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2021年1月12日 (火)

The Power of Dreams CTの110と125。心を掴む本田技研工業

Img_1553 110から

Img_1574 125へ

キャブレターからフューエルインジェクションヘ

ドラムブレーキからディスクブレーキへ

みんな大好きハンターカブ。

走行前点検修理作業 HONDA CT110 ハンターカブ

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NEWパッキンセットでキャブレター組み直し

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オイル漏れ箇所のシール&ガスケット交換

シフトチェンジシャフトと左ヘッドカバー部

右にも付いたサイドスタンドが役に立ちます。

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動きが渋くなったガバナのグリスアップ

これだけで走りはスムーズになる。

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オイルが漏れてきていたのはこの当たり面。

前後タイヤ、チェーン、ハブダンパーも交換して

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試乗

相変わらず楽しいバイクだ。

小排気量のバイクの場合、

渦が森までの住吉のお山を3速で心地よく登ることができるのは

とても重要なことだと自分は思っている。

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体感では3速4~5千回転

失速する感じがなく、密な排気を保ちながら

速度は出過ぎずそれでいて遅いと感じない

いつでも加速できる状態。

住吉のお山で心地よい速度を保つ為に

2速だと唸って、3速だと失速するとかは辛い。

今現在キタモスーパーカブ90号がその状態。

平地の乗り易さをメインにドライブ16丁に変更している為だ。

山岳路を愛すなら15丁に戻すべきか。

Img_1554

ハンターカブ110 楽しい。

ダートでコケても笑っていられるようなこの雰囲気が

好き。

作業完了しました

お待たせいたしました。

お時間いただきありがとうございました。

Img_1552

ご安全に

ーーーーーーー

続いて

HONDA CT125 ハンターカブ

前後ホイール アルミリム変更 チューブレス化 作業

今回、TAKEGAWA製 takasagoアルミワイドリムに交換の為

同時にチューブレス化。

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純正ホイール

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純正フロント 約3.5kg リア 約3.7kg

アルミリム化フロント 約3.1kg リア 約3.6kg

( 全てディスクローター無の重量 )

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17X1.60 から 17X1.85へ

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リアも同様。

フレ取りして本組を終えたら

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段差と突起の研磨

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特殊両面テープ貼り付けと保護テープ貼り付け

チョイスタイヤはDUNLOP D604 80/90-17

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エア漏れチェック。

オフロード寄りのチューブレスタイヤはラインナップが少ない。

D604が90/90とか出してくれていたらいいのだけれども

現状は80/90のみ

TIMSUNから100/80が出ていたが

ハンターカブに100だと軽快さに欠ける気がする。

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漏れがないことが確認できたら一晩置く

一晩置いたホイールが

Img_1572

こちら。

再度、エア漏れチェックを実施して問題なければ組み立て

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試乗。

以前より路面のコツコツを拾ってるかな?という感覚もあるが

足元の剛性が上がった感じで乗り易い。

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125もまた

渦が森までの住吉のお山を

3速で心地良く登ってくれる。

私が言いたいのはグングンとトコトコの間。

いつでもグングン行くでぇという状態をキープしながらグントコ。

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ツーリングライダーにとって

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前後チューブレス化というのは

安心感が大幅に向上する。

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流石、前後ディスクブレーキは制動力が強い。

チェーン調整時にスウィングアームを傷つけないリアアクスルホルダー。

しっかり当たっているのは

ホイール側のスウィングアーム面のみということになると思うのだけれども

強度的にはどうなのだろう

車重が軽いから関係ないか。

ハンターカブには

Img_1583

こういう道が

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よく似合う。

現状ではダートでコケたら笑っていられない気がするけど

ここからどんどん熟成させてコケても笑える

百戦錬磨のツーリングバイク感を出したい。自分のバイクじゃないけど。

Img_1585

心は鷲掴みです。

作業完了しました

ご依頼ありがとうございました。

Img_1577

ご安全に

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

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2020年12月22日 (火)

YAMAHA TENERE700

スポークホイールのチューブレス化

YAMAHA TENERE700

リアホイールのニップル研磨が甘く失敗した。

再度

頂点をもう少し研磨して

特殊両面テープ貼り付け

Img_1060

よし。ニップルの際は押さえ込んだ。

Img_1061_20201222095001

保護テープ装着。

手ごたえを感じた作業は

Img_1062

一発で決まる。ことが多い。

エア漏れチェックが完了したら

Img_1082_20201222095001

試乗。

なんてこった

二輪はここまで進化したのか。

いや、とっくにここまで進化していたのだろう。

TENERE700

乗り易い安全な乗り物という部分を追求しているように感じる。

それでいて二輪の楽しさを追求したオートバイ。

これは、あれだ。開発陣に相当なツーリングライダーが混ざっているぞ。たぶん。知らんけど。

Img_1085

店を出て先ず感じたのは

ライダーから見える視界が上から見渡すようだった。

なので首がかなり楽。

ハンドルが前方に曲がっているのか?と錯覚するほど

ハンドルが横に広く絞りが少ない。

走った距離は短いがTENEREの乗車姿勢だとこのハンドルが楽に感じた。

Img_1089

次に感じたのはリアブレーキのヌルッと感というか効きの甘さとういか。

しかしこれは自分の思い違いとすぐに解かった

信号や一時停止の停車直前、交差点の右左折、狭い路地

すべてにおいてリアブレーキのタッチの良さが際立つ。

こんなに大きな車体なのに恐ろしく上記の動作に安定感がある。

フラつきが皆無。

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前後のタイヤ

PIRELLI SCORPION STR との相性がいいのか

コーナーの安定感半端なし。コケる気がしない。

これはチューブレス化による空気圧均等の効果もプラスされていると思う。

あと

バンク中に強く制動しても

車体が急に起きない。これはサスの性能?

右脹脛の内側にクラッチカバー付近が当たりちょっと気になって

覗き込んだらちょうどその部分にガードが付いていた。

恐るべしヤマハ発動機。

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チューブレス化によって

万が一、ツーリング先でパンクしても

ガソリンスタンドなど修理できる店の幅が大きく広がります。

これで安心。

Img_1094

TENERE700が

Img_1095

欲しい。

作業完了しました

お待たせいたしました。

お時間いただきありがとうございました。

Img_1086

ご安全に

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2019年8月 4日 (日)

カゴとキャリアとチューブレスと

拘りの前カゴを取り付ける為の加工ご依頼

Img_0688_20190804225001

アルミ製のカゴですのでアルミ板を4枚切り出してカゴに装着します。

お待たせしております

タイミングみて塗装に出します。

続きまして

Img_0702

こちらも塗装のご依頼

HONDA CL90

前後フェンダー、燃料タンク(別のCL純正タンク)塗装。

テール廻りが付いている間に

Img_0703_20190804225501

ご依頼のキャリア製作 

図面を製作いただいていますが、現車と照らし合わせ

作り易いように数か所の寸法を変更させていただきました。

Img_0704

8mmステンレス無垢棒

横棒2本は8mmステンレスパイプにしています。

ツーリングの荷物はシートに載せて

その荷物を安定させる為の補助的なキャリアです。

シートより少し低い位置

テールランプと同じかちょっと出るくらいにセットがご希望。

Img_0705

補強は少な目です

お待たせしております

キャリアができ次第、外装を塗装に出します。

 

昨日両面テープを剥がしたアルミリム

Img_0699

日中にリム 研磨

Img_0700

ニップルテープ、特殊両面テープ、保護テープを貼って

NEWタイヤを嵌めて

Img_0701

漏れテスト

リアはチューブレス加工済ということですので

今回はフロントのみです。

漏れテストは今のところ問題なし

1日置いて空気圧の変化をみます。

各車お待たせして申し訳ありません

作業を進めます。

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2019年5月26日 (日)

MOTO GUZZI 1000S

  走行前点検整備 カスタム作業 モトグッチ1000S

前後ホイールチューブレス加工

キャブレター修正が完了し

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左右キャブレターの同調とケーブル引き代調整 グッチもベベルもこの作業が非常に大事。

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先ず試乗して気になる箇所がないかのチェック

帰店したら

Img_8776_1

オイル交換とエレメント交換

毎回思うがなぜオイルパンの中にフィルターを入れたのか

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まぁ 入ってるからオイルパンを外すしかありません。

ミッション、ファイナルギヤボックスのオイルも交換。

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アルチューロに乗った時に思ったがツインといえど

このエンジンは高回転がより楽しい走りになる。

それはベベルも同じか

特に5000rpm付近からの伸びが気持ちよい。

この個体はポイント式だが

点火はセミトラの方がいいように感じます。

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エンブレ時、シフトダウンの空ぶかし、アイドリングなど

車体が右に振られるのは慣れるまで時間がかかりそうだ

車体剛性がしっかりしているのかコーナーでの恐怖感は

ベベルほどない。前後サスペンションがいいのかな。

Gさんからカウル塗装完了と入電

Img_8896

やっぱりGさんは、職人である

Photo

これが元の形

ウインカー取り付け穴が表裏に立体的な形で成形されている。

それをフラットにしておくれという依頼でした。

Img_8897_1

裏もご覧の通り。素晴らしい。

手に入れたカウルのスクリーンが

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曇っている。

Img_8880

こんな感じ。

磨き剤を付けてひたすら磨く

磨く~磨く

Img_8882_1

 

Img_8898

スクリーン装着

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美しくなりました。

ここで問題発生

左右方向のアイドリング振動で製作したカウルステーがプルプルすることが判明

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無垢防でステーに補強を入れます。

無事振れが収まりまして

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最終確認

モトグッチは

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センタースタンドより

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サイドスタンドがかっこいい。

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センターより

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サイド。

だが、寝過ぎる場所はNG。

あと、モトグッチはスーサイドスタンドなので要注意。

Img_8916

Img_8924

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作業完了しました

Img_8920

Y様 たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

ご安全に

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2019年5月17日 (金)

1000Sの点検

走行前点検整備 MOTO GUZZI 1000S

全体的に状態は良好な個体です。

各部の点検

Dellorto PHM40

Img_8611

NS側 フロート破れ

このタイプのフロートでは、お約束みたいな頻度で破れている

見ておいて良かった。

Img_8613

ND側は大丈夫でした。

念の為、キャブレター点検

Img_8635_1

浸入してはいけない場所に燃料が浸入しています。

あとは、オーナーが以前からおっしゃっている

『 プラスチックのユニオンは嫌だ 』

アルミ製に交換します。

Img_8637_1

インテークのラバーホルダーに亀裂が出始めているので

ここも交換します。

その他は特に問題ないと思います。

で、問題のホワイトフロート

黒い樹脂タイプから白に変わりまた黒に変わって安心していたが

どうもまた白に変わった?ようだ。

現在手に入るのが白しかなくこれは距離走るとまた同じことになるかもしれません。

でもご安心ください

こんなこともあろうかと

Img_8638_1

8.5gフロートを在庫していたのだ\(-o-)/\(-o-)/

しかし最後の1セット(1台分)

メーカーがまた黒樹脂タイプに変更してくれることを願います。

アルミユニオンも在庫していました\(-o-)/

まぁ、こちらは今のところすぐに手に入ります。

Img_8614

ポイントは痛み少な目

調整のみ実施します。

Img_8632

点検中です。

ツーリングに備え

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タイヤ交換と同時にチューブレス化のご依頼

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バリやリムの繋ぎ目を研磨

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このテープがあるからチューブレス化後もスポーク調整ができます。

Img_8646

特殊両面テープと保護テープ貼り付け

すぐにタイヤを嵌めたらエアーを充填し

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エアー漏れチェック

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リアも同様。

1日置いて圧力の変化をチェックします

因みにチョイスタイヤは MICHELIN PILOT ACTIV

重量イタリア車でご好評いただいております。

今回もう一点

カウルの装着作業

Img_8615

ステー製作

Img_8619_1

最近このラバー&カラーがマイブームです。

カウルはGさんにパスしています

Gさんよろしくお願いいたします。

Y様 お待たせしております

作業を進めます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

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2019年5月 3日 (金)

夜の六アイは夏の匂い

前後タイヤ交換 KAWASAKI W650

当店にてチューブレス加工を施工させていただいたのが

平成25年 11月 28400km

今回のタイヤ交換は 令和元年 5月 59600km

Img_8169_1

チューブレステープ問題ありません。

今までBT45で数回交換してきましたが

Img_8170

今回はGT601をチョイス

Img_8171

ステッカーありがとうございますm(__)m

Img_8172

タイヤで見た目が変化して新鮮であります。

ご依頼ありがとうございました。

続きまして

ホイールとタイヤ、セットで交換

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どんどんピカピカになっていきます。

Img_8178

こういうCD125Tがあったのか?と思うくらいに

カスタムがしっくりきています。

Img_8175

『 こうなるとリアサスの錆が気になるなぁ~ 』 とのこと。

底なし沼です。

Img_8176

ステッカーありがとうございますm(__)m

Img_8173

ご依頼ありがとうございました。

125でほっこりしたら

モンスターマシン

Img_8179

SUZUKI GSX-R1100

Img_8180 

試乗

Img_8181

低速~中速が以前より扱い易くなりました。

シートは、ASHIYAさんでタンデムベルト穴埋めと表皮交換して貰いました。

Img_8182

今日もお見送りです。

店に戻って手直しとやり残していた作業

工場内作業完了したら

Img_8186

テストライド

Img_8187

いいと思います。

Img_8190

ツツジかサツキか

はたまたミミズの糞か

夏の夜の匂いだ。の、はずだ。

懐かしい

Img_8192

このモンスターマシンでレッドゾーンまで使うことってあるのだろうか

6000rpmでも急開したら恐怖だ

直線で調子よく開けてしまうと次のコーナーがどんどん迫ってきて

さっきまであった心の余裕は消え

意外に近づいていたコーナーの入り口でイモる。

Img_8191

Img_8197

フロントアクスルシャフトを抜くと

『 え!! 』 ってくらいに細いですが、面白いバイクです。

オーナーのメンテナンスが行き届いていて

押し引きが軽く楽チンであります。

アクスルシャフトの剛性が上がればより安心感が増すと思います。

Img_8196

作業完了しました

I様 たいへんお待たせしました

お時間いただきありがとうございました。

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2018年10月29日 (月)

EJ650A

フロントフォークメンテナンス ホイールチューブレス化 作業

KAWASAKI W650

Img_3534 スプリングは、ご好評のハイパープロ。

内部はキレイでした。

Img_3535 組立

工場内作業が完了したら

Img_3549 試乗

やっぱりチューブレスはいい~

フォークもいい感じです。

当初、フロントブレーキの初期制動が悪く

レバー握り始めでの空走感がありましたが、キャリパーピストン揉み出しで改善。

純正TOKICOパッドで十分に思います。

Img_3550 W650にBT45TLが好き。

チューブレスにすることにより乗り易さもさることながら

ツーリングなど出先でのパンクトラブルに対して対応が安易です。

Img_3554 乗り易くていいバイクだ。

Img_3551 KAWASAKI W650

Img_3552 作業完了しました

I様 お待たせいたしました

ご依頼ありがとうございました。

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2018年10月27日 (土)

進行状況 W650

フロントフォークメンテナンス スポークホイールチューブレス化 作業 

KAWASAKI W650

Img_3470 チューブレス化と同時に

スポークをステンレスに交換し、タイヤも交換。

Img_3517 名西カワサキさんのステンレススポークです。

Img_3518 前後とも組み立てて。

Img_3520 チューブレスの下準備。

Img_3522 特殊両面テープを装着

Img_3525 保護テープ装着。

Img_3524 エアー漏れのチェック。

チョイスしたタイヤはBT45です。

Img_3526 前後ともチェックが完了したら

Img_3527 一晩放置。

で、一晩放置した前後ホイールが

Img_3528 こちら。圧力低下なく問題無しです。

I様 お待たせしております

フォロントフォークの作業に移ります

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

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2018年6月22日 (金)

KLX

スポークホイールチューブレス加工 修理 メンテナンス作業

KAWASAKI KLX250 H5

お待たせしました工場内作業完了し

Img_1188 試乗

当初オーナーが気にされていた走行の違和感はメンテ後特に感じません

Img_1189 ホイールもチューブレス化で

パンクなどのアクシデントにも対応が安易。

タイヤのエア張りが、より均一になり乗りやすいです。

Img_1233 六甲大橋テスト

回転上昇やエンジンの伸び

オーナーが気にされていた状態が体感できましたので修正します。

カスタムメーターのHiビームインジケーターランプは配線加工で点灯しました。

Img_1234 フロント18インチのモタード仕様も結構乗りやすい。

Img_1235 ホンダにも見えるカワサキ

追加のご依頼部品は今週入荷予定です

Img_1238 組み付け後最終テストで完了にさせていただきます。

I様 たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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2018年6月15日 (金)

進行状況 KLX

点検修理 カスタム作業 KAWASAKI KLX

オーバーフローしたとみられるFCRの点検

Img_0109 燃料通路に不純物

Img_0110 こちらにも侵入

出先でのトラブル時に繋ぎ変えたホース内のゴミのようです

FCR本体は劣化や摩耗など少なく状態良好。

Img_0156 洗浄して組立。

燃料コックパッキンとタンクノズルのOリングはこの機会に交換。

ホースもNEWホースにします。

カスタム作業

Img_0687 スポークホイールチューブレス化

リヤホイール側に錆の激しいニップルが3本いましたので該当スポーク&ニップル交換

Img_0688 リムの段差を研磨

Img_0771 ニップルテープと特殊両面テープを貼る

Img_0778 保護テープを貼って

Img_0782 タイヤを嵌めたらエアー漏れチェック

翌日

Img_0785 最終チェックして

Img_0929 組み付け。

現在追加の小物部品待ちです

I様 お待たせしております

入荷次第組み立てて試乗します

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

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