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2020年5月16日 (土)

サイレンサー固定 ZXR編

サイレンサーをオーナーのご希望の角度と位置に取り回した。

公道復活修理 カスタム作業 KAWASAKI ZXR400

次はサイレンサーの固定

板のステーではなく丸棒のステーがいいということで

Img_6476

5052材で上下のカラーを製作

タンデムステップは外すということで

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この位置で作ることにした。

頑丈で軽量を考え

Img_6478

Φ16mmのパイプで上下連結。

Img_6479

こんな感じ。

サイレンサー挿し込み部と中間パイプにスプリングフック取付

Img_6485

中間パイプはカウルなどの兼ね合いから

スプリングを上部1本に変更しました。

Img_6484

これでカウルはオーナーにお返しします。

他の作業を進めます。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

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http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

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2020年5月 4日 (月)

中間パイプ ZXRの巻

公道復活作業 KAWASAKI ZXR400

たいへんお待たせしております。

作業再開

サイレンサーをセットする為の中間パイプ

Img_5116_20200504194701

作り易さでいけば

Img_5104

このくらいの角度。

カウルは純正から社外に変更するとのことで

オーナーにご用意いただいた社外カウルをセット

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純正よりもスペースを確保できたが

ご希望は、寄せて上げるとのことで

スタートがこの角度ですとなかなか上手くいかない。

少し長さと角度を変更し

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切って貼った中間パイプを挿し込む。

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角度はOKをいただいたが

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サイレンサー手前の最終コーナーがきつ過ぎて目立つ。

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中古パイプや製作用材料を切って

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再度挿し込み。

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最終コーナーの曲がりもマシになった。

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角度と長さをご確認いただき

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中間パイプを仕上げる。

集合パイプとサイレンサーの間にジョイントを入れることにより

寄せたり上げたりの微調整が可能になります。

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これでスウィング時のアームとはギリギリです。

サイレンサーマウントステーでもう少し余裕を持たせます。

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スプリングフック X6取付

サイレンサーステー製作してEX作業は完了します。

アッパー、アンダーカウルはオーナーにお返しして塗装。

作業を進めます。

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2020年4月24日 (金)

D-TRACKER 125

復活修理 カスタム作業 KAWASAKI Dトラッカー125 LX125D

フロントカウルの取付とヘッドランプ交換

ご希望の位置にランプを装着する為の

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ステーを製作。

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LEDランプはTAKEGAWA製 汎用品

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シュラウドを交わすことが確認できたら

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試乗

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かっこよくなりました。

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6000rpm以上でつないでいけば結構よく走ります。

軽くてそれなりに車格もあるのでこれは楽しい。

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走りに関してアクシデントの影響は特に感じません。

作業完了しました

ご依頼ありがとうございました。

Img_6032

ご安全に

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2020年4月22日 (水)

修正と修理とカスタムで復活 K&D

予期せぬアクシデントからの復活修理

KAWASAKI Z1

Img_5935

外装の一部交換とジェネレーターカバー修正

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カバーに傷が入り下側の突起にクラック

純正カバーということもあり交換ではなく修正とのご依頼。

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カバー研磨と突起は削って肉盛りしましたが

内側ボルト穴の奥の不純物の影響か

沸いて巣ができましたので巣はメタルパテで埋めます。

カバーを外したら内部のジェネレーター配線が焼損

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ジェネレーターは再使用できそうなので配線のみ交換します。

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配線入荷待ちです。

カバーは

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研磨を繰り返して仕上げていきます。

ーーーーー

アクシデントを切っ掛けに乗らなくなったバイク

乗ろうと思った時にはエンジンかからずとのことで入庫。

DUCATI モンスター900

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GASタンクの燃料から古い臭いがしていましたので抜き替えましたがかからず。

プラグはスパークしているのだけれども爆発のバの字もありません。

燃料系統から古いGASを抜き切らないとダメなのか

Img_5979

点検します。

ーーーーー

こちらも大変お待たせしております

予期せぬアクシデントからの復活修理

KAWASAKI Dトラッカー125

要交換部品の交換と

損傷はないけどオイルが漏れていたフロントフォークレフトのシール交換。

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右フォークは以前インナーが曲がった時に交換しています。

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この倒立はシール交換がやり易い。

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NEWシールとNEWオイルで組み直しました。

今回一緒にヘッドライト廻りのカスタムもご依頼いただき

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お預かりした汎用フロントカウルの取付。

取付穴が相違なのとノーマルメーターでは位置が異なりますので

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カウル側100mmピッチ、車体側90mmピッチの板を製作。

取付ラバーは純正を流用。

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純正ライトステーの突起にはめ込み。

上部は

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ステーを製作して

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左側だけで固定しました。

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あとは、カスタムライトの取付です

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作業を進めます。

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2020年2月27日 (木)

修理とカスタムの金属加工

曲がったサイドスタンドを戻そうと試みましたが

折れました。

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純正は販売終了の為、付いていた物と同じ社外品

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サイドスタンドを出した時の、角度を決める部分が少し変形しているので

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サイドスタンド側に肉盛りして角度調整。

この車体の車両重量を支えるには、スタンドの強度が少し足りないと思われるので

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可能な限り車体を起こす為の下駄の選定

厚みを決めたら

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下駄を付けて塗装しました。

 

ーーーーーー

カウルに当たるエキゾーストパイプの通り道変更

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エキゾーストパイプ4本を交換して

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前方は回避

溶けて膨らんだ部分が元々付いていたEXパイプの通り道です。

4本交換して中間パイプがカウル、サスリンク、トルクロッドに当たりますので

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集合部の後方を切って長さと角度変更

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回避しました。

溶けて変形している部分が元々の中間パイプの通り道です。

お預かりしている材料を挿し込む

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角度と長さは要相談です。

ーーーーー

前回の点検時に課題として残っていた

ステップベース、センタースタンド受けの修理

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車重を考えるともげることは無いと思いますが

長い目で見ると不安です。

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ステップはどうにかできてもセンタースタンド部分が

リアブレーキのペダルを介した軸の通り道になっていますので思案中です。

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長い年月を経てきたバイクですので

腐食した部分の修正跡などいろいろあります。

何処が母材で何処が補修溶接で何処が金属パテか確認する

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忍忍。

作戦思案します。

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2020年2月 2日 (日)

GPZ1200R

カスタム作業 KAWASAKI GPZ1200R

ようやく全ての部品が揃いまして作業開始

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フェンダーレスキットの取付

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この個体に装着するには干渉する部分がありますので

仮組しながら形状加工し

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タイヤハウス側はブラックに塗装

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その他の部品もブラックにしました。

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組付け。

ASウオタニ SPⅡフルパワーKIT 取付

GPZ900R用KITにユニットだけZRX1200Rにしていただいてます。

ASウオタニ御中 いつもありがとうございます。

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シート下にユニットを装着。

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配線テープを捲ると配線が加工してありましたので

根元から切断し延長配線製作

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バッテリー後方でカプラ接続します。

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点火コイルをウオタニ製に交換し

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結線完了。

外装部品カスタム

ナイトロレーシングアンダーカウル 

マフラー側を少し加工し

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装着。

スクリーンは

ゼログラビティー ダブルバブル スモークに変更

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 工場内作業完了し

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試乗

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相変わらずかっこいいです。

1200cc FCR 走りに関してウオタニ効果があるのかないのか当方恐怖で感じとれませんが

アイドリングの音は太くなったと感じます。

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フェンダーレスKITのナンバー位置は少し奥に追い込み

角度はもう少しだけ上げた方がいいかも

要相談。

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見た目は900Rですがノーマルのままの部品がほとんど無くなってきました。

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調子良好。

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走ってみて気になった箇所のチェックのみで完了とさせていただきます。

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ご依頼ありがとうございました。

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2019年12月27日 (金)

KZ1000

定期点検 修理 カスタム メンテナンス作業

KAWASAKI KZ1000 A1 MAD BOPPER号

四季を通していろいろなところを走り廻るKZ

酷使された車体のメンテナンス

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ホイールベアリングはそろそろ要交換

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特にフロントとスプロケットキャリアのベアリング。

フロントタイヤも同時に交換

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前回作業時の防錆処置効果あり。

錆の進行は遅らせられています。

次の車検時にはスポークとリムの交換を検討するタイミングになる可能性はあるかと思います。

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NEWベアリング、NEWシールに交換

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チョイスタイヤは、BRIDGESTONE AC03 ACCOLADE 

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リアホイールベリング交換。ハブダンパーは問題なし。

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NEWベアリングとNEWシールでリフレッシュ。

劣化したフロントフォークダストブーツ交換

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防錆処置効果あり。リング関係に錆はありません。

フォークオイル滲みもなし。

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こちらも効果あり。ピストンの動き問題ありません。

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ケーブル関係は最低でも2年に1回はグリスアップ

私はケーブル専用グリスの春夏秋冬四季を通した動作が好きです。

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距離が増えると緩み止めワッシャーが摩耗するのか

スプロケットの締め付けが甘くなる。

スプライン全周に嵌るワッシャーならいいと思うが

ポッチが一個となるとやはり弱い。

スプロケットにひと手間加えようと試みましたが

当然ドリルは刃が立たずで断念。

前回と少し違う方法でナット、ワッシャーをセットし

規定トルク範囲MAXで締め付け直しました。

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酷使されたMB号が潤ってきました。

 針の動きに異常が発生したスピードメーターは

日本計器御中でOHしていただき

ラバーの劣化したメーター照明ハーネスは社外品に交換。

同時にLED化

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インジケータランプはノーマル電球のままにしています。

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電球がよく切れるとおっしゃっていたポジションランプもLED化

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ヘッドライトは以前LED化していますが

配線やスイッチ関係でのロスを考慮しヘッドライトブースター装着。

リレーを介してバッテリーから直接ヘッドライトに電気を送るカスタムパーツです。

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ヘッドライトブースターの効果で

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明るさが増しました。

天候見て試乗します。

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2019年10月17日 (木)

ESTRELLA RR

燃料タンク交換 シート加工作業 カワサキ エストレヤ RR TSP

着座位置の真下にシートとフレームの隙間がありますので

ラバーブロックを装着する。

の、だが

タイラップで止めたり両面テープでは位置的にすぐ剝がれるので

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前方にガイドを装着しました。

アシヤさんで表皮を張っていただき

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ブロックを装着。

配線処理を終わらせた車体に

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載せる。

ガッチリ留まりました。

KITAMOステッカーありがとうございますm(__)m

オーナーご自身で塗装されたタンクを装着

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拘りのカラーリングです。

工場内作業が完了し

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RRの名は伊達ではありません。

下からモリモリ、グングン伸びるエンジンに

軽い車体とよく動くサスペンション。

この乗り易さと気持ちの良い走りにいつ乗っても驚かされます。

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オーナーの気が宿っています。

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フロントカウルはアルミ板から製作したオーナーの力作です。

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タンク交換によって確保できたスペースで

ハンドル幅を希望の位置まで絞れば

ずっと課題だった乗車姿勢が改善されるのか否か。

これから乗り込んで、ベストな位置を模索していただきます。

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KAWASAKI ESTRELLA RR TONO SPECIAL

T様 たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

ご安全に

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2019年10月 3日 (木)

ESTRELLA RR

熟成に向けて

KAWASAKI エストレヤ RR

ハンドル切れ角確保の為に燃料タンク交換

ご用意いただいたタンクがそのままでは装着できませんので

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位置調整アタッチメント製作

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フレーム側は無加工。

後部もラバーマウントにする為

フレームからボルト止めのベロを出し

タンク側からもベロを出す。

後部もフレームは無加工ですので別のエストレヤ専用タンクに着せ替えも対応できます。

燃料コックは純正がご希望とのことで

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コックアタッチメント製作

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汎用タンクについていたコック装着部分を切り取って

純正用アタッチメントが付けられる穴を開ける。

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アタッチメント装着。

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純正コックです。

タンク固定ボルトを利用して

シートの前方を固定するので

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カラー製作。

純正タンクに合うシートでは全長が長すぎるので

ロングタンクに合わせた長さにシート前方をカットし

前方固定ベロを製作

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これで止めます。

クラックの入ったシートベースは

クラック補修後に

ステンレス板で内側から補強しました。

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着座位置の真下がフレームから浮いてしまうので

ラバーブロックを装着します。

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残る作業はタンク穴確認&補修、点火コイル移設

レギュレーター移設、シート下配線処理です。

シート表皮も要再製作ですのでアシヤさんへのパスはオーナーにお願いします。

T様 たいへんお待たせしております

作業を進めます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

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2019年9月21日 (土)

対策、修理、改善 の金属加工

ベスパ スプリント

マフラーを好きな物に交換したら

センタースタンドのゴムが干渉して溶けたので

干渉しないようにしておくれというご依頼。

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お預かり時点ではラバーを挟んで対処されています。

ストッパーの形状を考えて

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製作

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板厚分センターの位置は下がりますので

スタンドをかけると車体は板厚分上がりますが問題ない程度と思います。

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無事に干渉しない位置でストップします

少し調整して完成です。

続きまして

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折れたエンジンフードのベロ

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塗装がありますので、あまり熱を加えないように

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削り取って

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ボルト止めのベロを製作し

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無事にロックできました。

DUCATI 900SS ベベル

シリンダーヘッドの吸気口段差

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吸入空気の気持ちになれば邪魔な段差です

Img_1365

Img_1367

削っていく

Img_1366

指で触って、い、いいと思うところまで削りました。

KAWASAKI ESTRELLA RR

ハンドルをもっと手前に引くことができれば

より一層乗り易くなる。

ということで燃料タンク交換

Img_1389

汎用タンクです。

フレームのマウントラバーとタンク側の受け位置が合いませんので

Img_1391

受けを移動するつもりでしたが

移動したい位置に動かすと形状があいませんので

Img_1392

フレーム側にアタッチメントを取り付ける方法に変更

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錆びにくいステンレスの板を切って

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アタッチメント製作

Img_1428

元の位置から25mm後方 15mm下方 です。

Img_1433_20190921080601

点火コイルを少し動かす必要がありますが

いい位置に収まったと思います。

Img_1431

Img_1432_20190921080701

左右とも十分ハンドルを絞れる隙間が確保できました。

続いて後方マウント、純正コック取り付けアダプターを製作します。

各車お待たせしております

作業を進めます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

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