フォト

カテゴリー

2020年12月19日 (土)

ホイールの作業

『 リアをもう少し太くしたいんや 』

ということで

Img_8940

DIDワイドリムを入手

『 MB号にはメッキやな 』

ということで

Img_9394

そのままメッキ。

Img_0166_20201219214501

作業開始

Img_0169

スポークを切断して

Img_0170

NEWリムと

Img_0168

専用スポークで

Img_0171

組み立て。

オーナー拘りのチョイスタイヤは

Img_0172

DUNLOP K127

欲しかったのは

Img_0178

このムチムチのブリッと感。

Img_0412_20201219214601

同時に、お聞きしていた箇所の調整をして

試乗。

欲しかったのは

Img_0421_20201219214601

この

Img_0422

ブリッと感です。

Img_6436

Before

Img_0420_20201219214601

After

確かに。

細いタイヤが持つジェントルな感じが消え

太いタイヤで現れたのは・・・・

え~っと

え~っと

Img_0427

ブリッと感です。

Img_0425

マッドボッパー

いつもありがとうございます。

Img_0431

ご安全に

ーーーーーー

続きまして

Img_0925_20201219215101

YAMAHA TENERE 700

前後ホイール チューブレス化のご依頼

前情報で

ニップルが結構出っ張っているとお聞きしていたが

予想以上だった

Img_0996

リムの突起と段差、 

削り過ぎない程度にニップルの出っ張りを少し削る。

Img_0997

リアはニップルが斜めになっている。

もう少し頂点を削るべきだった

Img_0998

テープが捻じれる。。失敗しました。

エア漏れ3カ所。

漏れた箇所の状態と似た箇所が他にもあり

部分補修では気持ちが悪いのでやり直すことにした。。。涙

ニップルの際に重きをおいて両面テープ貼りを進めていたけど

YOUは途中で気が付いていたはずだよ。

もっと削るべきだったと。

この場合、よぎった時点で遅いけど

よぎったら戻れ。

Img_0999

フロントは際にしっかりテープが入りましたので

Img_1001

保護テープ貼って

Img_1002_20201219215101

エア漏れチェックで

エア漏れ無し。

因みにニップル周辺の テープの膨らみはエアーを充填すると

膨らみが無くなりへばり付きます。

Img_1003_20201219215101

フロントは完了しました。

リアの作業を進めます。

続きまして

Img_0933_20201219215201

DUCATI GT1000

オーナーが手に入れた前後ホイールに交換作業

Img_0937

元のホイールとタイヤ

フロント 11kg

リア 17.8kg(スプロケ付き)

Img_1004

マルケジーニ マグネシウム 

ホイールとタイヤ

フロント 7.6kg

リア 11.3kg(スプロケ付き)

前後合わせて9.9kg軽量

このくらい足回りが軽くなったオートバイは、押し引きの時点で激変する。

前後ブレーキキャリパーの位置を調整して

試乗

Img_1013_20201219215201

軽いGT1000になった。

『 マルケジーニ 』 ただ単に言ってみたくなる単語

『 マルケジーニ 』

Img_1014

アップハンドルが乗り易い

これで荷物満載ならもっとかっこいい。

Img_1018

寒い日はロングスクリーンが活躍する。

Img_1025_20201219215301

セルの回り方にはなかなか慣れないけど

よく走るしブレーキもよく効く

Img_1024

暖かくなったらもっとじっくり乗ってみたいオートバイだ。

Img_1019

気になった箇所の手直しのみで完了にさせていただきます。

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

Img_1022

ご安全に

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

『 中古車情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

2020年12月18日 (金)

ZXR400

公道復活 修理 メンテナンス カスタム作業

KAWASAKI ZXR400

作業開始からとても長い月日が経過してしまいました。

いよいよ仕上げ作業

Img_0128

カサカサになったインナーフェンダーに

Img_0129

潤いを与える。

オーナーの手磨きトップブリッジに交換する為

Img_0152

セキュリティボルトを外す。

夕方くらいから目が見え辛くなってきた昨今

Img_0154

来年も裸眼でボルトを除去できるか心配な昨今。

オーナー拘りのカラーリングに塗装した外装の組み立て

Img_0188

Img_0189

マフラーも拘りの角度です。

Img_0191

テール廻りの配線等を加工しながら

Img_0682

テールカウル取付。

工場内作業が完了したら

Img_0916

試乗

中低速問題なし。

コーナーリング中にリアの接地感が薄い。

Img_0917

マフラーの寄せ方もオーナーの拘り。

Img_0923

店に戻ってアンダーカウルの取付加工とリア廻りチェック

Img_0921_20201217234501

この日の雲も素晴らしい。

*ここで一つ注意点

『 外装の色が景色に溶け込む為か

この日、普段なら出てこないようなタイミングで車が進路を塞ぐことが数回。

合流しようとする車側から見ると

この手のカラーリングでは

オートバイの速度や距離感が掴みにくいと感じます。

ライトは常時点灯ですが

この日の状況から察するに

日中は、あまり意味を成していません。ご注意を。 』

工場に戻って

夜には

Img_0951_20201217234601

フルカウルデビュー

だが

スロットル開度1/2付近から上が回らない。

Img_0953_20201217234601

タイヤが温もってないからなのか

ハーバーでもリア廻りが不安。

しかし

Img_0955_20201217234601

かっこいい。

Img_0960_20201217234601

六アイに戻って

Img_0959_20201217234601

どういう方向に手直しするか思案。

自身が感じ取り考えた方向が正しいかの確認

Img_0981_20201218000401

プラグは嘘をつかない。

プラグの焼け色と考えが一致したので

MJプラスとJNに細工。

当社のメインジェット在庫量は量販店のそれを超える。たぶん。

しかし、スマホでもセッティングできる時代に

MJの在庫が多いとかは何の自慢にもならない。

学生の頃は、

学校帰りにレーシングワールド伊丹店へ寄って

ケースに入れられた大量のMJを見て萌えたもんだ。

10年くらい前

MJの在庫を聞こうと

バイクセブン伊丹店に電話したら

店員さんに 『 メインジェットって何ですか? 』と聞かれた。

レーシングワールド伊丹店は閉店してしまって

バイクセブンはバイクワールドになった。

時代は進んでいる。

予想を立て、目を凝らして番号を読んでジェット交換ではなく、ボタンをポチ。

Img_0982_20201218000401

おかえりZXR

上までギュンギュン回る。

Img_0983_20201218000401

ABC400でもなく

BCG400でもなく

YKK400でもなく

この個体はZXR400だ。

『 Z 』 『 X 』 『 R 』全て特別で速そうなアルファベット。

これは世界共通。たぶん。

Img_0985_20201218000501

六アイに戻る。

Img_0991_20201218000401

タイヤの空気圧を落として

リア廻りは少しマシになったけど

まだちょっと怖い。

動きの渋いリアサスペンションは今後の課題。

Img_6227_20201218003301

このオートバイが

Img_0986_20201218000501

こうなりました。

Img_0989_20201218000401

え?

Img_0990_20201218000401

か、かっくいい。

最終チェックで完了にさせていただきます

たいへん永らくお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

Img_0987_20201218000401

ご安全に

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

『 中古車情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

2020年5月16日 (土)

サイレンサー固定 ZXR編

サイレンサーをオーナーのご希望の角度と位置に取り回した。

公道復活修理 カスタム作業 KAWASAKI ZXR400

次はサイレンサーの固定

板のステーではなく丸棒のステーがいいということで

Img_6476

5052材で上下のカラーを製作

タンデムステップは外すということで

Img_6477

この位置で作ることにした。

頑丈で軽量を考え

Img_6478

Φ16mmのパイプで上下連結。

Img_6479

こんな感じ。

サイレンサー挿し込み部と中間パイプにスプリングフック取付

Img_6485

中間パイプはカウルなどの兼ね合いから

スプリングを上部1本に変更しました。

Img_6484

これでカウルはオーナーにお返しします。

他の作業を進めます。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

『 中古車情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

2020年5月 4日 (月)

中間パイプ ZXRの巻

公道復活作業 KAWASAKI ZXR400

たいへんお待たせしております。

作業再開

サイレンサーをセットする為の中間パイプ

Img_5116_20200504194701

作り易さでいけば

Img_5104

このくらいの角度。

カウルは純正から社外に変更するとのことで

オーナーにご用意いただいた社外カウルをセット

Img_6227

Img_6228

純正よりもスペースを確保できたが

ご希望は、寄せて上げるとのことで

スタートがこの角度ですとなかなか上手くいかない。

少し長さと角度を変更し

Img_6229

切って貼った中間パイプを挿し込む。

Img_6230

角度はOKをいただいたが

Img_6231

サイレンサー手前の最終コーナーがきつ過ぎて目立つ。

Img_6238

中古パイプや製作用材料を切って

Img_6241

再度挿し込み。

Img_6242

最終コーナーの曲がりもマシになった。

Img_6252

Img_6249

角度と長さをご確認いただき

Img_6253

中間パイプを仕上げる。

集合パイプとサイレンサーの間にジョイントを入れることにより

寄せたり上げたりの微調整が可能になります。

Img_6259

これでスウィング時のアームとはギリギリです。

サイレンサーマウントステーでもう少し余裕を持たせます。

Img_6254

スプリングフック X6取付

サイレンサーステー製作してEX作業は完了します。

アッパー、アンダーカウルはオーナーにお返しして塗装。

作業を進めます。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

『 中古車情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

2020年4月24日 (金)

D-TRACKER 125

復活修理 カスタム作業 KAWASAKI Dトラッカー125 LX125D

フロントカウルの取付とヘッドランプ交換

ご希望の位置にランプを装着する為の

Img_6026

ステーを製作。

Img_6027

LEDランプはTAKEGAWA製 汎用品

Img_6028 

Img_6029

シュラウドを交わすことが確認できたら

Img_6030

試乗

Img_6031

かっこよくなりました。

Img_6033

6000rpm以上でつないでいけば結構よく走ります。

軽くてそれなりに車格もあるのでこれは楽しい。

Img_6034

走りに関してアクシデントの影響は特に感じません。

作業完了しました

ご依頼ありがとうございました。

Img_6032

ご安全に

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

『 中古車情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

2020年4月22日 (水)

修正と修理とカスタムで復活 K&D

予期せぬアクシデントからの復活修理

KAWASAKI Z1

Img_5935

外装の一部交換とジェネレーターカバー修正

Img_5936

カバーに傷が入り下側の突起にクラック

純正カバーということもあり交換ではなく修正とのご依頼。

Img_5969

カバー研磨と突起は削って肉盛りしましたが

内側ボルト穴の奥の不純物の影響か

沸いて巣ができましたので巣はメタルパテで埋めます。

カバーを外したら内部のジェネレーター配線が焼損

Img_5932

ジェネレーターは再使用できそうなので配線のみ交換します。

Img_5983

配線入荷待ちです。

カバーは

Img_5980

研磨を繰り返して仕上げていきます。

ーーーーー

アクシデントを切っ掛けに乗らなくなったバイク

乗ろうと思った時にはエンジンかからずとのことで入庫。

DUCATI モンスター900

Img_5973

GASタンクの燃料から古い臭いがしていましたので抜き替えましたがかからず。

プラグはスパークしているのだけれども爆発のバの字もありません。

燃料系統から古いGASを抜き切らないとダメなのか

Img_5979

点検します。

ーーーーー

こちらも大変お待たせしております

予期せぬアクシデントからの復活修理

KAWASAKI Dトラッカー125

要交換部品の交換と

損傷はないけどオイルが漏れていたフロントフォークレフトのシール交換。

Img_6001

右フォークは以前インナーが曲がった時に交換しています。

Img_6002

この倒立はシール交換がやり易い。

Img_6003

NEWシールとNEWオイルで組み直しました。

今回一緒にヘッドライト廻りのカスタムもご依頼いただき

Img_6004

お預かりした汎用フロントカウルの取付。

取付穴が相違なのとノーマルメーターでは位置が異なりますので

Img_6016

カウル側100mmピッチ、車体側90mmピッチの板を製作。

取付ラバーは純正を流用。

Img_6017

純正ライトステーの突起にはめ込み。

上部は

Img_6009_20200422221901

ステーを製作して

Img_6010

左側だけで固定しました。

Img_6011

あとは、カスタムライトの取付です

Img_6013

作業を進めます。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

『 中古車情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

2020年2月27日 (木)

修理とカスタムの金属加工

曲がったサイドスタンドを戻そうと試みましたが

折れました。

Img_5119

純正は販売終了の為、付いていた物と同じ社外品

Img_5120

サイドスタンドを出した時の、角度を決める部分が少し変形しているので

Img_5121

サイドスタンド側に肉盛りして角度調整。

この車体の車両重量を支えるには、スタンドの強度が少し足りないと思われるので

Img_5123

可能な限り車体を起こす為の下駄の選定

厚みを決めたら

Img_5124

下駄を付けて塗装しました。

 

ーーーーーー

カウルに当たるエキゾーストパイプの通り道変更

Img_5097

エキゾーストパイプ4本を交換して

Img_5114

前方は回避

溶けて膨らんだ部分が元々付いていたEXパイプの通り道です。

4本交換して中間パイプがカウル、サスリンク、トルクロッドに当たりますので

Img_5112

集合部の後方を切って長さと角度変更

Img_5108

回避しました。

溶けて変形している部分が元々の中間パイプの通り道です。

お預かりしている材料を挿し込む

Img_5116

角度と長さは要相談です。

ーーーーー

前回の点検時に課題として残っていた

ステップベース、センタースタンド受けの修理

Img_5125 

車重を考えるともげることは無いと思いますが

長い目で見ると不安です。

Img_5126

ステップはどうにかできてもセンタースタンド部分が

リアブレーキのペダルを介した軸の通り道になっていますので思案中です。

Img_5128

長い年月を経てきたバイクですので

腐食した部分の修正跡などいろいろあります。

何処が母材で何処が補修溶接で何処が金属パテか確認する

Img_5129

忍忍。

作戦思案します。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

委託販売車両情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

中古車情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

2020年2月 2日 (日)

GPZ1200R

カスタム作業 KAWASAKI GPZ1200R

ようやく全ての部品が揃いまして作業開始

Img_4223

フェンダーレスキットの取付

Img_4455

この個体に装着するには干渉する部分がありますので

仮組しながら形状加工し

Img_4459

タイヤハウス側はブラックに塗装

Img_4460

その他の部品もブラックにしました。

Img_4461

組付け。

ASウオタニ SPⅡフルパワーKIT 取付

GPZ900R用KITにユニットだけZRX1200Rにしていただいてます。

ASウオタニ御中 いつもありがとうございます。

Img_4483

シート下にユニットを装着。

Img_4475

配線テープを捲ると配線が加工してありましたので

根元から切断し延長配線製作

Img_4484

バッテリー後方でカプラ接続します。

Img_4485

点火コイルをウオタニ製に交換し

Img_4487

結線完了。

外装部品カスタム

ナイトロレーシングアンダーカウル 

マフラー側を少し加工し

Img_4491

装着。

スクリーンは

ゼログラビティー ダブルバブル スモークに変更

Img_4493

 工場内作業完了し

Img_4497

試乗

Img_4499

相変わらずかっこいいです。

1200cc FCR 走りに関してウオタニ効果があるのかないのか当方恐怖で感じとれませんが

アイドリングの音は太くなったと感じます。

Img_4498

フェンダーレスKITのナンバー位置は少し奥に追い込み

角度はもう少しだけ上げた方がいいかも

要相談。

Img_4501

見た目は900Rですがノーマルのままの部品がほとんど無くなってきました。

Img_4502

調子良好。

Img_4505

Img_4506

走ってみて気になった箇所のチェックのみで完了とさせていただきます。

Img_4507

ご依頼ありがとうございました。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

委託販売車両情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

中古車情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

2019年12月27日 (金)

KZ1000

定期点検 修理 カスタム メンテナンス作業

KAWASAKI KZ1000 A1 MAD BOPPER号

四季を通していろいろなところを走り廻るKZ

酷使された車体のメンテナンス

Img_3434

Img_3431

ホイールベアリングはそろそろ要交換

Img_3432

特にフロントとスプロケットキャリアのベアリング。

フロントタイヤも同時に交換

Img_3553

前回作業時の防錆処置効果あり。

錆の進行は遅らせられています。

次の車検時にはスポークとリムの交換を検討するタイミングになる可能性はあるかと思います。

Img_3555

NEWベアリング、NEWシールに交換

Img_3559

チョイスタイヤは、BRIDGESTONE AC03 ACCOLADE 

Img_3560

リアホイールベリング交換。ハブダンパーは問題なし。

Img_3561

Img_3563

NEWベアリングとNEWシールでリフレッシュ。

劣化したフロントフォークダストブーツ交換

Img_3576

防錆処置効果あり。リング関係に錆はありません。

フォークオイル滲みもなし。

Img_3578

こちらも効果あり。ピストンの動き問題ありません。

Img_3590

ケーブル関係は最低でも2年に1回はグリスアップ

私はケーブル専用グリスの春夏秋冬四季を通した動作が好きです。

Img_3574

距離が増えると緩み止めワッシャーが摩耗するのか

スプロケットの締め付けが甘くなる。

スプライン全周に嵌るワッシャーならいいと思うが

ポッチが一個となるとやはり弱い。

スプロケットにひと手間加えようと試みましたが

当然ドリルは刃が立たずで断念。

前回と少し違う方法でナット、ワッシャーをセットし

規定トルク範囲MAXで締め付け直しました。

Img_3585

酷使されたMB号が潤ってきました。

 針の動きに異常が発生したスピードメーターは

日本計器御中でOHしていただき

ラバーの劣化したメーター照明ハーネスは社外品に交換。

同時にLED化

Img_3586

インジケータランプはノーマル電球のままにしています。

Img_3595

電球がよく切れるとおっしゃっていたポジションランプもLED化

Img_3594

ヘッドライトは以前LED化していますが

配線やスイッチ関係でのロスを考慮しヘッドライトブースター装着。

リレーを介してバッテリーから直接ヘッドライトに電気を送るカスタムパーツです。

Img_3593

ヘッドライトブースターの効果で

Img_3599

明るさが増しました。

天候見て試乗します。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

委託販売車両情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

中古車情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

2019年10月17日 (木)

ESTRELLA RR

燃料タンク交換 シート加工作業 カワサキ エストレヤ RR TSP

着座位置の真下にシートとフレームの隙間がありますので

ラバーブロックを装着する。

の、だが

タイラップで止めたり両面テープでは位置的にすぐ剝がれるので

Img_1779_20191017204301

前方にガイドを装着しました。

アシヤさんで表皮を張っていただき

Img_2065_20191017204301

ブロックを装着。

配線処理を終わらせた車体に

Img_2067

載せる。

ガッチリ留まりました。

KITAMOステッカーありがとうございますm(__)m

オーナーご自身で塗装されたタンクを装着

Img_2066

拘りのカラーリングです。

工場内作業が完了し

Img_2068

RRの名は伊達ではありません。

下からモリモリ、グングン伸びるエンジンに

軽い車体とよく動くサスペンション。

この乗り易さと気持ちの良い走りにいつ乗っても驚かされます。

Img_2069

オーナーの気が宿っています。

Img_2071

フロントカウルはアルミ板から製作したオーナーの力作です。

Img_2072

タンク交換によって確保できたスペースで

ハンドル幅を希望の位置まで絞れば

ずっと課題だった乗車姿勢が改善されるのか否か。

これから乗り込んで、ベストな位置を模索していただきます。

Img_2070

KAWASAKI ESTRELLA RR TONO SPECIAL

T様 たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

ご安全に

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

委託販売車両情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

中古車情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

お店キタモ情報 ご来店・お知らせ エンジンオイル取扱A・S・H キタモphoto キタモ ツーリング モータースポーツのブログはこちら キタモ ドカティ ベベル R&R ジャパン キタモおすすめ動画 キタモ厳選中古車情報 キタモ委託販売車両情報 キタモ車両(委託車、厳選車) 売約済み シートEMO スタッフ募集 スパークプラグ在庫ラインナップ スーパーミニマムチャレンジ 2019 チューブレスキット代理店 ツーリングキャリア 製作 改造 作業記録 CB750Four K1 作業記録 GSX-R1100 作業記録 SRX600 作業記録 XJR1300 修理 ドカティ 修理 ハーレーダビッドソン 修理 他 修理カワサキ 修理スズキ 修理ホンダ 修理ヤマハ 大事なツール 妄想ツーリング 熟成への記録 900SS 熟成への記録 CB550FOUR 熟成への記録 ESTRELLA RR 熟成への記録 GPZ1200R 熟成への記録 KMHR 熟成への記録 KZ1000 MB 製作記録  小屋 製作記録 250SB 製作記録 CB1100R 製作記録 CB750F 製作記録 CB750Four K2 製作記録 GPZ900R 製作記録 GSX250S KATANA 製作記録 R1-Z 製作記録 SMC 試作車 製作記録 SR MSP 製作記録 SR NSP 製作記録 TL1000R 製作記録 V-MAX 製作記録 W650 製作記録 Z1000J Custom HD Custom HONDA Custom KAWASAKI Custom SUZUKI Custom YAMAHA Custom DUCATI Custom 他

最近の写真

  • Img_1835
  • Img_1839
  • Img_1842
  • Img_1843
  • Img_1844
  • Img_1845
  • Img_1846_20210123142701
  • Img_9609_20210123000401
  • Img_9610_20210123000401
  • Img_1812_20210123000301
  • Img_1815_20210123000301
  • Img_1819