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2021年3月 9日 (火)

数日の日記 大事なのはめげない心 長い日記になりますの巻

不調修理 YAMAHA セロー225WE 5MP

先月末に

Img_2350_20210309065001

状況が一変し出口が見えかけた。

が、翌日にはまた不調に戻った。

翌日に変化するほど症状が安定しないのはおかしい。

これは電気系か。

セロー225はCDIマグネト点火

5MPのCDIユニットは販売終了

点火系では、チャージコイル1の抵抗値が少し低い

その他は問題なし。

Img_2486

これ。

常にスパークはしていたが少し細いかな?と思っていた

Img_2485

NEWコイル装着。

スパークは以前より少し暖色になったというくらい。

目視で、よっしゃ!と感じるほどの変化ではなかった。

だが 

始動は ↓

https://youtu.be/8fGIYFzembY

普通のセローに戻った\(-o-)/

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始動問題なし

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好調。

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これでまたウイリーの練習ができます。

Img_2502

エンジンからのオイル漏れも止まっています。

吸排気を触って症状が変化したことに囚われがちだったが

初めのWHYの隣の隣にいたWHYにもっと早く着目するべきだった。

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作業完了

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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ご安全に

ーーーーーーーー

工具製作

少しゴロゴロしたリアホイールベアリング交換

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HONDA CB92

このサイズのリテーナ用工具は持っていない

調べても専用工具を探し出せなかった。

ので

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製作。

対アルミネジとなると固着していたら脱着に困難をきわめる。

Img_2378_20210309091001

手で軽く緩んだ。

工具を作らなくてもよかったくらいの手応え。。。

しかし

今後を考えると、有ると無いとで

安全面、作業時間に差が出る工具であることに間違いない。たぶん。

キャップなのでしっかり締める場所ではないが

緩まない程度にキュっとは締めておきたい。

Img_2379

ブレーキ清掃。グリアップして組み立て。

作業を進めます。

ーーーーーー

3月某日

『 モウ嫌になっちゃう 』

部品屋さんからのスタンプ。

こんなスタンプがくるなんて。。。いったいどうしたんだ!?

いつもお世話になっている部品屋さんにいったい、、何があった!

しかし

原因が僕だと気づくのに時間はかからなかった。

『 現車には付いているのにネットで閲覧できるパーツリストに載っていないから 

 車台番号でキャブレターのパーツリストを確認して~ 』

『 載ってないよ! 』

『 え~え~ 』

このやり取り後のスタンプだった。

これは不味い。部品屋さんとの足並みが揃わないとキタモは成り立たない。

すぐさまKITAMObrainフル稼働。

記憶を頼りに同型のMIKUNIキャブ装着車種を考える。

見つけた部品番号を送信。

『 わーい(´▽`) 』 みたいなスタンプが返ってきた。

ホ。

これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

こんなやりとりは日常茶飯事なのだけれど

この日

自身が今やろうとしていることへの自信を0.2秒~0.5秒くらい見失いかけた

いや、

ヨーソロー!

不調修理 SUZUKI GSX-R1100 GV73A

長い信号待ちでのエンストと、偶にセル無反応。

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アースカプラ熔解。

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サブフィルター劣化でスポンジ侵入。

先ずはキャブレターを点検洗浄

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MIKUNI BSTキャブレター

全体的に状態は良さそう

Img_2266

フューエルジョイントシール劣化

劣化や硬化したゴム部品を交換して

Img_2454

調整して組み直し。

部品屋さんとのやり取りがあった部品は

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フロートチャンバー下部のキャップに付くOリング。

同じBSTでも年式でチャンバー形状が変わるのか。

他車種に使用されるOリングで合致。

この機会に燃料は少しプラスに振る。

熔解したアースカプラと

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ヒューズBOXの端子も除去して修正。

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セルスイッチ研磨。

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各部品を組み付けて始動。

この状態でも

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カッコいいのは

SUZUKIが本気で造っている証。

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今のところ好調。

お預かりしてからはセルの反応に問題は発生しなかったが

熔解した端子や年式を考えると接触不良かと思います。

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長い信号待ちも問題なくこなします。

エンブレからのクラッチ切りも安定。

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流石モンスターマシン。

私にはスロットル開度1/2までのパワーで十分かな。

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この後、六アイをウロウロしたが特に不具合出ず

セルの反応も問題無さそうです。

普段使いでしばらく様子をみていただければと思います。

お待たせいたしました

ご依頼ありがとうございました。

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ご安全に

ーーーーーーー

HONDA DAX

腐食したマフラーの修理

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ここまでの状態になると穴を埋めるのではなく

腐食部分を除去する必要がある。

DAXのオーナーから以前いただいたマフラーを倉庫から引っ張り出した

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こちらの方が状態良さそうだけれども

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ステー部のクラックと

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対応排気量が違うのか、エンド形状も違った。

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ステー形状も。

そういえばもう1本あったと倉庫へ行ったが

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チーン。

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やはり年式かモデルか排気量で違いがあるようだ。

となれば良いとこ取りする。

写真左のサイレンサーと右のEXパイプを使用することに決めた。

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これは使わない

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これを使う。

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各位置に問題のないことが確認できたら

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くっつけて

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仕上げるのだ。

各車たいへんお待たせしております

作業を進めます。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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