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2019年11月19日 (火)

いろいろ修理といろいろ修理

キックアーム戻り不良修理 HONDA CL

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右側ケースカバーを外して点検

アームの軸等にグリスアップし

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組み直し。

直りました。

ジョイントスターターの摩耗により軸受とのガタがありますので

ここは今後の課題。

キックシャフトのオイル漏れもシャフトの摩耗とこのガタが影響しているように思います。

続きまして

アイドリング不調 HONDA CB400SF VTECⅢ

不動期間があり一先ず公道復活したとのことですが

信号待ちでエンストしたりするので作業のご依頼。

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少しガソリンの腐食臭がしましたのでキャブレターチェック

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フロートチャンバーに少し沈殿物があります。

ジェット類は少し緑がかっていますので洗浄します。

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一部のホースやゴムが劣化して割れてきていますので該当箇所の交換と

ガソリンが止まらない負圧コックを交換してから試乗してみます。

続きまして

長期お待たせしております

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BMW R100RS の公道復活できるかのチェック作業

長い期間 停めていたとのことで各所腐食が進んでいますが

一先ずエンジンをかけることができるかどうか

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久しぶりの結構キツイガソリン腐食臭です。

手前の工具は

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大分県 中野モータース御中で販売している特殊工具。

EXフランジがかなり固着していますので油と熱で対処してみます。

続きまして

バッテリー上がり修理 YAMAHA XS650SP

走行中にエンスト。その後電装系の光り方が弱い。

BTの電圧は10.5Vまで下がっており液補充と充電して始動。

発電量が正常になったり異常になったり

該当配線や腐食したカプラ端子を交換しても改善せず

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発電側を点検すると

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ブラシ摩耗。ここはXSのメジャーなトラブル箇所だそうだ。消耗品です。

ブラシだから正常と異常をいったり来たりするわけだ。

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新品ブラシと比較。

ブラシ交換して直りました。

同じくバッテリー上がり修理 KTM DUKE

ご自宅で満充電後にご来店。ご来店時には再始動できないくらいBTが弱くなっています。

点検開始 三相の発電量が低くなっており

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ステーターコイル不良。

で、コイル固定ボルトでよくあるボルト固着。

しっかりかかるレンチで緩まないとなると

あまり期待できないが

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頭だけ飛ばしてステーターコイルを先に外す。

熱を加えてバイスクリップで緩めようとするもやはり緩まず。

となると折ってねじ山を再生するしか方法はないので

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折って、ボルトのねじ山ギリギリにドリルで穴を開ける。

そこへ同サイズのタップ

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ドリルの時点でネジ側のねじ山はある程度割れており

一番奥のネジ先端がタップにひっついて抜ける。

Img_2752

手前は少し緩くなったが奥はしっかりしています。

現在ステーターコイルの入荷待ちです。

各車作業を進めます。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

委託販売車両情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

中古車情報はこちら↓

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2019年9月21日 (土)

対策、修理、改善 の金属加工

ベスパ スプリント

マフラーを好きな物に交換したら

センタースタンドのゴムが干渉して溶けたので

干渉しないようにしておくれというご依頼。

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お預かり時点ではラバーを挟んで対処されています。

ストッパーの形状を考えて

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製作

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板厚分センターの位置は下がりますので

スタンドをかけると車体は板厚分上がりますが問題ない程度と思います。

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無事に干渉しない位置でストップします

少し調整して完成です。

続きまして

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折れたエンジンフードのベロ

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塗装がありますので、あまり熱を加えないように

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削り取って

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ボルト止めのベロを製作し

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無事にロックできました。

DUCATI 900SS ベベル

シリンダーヘッドの吸気口段差

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吸入空気の気持ちになれば邪魔な段差です

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削っていく

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指で触って、い、いいと思うところまで削りました。

KAWASAKI ESTRELLA RR

ハンドルをもっと手前に引くことができれば

より一層乗り易くなる。

ということで燃料タンク交換

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汎用タンクです。

フレームのマウントラバーとタンク側の受け位置が合いませんので

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受けを移動するつもりでしたが

移動したい位置に動かすと形状があいませんので

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フレーム側にアタッチメントを取り付ける方法に変更

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錆びにくいステンレスの板を切って

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アタッチメント製作

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元の位置から25mm後方 15mm下方 です。

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点火コイルを少し動かす必要がありますが

いい位置に収まったと思います。

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左右とも十分ハンドルを絞れる隙間が確保できました。

続いて後方マウント、純正コック取り付けアダプターを製作します。

各車お待たせしております

作業を進めます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

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2019年9月12日 (木)

点検と修理 電気式メーターと うさぎのトルコン

  要交換部品と予防整備に必要な部品。

優先順位を付けながら今できることは今のうちにということで

YAMAHA純正部品が入荷。

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点検 修理とカスタム

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作業前にスポーク折れ発覚のHONDA

国内で入手できませんので海外から取り寄せます。

定期点検でお預かりのKAWASAKI W650

反応の鈍かったメーター表示切替ボタンが、いよいよ無反応ということで

Img_1306  

内部確認。

スイッチの導通がありません。

いろいろ探しましたが同じスイッチは見つかりませんで

汎用のタグタイルスイッチを使用することに決めて捜索。

スイッチの種類は多く、ボタンを作動するのに必要な力(N)とかの表記があり

何がいいのかよく分からないので

使えそうなサイズで、Nが低めの物を数種類入手。

実際にボタンを押してみていい感じのスイッチをチョイスしました。

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新品のタグタイルスイッチ

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除去したスイッチ。

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交換。

基盤に詳しい方ですと、部品のチョイスも作業もなんてことないのだけれども

基盤に不慣れな私としては作動確認できるまでとても不安。

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CLOCK

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ODO

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TRIP

無事直りました。

続きまして

トルコンオイル漏れ修理 ラビット S601

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トルコンを外して

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フリーホイールを外す

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ガスケットが無いので液体ガスケットベタ塗りは致し方ないのか、、

しかしはみ出したガスケットがローラーに悪影響を及ぼしそうだ。

純正はシールとプレートが一体になっているのでシールのみ交換ができない。

そんなお悩みを解決してくれるのが

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ラビットハウス製 トルコンシールキット

脱着できるオイルシールと、内側面にOリングを仕込んであるのが味噌。

これで18000円は、かなり良心的な価格だ。

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フリーホイール組み立てて装着。

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トルコンを装着したら地道にトルコンオイル充填。

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リザーブタンクからゆっくり充填されていきます。

エアが抜けたら

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試乗

特に問題なく走ります。

1日放置してオイル漏れを確認します。

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各車 たいへんお待たせしております

作業を進めます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

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2019年8月 3日 (土)

日々の修理と加工

サイドスタンドのお悩み解決作業 KTM

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ステップの近所にスタンド足かけがあり

かなり使いにくいのでご自身で工夫されていますが

数回出し入れするとグラつくということで

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パイプで製作

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走行中、信号待ちで邪魔にならない位置にしています。

エンドキャップはハンドルバーエンド(中古)です。

お待たせいたしました

ご依頼ありがとうございました。

続きまして

チューブレス加工後に空気が漏れて断念したとのことで

今回タイヤ交換を機に

アルミリムの再チューブレス加工

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強い特殊両面テープの除去は

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大変である。

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気になる箇所があるのでリム研磨を実施します。

続きまして

電装トラブル  MV AGUSTA F4

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スターターリレーヒューズ廻りが溶けて破損

偶に起こるスターターボタンの反応の悪さはリレー関係の接触不良だったようです。

接触不良で発熱したか。

B端子とオルタネーターで発電された電気が2ピンで接続されるタイプですので

同じタイプの

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カワサキ スターターリレーを流用

付近の端子や溶けたカプラも交換

セルモーターの反応が改善

リレー本体が発熱している様子もありません。

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試乗

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問題無しです。

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F4 かっこいいです。

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2019年6月20日 (木)

行きたいのは、お山ですお山

ご注文いただいたタイヤが入荷

純正のブロックパターンタイヤでも結構好印象で怖さはないよ

とのことでしたが

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チョイスタイヤはBT-601SS

ご来店いただき交換

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少し乗らせていただきましたが

車体の大きさが丁度よく

私的には走りも十分。

カスタムマフラーが装着されているので燃料プラスできれば

もっと低速から楽しいのではないかと思いました。

あ、ステッカーありがとうございます。

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ツナギで長尾連山を気持ちよく流すそうです。

ご依頼ありがとうございました。

パーシャルで少しギクシャク感が出ていたSRX600

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少しづつ改善に向かってはいるが

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どうしてもパーシャルの挙動が気になる

加速、減速は申し分なし。

対策をいろいろ講じて

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うん。いいと思います。

軽快に走るバイク部門 萌えるランキング第1位 だけあって素晴らしいオートバイです。

熟練ライダーに愛され続けるSRX600 1JKですが

大型免許を取得し、今からバイクを選ぼうかというライダーにも

是非、乗っていただきたいと真剣に思います。

単気筒600ccキック始動オンリーですので

エンジンがかからない時の疲労度。

上手くキックが踏めない時に、かけられる気がしないキックの何とも言えない感触。

右折レーン先頭でエンストした時の恐怖。

いろいろありますが

そんなこともふっ飛ばすほどに

調子のいい個体に巡り合えれば

1JKの魅力を感じることと思います。

SRX600 1JK ・・・・・・・

好き。

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I様 お待たせいたしました。

お時間いただきありがとうございました。

こちらも

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キャブレター調整

『 おいキタモ、ツインの一番ええとこもっとくれや 』 と

いうことで調整。

2000rpm~2500rpm付近の谷。飛び越してしまえばスイスイ走るのだけれど

お山に登って、例えば3速のままスロットルと軽いブレーキだけでワインディングを軽く流そうとすると、、

ん~楽しさに欠けるか。

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お山へ

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キャブレター調整に来ました。

分かりずらい時は大きく変化を付ける。ただ必ず変更するのは一か所。

データがとれていない内から2か所触ると迷宮の入り口です。

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流石に標高が上がると空気が冷んやりします。

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いいコースを見つけた。

他の車やバイクの邪魔をせず確認しながらマイペースで走れます。

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六甲山から見る神戸の街

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狭い道を走ってみたり

いろいろ試して

3速2100rpm付近から3500くらいをいったりきたりは気持ちよく走ります

が、2000rpm切って4速1800付近まで下がるとタメが出現。

これはキャブ調整では詰め切れない領域だと思われる。

(ノッキング手前とかの速度ではありません)

一度オーナーに乗っていただこうと思います。

以前のような細かいシフトチェンジは必要ありませんが

私的に

ベベル3速2100rpmが萌えるポイントなら

1000S3速2300rpmが萌えるポイント的な感触でした。

なんとなく伝わりますでしょうか。

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Y様 お待たせしております

来週陸運支局に行きます。

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2019年6月13日 (木)

ITALIA - KOBE

不動修理 メンテナンス作業

ベスパ ET4

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破れたインテークマニホルド交換

その他メンテナンスと点火コイルCDIの加工

工場内作業完了し

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試乗

特に不具合なく走ることが確認できたので

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走行中に違和感のあった前後タイヤ交換。

摩耗と硬化、製造年から結構年月経過していました。

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乗り易くなりました

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このくらい大きいスクーターですと安心感があります。

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作業完了しました

F様 たいへんお待たせいたしました

お時間いただきムチョスグラシアス。

続きまして

GAS漏れ クラッチ不調修理 

MV AGUSTA 125

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破損したウッドラフを交換

ハブの裏に仕込んである鋼球も交換

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今回のトラブルの原因センターナット

他車種のロックワッシャを加工して装着&ネジロック剤塗布

このナットの締り方でハブの動きが変わります。

もしかして鋼球は数種類部品設定があるのか?

ハブのテーパー部が摩耗すれば締め付けることができなくなります。

元のプレーンワッシャーをロックワッシャーに変えたので大丈夫だと思うのだけれど

鋼球を3/16から4.5に変更してもいいかもしれません

ただこのやり方が正しいかははっきりしません。やってみて良好なら正解。

一先ず3/16のまま

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試乗

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クラッチの症状が消え

ご機嫌に走ります。

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やはりここ

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アイドリングも安定しているし普段乗りできそうです

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左フットの右チェンジ Nから上に上げて1速 そこから下に踏んでシフトアップ。

今後を考え摩耗したハブやシェル、クラッチ板も捜索しておいた方がいいと思います。

鋼球サイズ変更は要相談。

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クラッチの動作安定し

燃料漏れも改善しました。

作業完了しました

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M様 たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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2019年6月10日 (月)

125

修理作業 MV AGUSTA

傷んだクラッチケーブル

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交換

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ガタの大きなレリーズアーム

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イタリアから届いた物は、少し形状が変わっています。

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レリーズロッドによる摩耗跡

今回レリーズロッド、アジャスターも交換しています。

アームサイドのガタはワッシャーで調整して

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装着。

動きがスムーズになりました。

初めにお問合せいただいた不具合箇所

orlandi 燃料コック不良 ガソリン漏れ

MV Agusta 175CSS disco volante オーナーのTさんに各国捜索していただきましたが

同サイズはどうしても見つからず

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相談の結果、コック取り付け穴を少し拡大し

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DUCATI で使用されるorlandiタイプに交換しました。

工場内作業が完了し

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試乗

トコトコお山に登ってきたが

なんだかクラッチがまだ変な感じです。

レリーズアームがカチッとして操作はし易くなったけど

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まだ何かクラッチに潜んでいる

走ることはできるが、

ここまでお時間頂戴しておりますので、今開ける。

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不具合が潜んでいた。

クラッチ本体でした。発見が遅れて申し訳ありません。

不具合箇所は汎用機械部品で対応可能です。

M様 たいへんお待たせしております

 部品入荷次第、組み立てて再度試乗します

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

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2019年6月 4日 (火)

日々の修理とメンテナンス 国外編

冷却系 電装系 修理 改善作業 MV AGUSTA F4

HOT

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COLD

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試乗

セルの動きは朝一にカチ音のみで反応しないことが偶にあります。

今後の課題です。

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水温はポンプ交換前のお聞きしていた水温までは上がることはありませんで

102度でセンサースイッチファンが回ればファンが止まる92度までスムーズに下がり

手動スイッチファンを回しておけば90~95度をウロウロする状態です。

走行していなければカウル有りと無しでだいたい5~8度くらい水温に違いがあります。

これからの季節でどうなるか。

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お待たせいたしました。

続きまして

点火コイルCDIを取り寄せた ベスパ ET4

無事にスパークしエンジン始動。

ということで点検

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あまり調子が良くないとおっしゃっていたのは恐らくこういった箇所が原因かと思います。

エアフィルター欠品中の為、切って作ります。

破れたインマニは国内在庫有りで近日入荷予定です。

ベルトは問題無しでした。

気になったのはフロントハブ廻り

ディスクローターの摩耗とハブ内部

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オーナーがお持ちの部品取り車から外した物が向かって左

汚れ方は似ていますが内部の状態は部品取り車の物が断然いいです。

シールとOリング交換して組み替えます。

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

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2019年5月29日 (水)

日々の修理と メンテナンス 国外編

冷却系改善 電装不良 MV AGUSTA F4

セルモーターの反応が偶に悪い

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奥の方にセルモーターがいます。

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外して

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DENSO製です。

因みにアッセンブリーしか部品設定がありません。

DENSO製なら適合するブラシがあるかも。

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ブラシ確認。

予想が外れあまり摩耗していない。

内部清掃して組み直し

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プラス端子を磨いて

アース線を製作。セルモーター取り付けボルトとBTマイナスを直接繋ぎました。

マシにはなったと思いますが、しかし完全には改善していない。

テストします。

別の原因か、もしくはブラシか。テスト後考えます。

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ウォーターポンプ交換

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旧ポンプ

装着してしまえばあまり目立ちませんが

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かっこいいNEWポンプです。

水温の変動を確認します。

続きまして

オイル漏れ修理 HD

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この奥

目視で確認した感じオイルドレンホースのようで急遽入庫。

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元の形が分かりませんが変形していると思います。

現在部品の入荷待ちです。

続きまして

走行中にエンジン停止 ベスパ

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過去にも何度か交換しているとのことですが

CDI点火コイルの不良のようです。

制御機能を解除する為に

CDIボデーのだいたいこの辺りをだいたいこのくらいの深さまで切って

内部線をCUTして解除とのこと。

リスクの高い作業ですので不良の一個を切って中身を見ようと思います。

各車お待たせしております

作業を進めます。

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

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2019年5月26日 (日)

MOTO GUZZI 1000S

  走行前点検整備 カスタム作業 モトグッチ1000S

前後ホイールチューブレス加工

キャブレター修正が完了し

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左右キャブレターの同調とケーブル引き代調整 グッチもベベルもこの作業が非常に大事。

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先ず試乗して気になる箇所がないかのチェック

帰店したら

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オイル交換とエレメント交換

毎回思うがなぜオイルパンの中にフィルターを入れたのか

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まぁ 入ってるからオイルパンを外すしかありません。

ミッション、ファイナルギヤボックスのオイルも交換。

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アルチューロに乗った時に思ったがツインといえど

このエンジンは高回転がより楽しい走りになる。

それはベベルも同じか

特に5000rpm付近からの伸びが気持ちよい。

この個体はポイント式だが

点火はセミトラの方がいいように感じます。

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エンブレ時、シフトダウンの空ぶかし、アイドリングなど

車体が右に振られるのは慣れるまで時間がかかりそうだ

車体剛性がしっかりしているのかコーナーでの恐怖感は

ベベルほどない。前後サスペンションがいいのかな。

Gさんからカウル塗装完了と入電

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やっぱりGさんは、職人である

Photo

これが元の形

ウインカー取り付け穴が表裏に立体的な形で成形されている。

それをフラットにしておくれという依頼でした。

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裏もご覧の通り。素晴らしい。

手に入れたカウルのスクリーンが

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曇っている。

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こんな感じ。

磨き剤を付けてひたすら磨く

磨く~磨く

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スクリーン装着

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美しくなりました。

ここで問題発生

左右方向のアイドリング振動で製作したカウルステーがプルプルすることが判明

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無垢防でステーに補強を入れます。

無事振れが収まりまして

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最終確認

モトグッチは

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センタースタンドより

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サイドスタンドがかっこいい。

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センターより

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サイド。

だが、寝過ぎる場所はNG。

あと、モトグッチはスーサイドスタンドなので要注意。

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作業完了しました

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Y様 たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

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