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2020年10月22日 (木)

796 DRY CLUTCH

クラッチカスタム作業 DUCATI MONSTER 796

乾式クラッチ化

近所を走行して

Img_9608_20201022011001

各合わせ面からオイルが滲み出た。

走行後にレリーズロッドを抜くと分かるが

シャフト内に入ってくるオイルは少なくはない。

液体ガスケット塗布では脱着の度に漏れないか不安が残るので

対策を練って

Oリングを仕込むことに決めた。

先ず

Img_9781_20201022011001

ハブの奥のカラー

シャフトに嵌める奥のOリングは

796と乾式クラッチの組み合わせでは意味をなさないので

そこは無し。

テーパーワッシャーも抜くので

ワッシャー寸法をプラスした寸法でカラー製作。

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奥のカラーとハブの当たり面。

表のカラーとハブの当たり面。

Img_9791_20201022011001

表のカラーとスペシャルナットの嵌め合い部分。

Img_9792

スペシャルナットのシールを含めれば

合計4カ所のシーリング。

Img_9793

奥のカラーをセットして

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組み立て。

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試乗

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惰性で進みながら1速や2速に入れた時

レバー側に少し動きを感じる。

これは長さ調整に仕込んだコロの動きかもしれない。

切れ、繋がりは問題なし。

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Img_9801

外側から見た状態ではオイル滲み出しはない。

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レリーズ側が少しウエット。

これはエンジンオイルかクラッチフルードか。

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少し六アイをウロウロして帰店。

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漏れてないよ~\(-o-)/

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OK。

製作した各部品を表面処理に出します。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

『 中古車情報 』はこちら↓

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2020年10月13日 (火)

1978 250S と 2015 796

公道復活修理 HONDA XL250S

クラック発生の点火コイル

純正販売終了の為

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中古の流用品を手に入れた。

試乗して状態確認します。

錆びの酷いEXパイプ

Img_9602_20201012235801

ヒートガードの取付ボルトが固着しており、1本は折って外しました。

緩める時に折ったボルトはまず抜けませんので

ネジ山切腹後にタップで再生。

Img_9603

塗装して組付け。

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点火コイルアタッチメントを製作して

燃料ホース、フィルター交換。

燃料タンク内部は錆びなく綺麗ですが、しばらくの間フィルター装着で走行お願いします。

欠品していたメインヒューズを装着してバッテリー交換

Img_9605

準備が整い次第、試乗します。

ーーーーーーー

乾式クラッチ化 DUCATI MONSTER 796

クラッチレリーズロッドのコロ製作

Img_9589

0.3mm長さが変わるだけで

レバー側のクラッチリリースポイントは大きく変わる。

オーナーに乗っていただいて最終調整を実施します。

準備が整い

エンジン始動しての状態確認↓

https://youtu.be/aK3JSqEkYiU

近所を走ってみて

走行は悪くなかったが

Img_9608

流用カスタムは甘くない。

奥のカラー、緩み止めワッシャー、ハブ、スペーサー、スペシャルナットと

合わせ面が多いので出てくるかもとは思っていたが

やはりオイルが滲み出てきた。

対策考え中です。

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2020年10月10日 (土)

796 DRY CLUTCH

DUCATI MONSTER796の

乾式クラッチ化。

入荷を待っていた

Img_9560

コントロールピンが届いた。

知りたかったのは

Img_9563

ここのクリアランス。

リリース状態でピンとナットはクリアランス3mm。

これだけ隙間があれば大丈夫だ。

Img_9566_20201010222601

フル回転して思いついたシールとブッシング。

スプリング付きのオイルシールを仕込む予定でナットを製作したが

内径8mmの最小シールでも厚みが7mmあるので

コントロールピンとのクリアランスが重要だった。

薄型なら厚み3mmもあるのだけれどもスプリング無。

回転しながら軸方向にも動くことを考えると

スプリング無では頼りない。

因みに796のロッドには回転止めのピンが仕込んである。

ミッションシャフトが回転していて中のロッドが回転しないとなると

ロッド側面の摩耗が進むような気がするが

もしかするとロッド両端の摩擦減を重視したのかもしれない。

またまた因みに

今回製作したスペシャルナットにおいて重要な部分

Img_9568

ナットを締め付けても

このスリッパースプリングにナットもしくはカラーと擦れる跡が

Img_9569

表裏残らないということ。

自身の考えではこれが結構重要だと思っている。

7mmシールを仕込めることが分かれば

Img_9570

ナットの追加加工。

ここで失敗すればまた1から作り直し。

Img_9571

シールの穴を掘って

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装着。上手くいった。

Img_9575

中にはブッシングを圧入。

このシールとブッシュはテスト用なので

本組時には交換する。

Img_9573

こんな感じ。

六角の対面は41mmと結構重くなったので

できる限り41mm部分は薄くしている。

Img_9574

796のシャフトではオイルリーク防止Oリングが意味をなさない。

カラーやスペーサーの当たり面を可能な限り密着させて

スプライン側からのオイルリークもナットのシールで止めることができればバッチグー。

Img_9576

プライマリギヤ、クラッチギヤ、オイルポンプは

ご用意いただいた流用車両の物を使用。

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このナットで事が上手く運べば

2020キタモベストナット賞です。

Img_9578

ここで気が付いた。

流用車両のロッドでは長さが少し短く、クラッチレバーが動かない。

一先ず鋼球をロッドエンドに入れて作動させたが

足らずの寸法を計測しアタッチメントをレリーズ側に仕込む必要がある。

鋼球を入れての作動確認↓

https://youtu.be/cHFWk9_iW5I

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準備が整い次第、エンジンを始動して状態を確認します。

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2020年10月 9日 (金)

XL点検修理 と 796のナット

フロントフォークインナーチューブが

東洋硬化御中から

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戻ってきまして

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洗浄した部品と

NEWゴム部品、ガスケット、フォークオイルで組み立て。

公道復活修理 HONDA XL250S

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動きの渋いブレーキカムのグリスアップ。

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このフロントフォークが

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再メッキでこうなりました。

いつもありがとうございます。

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エアーフィルタはHONDA純正がまだ出ましたので交換。

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前後ホイールベアリング問題なし。

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リアもブレーキカムは固着ぎみでしたが

シューは前後とも新品に近い物が付いていました。

Img_9554

錆びたチェーンを交換し

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あとはクラックの入った点火コイル(純正販売終了)の交換と

外装の組み立て&試乗です。

作業を進めます。

ーーーーーー

DUCATI モンスター796の乾式クラッチ化

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当初考えた方法。

いろいろ考えている間に

これではプレッシャープレートとのクリアランスが取れないとの考えに至り

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改良版を考えた。

形状が決まったら

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先ずは内側のスペーサー製作。

大勝負の前に

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M25P1.5のネジ模範製作。

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これが796乾式クラッチのスペシャルナットになる予定。

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先ずスリッパーのスプリング径に削って

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ナット部分の下穴を削る。

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M25P1.5のネジを切る。

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ネジ模範がいい具合に入ることが確認できたら

切り取って

Img_9525

合わせてみる。

考えた具合に製作できたことが確認できたら

ハブの加工

Img_9530_20201009205901

高額部品の加工はとても緊張する。

通常ダイヤル50でいくところも15に抑えて何度も切削。

狙った寸法を削り終えたら

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隠れていたネジ山が現れる。

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ナットを締め付けて

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仮組。

入荷を待っている部品が届けば

状況に応じた加工をナットに追加し

動作チェックに入ります。

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2020年10月 4日 (日)

796

春に構想をお聞きして

部品が揃ったとのことで車体入庫。

DUCATI MONSTER 796

Img_9325_20201004074501

ビクともしないプライマリーギヤを外す為の

Img_9335_20201004074401

専用プーラーを製作して

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セット。

Img_9384_20201004074501

一瞬で外れた。

1時間くらい汎用プーラーで格闘したが外れず

半日かけて専用プーラーを製作して

5秒でギヤを外したものの

『 これでいいのかキタガワモーターサイクルズ? 』と言う考えが

一瞬、いや三瞬くらい頭をよぎる。

『 テーゲー。好きでやってるんだから大丈夫だ。』

『 それに次このギヤに遭遇した時、勝負は5秒で終わる 』

『 しかし今後このギヤに遭遇する機会があるのか? 』

『 テーゲー。好きでやってるんだから大丈夫だ。』

Img_9385_20201004074501

ギヤが外れたら

オーナーにご用意いただいた部品をセットして装着できるかの確認。

このご依頼作業は

装着できるか分からないという前提がある。

『 ダメならダメでいいからやってみておくれ 』

Img_9401

796の乾式クラッチ化。

因みに動機は

『 たぶん誰もやってないから、おもろいやんけ。 』 

Img_9402

ここまではすんなりと事が進む。

因みに

Img_9403

オイルポンプのギヤも796のままではバックラッシュが大きいので

流用車種の物に交換する必要がある。右が796。

ポンプギヤシャフトの形状が違うので

ポンプassy'の交換になると思う。

Img_9405

問題は

Img_9406

ナットがかからないということ。

ミッションのシャフトが短かった。チーン。

6万円は超えるであろう

『 乾式クラッチ新品バスケットキット 』が

このままでは

『 装着を諦めた未使用バスケットキット 』 として売るしかなくなる。

ので

kitamobrainをセミ回転させてみた。

Img_9407

WASINO号、あんた掴めるんかい。

しかし失敗すれば

『 部品取りバスケットキット 』になる。

オーナーに状況を説明。

『 できる可能性があるならやってみておくれ 』という連絡がきた。

そして kitamobrainをフル回転

Img_9411

この汚い絵が今回のカギを握る。

材料調達します。

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2020年5月20日 (水)

MONSTER 900

公道復活作業 DUCATI モンスター900

良品燃料ポンプに交換

タンク内のホース類は純正新品に交換

ホースの金額にはびっくりするが燃料の中に浸かるので

ここは純正にこしたことはない。

エンジン始動が確認できたら

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ナビマウント取付の為にお預かりした部品を加工

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ブレーキ、クラッチフルードを交換して

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試乗

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ようやく公道復活です。

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今回、同時にご依頼いただいた作業

制動時にリアブレーキペダルが踏み難く

走行状態の足の位置から

つま先を内側に寄せてペダルを踏む必要があり、ワンテンポ遅れるということで

走行状態からそのまま踏めるようにするペグ延長加工

Img_6507

ブレーキペダルのペグを飛ばし

アダプター製作。

Img_6508

20mmロング。

ビフォー

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アフター

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これでステップの中間くらいにペグの先端がきますので

踏み易くなったと思います。

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作業完了しました。

ご依頼ありがとうございました。

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2020年2月16日 (日)

日々の作業とKOP仕様変更

不調修理 KAWASAKI GPZ900R

突然のエンスト

パターンなし、再始動性良好。

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症状が再現できるか不安でしたが

始動1発目から症状が出ました。

セル始動で全く点火せず、3回目のセル始動でいきなりエンジン点火。

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各所配線関係触りながらいろいろ試しましたが

その後は全く症状出ず。

原因が確認できてから気になる加工配線は手直しさせてください。

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プラグの焼け方とカシメ不良のコードの場所が合致するが

ブーツが捲れているとかではない。

点検を進めます。

ーーーーーーーー

長期不動 公道復活修理 ET4

点火不良

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オーナーにご用意いただいたCDIに交換して火が飛びました。

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インマニのヒビが貫通していますので交換します。

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不動期間の割にキャブレター内部はキレイです。

ガソリン抜いて保管されていたのかな。

パッキンのみ交換します。

部品が届き次第先ずはエンジンを始動します。

ーーーーーーー

ベベルに効果抜群

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ヘッドライトブースターKIT取付。

ーーーーーーー

キタモオリジナルパーツになる予定の

ベベルアーシングKIT

電気の伝導率で銅を選びましたが

アルミとの相性が良くないことが分かり

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銅カラー、銅ボルトからアルミカラー、鉄ボルトに変更

銅がアルミより下に位置すれば腐食はマシになるとお聞きしたが

この場所だと下に取付ようがないのでアルミカラーにします。

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KMHRは銅のままもう少し使って腐食を見てみようと思う。

電気をよく通す銅を選んだが

腐食すれば伝導率は低下していく。

ミスチョイスか。

因みにジュラルミンに含まれる銅はどんな銅なのだろうか。

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2020年1月29日 (水)

DUCATI KSP

昨年未完のカスタム作業の続き

DUCATI 900SS Bevel KSP

『 オーリンズ落札したよ! 』

ニコニコしながらステアリングダンパーを見せてくれたKさんに

『 ステーがなきゃ付きませんよ。 』 とは、とても言えない~

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ステアリングダンパーの取付作業

ブラケット単品も販売されているのだけれど

部品屋さんから金額を聞いて注文するのは止めた。

加工しないといけない可能性があるなら作る方がいい

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10mm厚アルミ板から

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クランプ製作。

フレーム側のブラケットに装着する為

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ピロボールとドッキングさせる。

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装着してハンドルを左右に切って確認

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動作問題なし。

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初回のオイル交換とフィルター交換

バルブクリアランスはOPENのみ計測して1/100~2/100増し。

狭まる予想だったがこのくらいの数値なら許容範囲。

第二段階の慣らし完了後に再度確認します。

その他点検作業が完了し

Img_4414

試乗。

なんてこった

エンジンめちゃめちゃいいじゃないか

Kさんが真面目に慣らしを遂行したエンジンを

私がプラス2000の5000まで回す。

排気の厚み、吸う力、パーシャルの滑らかさ

どれをとってもKMHRとは比較にならない。

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気持ちよくハーバーを流していたら少し雨が降ってきた。

それなのに気持ちはなえない

雨を切り裂くように走るKSP

正に、ミッドナイトミサイル号(元)!!

今のネーミングは、、、忘れてしまった。。

ケラーマンウインカーも明るく

LEDになることにより点滅がはっきりしていて安心感が増しました。

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店に戻ってKさんと談合して納車。

お待たせいたしました

運転ご安全に

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2020年1月28日 (火)

Kellermann ウインカー

カスタム作業の続き DUCATI 900SS Bevel

昨年末にできなかった作業の続き

ウインカーカスタム ケラーマン製ウインカーに交換

Kさんご希望の位置にセットする為にブラケットの製作

どういう風に装着するか

形を考えることとその寸法出し

イメージするまでにかなりの時間を要しますが

イメージさえ思い描くことができて道具があれば

製作自体はそこまで大変なことではない。道具さまさま。

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用意しておいた材料を旋盤にセット

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フロントはフォークにクランプしようと初め考えたが辞めた。

ハンドルに変更する。

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これはリア用

Kさんご希望のリアサスペンションクランプを製作

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このブラケットをリザーブタンクに

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クランプする。

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小さいのはハンドル用の製作したブラケット。

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小さいケラーマン製ウインカー

これで保安基準に適合しているのが驚き。

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すごく明るい。

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フロント

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すごく小さい。

ウインカーリレーをICリレーに交換

今回ご希望のハザード機能も追加し結線。

無事に点灯しました。

その他の作業を進めます。

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2020年1月21日 (火)

ヘッドライトブースター

LOビームのトラブル修理と

車検に対応する為のHiビームブースト作業

DUCATI 848

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ロービームカプラが解けて破損。

端子の腐食が有りましたので接触不良で高温になったか。

同タイプのカプラは見つけることができず

形状は違いますがH11ランプ用の汎用カプラを入手して

Img_4147

取付。

純正は配線挿し込み部にシールが無かったが

汎用品には防水シールが付属していたのでこちらの方が信頼性高いように感じます。

848のヘッドライトハイビームは車検に通らないことがあるらしいので

今のうちに対策を実施したいとのご相談で

今回はHI側にブースターを装着することに決定

Img_4152

H4 1灯式 HI/LO用 ブースターキット PAMS製

考えてみたらリレーは2つ付いているし

H11 2灯式 左HI 右LOの 848なら両方ブーストできる

ということで

Img_4154

848用に配線加工

Img_4151

バッテリーからリレーを介して直接ヘッドライトに電気を送ります。

Img_4155

ただランプ側で+電源を取るので

キーONでヘッドライトは点灯します。

セルスイッチに消灯機能が備わっていないので

今後、セルモーターの回転がが弱くなるようなら対策が必要です。

ブースト前

LO

Img_4149

HI

Img_4150

ブースト後

LO

Img_4159

HI

Img_4157

すごく明るくなった!!と言いたいところだけど

写真に騙されてはいけない

カメラでは比較が難しい。

ピントを合わせる個所を変えれば

ブースト後のLOがこうなる

Img_4158

肉眼では、はっきり明るくなったと認識できます。

LEDヘッドランプ装着車など、アイドリングでチカチカしていた車両も

ヘッドライトブースターを装着することにより

チカチカすることもなくアイドリングでパッと明るく点灯します。

ブースターの効果は、はっきり出ます。

特に年式の古い車両でONOFFスイッチやディマースイッチの接点腐食、

電線の腐食でロスが大きいほど効果は絶大です。

ご依頼ありがとうございました。

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