フォト

2018年7月18日 (水)

S601

点検修理 メンテナンス作業 ラビット S601

不具合のあった部品がタイミングよく中古で手に入り

装着して試乗

どのくらい601に乗っただろうか

調整と試乗を繰り返すと走りにも効き難いブレーキにも慣れてくる

慣れというのは怖いものだ。

『 あ!かもしれない。あ!かもしれない 』 ばかり考えていて疲れてきた。

他の601のブレーキはどの程度効くのかどなたか教えてください。

Img_1906 山に登ってみました。

そして

Img_1909 この壁が好き。

Img_1914 

ボデーを上げて調整をしているとやはり注目度は高め。

Img_1910 止まる場所が分かっていれば

なんてことないのだけれど

ブレーキの役目に、そんなゆとりは無いので改善対策を練りたいと思います。

Img_1912 

T様 すみません後日改善対策させてください

よろしくお願いいたします。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

委託販売車両情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

中古車情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

2018年7月11日 (水)

うさぎ

点検 修理作業 ラビット S601

Img_1766 園児も二度見する存在感です。

Img_1310 前後タイヤの交換

フロントホイールベアリングも交換。

ホイールベアリングシールは内径、外径の組み合わせが現在の規格では存在せず

入手できません。

ベアリングを接触ゴムシール型に変更しシールは再使用です。

Img_1361 ステムのレースは

Img_1362 上下ともまだ使用できそうですので

Img_1363 NEWグリスで組み立てています。

はじめ動いていた燃料計

途中から動かなくなり

Img_1760 原因はフロートのクラックでした。

Img_1761 ハンダで埋めて

Img_1762 無事作動

Img_1765 S601

Img_1769 

200ccの2サイクルということもあり結構よく走りますが

制動力は弱く感じます。

車重に対してブレーキが非力か。

Img_1768 トルコンは楽チンです。

試乗のさなか、左から601進行道路へ進入するBMW有り

601の前を走っていた車をやりすごしBMWはタイミングを計っている

右見て左見てもう一度

右見たその時お互いの視線間には電柱。

これはマズイと思い整備士は走行ラインを変えて紳士に601の存在をアピールするも

時すでに遅し。

右の確認を終えた紳士は左を見ながら道路へ。

整備士はスロットルを全閉にしブレーキを引きずらせていたので

そこからフルブレーキング。

601は、ロックする気配なくBMWの方へ

601の存在に気が付く紳士。

紳士と整備士の眼が合うと紳士は 『 ごめん 』 と顔でアピールし停車

整備士は前方回避はできないと判断し

すぐさま視線をBMW後方に移し後方回避

結構ゆっくりした出来事でしたが少しドキッとしました。

Img_1771 ということで 『 かもしれない運転 』は大事だと改めて感じました。

Img_1783 六甲大橋を渡ってみました。

Img_1784 各所手直しが有りますので

もう少しお時間ください

T様 たいへんお待たせしております

作業を進めます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

委託販売車両情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

中古車情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

2018年7月 1日 (日)

CSS disco volante

先ずはこちらの動画をご覧ください

スピードメーターを機械式VEGLIAから

電気式DAYTONAに変更

注意書きには6V昇圧12V電源では作動しないとありましたが

『 ダメならダメでいいからやってみてよ 』 ということで

MV Agusta 175CSS disco volante 1954

Img_0571 desu。

Img_0648 haisenwo ! kakoushi,shouatsukit souchaku

Img_0649 iroiroarimashitaga ! bujini sadou

ライトケース内からステーで固定して

Img_1437 MV Agusta 175CSS disco volante 1954

Img_1438 desu 。

神戸のモダニズム文化の壁の前で撮影したかったけど

如何せん気持ちに余裕がありませんで

Img_1439 店の前で。

Img_1440

Img_1441 この世界の

Img_1442 沼に

Img_1443 底は無いよ。

Img_1444 作業完了しました

T様 たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

委託販売車両情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

中古車情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

2018年6月27日 (水)

気化器

各キャブレターの部品が揃いまして

HONDA SL250S

Img_1341 KEYSTER製OHキットを使用

ジェット関係の腐食に伴い濃く出たのだと思います。

Img_1344 組み付け調整。

ラビット S601

Img_1345 こちらもKEYSTER製OHキット

一部形状違いがありましたが

Img_1346 基本部分は全て交換。

KAWASAKI KZ1000 LTD

こちらはKEYSTER製キットの適合する年式ラインナップが無く

Img_1308 純正部品を入手して組立

Img_1347 これだけでもシャキッとします。

ジェットとゴム関係を交換し

Img_1348 組立調整

お待たせしております

各車両 車体に組み付けて調整します

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

委託販売車両情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

中古車情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

2018年6月15日 (金)

修理

カチカチ言うだけのセル不動

最近ブラシが多かったから頭が固くなっていたな

Img_0915 S2エンジンのセルモーターです。

Img_0919 ブラシ問題無さそうだぞってことで

Img_0920 カチカチ言うだけで導通しないスターターリレーでした。

Img_0922 当たり面の摩耗が激しい。

過去に修理されているようで再度修正してもあまりいい結果は得られそうに無いので

素直にBRITZさんの国産リレーに交換します。

リレー交換してからモーターテストします

モーターは外側の4mmネジ山損傷1か所ありましたのでそこは修正しておきます。

固くなった頭を柔らかくするには四国ツーリングに行くしかありません。

点検 修理

Img_0923 ラビット

エンジン作業中に重いボデーが落ちてきたらと思うとゾッとします。

Img_0924 動いてくれたらいいなとおっしゃっていた燃料ゲージ

びっくりするくらいアイデアの詰まった単純な作りでしたのでフロートさえ浮けば

動くと思います。

Img_0925 キャブレター内部のGASは少し腐食

その他固着や要修理箇所ありますが

Img_0926 先ずはエンジン始動します。

たいへんお待たせしております

作業を進めます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

委託販売車両情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

中古車情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

2018年4月 1日 (日)

LE MANS Ⅱ

不調修理作業 モトグッチ ルマンⅡ

工場内作業完了し

Img_8878 試乗

Img_8880 好調です。

850 おもしろい

決して速いとは言えないが乗り手との一体感が最高

MAGNIほどの安定感は無いもののコーナーもよれながらグングンいきます。

が、ハーバーのS字減速帯は恐怖MAX。

前後サスペンションをアップグレードしたらもっと楽しめるかと思います。

私はやっぱりデロルトキャブレターが好き。

Img_8877 低速の片肺も改善しました。

ここでポーアイにお住まいの釣り人に声をかけられしばし談笑。

ポーアイには釣り餌屋さんが無いそうで疑似餌でいつも釣りをするとのこと

自転車で往復1時間くらい走らないと餌屋さんには行けないんだって。

『 僕の後輩が 神戸松村渡船 で船長やってるんです 』 と

宣伝も忘れてないよ!キヨシ君。

御仁に挨拶し

Img_8881 日曜日の平和な六アイへ

Img_8883 低速でウロウロしましたが問題ありません。

ブレーキレバーとクラッチレバーがかなり遠いので手をいっぱいに広げないとダメですが

作動性は良好です。

気にかけていた脹脛とキャブレターの接触もほぼ感じません

というより上半身を楽にするならシート前方に座るので

カウルと膝が当たってニーグリップはできませんでした。

偶にシート後方に座ってニーグリップしてみたが脹脛の違和感はない。

アイドリングも安定しているのでキャブレターは垂直装着で問題なさそうです。

初めて乗らせていただきましたが

Img_8887 ルマンⅡ・・いいバイクだ。

H様 お待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

2018年3月30日 (金)

進行状況 ルマンⅡ

不調修理作業 MOTO GUZZI 850 LE MANSⅡ

デロルトキャブレター PHF36

タンクからの不純物侵入以外に不具合が潜んでいた

Dsc06605 フロートクラック

振動の影響か製品不良か、このタイプは、割れている物をよく見る

まだ新しいと思いますがすでに合わせ面にクラックが入っています。

Dsc06607 現在新品は以前のタイプに戻っている

もう片方も割れる可能性があるので両方黒樹脂タイプに交換しました。

こちらの方がいいと思います。

その他、キャブレターの気になる箇所を修正し

Dsc06608 調整。

リフト上では良好になりました。

タンク内部の錆除去作業

Dsc06609 流石、花咲か爺です。

水洗いしたら乾燥させて装着。

今回気になった箇所でキャブレターの装着角度がある

ニーグリップをすると脹脛の内側に少しキャブレターの存在を感じますが

Dsc06613 私は、地面に対して垂直がいいと思っています。

脹脛の違和感を払拭するには内側に傾ける必要がありますが

燃料コックとスロットルケーブルが干渉する為、コックより内側にケーブルを通すことになり

かなり傾きがきつくなります。

キャブレターを斜めに装着している画像を結構見ますが

脹脛の違和感を嫌ってのことか、もしかして斜めの方が調子いいのか??

ここは走ってみて判断します。

Dsc06611 

H様 お待たせしております

試乗して以前の症状確認します。

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

2018年3月27日 (火)

代わりのうさぎさんは?

そんなのイナイシ、イラナイ

ワシにはコイツシカイナイということで

予期せぬアクシデントからの復活作業

Img_8829 ボデーが金属なのでステーごと右へもっていかれています。

部品を集めるにも時間がかかりますので今回は修正、補修作業メインに

部品が手に入る箇所は交換です。

Dsc06537 インナーも割れたので補修。

曲がった箇所は修正。

Dsc06532 両者の年の差46歳。

前方のボデーも形状が変わってしまいましたので

Img_8793 可能な範囲で修正しました。

ライト下のアルミグリルも割れてしまいましたので補修しています。

Img_8813 割れたスクリーンは交換。

錆びているところは塗装しちゃダメ。と言われていますので現状。

Img_8809 富士重工 RABBIT

Img_8810 こちら通勤バイクです。

Img_8817 右ステップ周りも修正。

Img_8807 復活しました。

S様 たいへんお待たせしました

お時間いただきありがとうございました。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

2018年3月23日 (金)

気化器

GAS漏れ修理 YAMAHA VMAX1200

Dsc06559 MIKUNI BDS35

フロートチャンバー付近からのガソリン滲み。

今回は該当箇所のみの修理ご依頼ですので

Dsc06560 パッキンのみ交換して様子をみます。

漏れたのは1か所ですが、折角なので年式を考えてパッキンは4か所交換します。

不調修理作業 モトグッチ ルマンⅡ

Dsc06562 DELLORTO PHF36DS・DD

タンクからキャブレター内部への不純物流入

Dsc06563 錆の粉や塗料の破片

Dsc06564 洗浄しましたので組立ます。

お待たせしております

各作業を進めます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

2018年3月18日 (日)

italia のバイク

不調修理 メンテナンス作業 モトグッチ ルマンⅡ

スロットル低開度の不調

試乗させていただくとスタート時に片肺のようです。

Dsc06488 スロットルケーブルの取り回し変更と

引きしろの調整

Dsc06489 キャブレターの取り付け角度も変更し

同調をとりましたが、どうもアイドリングに違和感があります

調整スクリューの戻し回転数も多め。

疑わしい箇所を点検します。

こちら

キングデザインさん号 ベスパ

しばらく乗っていなかったら不調になったということで修理作業

始動と走行はできますが極端にパワーが無く感じます。

Dsc06487 燃料混入のチェック

続きまして

始動不良 修理作業 DUCATI DAYTONA 

Dsc06490 始動できない原因は点火不良です。

Dsc06491 抵抗値など特に異常な箇所はありません

怪しいプラグキャップの交換や

コイル端子の錆などを除去しても改善せず

Dsc06492 ポイント

オイルでベトベトでした。

オイルを洗浄し無事に火は飛びました

Dsc06493 ガバナの奥のシール不良のようです。

Dsc06496 燃料が古い臭いがしていますので燃料抜きかえて始動を試します

シールは適合する物を探して交換します。

もう1台イタリアのバイク

燃料漏れ その他修理作業 MV AGUSTA

Dsc06497 DELLORTO キャブレターからの燃料漏れ

Dsc06498 Dellorto SS25A

Dsc06500 KEIHIN MJを大きくしたようなジェット。

Dsc06503 フロート室との接合面が荒れていますので

整えてから組み直します。

各車お待たせしております

作業を進めます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

最近の写真

  • Img_2861
  • Img_2860
  • Img_2859
  • Img_2858
  • Img_2857
  • Img_2825
  • Img_2823
  • Img_2821
  • Img_2820
  • Img_2775
  • 2018nocs13th
  • Img_2778