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2019年12月 9日 (月)

KSP 腰上の巻

DUCATI 900SS ベベル 

KSPエンジンの組立

今回シリンダーとヘッドの作業は井上ボーリング御中にお願いした。

何故なら

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ICBMシリンダーにしたかったからである。

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減らないシリンダーICBM( Inoue boring Cylinder Bore finishing Method )

製作したアルミスリーブ内径にメッキをしたシリンダー

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詳しくは井上ボーリングさんのHPをご覧ください。

30万キロ乗るというKさんにはベストチョイスのはずだ。

ニカジルメッキシリンダーの採用されたベベルは10万キロ走っても

シリンダーは問題ないと会長がおっしゃっていた。

会長のベベルは10万キロを優に超える。

メッキシリンダーではないベベルは5万キロで

スリーブ内面の段差が手、いや目ではっきり分かるくらい減っている。

恐るべしメッキシリンダー

そのシリンダーを

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塗って

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研ぐ。

このシリンダーの中で動くピストンは

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TRESTLES 御中の 87mm 鍛造ピストン

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組立まで待機。

そしてシリンダーヘッド

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研磨したバルブはWPC + MOS2

組み付け前にすり合わせ

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キレイに1本当たり面が現れます。恐るべし井上ボーリング。あたりまえだ。か。

今回使用するカムはKさんからお預かりしたイモラカム

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当たることは無いと思うが

かなり接近するヘッドの内壁は一部削っておいた。

ヘッドのベアリングも全て交換。

このヘッドを構成する部品のセットアップにも多数シムを使う。

ベベルギヤの当たりもシムで調整する。

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カム側とクランクケース側でもこのベベルギヤの当たり調整は必要なのである

クランクケース側はベベルギヤのホルダーブロックごと上下させて

クリアランスを調整できるようになっている。

これはリングプレートシムと併用するため

何とも気の遠くなるような調整作業の連続であるが

奥が深くて萌える作業だ。

同じくマニュアルには 『 いいように組め 』 としか記述がないので

自身を信じて調整するしか道はない。

ヘッド側カムの適正位置出しとベベルギヤの調整確認ができたら

各ロッカーアームの位置を適切な位置にセット

シムシムシムシムシム!

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各バルブにOPENとCLOSE 各2本がセットされるので1つのヘッドで4本

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前後シリンダーで合計8本のロッカーアームの位置が決まれば

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OPEN、CLOSEのシム調整

バルブクリアランスである。

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これはCLOSEのスプリング

左が新品。

ヘッドの作業に関してバルブシムの入手というのが今までネックであり

こつこつ集めたシムが

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これ。

上2段がOPENで下がCLOSE

このくらいの数では何もできない。

一回一回注文していては作業が途切れてしまい効率が非常に悪い

しかし一気に揃えるなんて到底無理な話。

だが今回はこの効率の悪さを打開するべく

測定してチョイスしたシムの上下数個を海外へ注文した。

要はこれの繰り返しだ

日本のベベルの匠は皆こうやってシムを集めたと思う。

だから1個とかの販売なんて、まっぴらごめんなのは当然の話だ。

その1個を取り寄せるのに英語でやり取りするだろうし

送料も結構かかる。

こらからは自分で探して買うことに決めた。

先ずはOPENが届いた

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これでKさん号のOPENは調整しながら組むことができる。

しかしOPENシムだけでこのケースが満タンになるまで集め続けなければ

今後、効率のいい作業はできない。

宝くじが当たったらシムを買おう。

来年の目標の一つはベベルのシムを充実させることに決めました。

注文したCLOSEが届き次第、ヘッドを組立ます。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

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KSP 腰下の巻

カスタム作業 DUCATI 900SS ベベル KSP

NE御中にお願いしていた部品が表面処理から戻ってきました。

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毎度丁寧な梱包ありがとうございます。

開封したら洗浄開始

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適材適所に WPC、 WPC+ハイパーモリショット

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表面処理に関して詳しくはエヌ・イー御中のHPをご覧ください。

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なんとも言えない美しさです。

クランクはコンロッド大端、小端、クランクピン、ピンシムに施工していただきました。

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クランクの組立、芯出し、セット長合わせは酒井ボーリング御中にお願いしました。

いつもありがとうございます。

この他に表面処理はピストンリングやギヤが数個。

先ずは

ミッションの

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組立。状態のよい3dogミッションで良かった。

ケースの作業

今回エンジンOHと同時に数か所の改善対策作業があり

その内の一つ

クラッチケーブルの取り付け角度改善

年間走行距離の多いKさん号の

クラッチケーブルトラブルはいつも同じ箇所の切断でして

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この角度の悪さでアジャスターとケーブルが擦れて切れていたと思う。

ケース側の取り付け角度を変更するのは無理があるので

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レリーズアームでこのくらいに上げてみようと思います。

Kさん宅の押入れからお預かりした

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スプロケットカバーの加工と合わせてアームを加工します。

クランクケースのベアリングは全て交換

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ベアリングを抜いて

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ケースを手磨き。

磨き終えたら

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ベアリングの圧入。

ベベルのクランクベアリングは高額。注文するのを少し躊躇してしまいます。

まだ使用可能なベアリングもありますが

折角ここまで開けていますので今までの走行距離と

今後を考えて交換します。

ベアリングのセットが完了したら

ケースの合わせ作業。

ベベルエンジンには各所シム調整が多数あり

この日の為に

特注焼き入れシムを数種類用意しておいたのである。

種類が多く、一気に全て揃えるのは金銭的にかなり無理があるので

このケースには今回必要と思われる必要最低限+α1+α2+寸法を読み間違えた悲しいシムが

入っている。

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ミッションをセット

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回転と位置を見るが

回転はやはり1本づつ確認しないと分かり難い

で、メインとカウンター1本づつ確認し

シフタードラム、キックシャフトも確認

『 まだ私にシムを買えっていうのか・・・・ 』

これは致し方ない。これが現実である。

こういうことを繰り返して

今後、その場でスパッと適正に組めるだけのシムが店に揃うのである。涙。

しかしマニュアルには数値は載っておらず

『 適正にしなさい 』 としか記述がない。

今、私が考えているのはシフタードラム

元々入っていなかった箇所だが入れた方がいいと思うので

やっぱり私は特注シムを買う。

次の入荷分で組み上げます。

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クランクは決まりました。

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2019年12月 7日 (土)

Gear

900SS 3dog 5速ミッション

KITAMO

 

2019年11月22日 (金)

入魂カスタム メーターパネル編

熟成へ向けて DUCATI 900SS KSP ベベル

今回純正メーターからカスタムメーターへの変更に伴い

メーターパネルの製作。

以前の記事で

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私やってますよ的な

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メーターパネルをお見せしたが

これにはいろいろございまして

以前のメーターパネルはトップブリッヂより下に着けていたので

今回はトップブリッヂの上に着けてみようと試みた。

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ボルトを挿す前から、メーターを入れる前から

わかっていたはずだよ。かっこが悪いということを。

スイッチの逃がし分だけ前方に出るに決まっているじゃないか。

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ヘッドライトとの隙間も広いし収拾がつかない。

ヘッドライトとハンドルは絶対に上げない。これが二人の約束。

この写真を見て、流石にKさんも 『 コイツマジか? 』 と思ったと思う。

で、

上がダメなら下に降ろして装着してみるのだけれども

上に装着した時にしっくりくる寸法で製作したメーターパネルは

下に降ろすと 『 ここが当たるからここを曲げる。曲げると隙間が空くからまた戻す 』

など帳尻が合わなくなる。

ので、失敗は熟成への階段と作り直しを決意。

ホールソー買っておいてよかった。

作り直すならただのパネルは嫌だ

一個目のパネルのメーター穴を切り取り

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重ねる。

これだけで別次元のメーターパネルだ(当社比)

横からスイッチが丸見えになるのは嫌なので

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板を付けて

削る。

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私は今、感動と興奮の渦の中に居ます。

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トップブリッヂに下から2本、上から2本のボルトで固定するので

上側はキャップボルトを削って、カラーを製作。

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かっくいいです。

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ここから問題はメーターをどうやってパネルに固定するか

付属のステーで止めないよね?という無言のプレッシャーをバネに

あーでもないこーでもないを経て

本日ひらめきました。

日帰り1500kmも耐えるメーター周りにしてやる

私、自信あります。

もう一つのお題

リアウインカー取り付け方法の件も案が浮かんでおります。

興奮を抑えつつ加工の前に

エンジンの作業を進めていきます。

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2019年10月24日 (木)

3ドック と 6ドック KSPのミッションの話

想い描く熟成へのカスタム作業 DUCATI 900SS KSP ベベル 

お待たせしておりますエンジン内部の作業

ミッション編

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KSPメインエンジンのミッション 6ドックタイプ。

全体的には状態良好なのだけれど、スライディングドックに摩耗有り。

6ドックタイプはまだ手に入るようなので部品を交換しようか迷いましたが

Kさん宅の押入れから預かった中古ミッションがあった。

押入れから取り出したミッションは、3ドックタイプ。

何年式の何に使用されていたかは不明ですが

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状態はいい。そして6ドックより3ドックミッションの方が作り込みに信頼感がある。

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ドックに厚みがある分、強そうです。

ということで

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違いはあるのか比較計測。

メインシャフトもカウンターシャフトも大きな違いがない。

コンマ数ミリの厚みや全長に違いはある。

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ギヤの歯形は違う。3ドックミッションの方が面取りがキレイです。 

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ケースのボールベアリングに対する嵌めあいは

3ドックのメインとカウンターが 『 ググッ 』

6ドックが 『 スコッ 』

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計測と思案の結果、3ドックミッションを流用でやってみようと思います。

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表面処理を実施する為、スリーブギヤのニードルベアリングは抜きます。

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両側とも交換。

ケース側のボールベアリングも交換します。

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K様 お待たせしております

表面処理中に他所を進めます。

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2019年7月17日 (水)

フロント廻り

オーナーKさんの思い描く熟成へ。の道のり

DUCATI 900SS KSP

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フレームの補強が完了したらフロント廻りの作業開始

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BITO R&D御中のフロントフォーク

インナーチューブは

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東洋硬化御中へパスしました。

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洗い油で洗浄したアウターチューブ

こびり付いたブレーキダストまでは落としきれず。

ここで以前手にいれた洗浄液を塗布

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ホラー映画に出てきそうなアウターチューブになりますが

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ブラシでこするだけでご覧のようにキレイになります。

次は剥離剤を塗布

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ちょっと気持ちが悪いですが

剥離工程数回で

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こんな感じ。

深く付いたキズを研磨してから

研磨のプロにパスします。

自分で鏡面にまで磨く作業は今年の春から辞めました。

プロに任せるのが一番いいのだ。

Img_0392

ステムベアリング。前回の作業からですとかなりの使用走行距離です。

案の定フォークを抜いたらベアリング不良が顕著に表れています。

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要交換です。

K様 たいへんお待たせしております

作業を進めます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

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2018年5月 9日 (水)

900SS KSP

カスタム作業 DUCATI 900SS ベベル

工場内作業が完了し

Img_9745 試乗

520いいね。走りが一層軽快です。

コンチネンタルタイヤも相まってとても走り易いです。

Img_9748 アルミ塗装の外装もかっこいい。

キック始動は安易、アイドリングも安定していて信号待ちは余裕で両手放し。

Img_9750 Kさん号熟成かと思いきや

Img_9751 まだまだやりたいことが頭の中にあるとのいうのがすごいです。

このポジションで乗る対応策は身に着けていたのですが、

しばらく走って、手と首の後ろがしびれてきたので帰店します。

Kさんはこのベベルでツーリングも通勤もなさいます。

正にKさん専用ベベル。

Img_9755 作業完了しました

K様 たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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アニマルさんの気骨

カスタム作業 DUCATI 900SS ベベル

Img_8903 気骨その1 各ステーCUT 

Img_9600 黒で部分塗装して組立。

Img_9603 はっきり見えるデロルトが美しいです。

駆動は520にコンバートしています。

Img_9580 気骨その2の1 丸コンチステーCUTから作り直し。

Img_9672 気骨その2の2 丸コンチ黒塗装

Img_9674 かっこいいです。

気骨その3

Img_9476 Grant paint worksさんによる外装アルミ塗装

Img_9475_2 アルミですね。

Img_9690 組み立ててEG始動。

Img_9716 リアウインカーステー作り直しと

Img_9693 タンクキャップ裏側の当て板製作

元は1本づつボルトナットで取り付けてあり

キャップベースを外すとFRPが波打っていました。

上面の波打ちはGrantさんに修正していただいてます。

キャップベースを装着し易いように

Img_9695 当て板にナットを付けて

Img_9696 装着。

配線類も加工してカウルを外さなくてもバッテリーの電圧測定、充電、遮断ができるようにしています。

Img_9724_3 組立て。

Img_9726 残量窓が無ければアルミにしか見えない。

Img_9725 あとはオーナーによるシート色変更と

ステッカーチューンです。

K様 たいへんお待たせしております

タイミング見て試乗に出ます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

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2018年5月 5日 (土)

進行状況 900SS

カスタム作業 DUCATI 900SS ベベル

Img_8802 シート下のいろいろな部分を

Img_8903 CUTして除去。

Img_9472 レギュレーターは風のあたるシート下に移設

Img_9552 バッテリーはラバーマウント

Img_9566 籠を製作して

Img_9567 シートカウル内に移設。

丸コンチですがステーが気に入らないとのことで

Img_9568 ステーを切る

Img_9569 この機会に腐食穴と

Img_9571 目立つ部分の凹みは

Img_9576 補修。

問題のステー

いろいろ形状悩みましたが

Img_9572 シンプルにいこうと考えまして

Img_9574 この形状で表と裏で挟みます。

Img_9541 520コンバートの部品

ヘタっていたハブダンパーも交換します。

K様 たいへんお待たせしております

作業を進めます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

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2018年3月25日 (日)

進行状況 900SS

カスタム作業 DUCATI 900SS ベベル

お待たせして申し訳ありません

Dsc06567 作業開始

今回は外装のALLペイントとバッテリー移設

バッテリーが付いていた場所をスカスカにしておくれというご依頼。

Dsc06569 プラス、マフラーステーが気に入らないから

切って作り直しておくれというご依頼。。。。。。

Dsc06570 プラス、チェーンは520サイズにコンバート

しておくれというご依頼。

いつもありがとうございますm(_ _)m

Dsc06571 何を残して何をカットするか

Dsc06573 ここにはデロルトとブレーキリザーブタンク、各ホースだけにしたいと思います。

K様 たいへんお待たせしております

作業を進めます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

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