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2021年2月 3日 (水)

SUZUKI KATANA 250R NSP

カスタムの続き 手直し 仕上げ作業 

SUZUKI GSX250S 刀

前方スポンジの削りがあまく表皮が波打ったシート

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整形し直して

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前方にFRP。

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成型してアシヤさんにパス。

煩かったマフラー

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バッフルを製作してキタモ法で加工。

思ったように音量が抑えられず追加工。

1インチパイプを曲げる設備が当工場にはないので

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1インチハンドルを使う。

最終形状は

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これ。

オーナーご希望のヘルメットホルダー

ここしかないという場所に装着

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ここ。

お願いしていたシート表皮の改造が完了し

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装着。

アシヤさんいつもありがとうございます。

その他モロモロの手直しも完了。

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試乗。

年末に乗った時は、冷えた路面に対してタイヤの怖さがあったが

昨日の日中は暖かく安心感増。

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ハーバーハイウェイも安定した走行で乗り易い。安堵。

『 こんにちは 』

『 こんにちは 』

『 これなんてバイクですか? 』

待ってました。

『 うヘヘヘ、これはですね・・・・・ 』

『 へぇ~こりゃええわ 』

『 でしょ~ええでしょ~僕のじゃないんです~ 』

オフロード乗りバイクメ~ン先輩との出会いでございました。

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御仁に挨拶して出発。

帰路のハーバーも好調。

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ROKYU駐車場。

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交差点の右左折も見た方向にスッと素直に曲がってくれる。安堵&安堵。

私的には排気音もいいと思う。

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250というのが軽快でいい。

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SUZUKI KATANA 250R NSP ↓

https://youtu.be/uT4iBDxSSUE

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これは

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あれだ

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お山がいい。

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ようやく完了しました。

たいへん永らくお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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安全に

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

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2021年1月 5日 (火)

GSX250S 刀 モノサス

『 250カタナにSSのテールを装着したいんや 』

この一言から始まったカスタム作業も大詰め。

2020年の年末

カスタム メンテナンス作業 SUZUKI GSX250S カタナ

アッパーカウルの組み立て

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リアブレーキマスター付近は本組み時に仕上げる予定だったので

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リザーブタンクステーの製作と

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取付口径の違うホースのアダプター製作

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取付。

マフラー装着やその他モロモロ

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点火は

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ASウオタニ SPⅡパワーコイルKITと

オーナーご持参のカスタムイグナイターを装着。

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各配線作業

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余る配線は切る。足りない配線は伸ばす。

二進も三進もいかない配線は作る。

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タンク下とシート下に各電装を収めて

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始動。と同調。

整形して貰ったサイドカバーに

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アルミメッシュをセット。

タンクも載せて

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いい感じ。

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シート失敗。

スポンジの削りが足りず結構キツイ。削り直しだ。

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フロントフェンダー本付け。

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工場内での準備が整えば

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試乗

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冷えたタイヤの不安感はあるが

特に問題なく走ります。

排気音はちょっと煩い。

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いいバランスになったと思う。

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オーナー拘りのカラーリングもマッチしています。

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センターアップ2本出しにして良かった。

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この250が

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こうなりました。

悩みに悩んだ 250S NSP

ああ、カックいい。

帰店したら

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ありがとうございますm(__)m

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こんなに大きく。

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KITAMOロゴ。

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31日まで仕事のオーナー宅へ

無事、1月1日に乗っていただけて安堵。

たいへん永らくお待たせいたしました

後日、詰めの作業を実施させていただきます

お時間いただきありがとうございました。

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ご安全に

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2020年12月29日 (火)

去年の年末は900SS。今年はGJ76A。

『 どっちがえぐいですか?(笑) 』(K氏談)

今日28日で各メーカーの年内部品注文は終了した。

それは、漏れがあったら今日までにということ。

『 どうや!進んでるか!? 』 

部品屋さんが配達の時に楽しみにしてくれているのは

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メンテナンス カスタム作業 SUZUKI GSX250S カタナ

各職人さんから続々と部品が戻ってくる。

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外装。

ウインカー取付用の穴は

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埋めて貰った。Gさんすごいよ。

シートは

純正表皮を改造して前方を作り直して貰った。

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それはそうとKITAMOトラックのシートをどないかせんと

あかんのちゃうか。以前ASHIYAさんにも言われた。

そして

パウダーコーティングが滑り込みセーフ

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いつもありがとうございます。

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製作した部品が多い。

それは組める人間が私しか居ないことを意味する。

あ、苦しまぎれのタンクマウント。。黒にして正解だった。

では、参る。

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洗浄した部品と再メッキインナーチューブで

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組み立て。

塗装したホイールに

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NEWタイヤ、バルブ、ベアリングを装着。

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アルマイト処理した入魂アタッチメントが光っている。

オーナー拘りの

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リムテープを貼り付けてホイールの準備完了。

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純正スプロケットが渋さを演出します。

フレームの下準備が完了したら

外観を掃除したエンジンを

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搭載。

寝かしたエンジンにフレームを被せたので私の腰は無事です。

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塗装したステムをNEWベアリング、グリス、キャップで組み立て。

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フレームを吊って前後足回りの取付。

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やり残していたフレーム側サスリンクのボルト加工

GSR用が長いので

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切って

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短くした。

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サスペンション取付。

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ああ、モノサスカタナになった。涙。

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リムテープが効いている。

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入魂アタッチメントのシルバーも効いている。

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YZF R1シートレール装着。

恐ろしく軽いシートレールは約1.5kg。

切った250Sフレームは

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約6kg。

撮り方によって

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140タイヤが170くらいに見えるから不思議だ。

流用の神に助けられた集合部

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美しくなった。

スウィングアームの内側で

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ステンレスに

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変わる。ここが味噌。

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作業を進めます。

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2020年12月18日 (金)

組み立てまでの待機時間は、組み立てているイメージを思い描き、滞りなく組み立てを進行させる為の部品調達と進められる箇所の作業

メンテナンス カスタム作業 SUZUKI GSX250S カタナ

早速

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アルマイト

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メッキ

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インナーチューブ再メッキが戻ってきた。

いつもありがとうございます。

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この塊が

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こんな部品になったよ。

各部品を取り付ける為のボルト類は揃っているか?

純正、社外で用意する部品は揃っているか?

キャブレターは、メンテナンス。

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INとEXが変わるので

ジェット類は結構プラスする必要がある。

MJはMIKUNI丸大

これは単品でいくらでも手に入るが

自分の知る限り、PJは無い。

何故かSR400のKEIHIN CV に使用されるSJが同形状のようだけれども

シングル400ccの為

社外品で手に入るSJセットでは番手が離れ過ぎている。

そこで

他のSUZUKI車に使用されている同形状のオーバーサイズPJを探す。

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ゲット。

#40、#42.5、#45 だよ。

GSX250Sは、#30。

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各パッキン類、予想番手のMJ、PJを交換して

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組み立て。

GSX250SなどSUZUKI車のキャブはピッチが狭い。

そして取付部が少しオーバルになっている。

パワーフィルターをチョイスするのだけれども

2-1パワーフィルタか

この

Img_0969

オフセットパワーフィルターになる。

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K&Nやで。

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好き。

準備を進めます。

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2020年12月 4日 (金)

仮組の完了から各職人さんの元へ GSX250S 刀編

点検 メンテナンス カスタム作業 SUZUKI GSX250S カタナ

製作部品がほぼ完了して

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250S NSPを眺めながら

ようやく形になったと安堵したのも束の間

Img_0573

冷却水リザーブタンクを忘れていた。

そういえば水冷だった。

いろいろ場所を探しては見たが

GSX250Sのタンクでは装着できそうな場所がない。

そらそうだ、忘れていたのだから。

あたりまえだの。。。。だ。

冷却水の残量が一目で分かり、補充も容易。

思案した挙句

このNSPの為のリザーブタンクかと思えるような

Img_0576

SUZUKI車のタンクを発見して流用装着。

エアーフィルターの後方から残量が確認できて

シートを外せば補充ができる。

レギュレーターは

Img_0575

エアーフィルター後方。

外気にさらされ易い場所に設置。

ヒートガードは

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一回り太いパイプを切って製作

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左。

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残るは仕上げながら装着できる部品になったところで

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こうなって

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こうなって

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こう。

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小さいフレームになった

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フレームを

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仕上げて

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これが

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こうなりました。

各部品を各職人さんの元へ発送

Img_0643

アルマイトグループ

その他

インナーチューブ再メッキと外装塗装、シート表皮製作、製作鉄部品のメッキ

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パウダーコーティンググループ。

談合していた予定から

発送が大幅に遅れてしまった。

職人様各位

いつも無理を言って申し訳ありません。

何卒、よろしくお願いいたします。

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2020年11月25日 (水)

後ろ前とシート&左右の製作物 ようやく仮組完成が見えてきたの巻 GSX250S編

まだやっております。

点検 メンテナンス カスタム作業 SUZUKI GSX250S KATANA

ブレーキ廻りの作業が完了し

オーナーご希望の位置でナンバーステーの製作

斜めの展開図は難しい。

Img_0348 

こっちは比較的簡単

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これを切って

Img_0351_20201124233701

曲げる。

オーナーと談合しながらナンバーの位置決め。

ナンバーの位置は決まったのだけれども

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どうも上手くナンバー照明とウインカーが装着できない。

そういう時は迷わず当初の予定を辞める。

そうしなければどんどん時間が過ぎてしまう。

Img_0356

ナンバーだけにして

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こういう照明&ウインカーマウントを製作。

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いい感じ。

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予定を変更して良かった。

もし変更せずに押し通していたら

苦しまぎれ感の半端ない

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こういう雰囲気になっていたと思う。

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いいと思います。

外装はオーナーがR1のセットを入手しているので

必然的にフロントフェンダーもYZF R1です。

どういう風に装着するか思案して

図面を書く

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自社工場の機械でこの形状の部品を3つ切り出すのは恐ろしく時間が必要になるので

レーザーカット屋さんに3つ切り出して貰った。

いつもありがとうございます。

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考えた装着方法を形にする為

Img_0480

各所に合わせて加工。

こういう物を6つ切り出して貰っておいた方が良かったのか?

製作途中で考えたが

通常装着できない物を装着するのだから

考えた方法が正解なのかは図面を書いている時点では不明。

途中で切り方を変更する可能性も考えると

部品の材料として切って貰う方がいい。と、今は考えている。

そんなことを

ブツブツ言いながら取付ている人間の話はさて置き

Img_0481

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左。

左右の追加ステーを製作して

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Img_0519

左。

ガッチリ固定です。

そして

ずっと先送りにしていたシートとサイドカバー。

そのままでは装着できないので

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R1用シートベースを切って

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整形していく。

まるで

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このオートバイの為のシートみたいになった

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座り心地、良好。

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最終的に

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芯はここまで細くなったが

どれだけ弱く細い芯でも有るのと無いのとでは

違う。

シートができたら気分的にもっと先送りにしていたサイドカバーの装着。

悩みに悩んだ挙句

Img_0546_20201124234201

こういう形状に決めた。

スウィングアームよりもマフラーよりも

一番悩んだのがサイドカバー。

自分なりに必要最低限の形状で各所を進めてきたが

このオートバイで視覚的装飾を兼ねた唯一の部品。

そういう物が一番苦手と改めて気づいた。

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左。

 

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乗り降りする時に気を抜くと内腿がEXパイプに当たるので

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ここにヒートガードを装着する。

Img_0558

ヒートガード、各箇所小物部品の選定が済めば

仮組み完了です。

作業を進めます。

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2020年11月14日 (土)

4穴PCD100→4穴PCD125精神集中の入魂アタッチメント製作 Featuring WASINO号。作りながら考えた、2021年は私が書いた図面をCADにしてくれて削り出してくれる業者さんを探そう。の巻。

業者さんを、

探そう。

カスタム メンテナンス作業 SUZUKI GSX250S 刀

まだやっております。

先ずは苦しまぎれ感の半端ない燃料タンクマウントから。

どこからとるのか悩んだ挙句

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脱着できて一番近いところにした

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脳が苦しそうだ。

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整形して

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装着。

Img_0211_20201114211301

役目は果たしております。

そしてディスクローターアタッチメント

GSX-R1100が240mmローターということに気が付き

藁にも縋る思いで入手した

SUZUKI用240mm5穴PCD110だったが

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藁には縋れなかった。

冷静になっていれば気が付いていたことかもしれない。

このローターでいくつもりで発注した

材料は

Img_0216_20201114211301

寂しそうだ。

『 うれしいわ~俺の好きなSUZUKIとYAMAHAとBMWの部品ばっかりやんか~ 』と

先週お聞きしたばかりだったが、、、、

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ローターはHONDAになりました。。

CB400SF等で使用される240mm4穴PCD125

これはいける確信があったので

Img_0279

材料も先に発注。

どこの部分が重要でどこの部分が重要でないかを考える。

ディスクローターの取付ボルトとローターには元々遊びがある。

遊んでいてもセンターが出せるように考えなくてはならない。

そして一番重要なのはホイールtoアタッチメントtoディスクローターの面。

WASINO号が掴める量、加工順序、寸法を記したメモが

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これだ。

相変わらず汚い。

が、いろいろな物が詰まっている。

取付ボルトの形状、溝、突起、それぞれをミックスさせた

肉厚、クリアランスを考えた結果

私の考えた寸法はアタッチメント最薄12mmとふんだ。

そして

Img_0156_20201114213201

カラー類は12mmに合わせて製作済み。

これは正に背水の陣。

こういった部品を作る場合

いつでも一発勝負の緊張感を得る為、材料は1個分しか注文しない。

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削る

Img_0281

削る

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穴開ける

Img_0284

削る

一発勝負とか

カッコいいことを言っていたが

製作しながら

面出しが難しいけど

がんばったら出せるな。。。

と思って

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予備を切り取っておいた\(-o-)/忍忍。

しかし

加工にかかっている時間を考えれば一発勝負に変わりはない。

ということで

WASINO号(旋盤)KIRA号(ボール盤)の作業は終了。

スペシャルサンクス

三菱マテリアル、NACHI(不二越)、フクダ精工(FKD)、新潟精機(SK)

ヤマワ(YAMAWA)、住友電工、スーパーツール、ノートン(サンゴバン)

順不同。

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製作途中でホイール側嵌め込み溝と取付ボルト沈め面の

肉厚が確保できないことが発覚したので

アタッチメント取付ボルトはローヘッドSCMに変更する。

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ローター取付ボルトはCB400SF純正。

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ぴったしカンカン。

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作業を進めます。

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2020年11月10日 (火)

KATANAのブレーキ

の前に

マフラー仕上げ。

カスタム メンテンナス作業 SUZUKI GSX250S 刀

連結部分のスプリング装着と中間ステー装着

サイレンサー部と

集合部

Img_0142_20201110005301

と、連結部

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中間ステーは

脳がヘトヘトになってる感があるので

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気を取り直して整形します。

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Img_0140_20201110005301

テールも合いまして

リアブレーキの作業

スウィングアームの内側が肉抜きになっているので

トルクロッド装着箇所が決められず

Img_0146_20201110005301

90’GSX-R1100のサポートを使用しフローティングマウントにすることに決定。

Img_0147

キャリパーはSV400用をチョイス

左がGSX250Sのキャリパー。

Img_0151

左GSXR1100、右GSX250S

オフセット量が変わる為

計算した寸法で

リアホイールカラーの製作

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フローティングにする為のサポートインナーカラーを含めて

ホイール右側は

Img_0156_20201110005401

計3個のカラーで位置合わせ。

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こんな感じ。

ディスクローターはアタッチメントを製作して250mm→240mmにします。

今回はSUZUKIの中古でいきますが

今後、交換が必要になってもサンスター製でローターが入手できる。

オーナーのご希望を念頭に

消耗品の交換時には、できるだけ入手し易い部品で

入手した部品を無加工or小加工で交換できるように。

250mmローターの外径加工や年式の古いサポート一体型SUZUKIキャリパーはやめた。

続いて

Img_0158

トルクロッド製作

M10P1.5で一方正ネジ、もう一方は逆ネジ。

Img_0159

長尺(当社比)の削りは

真ん中あたりで材料が振動しザラザラになってしまうので

姑息な手でツルツルに仕上げた。

ラインを入れている方が逆ねじ側。

Img_0161

いい感じ。

残るはディスクローターアタッチメントの製作。

あと数か所製作&仮組して全バラです。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

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2020年11月 6日 (金)

オーナーの妄想を形に(GSX250S編)流用の神は我を見捨てず。の巻

カスタム作業 SUZUKI GSX250S 刀

オーナーが選んだテールカウル

私が選んだスウィングアーム。

やりたいことが一致した時

Img_9223

このサイレンサーを落札した。

シートレールまで装着できたところで

迷わず

Img_9915

純正マフラーを切った。

マフラーの製作作業開始

Img_9920

タイラップで固定してイメージを膨らませる。

近所で仕事があった相棒が現場終わりに店へ来た。

私の構想を聞き

彼は言った

『 お前アホやろ。 』 

オーナーとも談合した。

4-1-2か4-2か

オーナーとの意見が一致した4-2でいくことに決めたのだけれども

そのためには

4-2(2-1)にする部分が必要。

ヤフオクを探してやっと見つけた2-1部材はチタン製で使用できない。

造るにしても集合部分は難易度が高い。

純正マフラーを購入して切ろうかとも考えたが

4気筒250ccのEXパイプほどの細さで2-1が全く見つからなかった。

パソコンの前で気力を失いかけたが

ある出品物に目が留まった。

『 流用の神は、我を見捨てず。』

Img_9944

BMWのEXパイプ。

Img_9945

直感を信じた

Img_9946

間違いない。これしかない。

Img_0020

切る。

Img_0021

製作再開。

Img_0035

サイレンサーのステーを製作しサイレンサーの位置決め。

EXパイプとサイレンサーまで

32-(2-1)-38.1-45-50.8(サイセンサー挿し込み)。

Img_0038

GSRのスウィングアームは左にサス、右にEXパイプなのだ。

Img_0039

各部分を逃がしながらパイプを通していったが

Img_0047

仮付けが完了した時点で左サイレンサーが下がった。

左パイプにかなり無理がかかっている

サイレンサーがラバーマウントでEXパイプが長いと難しい。

因みに

リアタイヤは、少しでも足つきを良くする為

140/70から140/60に変更している。

Img_0052

一旦外して連結部分を回転させながら状況確認

切って、貼って

Img_0055

切って、貼って

Img_0057

今度はカウルとの隙間を設けてサイレンサーをテープで固定しながら

パイプを装着した時に全体が少し動くくらいの連結を狙う。

Img_0058

いい感じになったら

Img_0061

各所を本付け。

38.1と45のパイプは

Img_0062

挿し込み連結。

Img_0063

材料の残骸。

Img_0067

いい

Img_0068

Img_0069

思います。

Img_0070

ちょっとDUCATIみたいだ。

Img_0071

エンドも揃った。

Img_0076

スウィングしても干渉しない。

あとは、スプリングフックの取付とEXパイプ中間ステーの製作。

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2020年10月26日 (月)

GSX X GSR X YZF

カスタム作業 GSX250S KATANA

サスペンションの仮付け完了

Img_9510_20201026004101

から

シートレール仮付け

Img_9769

現状の車高で

タイヤ&スウィングアームとシートレールのクリアランスを確保。

左右カラーを製作し

Img_9771

チェーンラインを出す。

右カラーはブレーキキャリパーの取付方法を変更することにしたので

部品が届き次第、合わせた寸法で再製作。

Img_9778

シートを載せてみる

Img_9779

うん。

Img_9780_20201026004101

カッコええがな。

タンクなどとの兼ね合いがあるので

Img_9789

シートレール上部の固定位置は決定。

ちょっとシート高が高いか?

オーナーにフィッティングしていただいたが

やはり高かった。

車高も高いのでサイドスタンド使用時の車体傾斜角が大きい。

これも乗り降り時の不安をプラスさせてしまう原因。

Img_9856

先ずは車高を

Img_9866

車高調で下げる。

車高が下がると

シートレールとタイヤのクリアランスが狭まる。

そこで

シートレール取付下部のステー穴位置を5mmずらした板を製作

Img_9870

これでタイヤとのクリアランスは確保できる。

そして

シート高が上がる。。。忍忍。

しかし車高さえ下げることができれば

あとはシートレールより上でシート高を調整することができる。

Img_9869_20201026004201

サイドスタンド使用時の車体傾斜角も不安のない角度になった。

Img_9868

かっこええがな。

オーナーと確認したステップ位置

Img_9832

だいたいの場所を決めて

ステップを何にするか思案。

悩んだ末

Img_9854

ヤフオクで中古のAGRASをゲット。SUZUKI用です。

これのメリットは

Img_9855

4ポジション選択可。ということ。

4ポジション以上になると穴だらけのステッププレートになるので

4ポジションにした。

このバックステップでSUZUKIの純正リアマスターを使用するのだが

SUZUKI車によく使われているマスターは、

ホース取付部が内側に向く為

GSRスウィングアームを装着したGSX250Sには不利。

かといって

上部にホース取付部のあるNISSINやBREMBOのマスターでは

取付ピッチが違う為、アダプターを取り付ける必要があり

その分マスターが内側に寄る。

もしかして

KAWASAKIやHONDA用のバックステップを探すべきだったのか。。

いや、折角見つけたのだからSUZUKIでいい。

純正やEARL'Sのバンジョーアダプタよりも薄いGOODRIDGEをチョイスし

AGRASステップのマスター取付箇所を裏から表に変更した。

取付位置を決めて

悩みに悩んだステップ取付ブラケットを製作

Img_9876

軽くて強いを考えた。

立ち乗りができなければ意味がない。

ステップを外側に出す為にカラーを使うのはなんとなく嫌だったので

ブラケットでオフセットもできるようにしている。

Img_9877

装着。

Img_9878

左も。

Img_9880

このくらいスウィングアームと近い。

マスターを裏に付けていればもっと外にステップを装着する必要がある。

Img_9881

干渉する箇所が無い為、左は右よりも少し内寄り。

マスターを表に装着する為に切った

AGRAS刻印入りマスターガードを装着するか悩み中

Img_9882

ブーツの邪魔になるかも。

作業を進めます。

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