フォト

カテゴリー

2020年8月13日 (木)

ZX900A と KZ1000R2

定期点検 メンテナンス KAWASAKI GPZ900R

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前後タイヤ交換と油脂類の交換

以前履いていたタイヤはBATTLAX 016pro

合致するサイズが非常に少ないGPZ

BT016のリア150/70ZR18がメーカー欠品中で納期未定。

そこで今回はDUNLOP ROADSMARTⅣに変更。

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以前GPZに履いたROADSMARTはフロントの偏摩耗が発生したが

Ⅳになってそのあたりが改善されているかもしれない。

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016同様にフロントはウエイト無し

リアは20gです。

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Mさん号のウオタニコントロールユニット

取付方法が美しいです。

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試乗

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新品タイヤは安心感がある。

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016よりも硬い感じがするが右左折、コーナー共に不安なく乗り易い。

当然、新品だもの。

あとはフロントの偏摩耗が出現するかどうか。

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ノーマルマフラーのGPZもいい。

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六アイで確認できたら

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お山にも登る。

10時過ぎたら暑くて水温の上昇が早い。

こういう時は手動ファンスイッチが活躍します。

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作業完了しました

ご依頼ありがとうございました。

ーーーーーーー

KAWASAKI 4気筒が続く

永いお預かり期間を経てようやく公道に戻りました。

たいへんお待たせしました

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Z1000R2

試乗前の試乗。

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気になったところを手直しして後日距離を長めに乗ります。

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カウルを外すとちょっと1300に見える。

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試乗前の試乗、順調です。

夜でも気温が高いのでできるだけ走り回れるコースをチョイス。

ハーバーを3000rpm前後で流して油温82~87℃

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信号待ちになるとすぐに90℃を超えてくるので

夏の昼間、街中は厳しい。

走っても当たる風が熱風となれば空冷できない。

慣らしを兼ねた試乗は朝か夜だな。

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何度か乗ってみます。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

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2020年8月12日 (水)

このオートバイはこういうもんと、このオートバイはこんなもん。

ブレーキ鳴きに続き

キタモ脳内デスクの引き出しを増やす時が来た。

『 自分がこういうもんですと言うならワイはそれでええ 』

いや、私は現段階でこんなもんと逃げるしか言いようなく

こういうもんとは、言えない。

定期点検 メンテナンス 修理作業 KAWASAKI 750RS Z2

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オイルが滲み始めたカムカバーガスケットの交換と

規定値から外れた箇所のバルブクリアランス調整。

1、3、4のEXと2のIN 合計4カ所。

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私の記憶が確かならば

以前取り寄せた純正カムプラグと今回のカムプラグ形状が違っていると思われる。

未だに進化させているのかカワサキモータースジャパン。KMJ。

キタガワモーターサイクルズジャパン。KMJ。

cjd。いい響きだ。

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こちらもオイルが滲んできた

右エンジンカバーガスケットの交換。

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一緒にオイルシールも交換。

純正はシングルリップだがオイルシールに矢印付き。

これは右回り仕様ということかそれとも回転軸用ということか。

汎用シールに比べ、リップ部の同一方向に付いた模様の数が多い。

これはやはり右回り仕様ということなのか

オイルシールも奥が深い。たぶん。

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ガバナ系はできるだけ柔らかいグリスで組み立てる。

今回の不調原因となったコンデンサーはエンジンから離すことにした

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元のコンデンサーからフェルト部分だけ切り取って装着。

コンデンサーはステーを製作して

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タンク下に移動しました。

社外コンデンサーなので以前と比較できませんがこれで持ちがどうなるか。

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摩耗してきたフロントタイヤの交換

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ブレーキ鳴き止めの苦労を思い出すと

位置が変わることによりまた鳴き始めたらどうしようと不安になるけど

そんなことで鳴くようならただのまぐれやんけ。

そうや!そうや!

ということでタイヤ交換。

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過去に交換歴が無ければ50年近く使ったリム

錆が出ている箇所は研磨&防錆処理して

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チョイスタイヤはTT100。

組み立てたら

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試乗

ブレーキは鳴かない

この個体における処置は間違っていなかった。

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好調であります。

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支部長のRSは、よく走る。

数年前の正月

キャプテンの不意を突いた作戦による急加速に反応しピッタリ後ろに付いた支部長RS。

未だにあの時のキャプテンの悔しそうな表情が目に浮かぶ^^

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姫路 あ に歴史を感じる。

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とても好調なRSなのだけれど

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最近、HONDAにも乗る支部長が気になるのは

何故、Z2はオーバーフローするのか?

今まで停車時には燃料コックをOFFにするのが当たり前だったのだけれど

HONDAに乗り始めて

負圧コックということもあり、コックをOFFにする習慣が薄れて

Z2に乗った時にコックをOFFにしなかった場合

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キャブレタードレンホースから燃料が出てくる。

『 それは支部長、燃料コックを忘れずにOFFにす・・ 』

『 ワイがOFFにすれば済むことかもしれんがのお?! 』

『 それは支部長、燃料コックを忘れ・・・・』

『 HONDAは漏れん 』

『 それは支部・・・・ 』

『 そういうもんやと言うならワイはそれでええ 』

『 そ・・・ 』

『 もし方法が考えつくなら自分の考える方法でやってみてくれんか 』

有難い言葉だ。

ブレーキ鳴きの時も同じ言葉を頂いたど。

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やれることを やってみて

こういうもんと言うか、止まりましたと言うか。

古いバイクはこんなもんとは言いたくない。

これを師匠と私の間では 『 こんなもんですよ攻撃 』 という。

この攻撃は一門の間でご法度。

ということで

現状の実油面計測

漏れる頻度の高いのは1番と3番。

1番

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2番

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1番が少し高いので実油面を規定値下限に合わせてみる。

しかし油面が適正範囲であっても

しばらく放置して漏れるということは

バルブが止め切れていないということ。

案の定、しばらく放置すると漏れる。

しかも1番が出ないと安堵すれば2番から出るという状況。

こうなれば以前から気になっていた

KEYSTER製フロートバルブのスプリングテンションに着眼。

他の車両でオーバーフローは無いけど

Zの場合は、もしかして

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左がKEYSTERで右が以前装着していた純正。

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純正バルブに交換し油面を低めに設定してみたが

しばらくコックONで放置すると

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やはり

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漏れる。

因みに

少し研磨したフロートの摩耗

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社外品で1個7500円ほど

4個で3万円。。。

もう少し研磨してみます。

あと問題は金属バルブとラバーバルブの違いか。

たいへんお待たせしております

作戦を練ります。

番外編

支部長のトレーラー

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長っ!

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2020年8月10日 (月)

ZX900A

 しばらく乗れていなかった GPZ900Rの

定期点検と修理 メンテナンス作業

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修理箇所を相談し

実施箇所が決まれば作業再開。

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フォークオイルが漏れはじめていたフロントフォークのオイルシール交換

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ブレーキフルードが滲んできたリアキャリパーのピストン&シール交換

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リアサスペンションの掃除とリンク廻りの清掃グリスアップ

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冷却水の漏れた形跡あり。サーモ廻りのOリングとクーリングホース交換。

GPZが入庫した時には

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GPZが入庫する。

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潤いを取り戻してきました。

あ、

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KITAMOステッカーありがとうございます。

工場内作業完了し

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試乗。

オーナーの部品チョイスと煮詰められた仕様

相変わらず乗り易いGPZです。

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数年前に乗らせていただいた時のPILOT ROAD2も非常にいい感触でしたが

今履いている BATTLAX 023も素直に乗り易くかなりいい感触です。

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数年前、一緒に雨の四国を走ったよね。

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最近のテールランプに比べればなんて簡単な形のテールランプかと思う。

テールカウルの角とテールランプの角

うん

これがったまらん。

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六アイの試乗が済めば

簡単な手直しだけ実施して

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お山へ

梅雨の間は全く行かなかったので久しぶりだ

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乗り易い。

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Ninja 復活しました

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たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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ご安全に

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2020年8月 9日 (日)

Z1000R2 始動

修理 メンテナンス リフレッシュ作業 KAWASAKI Z1000R2

製作した燃料フィッティングの装着

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綺麗にしたキャブレターを

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組み立てて

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連結。

むむ、この時代のキャブレターのフィッティングがラバーモールド型なのが

組みながら何となく理解できた。

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どこにも無理のない状態で組み立てることはできたはずだ。

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組めたら

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燃料漏れのテスト。

これで漏れたらフィッティングの寸法出し、Oリングの選定はやり直し。

数日置いても漏れてな~い

ことが確認できたら

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装着。

Img_8344

エアーエレメントは純正新品が出るので

この機会に交換。

準備が整ったら

始動。

たいへんお待たせしております

今週、公道再復活を予定しております。

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2020年8月 1日 (土)

Mikuni carburetors , BS34

BS34 キャブレター

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交換が必要な部品はほぼ揃ったが

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この燃料フィッティングは手に入れることができなかった。

VMのリプロ品はあるのにBSは何故ないのだろうか

他車種パーツリストのイラストから流用できそうな物をいくつか用意してみたが

全て口径が小さい。

『 これはいけるはず 』と考えたGS系も

届いてみたら小さかった。

世間はどうやって再生しているのだろうか。合う物があるのか。

このまま装着しても漏れるのが目に見えているので

部品を製作することにした。

流石にラバーでは製作できないのでアルミで製作。

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突っ切りバイトの幅を加工し溝の試し切り。

いい具合に切れることが確認できた。

製作開始

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製作する部材は4つ

溝にフッ素系Oリングを仕込むのだけれども

何が難しいかって、Oリングサイズの選定と溝の深さ。

数種類試して

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これに決定。

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細かい作業ではセーフティーグラスの透明度が物をいう。

ナッキーさんに眼鏡を作って貰っておいてよかった。

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合体したら

予め開けておいた下穴に沿って

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貫通燃料通路を開ける。

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こんな感じ。

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挿し込む感触はいい感じだ。

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挿し込み部の漏れチェックはキャブレターを組み立ててから

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結合箇所は単品で様子をみます。

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2020年7月30日 (木)

CBも再メッキ と SAの試乗

お預かり中にフロントフォークからオイルが出てきた 

CB250 エクスポート

アウタースプリングフォークなので

怪我防止と作業効率UPを考え

KITAMO SST

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SR400SWピボットシャフト改CB250インナーチューブ装着ガイドを 製作。

ハンドルを通す穴を開けたが、写真の箇所より下は全くドリルの刃が立たない。

それはつまりブッシュと接触する部分ということ。

恐るべし焼き入れ技術。

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車体の状況をみてオイルシールのみの交換にしようと作戦を練ったが

考え甘く

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摺動部に腐食の痕跡あり。

これはシールと当たる部分なのでシールを交換しても

また漏れる可能性大。

相談の結果、CBもインナーチューブを再メッキすることに決定。

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かなり硬く嵌っていたピストン

スライダーで打たないと外すことが出来なかった。

750では手で回るくらいだったがこれは250特有の状態か否か。

内部の状態を見る限り固着と考えている。

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インナーチューブは、昨日再メッキに旅立ちました。

ーーーーーーー

『 Sの方がSAより乗ってて楽しかった 』

誰だ?こんなことを言ったのは?

私だ。

好調ではない状態で乗っただけの何とも狭い了見だ。反省。

しかし、街乗りで一番使う部分が好調ではないとこういう気持ちにもなる。

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キャブレター洗浄

KAWASAKI W1SA

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内部の汚れは酷くなかったが内部パーツ腐食がある

永い年月を経たオートバイでは致し方ない部分。

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KEYSTER リペアキットで組み直し。

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信号待ちからスタート時のボコつきが消え、アイドリングも下げることができた。

プラグもしっかり焼けている。

JN、MJともに濃いめに振っていたがまだ薄くでたので

帰店してSJ+、JNCL1段下げ、MJ+。

このアイドリングがメーターよみでだいたい900~1000rpmほど

試乗しながらの完全暖機で1100~1200rpm

長い信号待ちで1000rpm前後だとバッテリーの電圧低下が結構大きい。

1500だと信号待ちで疲れるし熱くて暑い。

やはり1100~1200前後がいいと考えている。

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え、えすえー楽しいー

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体には左チェンジが染み着いているのでいろいろな意味で安心。

右チェンジと左チェンジをごく自然に乗りこなす人はすごい。

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夜はまだ涼しいので、エンジンが適度に冷えていい感じだ。

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想像してみて。このオートバイで立ち乗りすることを。

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もちろん立ち乗りした。これは至極当然なこと。

自身の好むハンドルやステップのポジショニングは

立ち乗りし易いかどうかが大きなウエイトをしめている。

全身で風を感じて走るんだ。

『 風のオ~トバイに乗おぉってぇぇ ♪ 』

あ、あ、SAで旅に出たい。

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Sより楽しくないとか言ってごめんよSA。

SもSAも楽しい。

けど自分は左チェンジがいいな。

そしてタンクはこのSタンクがいい。

ということはSAのS外装仕様か

Sの左チェンジ改&SAフロント流用ということになる。

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素晴らしいオートバイです。

帰路の路地も問題なく帰店しました。

破損外装部品の補修のみで完了とさせていただきます。

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お待たせいたしました

ご依頼ありがとうございました。

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2020年7月29日 (水)

フロントフォーク インナーチューブ再メッキ

先ず初めに

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そして

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という感じです。

点検 修理作業 KAWASAKI KE125

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スウィングアームが何故この角度なのか

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左サスペンション固着でした。

スウィングアームの動きが渋いので、要清掃グリスアップ。

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ホイールベアリングは

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前後問題なし。

シールもまだしっかりしている。

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前後ブレーキシューは清掃、グリスアップで再使用します。

ステムベアリングは適正にステムを締め付けるとカクカクする。

なんとステムレース、コーン、ボールは、KAWASAKIから新品が出る。

KLXやKMXと共通部品でした。

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右リア1本サスですがこれが通常の車高に近い。

Img_8037

問題は

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このインナーチューブ。

相談の結果、再メッキを実施。

オイルシールはKAWASAKIから新品が出る。

有難いです。

HONDA SL250も

フロントフォークオイル漏れ有り

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点錆び有り

こちらも相談の結果、インナーチューブは再メッキ。

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漏れの酷かった右側フォークは水の侵入も有り。

SLもHONDAから新品シールが出ます。

有難いです。

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錆が出てきたマフラーは、ご希望のセラコート塗装へ昨日旅立ちました。

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KEと一緒にインナーチューブも昨日再メッキに旅立ちました。

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できる作業を進めます。

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2020年7月28日 (火)

25日はカワサキとホンダの日で26日はベベルとスズキとマー坊号の日。 PS 8月2、3日は定休日です。

点検 メンテナンス KAWASAKI W1SA

試乗させていただきましたが

開け始めのボコツキが有り、信号待ちからのスタートに気を使います。

走れば好調に感じます。

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美しいエンジンだ。

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キャブレターの引き代調整と

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ポイントギャップ、点火時期の調整。

SAはポイントが2つ。クランク360に対して点火カム軸180ということか。

独立した調整が可能になりエンジンにとってはいい。

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試乗。

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開け始めのボコツキは無くなりましたがアイドリングを一定以上下げると不安定になる。

もう少しアイドリングを下げたい。

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北の空が赤くなり

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西の空はいい雲。

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SよりSAの方がフロントブレーキの制動力があり安心感があります。

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プラグは常に真っ黒なので

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キャブレターを確認します。

ーーーーーーー

修理作業 HONDA CB250 エクスポート

スウィングアームのガタ

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摩耗したブッシュを交換

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当たりを見て少し調整

非常に地味な動画ですがガタはなくなりました。

ふー

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ふー

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作業を進めます。

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24日もカワサキの日。900R&RS

メンテナンスの続き KAWASAKI GPZ900R改

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フロントフォークオイル交換

雨が止んだら

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試乗

エキセントリック正位置 ↓ リアサス長 330mm

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比較 以前の逆付け ↓ リアサス長 310mm

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引き締まった。

ステップ位置は少し楽になったように感じます。

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さんふらわぁに沢山のオートバイが乗船していく。羨ましい。

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雨時々曇りの日の雲が好きです。

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リア廻り15mmUPの効果か、レーシーに見える。

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GPZ900R、30年経っても古さを感じさせない素晴らしいデザインです。

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作業完了しました

お時間いただきありがとうございました。

ーーーーーーー

定期点検 メンテナンス 不調修理 KAWASAKI Z2 播州支部長号

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メンテナンス作業入庫日の道中で急に不具合発生

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原因はコンデンサーでした。

純正販売終了 社外品で用意します。

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オイル滲み修理

ガスケットはPAMS御中のカーボングラファイトに交換します。

作業を進めます。

ーーーーーー

こちら

キャプテンご注文の

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コンタクトブレーカー

Img_7499

という感じです。

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2020年7月24日 (金)

900Rと1000R2 23日はカワサキの日

リアサスペンション その他 交換作業

KAWASAKI GPZ900R ZX900A

Img_7899

前後17インチホイールでエキセントリックは逆転させておりましたが

今回、エキセントリックを正位置に戻す為

18インチ用OHLINSをオーナー仕様にカスタムされたサスペンションを

持ち込んでいただき

Img_7900

交換作業

このような作業には

Img_7902

KITAMO SSタワーが活躍します。

Img_7901

左が元のサスペンションで 右が今回装着するサスペンション。

Img_7903

リンク廻りの清掃とグリスアップ。

もう少しポジションを楽にしたいということで

Img_7904

これまたご用意いただいたCOERCEバックステップ

Img_7905

こちら元のステップ。

Img_7906

サスペンション装着

Img_7908_20200724080601

ステップ装着

この車体の構成部品に合わせて、少しだけ加工と部品交換がありましたが

COERCEに交換することにより

元のステップ位置より約10mm下方の約10mm前方に移動。

問題の車高は

Img_7909

後端で約15mm上がりました。

エキセントリックが正位置に戻った為か

Img_7914

車高が上がったのにリア廻りがギュっと引き締まったように見える

これはやはりホイールとスウィングアームとフレームの位置による見え方か。。

比較

これは以前の写真

Img_6092

やっぱり。引き締まっている。間違いない。

車高は要相談

残る作業はフロントのオイル交換です。

ーーーーーーーー

修理 リフレッシュ作業 KAWASAKI Z1000R2

偶にセルモーターが回らない時があるとお聞きしていた原因は

Img_7737

ブラシ線の断線でした。

まだ純正新品がメーカーから出るので交換

Img_7738_20200724080701

ブラシの線が通るガイド開口溝の方向が新旧で違う。

非常に装着し難くなったが、断線に至る可能性はこれで回避できると思われる。

Img_7873

各シール交換して

Img_7917

ようやくここまできました

遅くて申し訳ありません。

作業を進めます。

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