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2021年2月23日 (火)

橋を渡ることに決めたら叩く。ジェネレーターカバー編

オイルが付着したカバーを見て嫌な予感がした。

これは

Img_1513

パテだ。

部品を探そうとも考えたが、

このタイプのジェネレーターカバーは新品、中古とも見つからなかった。

剥がしてえらいこっちゃになっていたらどうする。

内側から液体パッキンを塗布して漏れを止めるべきか。

思案の結果

橋を渡ることに決めた。

てゆうか

どうなっているのか見たかった。

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えらいこっちゃ。

だが大丈夫だ

金属パテを剥がしながら頭で修理イメージを固めた。

ステーターコイルが装着される為

歪むと取り返しがつかない。

ので

Img_2295_20210223181301

固定治具を製作

Img_2296_20210223181301

奥行きが変わってもシャフトを製作すれば同系の他車種にも使用できる。

Img_2297

こうして

Img_2298_20210223181301

鉄板に固定。

裏は

Img_2299

こう。

盛って削るを

Img_2300

繰り返す

Img_2302_20210223181301

繰り返す

Img_2303

ここまできた。

Img_2305

水で漏れテスト

合格なら洗油で再度テスト。

合格。

破損したタイマーカバーのベースは

Img_2306

金属パテで接着。

Img_2310

窪み部の外周溝は掘れないのでこれでいきます。

オーナーからお預かりしているパネルを嵌めたら

Img_2308

綺麗に見える。

Img_2309

細かい巣は金属パテで埋める。

Img_2311_20210223181301

お疲れ様やで治具。

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