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2021年4月 5日 (月)

はじめてのバイクと5極リレーいろいろ&5000km『も』と考えるか『しか』と考えるか。

M・O・N・K・E・Y

どこでも行ける。

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お客様の息子さんのお友達が初めてのバイクを手に入れたよ!とのことで

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試乗。

気になったところの修正を実施させていただきお渡し。

ニコニコのオーナーを見ていると16歳の頃を思い出した。

初めて買ったオートバイを取りに行き

夜の三田幹線で道に迷って途方にくれたっけ。確か、雨まで降ってきたんだった。

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自分の意志で右手を捻るだけでエンジンが回転してスピードが出る。

こんな感動的な乗り物が他にあるか。

今となっては、あたりまえだの・・・だが

基本的なそこに自分は魅了されたのだと偶に思う。

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祝 バイクメ~ン

おめでとうございます。

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かもしれないかもしれない運転で ご安全に

ーーーーーー

メインキーを回しても電源が入らない電装トラブル

DUCATI MONSTER

原因は

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メインの5極リレー

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手動で端子をくっつけると電源ON。

テスターで確認したところ

このリレーは汎用の5極リレーとは異なる。

コイル作動2本、バッテリー電源1本、ACC電源1本

あと1本の存在が汎用リレーポン付けでは再現できない。

が、純正は販売終了。

キーON、OFFに関係なくバッテリー電源とあと1本は導通している。

ACCは当然、キーON時にバッテリー電源と導通。

分かり易く言うと他の5極リレーは

A接点 ON時にACC導通 あと1本はNR

B接点 OFF時にACC導通 あと1本はNR

C接点 ON時にACC導通、OFF時にあと1本導通ACC遮断

自分が調べた限りではこの3パターン。

で、このリレーは40A。

メインのヒューズが30Aだからリレーが一般的な30Aというのは良くないのかもしれない。

ならば4極40Aのリレーに変更して

あと1本は別ルートでバッテリー電源に繋げば簡単なのではないかと考えたが

なんだか気分が乗らなかったので

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5極40A 汎用A接点リレーを入手。

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NR端子にあと1本とバッテリー電源を入れた。

これで電源がはいりました。

お待たせいたしました

ご依頼ありがとうございました。

ーーーーーーー

『 ヘッドランプが約5000kmしか持たないんやで。 』

5000kmも持てば・・・とお伝えしたいところだけど

その都度、高頻度でランプの接続端子が溶けるというのは聞き捨てならない。

HONDA スーパーカブ50 カブラ

たいへんお待たせしております。

作業開始

今回同時にフロントタイヤの交換とGASの滲むキャブレターのパッキン交換

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フロントリム 錆を磨いて防錆処理

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NEWタイヤ&チューブ&リムバンドです。

GASの滲むキャブレターは

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洗浄して純正パッキンセットで組み直し。

インマニtoキャブのG/Kも交換して

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装着。

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問題のヘッドライト。

AC電源は特に異常な数値ではない。

異常なら直ぐに切れるか。

デラックスタイプはヘッドライト廻りがスチールだから

プラスチックのカスタムに比べ、ライトが受ける振動は大きいと思う。

が、溶けることとの因果関係は不明。

一番可能性があるのはアースと考え

ヘッドライトカプラから直接

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ここにアース線を引いた。

これでどうなるかオーナーに検証していただく。

因みに

以前、同僚とも議論をした。

言い過ぎではなく今まで見てきたスーパーカブの80%くらいは

レッグシールド取付金具のベロが横に向いているが

本来は

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上だ。と自分は思っている。

レッグシールドに突起がある為、そこに金具のL字部分を引っ掛けたくなるが

このL字は、締める緩めるの回り止めであって固定部ではない。

L字部で固定するなら金具に長いベロがある必要がない。

レッグシールドの該当箇所が割れている個体が多いのは

L字部で固定している個体が多いからだ。だ?だ!

が、新車を見たことがないので正解は知らない。

1億台売れたとなると、8000万台は金具が横に向いていることになるな。

80%は言い過ぎた。

工場内作業が完了し

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試乗。

よく走るスーパーカブです。

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あとはヘッドライトのご確認よろしくお願いいたします。

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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ご安全に

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

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2021年4月 4日 (日)

HONDA CB92

修理 メンテナンス作業 HONDA CB92

少し寒い夜に試乗して出なかった異音が

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昼も出ない\(-o-)/

オイルは

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漏れていない\(-o-)/

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キャブレターをどうにかできたら

もう少し乗り易くなるかな。

これは今後の課題。

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お山を下って

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魚崎南町。

この日の晩も

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オイル漏れ無。

翌日も

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大丈夫。

作業完了

たいへん永らくお待たせいたしました。

お時間いただきありがとうございました。

納車後の帰路も

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異音無とのことで

安堵。

写真ありがとうございました。

ご安全に

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2021年3月31日 (水)

1959年式のCBと、1979年式のキタモの勝負

修理 メンテナンス作業 HONDA CB92

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工場内作業が完了し

試乗。

日中に近所をグルグル回った。

Q

1,異音は?

2,オイル漏れは?

A

1,出た。

2,出た。

当然である。

そこ!という箇所がないままに組み立てているのだから。

完全暖機後に出る異音の発生箇所を特定するのは難しい。

オイル漏れは

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ここのようだ。

余談

カムチェーンテンショナはアジャストボルトを緩めると

テンションがかかって

締めるとテンションが抜ける方向。

ダイナモステータベースに装着される

クランク軸のオイルシールは

奥がスプリングの無いVC型

手前がスプリング付きのTC型

オーナーからお預かりしたガスケットとオイルシールで

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組み立て。

この作業中にいろいろなところを触りまくって

異音の質に似た音を感じた。

左から触って右に抜ける。。。。左から右。。。ハッ!!

とは思ったが

こればかりは走行してみないと分からないのである。

考えた部分の対処をして

再度

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試乗。

少し寒い。

やはり日中に乗らないと判断は付き難いが

六アイに進入するまでキャブレターを少し調整しながら来たので

エンジンはかなり暖まっているはず。

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異音が出ないよ。

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オイルは

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少し出てる。

ACダイナモステーターにもオイルが付着していたので

熱で垂れてきたオイルかもしれない。

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美しい

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オートバイです。

オイルを拭き取って

エンジンに熱を加えるべく

六アイをウロウロ

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異音が出ない。

自身の狙ったポイントは正解だったのかもしれない。

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まだ異音は出ない。

あとは日中に再度乗ってみようと思う。

キャブレターはできる範囲で調整を試みたが

信号待ちからのスタート、シフトUPは

4000rpmからしか密な加速はしません。

これはCB92の素質なのか。

帰店するまで異音は発生せず

オイル漏れは少し付着。要確認。

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日中テストを実施します。

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2021年3月28日 (日)

1959年 CB92

CB92が組みあがりまして

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始動 ↓

https://youtu.be/7uFoD5Tw7Hk

近日走り込み。

異音のチェックとキャブレター調整。

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1950年代のCB

メンテナンス作業 HONDA CB92

フロント廻りの点検とグリスアップ&組み直し

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ステムベアリングレースと

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コーン。

走行してみて変な違和感はなかったが

シールの変形など古い部品のようなので揃う物は交換することにした。

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ボトムコーンには打痕小。

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TOPは良好。トップコーンのみHMJで販売終了。

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レースは上下とも使用できそうだがHMJから出たので

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交換する。

鋼球はオーナー宅の在庫品。

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NEWグリスで組み立て。

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フロントのサスペンションアームはグリスでベタベタしていて良好。

念のためブッシュにグリス直塗りして組み立て。

フロントブレーキ

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各軸のグリスアップ。

ブレーキカムにグリスニップルが付いているが

グリースガンとカム軸隙間の気持ちが分からない内は

グリースガンを使ってのグリスアップは危険。

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ブレーキアームAとBの連結ロッドは両側正ネジ。

いい塩梅にセットするとこんな感じ。

自身はアーム角の並行を気にしていたが

60年代のヤマハといい

必ずしも並行がベストとは言い切れないな。

ライニング、ドラムの摩耗も関係するし

ん~ドラムブレーキは奥が深い。

因みに

50年代後半~60年代前半でも

HONDAは

純正フロントブレーキワイヤーが太い。

恐るべし本田技研。

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組み立て。

折角外したので鋼板片側シールのホイールベアリングは

片側接触シール型のホイールベアリングに変更。

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萌える。

作業を進めます。

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2021年3月27日 (土)

3月のメモ

工場横の住吉川で

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カワセミを見た。

ツバメや足速い奴(白い小鳥)は、水面をUPDOWNして飛ぶが

カワセミは水面の少し上を一直線に飛んだ。

その速度もかなり速い。

珍しいのかと思ったが生息地域は、日本ならほぼ全国のようだ。

そんな話はさておき

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電気配線を外す時は、メモを残すことが鉄則。

再結線するスピードに差が出る。

数か月前に組ませていただいたエンジン

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ガスケットの選定を誤った。

悔しい。

全くブレーキの効かないドラムブレーキ

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自身の考えを元に

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組み直したがあまり変化なし。

60年代のヤマハと70年代のキタモの勝負になる。

約18年、共に戦った工具

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恐らく2000回以上、圧入時の圧力を受けてきてくれた。

目視で摩耗が見られるので

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新調した\(-o-)/

税別3020円也。

折角エンジンが綺麗に仕上がるので

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この錆びた部品も交換したかったが販売終了。

お客さんに紹介していただいた業者さんに

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ユニクロメッキで再生して貰った\(-o-)/

仕上がった部品を見ていたら

別に出さなくていいような

いろいろな物をユニクロメッキに出したくなった。

そんな3月下旬。

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2021年3月23日 (火)

1950年代のCB

メンテナンス作業 HONDA CB92

ホイールベアリングを交換し

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組み立て。

大径のハブは

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かっこいい。

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KITAMOSSTお疲れさまやで。

リアホイールとタイヤ

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欲しかったのは

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この細さ。

塗装をお願いしていた部品が

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戻ってきた。

資料の写真を渡して 『 この色に近づけて欲しい 』 なんて

無茶なお願いをしてしまった。

いつもありがとうございます。

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オイルが滲んでいた部分のシール交換。

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ケースカバー、美しい。

1950~60年代の車両でよく見る遠心フィルター。

遠心力で異物をケース内の壁に貯めていく

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いい仕事をしている。

オイルフィルターの大事さが分かる。

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洗浄した部品の組み立て。

クラッチ関係は

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スチール、フリクション、スプリングとも

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オーナーがお持ちの純正新品に交換。

念の為交換するスプリングは

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自由長0.8mm差。

作業を進めます。

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2021年3月14日 (日)

1日の高低差1028 

修理 メンテナンス作業 HONDA DAX

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好調。

DAXに乗ると気持ちが平和になり落ち着く。

乗車姿勢で気持ちが穏やかになる車体は

人間工学に基づいた本田技研の設計。たぶん。

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クラッチの動き、ステムの動きがスムーズになり

排気漏れがなくなったことで回転上昇も滑らか。

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流れる景色を眺めながらスロットルを開閉。

シーソーチェンジペダルが心地よい。

心なしかDAXもうれしそうだ。

またDAXに乗りたくなった。

作業完了

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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ご安全に

ーーーーーーーー

流れる景色を?

いや

迫りくる景色と情報の速度が

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脳で処理できる速度を上回る。

1098の98にも満たないバイクに乗った後には衝撃的すぎる。

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メンテナンス カスタム作業 DUCATI ストリートファイター1098

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どうやったらリアブレーキスイッチが地面に擦るのか

自分にはイメージできない。

ということで

写真を頂きました

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このゼブラに擦るとのこと。

はいはいはい

そういうことか

でも、イメージできない。

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いつ乗ってもすごいマシンだ。

カスタムスリッパー特有なのかクラッチレバーに入力される振動はあるが

クラッチの動作良好。

強かったエンブレがなくなった。

『 サーキットでの2速落としに対応したいねん 』と

仰っていたオーナーの狙いにも頷ける。

520チェーンの軽快さもいい。

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タイヤがそろそろ滑りそうだぞとか、もう少し開けたら前が浮くぞとか

1098から発信される情報のこれっぽっちも分からないまま。

パーシャル中に唯一感じたのは

『 えっ?ビビってんの? 』 と

1098から言われている気がしたことくらいで

試乗終了。。。

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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ご安全に

ーーーーーーー

番外編

潤いが纏うオーラ

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錆びの有無、ワックス、そういう物ではなく

自身の最重要オーラはメンテンナスから生まれる潤いだと思っている。

錆があっても潤いは生まれる(例外有り)。

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分かり難いが

手にしみ込んだ油が車体の持つオーラに通じる(例外有り)。

ハッ!!

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カッサカサやないか

KMHR。。。しばし待て。

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2021年3月12日 (金)

KEIHIN と AMAL と MITSUBA

KEIHIN キャブレター CB92

息つき、GAS滲み

この系統のキャブレターリペアKITは

KEYSTERに無かった。

72系とは違い、TKとも内部構成が違う

92でもビックフロートタイプなど数種類あるけど

是非ラインナップに入れて欲しい~

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内部の汚れ、腐食は少ない。

ジェット類は現状で

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純正部品がまだ出るニードルバルブセットと

チャンバーパッキンを交換。

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これで走行調整を実施します。

ーーーーーーー

AMAL キャブレター ボンネビル

スロットルピストン固着

対策品の新品プレミアキャブレター

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コーティングされたスロットルピストン

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左932

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右626

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左 32mm 右 26mm

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JNはストレート径、テーパーの選択は無しで

選択できるのはクリップ段数のみだった。

内部確認後に組み立てます。

ーーーーーーー

ブラシが破損した MITSUBAセルモーター Z1000R2

新品は高額、中古は内部状態が不明。

ならば

新品セルモーター交換前に再生できるかの作業

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波打ったコンミテーターを整形してみる。

使用限度が元の外径から1mmマイナスということで

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1mm弱まで波打ちを消す。

バリが出たコミンテーターセグメントの谷を研磨。

これで使えるのかな

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各セグメント間の導通、

シャフトとの絶縁を確認。

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この隙間ならブラシ交換で再使用できるかもしれない。

要テスト。

このセルが再使用可なら

今のうちに純正新品をゲットして

予備部品として保管するか。否か。

社外品が存在するから急がなくてもいいのか。否か。

要相談。

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2021年3月 9日 (火)

数日の日記 大事なのはめげない心 長い日記になりますの巻

不調修理 YAMAHA セロー225WE 5MP

先月末に

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状況が一変し出口が見えかけた。

が、翌日にはまた不調に戻った。

翌日に変化するほど症状が安定しないのはおかしい。

これは電気系か。

セロー225はCDIマグネト点火

5MPのCDIユニットは販売終了

点火系では、チャージコイル1の抵抗値が少し低い

その他は問題なし。

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これ。

常にスパークはしていたが少し細いかな?と思っていた

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NEWコイル装着。

スパークは以前より少し暖色になったというくらい。

目視で、よっしゃ!と感じるほどの変化ではなかった。

だが 

始動は ↓

https://youtu.be/8fGIYFzembY

普通のセローに戻った\(-o-)/

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始動問題なし

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好調。

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これでまたウイリーの練習ができます。

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エンジンからのオイル漏れも止まっています。

吸排気を触って症状が変化したことに囚われがちだったが

初めのWHYの隣の隣にいたWHYにもっと早く着目するべきだった。

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作業完了

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

Img_2504_20210309065001

ご安全に

ーーーーーーーー

工具製作

少しゴロゴロしたリアホイールベアリング交換

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HONDA CB92

このサイズのリテーナ用工具は持っていない

調べても専用工具を探し出せなかった。

ので

Img_2376

製作。

対アルミネジとなると固着していたら脱着に困難をきわめる。

Img_2378_20210309091001

手で軽く緩んだ。

工具を作らなくてもよかったくらいの手応え。。。

しかし

今後を考えると、有ると無いとで

安全面、作業時間に差が出る工具であることに間違いない。たぶん。

キャップなのでしっかり締める場所ではないが

緩まない程度にキュっとは締めておきたい。

Img_2379

ブレーキ清掃。グリアップして組み立て。

作業を進めます。

ーーーーーー

3月某日

『 モウ嫌になっちゃう 』

部品屋さんからのスタンプ。

こんなスタンプがくるなんて。。。いったいどうしたんだ!?

いつもお世話になっている部品屋さんにいったい、、何があった!

しかし

原因が僕だと気づくのに時間はかからなかった。

『 現車には付いているのにネットで閲覧できるパーツリストに載っていないから 

 車台番号でキャブレターのパーツリストを確認して~ 』

『 載ってないよ! 』

『 え~え~ 』

このやり取り後のスタンプだった。

これは不味い。部品屋さんとの足並みが揃わないとキタモは成り立たない。

すぐさまKITAMObrainフル稼働。

記憶を頼りに同型のMIKUNIキャブ装着車種を考える。

見つけた部品番号を送信。

『 わーい(´▽`) 』 みたいなスタンプが返ってきた。

ホ。

これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

こんなやりとりは日常茶飯事なのだけれど

この日

自身が今やろうとしていることへの自信を0.2秒~0.5秒くらい見失いかけた

いや、

ヨーソロー!

不調修理 SUZUKI GSX-R1100 GV73A

長い信号待ちでのエンストと、偶にセル無反応。

Img_2243

アースカプラ熔解。

Img_2239_20210309084401

サブフィルター劣化でスポンジ侵入。

先ずはキャブレターを点検洗浄

Img_2431_20210309084501

MIKUNI BSTキャブレター

全体的に状態は良さそう

Img_2266

フューエルジョイントシール劣化

劣化や硬化したゴム部品を交換して

Img_2454

調整して組み直し。

部品屋さんとのやり取りがあった部品は

Img_2464_20210309101301

フロートチャンバー下部のキャップに付くOリング。

同じBSTでも年式でチャンバー形状が変わるのか。

他車種に使用されるOリングで合致。

この機会に燃料は少しプラスに振る。

熔解したアースカプラと

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ヒューズBOXの端子も除去して修正。

Img_2492

セルスイッチ研磨。

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各部品を組み付けて始動。

この状態でも

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カッコいいのは

SUZUKIが本気で造っている証。

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今のところ好調。

お預かりしてからはセルの反応に問題は発生しなかったが

熔解した端子や年式を考えると接触不良かと思います。

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長い信号待ちも問題なくこなします。

エンブレからのクラッチ切りも安定。

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流石モンスターマシン。

私にはスロットル開度1/2までのパワーで十分かな。

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この後、六アイをウロウロしたが特に不具合出ず

セルの反応も問題無さそうです。

普段使いでしばらく様子をみていただければと思います。

お待たせいたしました

ご依頼ありがとうございました。

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ご安全に

ーーーーーーー

HONDA DAX

腐食したマフラーの修理

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ここまでの状態になると穴を埋めるのではなく

腐食部分を除去する必要がある。

DAXのオーナーから以前いただいたマフラーを倉庫から引っ張り出した

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こちらの方が状態良さそうだけれども

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ステー部のクラックと

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対応排気量が違うのか、エンド形状も違った。

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ステー形状も。

そういえばもう1本あったと倉庫へ行ったが

Img_2558

チーン。

Img_2559_20210309094401

やはり年式かモデルか排気量で違いがあるようだ。

となれば良いとこ取りする。

写真左のサイレンサーと右のEXパイプを使用することに決めた。

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これは使わない

Img_2561

これを使う。

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各位置に問題のないことが確認できたら

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くっつけて

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仕上げるのだ。

各車たいへんお待たせしております

作業を進めます。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

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