと決まる気持ち良さは4カ所に軍配が上がる。

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シートを付けてバッグをあてがう

ここから出せる寸法は予想して定規を使う

前方は短い距離で直接ブラケットと固定したいと思い

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錆びにくいステンレス無垢棒でカラーを製作

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できればこのカラーに直接装着したい。

つづく

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2020年5月 5日 (火)

imagine 2 そういうことだったのか to understand ステー編

見切り発車してしまったナンバーステー

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の、作り直し。

メンテナンス カスタム作業 YAMAHA V-MAX 1200

オーナーご持参のナンバープレートベースには

ナンバー照明、LEDウインカー、ドライブレコーダーのカメラが

装着される。

単品で持ってみると当然板のみのベースよりは重い。

これを保持するステーを考えた。

板厚を厚くしてしまうとステー自体が重くなり

テールランプのベース部分に負担が増える。

無垢棒で作るのは雰囲気が違う。

考えた結果

t=1.2の鉄板をチョイス。

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考えた形に切って

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曲げる。

見切り発車したステーを一部削る。

新たに切り出した鉄板を結合することにして

少しでも軽く、それでいて強い。

そんな時は

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バーリングだ。

バーリングを久しぶりにしたかっただけ。ではない。

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t=1.2の鉄板の強度が何倍にも上がったはず。

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ナンバープレートステーを合体。

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バーリング穴が、配線通しの穴としても役に立った。

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テールランプとナンバー照明は、適切なクリアランスを確保し

カツカツまで寄せることができる。

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両サイドキャリアのブリッジもかわすことができた。

ブリッジとナンバーステーの連結は、できるだけ安易に着脱できるように考えます。

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いいと思います。

キャリアの連結ブリッジとナンバープレートベースの連結は後回しにして

日帰りツーリング用バックを装着する為のステー製作。

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何度も説明を聞いたのだけれども

ご希望のポイントとポイントとポイントとポイントと・・・の

点を線で繋いだ装着状態の絵が

私の頭の中には描けなかった。

そうすると当然ステーなんて描けるはずもないのである。

もう見切り発車はしたくない。

ここをこうしたらここはこうできないのだけれども

久しぶりに全く描けない。

今一度、オーナーに確認

Img_6286

キタモ得心し脳が再起動しました。

作業を進めます。

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