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2016年3月19日 (土)

O&O 感じ取った空気感 完

カスタム作業 YAMAHA SR MSP

悩みに悩んだ オイルキャッチタンク

マウント方法と、ブリーザーラインを決めて

Img_8527 上側。今回ラバーマウント。

フレームと電装プレートで固定する為

電装プレートも厚みを増したアルミ板で作り直して

Img_8528 再度ラバーマウント。

準備が整ったら

Img_8529 位置決め。

位置を確認できたら

Img_8539 装着。

下はパワービームブラケットからベロ出してラバーマウントしてます。

Img_9158 ブリーザーライン。

この作業と並行して

仕上げのロゴを入れて貰う為、Gさんへタンクをパス。

Img_8062 Mさん、当店の屋号で本当にいいんですね??

ありがとうございますm(_ _)m

ブリーザーラインの取り付け

Img_9159 

あまり意味はありませんが

Img_9169 バラせます。

各パーツを磨いて仕上げ

Img_9178 折れないでね。

Gさんから仕上がったタンクを受け取って

Img_9181 装着。

Img_9180 キタモのまわしもんです。m(_ _)m

細かい塗装 Gさんありがとう。

各パーツを組みつけて

Img_9191 工場内で完成。

本日

Img_9193 試乗。

パワービームの効果?

すごくいいと言いたいところですが、

正直わかりま、せん!

乗り込んでるオーナーなら分かるかも。しれません。

Img_9195_2 それより僕は感じ取った空気を感じています。

Img_9198 

Img_9201 しつこいですがm(_ _)m

Img_9202 萌えるぜ。

Img_9204 バキバキのナンバーは同番再発行しましょう。

Img_9207 妄想ONE&ONLY

Img_9199 完(1段階)

M様 たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

兵庫県西宮市上甲子園4-12-36

0798-22-5587

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

2016年2月15日 (月)

O&O 感じ取った空気感(未完2)

YAMAHA SR カスタム作業

MSP オイルキャッチタンクの続き

僕がどうしても使いたかった部材が

Img_8044 これです。

ロングボルトとカットしたステンレスパイプ。

悩んだのはフレームへのマウント方法と

Img_8042 このプレートをどうやってタンクと固定するか。

作業しながらいろいろ考え本日決めた方法が

Img_8046 このプレート。

Img_8048 このプレートをタンクにくっ付けて

Img_8050 使いたかったパイプをセット

Img_8052 挟み込みです。

オーナー様との談合で僕なりに考えたのは

Img_8053 例えばこんなところに付いてても

Img_8058 こんなところに付いてても

Img_8055 これはちょっと無理があるけど・・

違和感のない部品です。

使い込めばきっと違和感は無くなると信じて

これを

Img_8056 ここにラバーマウントします(フレーム加工無)

本日はタイムアップです。

M様 お待たせしております

作業を進めます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

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Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

2016年2月 7日 (日)

O&O 感じ取った空気感(未完)

SR MSP まだやっております

お待たせしてすみません。

オイルキャッチタンクの製作

オーナー様のご説明で感じ取った形を頭に描いて

Img_7805 ステンレスの板を切る。

Img_7806 叩いて叩く。

Img_7808 丸める。

Img_7853 これを組み立てます。

タンクの底に付けるドレンボルトの受け

Img_7854 無垢棒を加工して

Img_7856 こうする。

Img_7857 装着。。。。。

Img_7866 アルミ板を切る

Img_7875 タイムアップ 未完成です。

作りながら初めに決めたマウント方法に悩みはじめました。

M様 お待たせしております

作業を続けます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

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2016年1月21日 (木)

PB

YAMAHA SR

1JRに POWER BEAM 計画

やはりオーナー様の答えは

『 フレーム加工は無しで! 』

予想通りです。

Img_7561 材料

Img_7562 切る。

PBステーをクランプできる箇所に溶接ビートやエンジンマウント、その他ステーがありますので

Img_7563 クロスメンバーに合わせて成形。

Img_7566 位置を決めたら

Img_7567 ベロを成形。

パワービームのセットに付属するステーよりは長くなります。

厚みは同じ6mm。

Img_7569 溶接して余分な部分を切り落とす。

Img_7572 装着。ガッチリ付いております。

Img_7571 次はPBステーを利用し、もう一つステーを付ける予定です。

M様 お待たせしております

オイルキャッチタンク製作に移ります

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

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2016年1月18日 (月)

空気感の勘

『 わかりますかね~この空気感のオイルキャッチタンクを作って欲しいんっすよ~ 』

『 はいはい この空気感ね~ってゴールァー!

Img_7541 これはナンバーステーじゃゴールァー! 』

『 いや~伝わりにくいっすかね~あっそうそうこの空気感 』

『 はいはいこの空気感ね~ってゴールァー!

Img_7545 これはS&Sキャブレターじゃ!ゴールァー!』

あっ、M君いつもありがとうございますm(_ _)m

今日のご説明で僕の勘が働きました。

たいへんお待たせして申し訳ありません

Img_7256  ここに収まるように

作らさせていただきます。

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2016年1月 9日 (土)

PB

YAMAHA POWER BEAM

適合車種 SR400 2010年以降モデル

カタログにもしっかり 

* キャブレター車には装着できません。と書いてあります。

ご自身のSRは、1997年式

安い部品では無いが、なんの迷いも無く買って来るあたり

Img_7395 流石としか言いようがありません。

で、取り付けはやはりフレーム形状の違いにより

加工無しでは取り付け不可

写真は取り付けできる箇所に付けましたが

本来ダウンチューブとエンジン後部クロスメンバーを結びますので

これでは効果は得られない可能性大です。

クロスメンバー左側のステーをカットするか

取り付けステーを製作するか です。ですです。Mさん。

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2015年12月30日 (水)

職人魂

今年も最後の最後まで

外注業者さんの職人さん達に助けられた

Gさん(塗装)

『 俺まだオールペイント4台残ってんねんぞ! 』 

とか言いながら

『 できたぞ。急いでやったぞ。シート屋さんに渡さなあかんねやろ 』

Gさんありがとうございます。

受け取ったシートをオーナー様のご希望の形に急いで仕上げる

Img_7160 いい感じだ。

紙に絵を書いて

すべての寸法を指定した指示書を

Yさん(シート)に渡す。

『 えっ?こここうすんの?え~そんなん1枚で?え~。。。ここ30mmやったら・・・はぁ~ 』

とか言いながら

急遽変更したシート皮が届くのが28日

で、28日の晩

『 できたよ。今日これしかやってない。 』

Img_7207 すべて希望通りです。

Yさんありがとうございます。

そしてメッキ

いろいろな業者さんに聞いても

12月の第二週から年内仕上がりは無理(そら当然である)と

断られ続け

やっと

『 ん~マフラーただの筒?中身無?ん~中身無いんやったら・・・ 』 

『 いけんちゃう 』

と回答をいただく

『 年内は無理 』と言われ続けた僕に

この 『 いけんちゃう 』という言葉ほどうれしいものは無い。

しかし29日になっても戻って来ない。

不安になって電話したら

『 できてるよ。今日発送の手配してる。 』

そして今日30日

Img_7241 届きました

Img_7242 とても美しいです。

Wさんありがとうございました。

そして今組み立て中です。

KITAMO


2015年12月25日 (金)

テールランプステー

カスタム作業 YAMAHA SR

シートカウルの後部に穴を開けてテールランプを装着したい!

という妄想を構想し製作

やはりフレーム加工は無しとお考えですので

Img_7008 ネジ切ったカラーを製作して

左右2点、計4点支持

Img_7009 カウル内部に左右連結パイプ

この時点でタイムアップとなりGさんへカウルをパス

預けること数日

Gさんの技でキレイになったカウルを再度引き取りに行って

Img_7097 ラインを引く

Img_7096 ラインを、引く!

ラインを引いたらまたGさんへパス

そしてまた待つこと数日

『 できたよ 』 Gさんから電話

予定より早く仕上げていただきGさんの猛烈な仕事ぶりがうかがえる

引き取りに行くと

少しGさん元気が無い。。。。。。。

なのでコーヒーをおごる。

Gさんのことが少し心配。。。

年末の忙しい時期に押し込んでしまったので

Gさん寝ずに作業していたのではないか・・・

家に帰って無かったら

キタモライトを愛用してくれている奥様も怒ってるのではないか・・・

Gさん・・・・・・・

Gさん・・・・

Gさん・・

69d2310as !! SRカウルでなに遊んどんじゃわーれー!!!

心配して損した。

いや、Gさんいつも面倒くさいことありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

仕上がったカウルを持ち帰って

悩んだテールランプステーの続き

テールランプの重量を考え

Img_7148 こうする。

毎度空中での寸法出しは難しいのである。

Img_7150

Img_7152 鬼の点付後 溶接。あとは研磨して塗装。

M様 たいへんお待たせしております

作業を進めます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

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2015年12月13日 (日)

SR

カスタム作業 YAMAHA SR

なんとか要メッキ部品の発送が完了し

要塗装部品の加工も完了。

今までイメージ、雰囲気を聞き続けた外装。

夜な夜なオーナー様にご来店いただき

イメージと雰囲気を、使用する色・ラインの場所・太さと具体的にしていきます。

Img_6992 彼は妄想した形状と現実とのギャップに苦しんでいます。

平らな面ではありませんので横、上、前、後ろ、斜め前、斜め後ろと角度によって

かなり見え方が変わってきます。

彼はとても真剣であります。

あーでもない、こーでもないと言いながら

なんとか二人で基本のラインを引きましたので

Gさんに下地処理をしていただいた後に

決めたラインを僕が再現することにさせていただきました。

Gさん年末の納品ラッシュ時に申し訳ありません

ボコボコのタンクですが、宜しくお願いいたします!

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2015年12月 9日 (水)

EX~EX

カスタム作業 YAMAHA SR

年内にメッキができるのも今週発送がボーダーラインに

なってまいりました。

EXパイプ関連の製作物を急ピッチで製作&仕上げ

Img_6954 EXパイプ中間クランプ

オーナーM君ご来店で

『 いや~写真見ましたよ~あんな都合のいいのが落ちてたんすか!? 』

『 ん?・・・ピキッ! 』

『 食楽亭行く途中っすか? 』

『 ん?ん?ん?ん?・・・ピキッ!ピキッ! 』

『 ほんとドンピシャっ・・・・ 』

『 ブチッ!!!!作ったんじゃゴールァー!! 』

『 こんな都合のいい物が落ちてるかぁーゴールァー!! 』

『 あったとしても落ちてるんじゃなくて売ってるんじゃ!ゴールァー!! 』

あっ、M君いつもご依頼ありがとうございます。

今後ともKITAGAWA MOTOR CYCLESをよろしくお願いいたしますm(_ _)m

で、クランプ製作の続き

Img_6961 ネジを切ったカラーを溶接

研磨して

Img_6962 フレームに固定するプレートを溶接

Img_6965 装着。

名付けて

Img_6978 ベベルコンロッド小端風EXクランプ。

面でがっちりクランプしますので振動にも強いと思います。

製作物ができたら

Img_6967 メッキするEXパイプの研磨作業

Img_6968 研磨~肉盛り~研磨~肉盛り

の繰り返しです。

地味で根気のいる作業です。

Img_6969 肉盛り歪の確認

歪の確認ができたら

徐々にペーパーグラインダーの番手を上げていって

Img_6973 あとは手で磨きます。

これまた地味で根気のいる作業です。

M様 たいへんお待たせしております

作業を進めます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

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