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2020年5月26日 (火)

JYA2LT シルエットに萌える夜 の巻

カスタム メンテナンス作業 YAMAHA V-MAX 1200

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同調。

工場内作業が完了したら

C-BOWステーを装着しSide bag装着。

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試乗。

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カチッと装着されたbagを見る度、製作に悩んだ日々が思い出される。

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bagを外してみる。

うん。これがっ

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たまらん。

オーナーチョイスのテールランプが純正テールカウルと

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ジャストフィットです。

黒いバイクといえば

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夜。

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ここから少し走って

さんふらわぁ出航後のさんふらわぁ乗船場

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バイクを停めて少し離れる

振り返って見えたVMAX NSP

今このカッコよさを写真で伝えられるか否か

此処を先途とばかりに写真を撮りまくった。

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直ぐにオーナーに写真を送信。

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ん~かっこいい。これはあれだ、マンモスウレピーである。

オーナーの妄想とプロデュース

昨年末からのカスタムにおけるプライオリティ。

自分はカスタムに関してあまりイメージする能力がない。

オーナーの妄想を具現化するにはどういう風にすればいいかを考え

製作していくので仕上がったバイクを見て乗って毎回感動する。

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気が付いた不具合の修正をし最終試乗

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C-BOWステー いい塩梅です。

因みにこのステーがセンタースタンドアシストグリップにもなります。

Img_6614

作業完了しました

Img_6599

たいへんお待たせいたしました

ご依頼ありがとうございました。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

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2020年5月20日 (水)

V-MAX 1200 テール仕上げ

ツーリング用サイドバッグの装着

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ロングツーリング用ハードケースキャリアの組付け確認が完了。

メンテナンス カスタム作業 YAMAHA VMAX 1200

カスタムテールランプ化に伴い

テールカウルの後方固定箇所を切り取りましたので

後方に一カ所追加。

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MAの下辺りに穴を開けて

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M6のネジを切ったインナーカラー製作。

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固定。

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DS400シート取付ラバーを仕込んだテールカウルを

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被せて

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固定。

続いて

スチールインナーフェンダー後方を切ったことにより

無くなった配線通路の確保。

通常テールランプの配線のみのところに

テールランプ、ナンバー照明、ウインカー、ドライブレコーダーカメラの

配線が通るので

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左右に振り分けました。

テールカウルにも穴を追加しています。

仕上げ用グラブバーを装着し

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組み立て。

メンテナンス作業の途中で気が付いた

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オーナーの拘り。吸入口拡大。

場所を戻してテール廻り

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ブラックグラブバーでリア廻りが引き締まりました。

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残る作業はキャブレター同調とテール廻り配線加工です。

作業を進めます。

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2020年5月15日 (金)

Sidebag C-bow ブラケット完成 

メンテナンス カスタム作業 YAMAHA V-MAX 1200

グラブバーに装着したステーとブラケットを連結する部分を製作

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バッグの位置を何度か調整して最終確認。

確認が済んだら

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グラブバーと連結状態で

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各部を完全に固定していく。

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余分な部分をCUTし研磨して完成。

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これが組み立てた状態。

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先ずはグラブバーと後方ステーを装着

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C-BOWステーをブラケットに装着した状態で車体に取付。

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自分としては

この8mmボルト固定部分が今回の重要ポイント。

Img_6456

そんな小さい話はさておき

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バッグがご希望の位置に収まったことに

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安堵。

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バッグなしでも結構スタイリッシュ

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になった。

Img_6449

あとはテール廻りの仕上げと組み立てです

作業を進めます。

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2020年5月12日 (火)

Always rising after a fall.. え、まだできていないの? の巻

たいへんお待たせしております。

メンテナンス カスタム作業 YAMAHA V-MAX 1200 

C-bowステーにバッグを付けて位置をみる

決めた箇所で前方カラーとブラケットを仮付け

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前方のみ固定状態で

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バッグを装着。

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ワンタッチキーとシートのクリアランスを確保すると

バッグとシート間は余裕がある。

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サスペンションとのクリアランスも確保した。

オーナーに画像でチェックをして貰う。

シートとバッグのクリアランスが確保できたことにより

タンデム時でもお尻とバッグは干渉しない。

ならばバッグの内側をシートのツラまで上げたいよね!

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バッグを外側から押したらバッグ上面がプクッと膨らんだ為

バッグを膨らまして撮影しようかと思ったが

葛藤の末、そんなことはやめた。

計測したら約20mmUP

新たに板を切り出し

カラーとの連結位置を変更

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これがUP後

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これでOKをいただいた。

下に伸びたパイプはこのタイミングでCUT

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位置が決まれば

後方のステー製作

元々ウインカーが付いている穴を利用するので

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カラーを製作。

位置決めのポッチを逃がす穴を開けて

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あてがう。

後方もブラケットとステーを直接繋ぎたかったが

このカラーの位置に通すボルトサイズでは

ブラケットが邪魔になり抜くことができない。

裏からボルトとなると抜くためにフェンダーを外す必要がある。

いっそ6mmボルトにするかとも考えたが

後方ステーを車体側に残してブラケットが脱着できるのも

後々便利なのではないかと考え

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後方ステーの造り直し

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この形は無理があり

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斜めの部分をCUT。

曲げて調整して

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カラーと繋ぐ。

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ここでタイムアウト。

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後方の連結方法は既に頭の中に描いている。

上手くいけば2~3日で仕上げ研磨までやります。

またつづく

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2020年5月 9日 (土)

imagine 3  浮かせた Sidebag。 いい塩梅な寸法を追え の巻

先日、だいたいの位置が想像できたサイドバックブラケットの製作。

だが、オーナーご希望の位置に固定して寸法を出すことは当然できないので

製作するブラケットは浮いたバッグに合わせていく。

メンテナンス カスタム作業 YAMAHA V-MAX 1200

元々装着されていたブラケットは

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これ。

MT09用とのことで

このブラケットと車体を、製作されたステーで連結していた為

部品点数が多くバッグが外に張り出し

グラつきも増える。

今回のご希望は

車体に近く、バッグ上面はシート上面より少し下。

上下と前後にハの字で後方上がり~の後端はグラブバー付近。

できるだけ一つのブラケットで固定したいところ

バッグのアタッチメントを観察

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ブラケットを上に回すとワンタッチキーを挿せなくなるし

脱着は上に引き抜く為、鍵穴の上部には何もないようにする必要がある。

だいたいの形状が想像出来たら

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寸法が決まっている箇所から部品の製作作業

先ずはアタッチメントの固定部分

Φ16 t=1.2 の

錆びにくいステンレスパイプを使用

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前後左右

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こんな感じ。

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これを

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バッグに装着する。

車体側は、ご指定の固定箇所があるので

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先ずはそこからステーを出す。

因みにグラブバーは

旧、製作用、本番用の3つお預かりしている。

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後方上部一か所はフレーム、もう一か所はグラブバー。

上部2カ所とグラブバー後方下部、前方フレームの計4カ所。

3カ所でもいいように思うが

ピタッと決まる気持ち良さは4カ所に軍配が上がる。

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シートを付けてバッグをあてがう

ここから出せる寸法は予想して定規を使う

前方は短い距離で直接ブラケットと固定したいと思い

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錆びにくいステンレス無垢棒でカラーを製作

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できればこのカラーに直接装着したい。

つづく

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2020年5月 5日 (火)

imagine 2 そういうことだったのか to understand ステー編

見切り発車してしまったナンバーステー

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の、作り直し。

メンテナンス カスタム作業 YAMAHA V-MAX 1200

オーナーご持参のナンバープレートベースには

ナンバー照明、LEDウインカー、ドライブレコーダーのカメラが

装着される。

単品で持ってみると当然板のみのベースよりは重い。

これを保持するステーを考えた。

板厚を厚くしてしまうとステー自体が重くなり

テールランプのベース部分に負担が増える。

無垢棒で作るのは雰囲気が違う。

考えた結果

t=1.2の鉄板をチョイス。

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考えた形に切って

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曲げる。

見切り発車したステーを一部削る。

新たに切り出した鉄板を結合することにして

少しでも軽く、それでいて強い。

そんな時は

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バーリングだ。

バーリングを久しぶりにしたかっただけ。ではない。

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t=1.2の鉄板の強度が何倍にも上がったはず。

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ナンバープレートステーを合体。

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バーリング穴が、配線通しの穴としても役に立った。

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テールランプとナンバー照明は、適切なクリアランスを確保し

カツカツまで寄せることができる。

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両サイドキャリアのブリッジもかわすことができた。

ブリッジとナンバーステーの連結は、できるだけ安易に着脱できるように考えます。

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いいと思います。

キャリアの連結ブリッジとナンバープレートベースの連結は後回しにして

日帰りツーリング用バックを装着する為のステー製作。

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何度も説明を聞いたのだけれども

ご希望のポイントとポイントとポイントとポイントと・・・の

点を線で繋いだ装着状態の絵が

私の頭の中には描けなかった。

そうすると当然ステーなんて描けるはずもないのである。

もう見切り発車はしたくない。

ここをこうしたらここはこうできないのだけれども

久しぶりに全く描けない。

今一度、オーナーに確認

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キタモ得心し脳が再起動しました。

作業を進めます。

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2020年4月25日 (土)

imagine

修理 カスタム作業 YAMAHA V-MAX

2月に部品だけでお預かりしたテール廻り

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テールランプ流用

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純正のインナーを大きく切って

テールランプを装着できるようにしていく

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こういう板を

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こうする。

角度と位置を間違えれば折角カウルに沿ったテールランプカスタムがおじゃんだ。

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穴位置を決めたら穴開け

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ラバーを仕込んで

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確認。

ここまでは良かったのだけれども

ナンバーステー位置を勘違い。

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単品でのいい位置を考えた。

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錆止めに塗料を塗った。

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mavoさんが作ってくれたキタモプレートが活躍する。

とてもいい感じに仕上がった。が

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画像をご確認いただいたところで私の間違いが発覚。

寒さが身に染みる。2月。

しかし落ち込んでいる暇は少しもない。いや、少ししかない。

修正は車両をお預かりしないとできないと思ったので

時期を調整いただき

車両をお預かりしての取付作業

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今回重要なのは泊ツーリング用キャリアとの兼ね合いと

オーナー製作のナンバーベースプレートとの兼ね合い。

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かっこいいと思うのだけれどもこの位置では

ナンバーベースプレートが装着できない。

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これが泊ツーリング用キャリアを装着した時の位置で

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これがちょっと無理やりキャリア無を再現した状態。

これなら位置が分かるのでご希望の取付パターンを

再現するイメージが湧きました。

まだ薄っすらとしか思い描けていないのは

日帰りツーリング用サイドバックホルダーの取付ステー形状です。

たいへんお待たせして申し訳ありません

何度か談合させてください。

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2019年12月26日 (木)

Vmax 1200

カスタム作業 YAMAHA V-MAX 1200

前後足回り、塗装部品の装着が完了

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他車種流用フロントフェンダーはカラーを製作し取り付けました。

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試乗

素晴らしく軽いVmaxになりました。

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NEWタイヤの安心感も相まって、直進、車線変更、右左折

全てにおいてとても乗り易く軽快です。

ノーマルで重いバイクほどマグネシウム鍛造ホイールの効果が大きく感じます。

まるでV-MAX650の車体に1200ccエンジンを積んだようなイメージかな。

 

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恐るべしADVANTAGE EXACT

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パウダーコーティング3分消しブラックも見た目が引き締まり

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かっこいいです。

計画中のリアフェンダーカスタムが実現すればより一層カッコよくなると思います。

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このVmaxなら普段のチョイ乗りも気兼ねなく乗れるな。

オーナーのご依頼品

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ホースバンド改も完了。

今回装着した燃料ゲージは

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満タン 約15L

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約12L

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約9L

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約7L

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約6L

この辺りから容量同じでも表示が点いたり消えたりシビアです。

サイドスタンドでは消えます。

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これは点滅 約5~6L

残量5Lを切ると

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4.5LほどでFUEL警告ランプが点灯

流用ゲージのアーム長とタンク内スペースを考えるとゲージで4L以下を追うことは

難しいと思います。

警告ランプが点灯する残量までを燃料ゲージがカバーする感じです。

いきなり警告ランプが点灯して焦ることなく警告ランプがそろそろ点くことがわかる・・・

これでOkをいただければ幸いでございます!!!(要相談)

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N様 たいへんお待たせいたしました

ご依頼ありがとうございました。

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2019年12月17日 (火)

V-MAX カスタム

カスタム メンテナンス作業 YAMAHA V-MAX 1200

リアホイール組み付け

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ADVANTAGE EXACT マグネシウム鍛造ホイール

NITRON リアサスペンション

メンテナンスを兼ねて

フロントフォーク プリロードアジャスタ取り付け

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純正の長さのインナーカラーではプリロードの調整幅がかける方向にしかできませんので

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純正キャップとの寸法差を計測してカラーをカット

ご希望のラインマーク3段目で純正と同じ寸法にしています。

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組みあがりました。

塗装依頼部品がパウダーコーティングから仕上がってきました。

3分消しブラック。いつもありがとうございますm(__)m

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ステムの組立

ベアリングは、ご用意いただいた他車種流用のアンギュラベアリングです。

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トップブリッヂ側もNEWベアリング、NEWグリスで組立。

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ステムを装着したら

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ハンドル廻りとフォークを装着

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各部がブラックになり引き締まりました。

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キャブレターのTOPキャップも今回一緒にパウダーコーティング。

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これまた整備まな板から動かすのが楽しみな1台であります。

作業を進めます。

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2019年11月28日 (木)

V-MAX CUSTOM ホイール編

カスタム作業 YAMAHA V-MAX1200

オーナーがお宅で温め続けていたホイールの交換作業

先ずは

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同時に交換するクラッチハブの組立

毎度こういう部品を圧入で組み立てると精度に驚く。

で、オーナーがお宅で温めたホイールがこちら

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ADVANTAGE EXACT マグネシウム鍛造ホイール

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シルバーバルブを

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ブラックバルブに変更し

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フロントタイヤ MICHELIN PILOT ROAD3

リアタイヤ MICHELIN PILOT ROAD4 GT

フロントディスクローター サンスター

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素晴らしいホイールの作り込みです。

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クラッチハブの装着時にもmade in japanの精度に感動します。

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重量比較

ホイール+タイヤ+ディスクローター

ノーマルフロント 2.15-18 110/90-18   16.5kg

EXACTフロント 3.00-18 110/80-18    11.5kg

ホイール+タイヤ+ディスクローター+クラッチハブ

ノーマルリア  3.50-15 150/90-15  18.5kg

EXACTリア  5.00-17 170/60-17  15.3kg

前後で約8.2kgの軽量化。

この重量差は走行するまでもなくバイクを押した時点で変化を感じるレベルです

いや、押すまでもなく

組み立てた車体のジャッキを降ろしながら直立のバランスを取っている時から感じるレベルです。

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近日、車体組み立て作業を開始します。

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