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2021年1月23日 (土)

HONDA の KEIHIN と YAMAHA の MIKUNI

HONDA CB250

開け始めのモゴつき

Img_1835

KEIHIN キャブレター

腐食や汚れは、少な目。

ジェット関係は古い物が付いていますので

Img_1839

KEYSTER リペアキットで組み直し。

Img_1842

キャブレター完了。

Img_1845

古いエアフィルターは

有難いことに

Img_1846_20210123142701

HMJから純正新品が出た。

これでシャキッとしてくれるかやってみます。

ーーーーーーー

YAMAHA セロー225WE

元々装着されていたMIKUNIキャブレターと

現在車体に装着されているMIKUNIキャブレター。

どちらでも不調とのことで

Img_1843

バラでお預かりした元々のキャブレターを組み直し。

数点欠品部品有り。

欠品部品は現在付いているキャブレターから使っておくれとのことで

Img_1844

組み立て。

一部はNEW部品に交換しています。

これで調子をみます。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

『 中古車情報 』はこちら↓

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2021年1月19日 (火)

CBの確認とCBの修理とH2の修理と

オーナーの仰る異音が

ここまでは

Img_1720

ビビリ音と問題ないメカノイズくらいしか分からなかったのだけれども

Img_1722

この後に急に出現した。

間違いなくこれが仰る異音だ

その後、帰店するまで音は消えず。

よく聞いていれば回転上昇時にも少し聞こえている。

金属同士というか金属とプラスティックか?

共鳴して

スウィングアームピボットや右サイドカバー内、

右マフラー部からも音が出ているように感じるが

恐らく右クランクケース内。

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HONDA CB92

点検します。

ーーーーーーーー

続きまして

予期せぬアクシデント修理とメンテナンス

欲しかったのは

Img_1695

この部品取りスイッチ

同形状の物がなかなか見つからず

Img_1696

ゲットしたのは中古ハンドルセットとなりましたが

欲しかったのは

Img_1698

これ。

Img_1625

プラプラになってしまった右スイッチから破損部品を外して入れ替え

Img_1703

これで解決します。

構造を考えるとスイッチ作動時は

この折れた突起部に一番負担がかかる。

Img_1704

フロントタイヤを交換し

その他の各所を修正して

Img_1713

試乗。

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走行に問題なくアクシデントの影響は無さそうです。

Img_1715

追加の小物部品を交換すれば完了です

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CB250 エクスポート TYPE1 

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ご安全に

ーーーーーーー

続きまして

Img_1601_20210119075101

Lシリンダー点火不良

ピックアップコイルの抵抗値はどれも逸脱した数値ではありません。

CDIが原因ということが分かり

Img_1683

神鳴エンヂニアリング製CDIに交換。

無事にLシリンダーも点火しましたので

Img_1686

点火コイル付近より前方の配線修正

古い配線保護ビニールチューブを除去。

プラスティックのように硬くなった配線保護チューブのままだと

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写真のように保護チューブが割れた箇所で曲がりが急角度。

作動部分は特に断線する原因になる。

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長めに電線を切りとって曲がった部分は除去。

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メインキー、メーター廻りの保護チューブの交換と

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ネック部の配線、保護チューブの交換。

電装の作動確認が完了したら

エンジンを始動

Img_1726

KAWASAKI MACHⅢ 750SS H2

お待たせいたしました

ご依頼ありがとうございました。

Img_1730

ご安全に

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2021年1月15日 (金)

おケツの疲労軽減、介護スポンジEMOと、金属疲労部品

HONDA CT125 ハンターカブ

ツーリング中におケツが痛くなるということで

Img_1653

シート上部のスポンジ変更。

横から見ると分厚いシートですが

ベースが上の方まであるので

Img_1659

このくらいスライスした状態で

中心部はシートベースギリギリ。

Img_1661

スライスした面を整えて

Img_1662_20210115224501

介護スポンジEMO貼り付け。

今回は純正シート表皮を再使用する為

Img_1663

純正に近い形状に整形。

Img_1666

こんな感じ。

Img_1673

表皮をセット

Img_1667

完了しました。

これでおケツの痛みは軽減されると思います。

ご依頼ありがとうございました。

ーーーーーー

HONDA ズーマーX

センタースタンドの破断

Img_1671_20210115224601

センタースタンドのキックアーム部。

現在、海外モデルのズーマーX用スタンドは入荷までに長い期間がかかるとのことで

部品番号の違う国内モデルのスタンドに変更。

Img_1670

下が国内モデル。

キックアーム部の補強の入り方が違う。

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キックアームへの力の入力方向を考えたら国内モデルが強い。

ーーーーーー

KAWASAKI GPZ1100

カムチェーン廻り

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旧チェーンと新チェーンの比較

Img_1648

奥が旧で手前が新。結構伸びている。

カムチェーンガイドも

Img_1649

主にテンショナーロッド当たり面の変形が大きい。

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2021年1月12日 (火)

The Power of Dreams CTの110と125。心を掴む本田技研工業

Img_1553 110から

Img_1574 125へ

キャブレターからフューエルインジェクションヘ

ドラムブレーキからディスクブレーキへ

みんな大好きハンターカブ。

走行前点検修理作業 HONDA CT110 ハンターカブ

Img_1547

NEWパッキンセットでキャブレター組み直し

Img_1548

オイル漏れ箇所のシール&ガスケット交換

シフトチェンジシャフトと左ヘッドカバー部

右にも付いたサイドスタンドが役に立ちます。

Img_1549

動きが渋くなったガバナのグリスアップ

これだけで走りはスムーズになる。

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オイルが漏れてきていたのはこの当たり面。

前後タイヤ、チェーン、ハブダンパーも交換して

Img_1553

試乗

相変わらず楽しいバイクだ。

小排気量のバイクの場合、

渦が森までの住吉のお山を3速で心地よく登ることができるのは

とても重要なことだと自分は思っている。

Img_1551

体感では3速4~5千回転

失速する感じがなく、密な排気を保ちながら

速度は出過ぎずそれでいて遅いと感じない

いつでも加速できる状態。

住吉のお山で心地よい速度を保つ為に

2速だと唸って、3速だと失速するとかは辛い。

今現在キタモスーパーカブ90号がその状態。

平地の乗り易さをメインにドライブ16丁に変更している為だ。

山岳路を愛すなら15丁に戻すべきか。

Img_1554

ハンターカブ110 楽しい。

ダートでコケても笑っていられるようなこの雰囲気が

好き。

作業完了しました

お待たせいたしました。

お時間いただきありがとうございました。

Img_1552

ご安全に

ーーーーーーー

続いて

HONDA CT125 ハンターカブ

前後ホイール アルミリム変更 チューブレス化 作業

今回、TAKEGAWA製 takasagoアルミワイドリムに交換の為

同時にチューブレス化。

Img_1531

純正ホイール

Img_1540

純正フロント 約3.5kg リア 約3.7kg

アルミリム化フロント 約3.1kg リア 約3.6kg

( 全てディスクローター無の重量 )

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17X1.60 から 17X1.85へ

Img_1542

リアも同様。

フレ取りして本組を終えたら

Img_1559

段差と突起の研磨

Img_1566_20210112083401

特殊両面テープ貼り付けと保護テープ貼り付け

チョイスタイヤはDUNLOP D604 80/90-17

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エア漏れチェック。

オフロード寄りのチューブレスタイヤはラインナップが少ない。

D604が90/90とか出してくれていたらいいのだけれども

現状は80/90のみ

TIMSUNから100/80が出ていたが

ハンターカブに100だと軽快さに欠ける気がする。

Img_1571

漏れがないことが確認できたら一晩置く

一晩置いたホイールが

Img_1572

こちら。

再度、エア漏れチェックを実施して問題なければ組み立て

Img_1573

試乗。

以前より路面のコツコツを拾ってるかな?という感覚もあるが

足元の剛性が上がった感じで乗り易い。

Img_1574

125もまた

渦が森までの住吉のお山を

3速で心地良く登ってくれる。

私が言いたいのはグングンとトコトコの間。

いつでもグングン行くでぇという状態をキープしながらグントコ。

Img_1578_20210112083401

ツーリングライダーにとって

Img_1579

前後チューブレス化というのは

安心感が大幅に向上する。

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流石、前後ディスクブレーキは制動力が強い。

チェーン調整時にスウィングアームを傷つけないリアアクスルホルダー。

しっかり当たっているのは

ホイール側のスウィングアーム面のみということになると思うのだけれども

強度的にはどうなのだろう

車重が軽いから関係ないか。

ハンターカブには

Img_1583

こういう道が

Img_1584

よく似合う。

現状ではダートでコケたら笑っていられない気がするけど

ここからどんどん熟成させてコケても笑える

百戦錬磨のツーリングバイク感を出したい。自分のバイクじゃないけど。

Img_1585

心は鷲掴みです。

作業完了しました

ご依頼ありがとうございました。

Img_1577

ご安全に

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2021年1月 8日 (金)

年末の作業と年始の作業と

年末の作業

Img_1217_20210108161101

HONDA CB750F2

前後タイヤ交換とその他メンテナンス

オーナーご希望のタイヤは

Img_1218

縦溝タイヤ

Img_1235_20210108161101

走行に癖はありますが

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よくお似合いです。

固着して折れ込んだボルトの除去

Img_1331_20210108161101

フロントマスター

Img_1332_20210108161101

緩める時に折れたボルトは滅多なことでは抜けない。

Img_1333_20210108161101

残ったボルトを切腹させて

Img_1334

バッチグーです。

こちら年を跨いでの作業

Img_1464_20210108160901

HONDA CT110 ハンターカブ

走行前点検 メンテナンス

オーナーご希望のオフロード系タイヤに交換

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ホイールベアリング、ブレーキシュー 問題なし。

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リアもブロックタイヤに交換。

チェーンとハブダンパーも交換します。

Img_1463_20210108160901

キャブレターは念のため洗浄してパッキン類交換します。

作業を進めます。

年明けから作業再開

DUCATI ストリートファイター

クラッチ交換とステップ位置変更

オーナーご希望の位置に移動する為の

プレートの図面を書いて

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レーザー屋さんで切って貰った。

穴位置もピアスマーキングして貰っているので

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穴加工が楽チンであります。

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元位置

Img_1450

プレート取付

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ペグ一個分UPと

Img_1453

UPからのBACK。

Img_1462_20210108161001

ブレーキ側は関係箇所要加工です。

プレートは昨日アルマイトに旅立ちました。

作業を進めます。

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HONDA CBの作業と メンテナンス前CBの試乗

寒波到来の8日

工場で作業しながら、ふと思った。

『 もしかして冷蔵庫の中の方が暖かいんじゃないのか 』 

そんな話はさて置き

点検修理 メンテナンス カスタム作業 

年を跨いで

Img_1149

HONDA CB450 

オーナー拘りのマフラーを装着する為

Img_1154

中間パイプの製作。

見るからに音が大きそうなマフラーなので

Img_1158

中間パイプにバッフルを仕込む

Img_1161

こんな感じ。

Img_1162

まだ音は大きい。

続いて

ガタが発生していたスウィングアーム

Img_1164

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スリーブとブッシングに摩耗有り

スリーブは手に入らないので

Img_1202_20210108142001

ブッシングと両サイドのフェルト&樹脂キャップを純正新品に交換。

純正新品といえば

Img_1140

ずっと課題となっていた燃料コック

徐々にGAS漏れが酷くなってきた。

以前探した時は純正販売終了、社外品も見つけられなかったが

もしかして。の希望を胸に

純正部品を問い合わせたら

Img_1216

部品番号変更で新品がHMJから手に入った\(-o-)/

これで安心。

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削れたスロットルインナーパイプも純正が出たので交換。

どうもプラグがしっかり焼けない為

年明け続きにさせていただき

年が明けて

他のCBも作業開始

オーナーが気になっている箇所の確認と

自身が気になる箇所の洗い出し。

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HONDA CB250

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仰っているところは、だいたい分かった。

確かに長い信号待ちで急に不安になる。

Img_1486

その他モロモロ、点検します。

続いて

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HONDA CB92

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こちらもオーナーの仰ることは、だいたい分かった。

が、気になる異音というのが確認できない。

もっとエンジンに熱を加えれば出るのだろうか。

Img_1494

スタート時は4000rpm付近から繋がないと

加速していかない。これはレーサーたる由縁か。

スロットルを捻るも、もっと伸びてもいいんじゃないのかと感じる。

そこでふと思った

平地や下りならどうか

Img_1498

グングン伸びるよ。

恐るべしホンダ技研。

吸気音も最高だ。

点検作業開始します。

250と125の後に

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450に乗るとモンスターマシンに感じる。

450は速い。

走り自体に変な感じはないが

プラグは以前のように焼けない。

マフラーは不具合改善後に交換予定。

点検します。

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2020年12月 8日 (火)

部品再製作と部品磨きと不調修理

数年前に製作させていただいた部品

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オーナーと共に数万キロ走ってきました。

シートを製作し直してから

上手くフィットし難くいことが発覚。

延びに延びた製作作業

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たいへんお待たせいたしました

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ジャスト

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フィットです。

続きまして

錆が出始めたキャリパーボルトの研磨

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Oリング、ブーツはゴムゴムしていてしっかりしています。

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首上の部分

何かコーティングのような物の内側か、

通常の錆かたとは少し違う気がする。

メッキが剥がれない程度に磨ける範囲で磨いて

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ヒートガンで熱した後に

クリアを刷毛厚塗り。

乾燥させて組み立てます。

続きまして

キャブレターオーバーフロー

HONDA CT110 ハンターカブ

始動性が非常に悪いとのことで入庫

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キャブレター内部に錆び混入。

燃料コックのフィルターが欠品しているので要装着。

カブ系はキャブレターパッキンセットにフィルターも含まれているので助かる。

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まだ使用できそうだけれども

少し段差が付いたフロートバルブもこの機会に交換。

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硬化した燃料ホースはパキパキ割れるので

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交換。

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NEWパッキンセットで組み直し。

現状燃料タンク内部はキレイだったので

タンク交換かタンク洗浄前の錆かもしれません。

1日コックONで放置してから

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試乗。

プラグの焼け方が変わりました。

始動性良好

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タンデムステップは折り畳めるように位置修正。

帰店後もコックONで放置して

オーバーフローしないことが確認できたので

作業完了です。

お待たせいたしました

ご依頼ありがとうございました。

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CB550Four K2

メンテナンス カスタム作業 HONDA CB550our K2

開け始めの気持ち悪さがあったキャブレター

Img_0673_20201207224501

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洗浄して

お預かりしていたKEYSTERリペアKITで

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組み直し&グリスアップ。

MJ、SJ、JNは予想番手

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以前から音量をどうにかしたいとのことで

お預かりしていた

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ターンナウトマフラーを改造して

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装着

キャブレターの同調とアイドリング調整をして

改造したターンナウトの排気音を確認。

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まだ煩い。

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スポっとインナーサイレンサーを抜いて

グラスウールを少し緩めにプラス。

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試乗。

開け始め、回転上昇の重さがあるので

SJとJNで調整を重ねる。

因みにCB550に装着されるKEIHINなどは

JNを触る度に細かな同調ズレが生じる為

調整が必要になる。

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以前のような開け始めの気持ち悪さは消えて乗り易くなった。

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まだターンナウトの音量が気になる。

KSさんとのお付き合いも早いもので9年目に入った。

私が気になったらKSさんも気になるだろう

たぶん。

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六アイをウロウロしながら考える

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これを作った

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スポ。

パンチング部を全て覆うと音量は下がったが

壁に当たった排気の逃げ場が無くなる。

排気が垂直に当たる壁ではなく

ロート状にした遮音壁を2枚ほど入れて

部屋を作って

そこにもグラスウール。のほうがいいのかとも考えたが

あまりやり過ぎてもあれなもんで

製作したスリーブにもうひと手間加えて

試乗。

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ん~

どうなのだろう。

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快音までは到達できず。

アイドリングは静かなのだけれども

開け始めに1-2、3-4のボロパンボロパン音が目立つ。

そこを越えればブゥオーという低音にはなる。

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マフラーは難しい。な。

左右連結パイプなんてどうなのだろう。

いや、あまりやり過ぎてもあれなもんで

KSさんに乗っていただこう。

Img_0764

作業完了

たいへんお待たせいたしました。

お時間いただきありがとうございました。

Img_0780

ご安全に

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2020年12月 2日 (水)

AMALとKEIHIN

不調点検 修理 トライアンフ 750

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Lシリンダー点火不良と キャブレター

Img_0619

燃料通路フィルターに錆び有り

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ステー取付ボルトがインマニに貫通している。

ボルトにはシール剤を塗布した方が良さそう。

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キャブレターフロートには左右ともパテ?塩?のような沈殿物。

続いて

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不調 点検 修理 トライアンフ 500

Img_0627

こちらもキャブレター確認

Img_0663

2台とも

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ピストンの固着有り

構成する部品点数は少ないキャブレターだが

何かしらの技が必要な匂いがプンプンする。

AMALキャブレターは、張り付き対策された新品が入手できるそうなので

ここは要相談。

たいへんお待たせしております

作業を進めます。

続いて

KEIHIN

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HONDA CB550Four

外部は汚れていますが

Img_0674

内部はキレイ

そろそろ、燃料ホースのフィルターは外してもいいように思います。

Img_0673

清掃してから

オーナーにお預かりしたKEYSTERリペアキットで組み直します。

こちらもたいへんお待たせしております

作業を進めます。

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2020年11月29日 (日)

HONDA DREAM CL72

エンジン不動 修理 HONDA CL72

急にエンジンが始動できなくなったとのことで入庫

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自身の記憶が確かならば72エンジンのタイプ2は初めて。

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360度クランク タイプ2と

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180度クランク タイプ1。

エンジン不動の修理と

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破れたフォークブーツの交換。

エンジン不動は燃料系が原因であることが分かり

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キャブレターと燃料コックの点検

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内部汚れ、パッキン劣化の燃料コックは

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HMJ(ホンダモーターサイクルジャパン)から純正部品が入手できましたので

内部部品を交換してリフレッシュ。

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キャブレターは洗浄して不具合箇所の修正。

オーナーがお持ちのKEYSTERリペアキットで組み直しと

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破損してOリングがはみ出たベークライトの

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壁を部分補修。

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バッチグーです。

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このタイプのキャブレターに多いストッパーリングによる

キャブレターボデーの変形

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チャンバー内部にも変形が生じており

キャブレター本体も変形。

本体の変形がGAS漏れなどいろいろ問題を引き起こす。

Rキャブのフロートは穴が開きGAS混入、Lキャブは調整部の変形が大きい。

一か八か部品屋さんに調べて貰ったら

HMJからフロートの新品がまだ販売されていましたので

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純正部品とKEYSTERリペアキットで組み直し。

フォークブーツは販売終了

インナーチューブ径が同じYAMAHA SR用 KIJIMA製に交換。

同時にフォークシールも交換予定でしたが

右インナーは

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摺動部に傷有り。

左インナーはアンダーブラケットと固着。

ようやく抜けたが

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歴史を感じる錆が多いので

次回のメンテナンス時にインナーチューブ再生&シール交換を実施することに作戦を変更し

今回は、できる範囲の錆落としと防錆処理をしてブーツのみ交換。

エンジンは無事に始動

いろいろ調整してから

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試乗。

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タイプ2も結構楽しいエンジンだ。

ということが分かった。

W1Sに魅了されている自分としては

タイプ2、好き。

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タイプ1ほどの伸びは体感できないが

CLのポジションも相まって

とても乗り易い。

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左2本出しアップマフラーの弾ける排気音も心地よい。

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いろいろ今後の課題も残りましたが

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CL72 復活しました。

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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ご安全に

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