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2020年12月29日 (火)

キタモの年末年始と極寒修行ツーリングのお知らせ

毎度当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

年内の営業は12月31日(木)まで

年始は1月5日(火)から通常営業です。

よろしくお願いいたします。

ーーーーーーー

2021年度 第11回極寒修行ツーリング

開催日 1月3日(日)

集合場所 道の駅 あわじ (淡路島)

集合時間 AM8時頃

解散時間 AM8時半

再集合場所 沼島渡船乗り場

*雨天中止

各々のペースとルートで沼島渡船乗り場を目指してください。

速い人なら10時半頃には到着すると思いますが

再集合時間は設定しません。

山岳狭路に萌えていたら12時になった。とかでも大丈夫です。

途中離脱の場合は

北川まで一報お願いいたします。

タイミング良く、沼島渡船乗り場で再会できたら談合して

その後流れ解散にさせていただきます。

今回は昼食やオプションは用意しません。

帰路も各々お好きなルートでお帰りください。

近年は暖かい正月でしたが

来る1月3日は過酷な寒さになりそうです。

しっかり防寒し無理なくご自身のペースを守って安全走行をお願いいたします。

毎年のことですが2021年の交通安全を祈願し走りたいと思います。

私はスーパーカブ90で参加します。

( 注:ジェノバラインは祭日ダイヤです )

それでは皆様

よろしくお願いいたします。

ご安全に

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

『 中古車情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

去年の年末は900SS。今年はGJ76A。

『 どっちがえぐいですか?(笑) 』(K氏談)

今日28日で各メーカーの年内部品注文は終了した。

それは、漏れがあったら今日までにということ。

『 どうや!進んでるか!? 』 

部品屋さんが配達の時に楽しみにしてくれているのは

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メンテナンス カスタム作業 SUZUKI GSX250S カタナ

各職人さんから続々と部品が戻ってくる。

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外装。

ウインカー取付用の穴は

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埋めて貰った。Gさんすごいよ。

シートは

純正表皮を改造して前方を作り直して貰った。

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それはそうとKITAMOトラックのシートをどないかせんと

あかんのちゃうか。以前ASHIYAさんにも言われた。

そして

パウダーコーティングが滑り込みセーフ

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いつもありがとうございます。

Img_1192_20201228232501

製作した部品が多い。

それは組める人間が私しか居ないことを意味する。

あ、苦しまぎれのタンクマウント。。黒にして正解だった。

では、参る。

Img_1221

洗浄した部品と再メッキインナーチューブで

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組み立て。

塗装したホイールに

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NEWタイヤ、バルブ、ベアリングを装着。

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アルマイト処理した入魂アタッチメントが光っている。

オーナー拘りの

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リムテープを貼り付けてホイールの準備完了。

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純正スプロケットが渋さを演出します。

フレームの下準備が完了したら

外観を掃除したエンジンを

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搭載。

寝かしたエンジンにフレームを被せたので私の腰は無事です。

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塗装したステムをNEWベアリング、グリス、キャップで組み立て。

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フレームを吊って前後足回りの取付。

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やり残していたフレーム側サスリンクのボルト加工

GSR用が長いので

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切って

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短くした。

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サスペンション取付。

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ああ、モノサスカタナになった。涙。

Img_1247

リムテープが効いている。

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入魂アタッチメントのシルバーも効いている。

Img_1258

YZF R1シートレール装着。

恐ろしく軽いシートレールは約1.5kg。

切った250Sフレームは

Img_1257_20201228233001

約6kg。

撮り方によって

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140タイヤが170くらいに見えるから不思議だ。

流用の神に助けられた集合部

Img_1266

美しくなった。

スウィングアームの内側で

Img_1264

ステンレスに

Img_1263

変わる。ここが味噌。

Img_1260

作業を進めます。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

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2020年12月28日 (月)

更新

DUCATI BEVEL R&R JAPAN

記事を更新しました↓

『 900SS KSP 』

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/ 

Img_1212_20201228223501

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低速で、ねばるテンプターに

したい。

テンプター400

最高出力 27ps/7000rpm

最大トルク 3.0kgm/5000rpm

サベージ400

最高出力 24ps/7000rpm

最大トルク 2.7kgm/4000rpm  

オーナーのご希望は

『 サベージのエンジン特性にしたい 』

エンジンの性格を決めるのがカムならば

サベージのカムを流用すれば低速化テンプターができるのではないか。

カスタム作業 SUZUKI ST400 TEMPTER

Img_1130_20201228014401

前期テンプターと後期サベージはシリンダーヘッドの部品番号が同じだった。

違うのはカムとロッカーアーム。

Img_1132

ならば

Img_1139

お取り寄せ。

左がテンプターで右がサベージ。

リフト量に差はないようだが

目視で確認すると山の角度が少し違う。

因みにテンプターは

Img_1131

カムチェーンテンショナーがクランクケース側に付く。

カムとロッカーアームを入れ替えて

Img_1177

組み立て。

クランクケースカバーは

Img_1179_20201228014501

クランクシャフトのシールと

クラッチレリーズのOリングを交換。

どのような走りに変わるのか

Img_1193

試乗。

こ、これは、以前のテンプターではない。

Img_1194

お山の登り方が違う。

以前ならノッキングするかなというシチュエーションでも

ねばねば登っていく。

確かに、スペック通り4000rpm到達までのトルクが増したように感じる。

3.0/5000が4000の時に2.7くらい出ている訳では無さそうだ。

体感できるのは、どのように最大トルク回転数まで到達するかの過程。

Img_1196_20201228014501

トップスピードは落ちるだろうけど

このテンプター改はとても乗り易い。

Img_1195_20201228014501

山岳狭路に萌えるオーナーにはもってこいだと思う。

路地でも、ねばねばした感じが心地いい。

カムシャフトは奥が深い。

Img_1201

いいと思います。

お待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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ご安全に

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125

『 ワン、ツー、ファイブ 』

15年くらい前にヤングな男子がそう言ってた。

私は、言わない。ひゃくにじゅうごがいい。

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カスタム作業 HONDA MONKEY125

Img_1121_20201228022201

サーモスタットのステーを製作して取付。

TAKEGAWA製スポーツカムシャフトを取り付けて

コンピューターも

TAKEGAWA製 FICON-Eに交換。

Img_1141

アイフォンとFICONを同期させれば

アイフォンでセッティングが変更できる。

すごい時代になった。

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かなりカスタムされたモンキーだが

オイルラインが付くことによって

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より一層カスタム感が増した。

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いい感じ。

Img_1147_20201228022201

『 最近、モンキーが一番楽しい 』と

おっしゃっていたオーナーの気持ちが分かる。

ついつい

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魚崎を

Img_1153

散策してしまう。

道を間違えても簡単にUターンできて

気軽に乗れるいいバイクだ。

シャシダイに載せてセッティングを煮詰めれば本領発揮すると思います。

ご依頼の作業は完了

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

Img_1146

ご安全に

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2020年12月22日 (火)

YAMAHA TENERE700

スポークホイールのチューブレス化

YAMAHA TENERE700

リアホイールのニップル研磨が甘く失敗した。

再度

頂点をもう少し研磨して

特殊両面テープ貼り付け

Img_1060

よし。ニップルの際は押さえ込んだ。

Img_1061_20201222095001

保護テープ装着。

手ごたえを感じた作業は

Img_1062

一発で決まる。ことが多い。

エア漏れチェックが完了したら

Img_1082_20201222095001

試乗。

なんてこった

二輪はここまで進化したのか。

いや、とっくにここまで進化していたのだろう。

TENERE700

乗り易い安全な乗り物という部分を追求しているように感じる。

それでいて二輪の楽しさを追求したオートバイ。

これは、あれだ。開発陣に相当なツーリングライダーが混ざっているぞ。たぶん。知らんけど。

Img_1085

店を出て先ず感じたのは

ライダーから見える視界が上から見渡すようだった。

なので首がかなり楽。

ハンドルが前方に曲がっているのか?と錯覚するほど

ハンドルが横に広く絞りが少ない。

走った距離は短いがTENEREの乗車姿勢だとこのハンドルが楽に感じた。

Img_1089

次に感じたのはリアブレーキのヌルッと感というか効きの甘さとういか。

しかしこれは自分の思い違いとすぐに解かった

信号や一時停止の停車直前、交差点の右左折、狭い路地

すべてにおいてリアブレーキのタッチの良さが際立つ。

こんなに大きな車体なのに恐ろしく上記の動作に安定感がある。

フラつきが皆無。

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前後のタイヤ

PIRELLI SCORPION STR との相性がいいのか

コーナーの安定感半端なし。コケる気がしない。

これはチューブレス化による空気圧均等の効果もプラスされていると思う。

あと

バンク中に強く制動しても

車体が急に起きない。これはサスの性能?

右脹脛の内側にクラッチカバー付近が当たりちょっと気になって

覗き込んだらちょうどその部分にガードが付いていた。

恐るべしヤマハ発動機。

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チューブレス化によって

万が一、ツーリング先でパンクしても

ガソリンスタンドなど修理できる店の幅が大きく広がります。

これで安心。

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TENERE700が

Img_1095

欲しい。

作業完了しました

お待たせいたしました。

お時間いただきありがとうございました。

Img_1086

ご安全に

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クラッチとクラッチカバーとその他の部品、シールの向こうはどんな環境 重要なのは、めげない心

先ずはクラッチカバーとその他の部品

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HONDA MONKEY 125 カスタム作業

クラッチカバーの交換

Img_0975

遠心フィルターは外して

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オイルクーラーライン取り出しの装着された

KITACO製カバーに交換。

続いて

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SP TAKEGAWA製ハイカム装着

125は

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純正ローラーロッカー。

純正カムから外したデコンプを

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ハイカムに装着。

Img_1110

残るは作業は

サーモの固定とインジェクションコントローラーの取付。

作業を進めます。

ーーーーーーー

DUCATIのクラッチ

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なかなか消えないジャダーを消す為、少し組み方を変えてみます。

乾式クラッチ繋がりで

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ズルズルになったクラッチの交換

今回、STMスリッパークラッチに変更。

Img_1049_20201222090301

う~む

乾式モデルのレリーズロッド部はオイルが進入しているのだろうか

車両が動いていない期間があるから

何とも言えないけど

ロッドを少し抜いてもあまりベタついてない。

もしかしてダストシールってことか?

悩んでいるのは

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2020キタモベストナット賞を受賞したこのナット

納車後200km走行でオイルが漏れた。

シールが押し出されコントロールピンにHIT。

回転運動と軸運動に適したシールで

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サイズをUP。

Img_0418_20201222090501

前回も、装着後は

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漏れないのだけど

また納車後140kmで漏れた。

同じくシールが押し出されコントロールピンにHIT。

もしかすると

良かれと思って装着したブッシングが関係しているのかもしれない。

Img_0821

ブッシングを圧入していた穴を拡大。

オイルの流れを自由にして

ブッシングが無くなった分、シールを奥に追い込んで

ナットの全体の厚みを薄くし

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シールキャップを製作して取付。

Img_0977

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これでなんとか

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漏れないで

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ちょーだい。

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最近、防寒ウエアの性能が上がって

ゴワゴワに着込んで大きくなったライダーが少なくなったと思う。

自分は、まだゴワゴワに着込んでいる。

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ハーバーも走ってみたけど問題なし。

状況的にはここで300キロテストと言いたいとこだけど

年末で、工場が、いかんせん、あれなもんで

オーナーが様子を見てくれることにm(__)mすみませんです。

今話題の摩耶ランプで降りて

帰路の一般道走行

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漏れなく戻りました。

テストよろしくお願いいたします。

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2020年12月19日 (土)

ホイールの作業

『 リアをもう少し太くしたいんや 』

ということで

Img_8940

DIDワイドリムを入手

『 MB号にはメッキやな 』

ということで

Img_9394

そのままメッキ。

Img_0166_20201219214501

作業開始

Img_0169

スポークを切断して

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NEWリムと

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専用スポークで

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組み立て。

オーナー拘りのチョイスタイヤは

Img_0172

DUNLOP K127

欲しかったのは

Img_0178

このムチムチのブリッと感。

Img_0412_20201219214601

同時に、お聞きしていた箇所の調整をして

試乗。

欲しかったのは

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この

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ブリッと感です。

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Before

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After

確かに。

細いタイヤが持つジェントルな感じが消え

太いタイヤで現れたのは・・・・

え~っと

え~っと

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ブリッと感です。

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マッドボッパー

いつもありがとうございます。

Img_0431

ご安全に

ーーーーーー

続きまして

Img_0925_20201219215101

YAMAHA TENERE 700

前後ホイール チューブレス化のご依頼

前情報で

ニップルが結構出っ張っているとお聞きしていたが

予想以上だった

Img_0996

リムの突起と段差、 

削り過ぎない程度にニップルの出っ張りを少し削る。

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リアはニップルが斜めになっている。

もう少し頂点を削るべきだった

Img_0998

テープが捻じれる。。失敗しました。

エア漏れ3カ所。

漏れた箇所の状態と似た箇所が他にもあり

部分補修では気持ちが悪いのでやり直すことにした。。。涙

ニップルの際に重きをおいて両面テープ貼りを進めていたけど

YOUは途中で気が付いていたはずだよ。

もっと削るべきだったと。

この場合、よぎった時点で遅いけど

よぎったら戻れ。

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フロントは際にしっかりテープが入りましたので

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保護テープ貼って

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エア漏れチェックで

エア漏れ無し。

因みにニップル周辺の テープの膨らみはエアーを充填すると

膨らみが無くなりへばり付きます。

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フロントは完了しました。

リアの作業を進めます。

続きまして

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DUCATI GT1000

オーナーが手に入れた前後ホイールに交換作業

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元のホイールとタイヤ

フロント 11kg

リア 17.8kg(スプロケ付き)

Img_1004

マルケジーニ マグネシウム 

ホイールとタイヤ

フロント 7.6kg

リア 11.3kg(スプロケ付き)

前後合わせて9.9kg軽量

このくらい足回りが軽くなったオートバイは、押し引きの時点で激変する。

前後ブレーキキャリパーの位置を調整して

試乗

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軽いGT1000になった。

『 マルケジーニ 』 ただ単に言ってみたくなる単語

『 マルケジーニ 』

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アップハンドルが乗り易い

これで荷物満載ならもっとかっこいい。

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寒い日はロングスクリーンが活躍する。

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セルの回り方にはなかなか慣れないけど

よく走るしブレーキもよく効く

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暖かくなったらもっとじっくり乗ってみたいオートバイだ。

Img_1019

気になった箇所の手直しのみで完了にさせていただきます。

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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ご安全に

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2020年12月18日 (金)

組み立てまでの待機時間は、組み立てているイメージを思い描き、滞りなく組み立てを進行させる為の部品調達と進められる箇所の作業

メンテナンス カスタム作業 SUZUKI GSX250S カタナ

早速

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アルマイト

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メッキ

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インナーチューブ再メッキが戻ってきた。

いつもありがとうございます。

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この塊が

Img_0747

こんな部品になったよ。

各部品を取り付ける為のボルト類は揃っているか?

純正、社外で用意する部品は揃っているか?

キャブレターは、メンテナンス。

Img_0967

INとEXが変わるので

ジェット類は結構プラスする必要がある。

MJはMIKUNI丸大

これは単品でいくらでも手に入るが

自分の知る限り、PJは無い。

何故かSR400のKEIHIN CV に使用されるSJが同形状のようだけれども

シングル400ccの為

社外品で手に入るSJセットでは番手が離れ過ぎている。

そこで

他のSUZUKI車に使用されている同形状のオーバーサイズPJを探す。

Img_0964

ゲット。

#40、#42.5、#45 だよ。

GSX250Sは、#30。

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各パッキン類、予想番手のMJ、PJを交換して

Img_0968

組み立て。

GSX250SなどSUZUKI車のキャブはピッチが狭い。

そして取付部が少しオーバルになっている。

パワーフィルターをチョイスするのだけれども

2-1パワーフィルタか

この

Img_0969

オフセットパワーフィルターになる。

Img_0970

K&Nやで。

Img_0971

好き。

準備を進めます。

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ZXR400

公道復活 修理 メンテナンス カスタム作業

KAWASAKI ZXR400

作業開始からとても長い月日が経過してしまいました。

いよいよ仕上げ作業

Img_0128

カサカサになったインナーフェンダーに

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潤いを与える。

オーナーの手磨きトップブリッジに交換する為

Img_0152

セキュリティボルトを外す。

夕方くらいから目が見え辛くなってきた昨今

Img_0154

来年も裸眼でボルトを除去できるか心配な昨今。

オーナー拘りのカラーリングに塗装した外装の組み立て

Img_0188

Img_0189

マフラーも拘りの角度です。

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テール廻りの配線等を加工しながら

Img_0682

テールカウル取付。

工場内作業が完了したら

Img_0916

試乗

中低速問題なし。

コーナーリング中にリアの接地感が薄い。

Img_0917

マフラーの寄せ方もオーナーの拘り。

Img_0923

店に戻ってアンダーカウルの取付加工とリア廻りチェック

Img_0921_20201217234501

この日の雲も素晴らしい。

*ここで一つ注意点

『 外装の色が景色に溶け込む為か

この日、普段なら出てこないようなタイミングで車が進路を塞ぐことが数回。

合流しようとする車側から見ると

この手のカラーリングでは

オートバイの速度や距離感が掴みにくいと感じます。

ライトは常時点灯ですが

この日の状況から察するに

日中は、あまり意味を成していません。ご注意を。 』

工場に戻って

夜には

Img_0951_20201217234601

フルカウルデビュー

だが

スロットル開度1/2付近から上が回らない。

Img_0953_20201217234601

タイヤが温もってないからなのか

ハーバーでもリア廻りが不安。

しかし

Img_0955_20201217234601

かっこいい。

Img_0960_20201217234601

六アイに戻って

Img_0959_20201217234601

どういう方向に手直しするか思案。

自身が感じ取り考えた方向が正しいかの確認

Img_0981_20201218000401

プラグは嘘をつかない。

プラグの焼け色と考えが一致したので

MJプラスとJNに細工。

当社のメインジェット在庫量は量販店のそれを超える。たぶん。

しかし、スマホでもセッティングできる時代に

MJの在庫が多いとかは何の自慢にもならない。

学生の頃は、

学校帰りにレーシングワールド伊丹店へ寄って

ケースに入れられた大量のMJを見て萌えたもんだ。

10年くらい前

MJの在庫を聞こうと

バイクセブン伊丹店に電話したら

店員さんに 『 メインジェットって何ですか? 』と聞かれた。

レーシングワールド伊丹店は閉店してしまって

バイクセブンはバイクワールドになった。

時代は進んでいる。

予想を立て、目を凝らして番号を読んでジェット交換ではなく、ボタンをポチ。

Img_0982_20201218000401

おかえりZXR

上までギュンギュン回る。

Img_0983_20201218000401

ABC400でもなく

BCG400でもなく

YKK400でもなく

この個体はZXR400だ。

『 Z 』 『 X 』 『 R 』全て特別で速そうなアルファベット。

これは世界共通。たぶん。

Img_0985_20201218000501

六アイに戻る。

Img_0991_20201218000401

タイヤの空気圧を落として

リア廻りは少しマシになったけど

まだちょっと怖い。

動きの渋いリアサスペンションは今後の課題。

Img_6227_20201218003301

このオートバイが

Img_0986_20201218000501

こうなりました。

Img_0989_20201218000401

え?

Img_0990_20201218000401

か、かっくいい。

最終チェックで完了にさせていただきます

たいへん永らくお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

Img_0987_20201218000401

ご安全に

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

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2020年12月17日 (木)

W3

メンテナンス 化粧直し作業 KAWASAKI W3

タペットカバーガスケットと取付ナットの交換

Img_0730

バルブクリアランスが狭くなっているので調整

ご依頼のオイルラインガスケットとロッカーシャフトOリングも交換。

タンクとシートを外して

チャンス到来

Img_0727

磨き。

普段見えない所が綺麗というのは重要なこと。

Img_0819_20201212221801

キャリパーボルト磨きと

オイルクーラーの化粧直し

Img_0827

フィンをちょっと修正して

Img_0828

磨き&塗装&乾燥

Img_0830

ボルトも。

Img_0848

オイルクーラーが美しくなって

Img_0849

キャリパーボルトも美しくなりました。

工場内作業が完了し

Img_0857

試乗

Img_0858

どこがどう美しくなったのか説明しないと分かりません。

Img_0859

その道のプロによって組み上げられたW3は新車を越える。

勉強になります。

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

Img_0861

ご安全に

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お知らせ

12月18日(金)は

陸運支局に行きますので昼過ぎまで店に居りません。

ご迷惑をおかけいたしますが

よろしくお願いいたします。

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2020年12月12日 (土)

ZRT10C

点検 修理 メンテナンス作業 KAWASAKI ZRX1100

動きがゴロゴロしたステムベアリングの交換

Img_0833

今まで何台もステムベアリングを交換してきたが

ビフォーアフターでオートバイの乗り味が劇的に変化する部品の

第一位だと思っている。

Img_0834

VMAX1200ほどではないがZRX1100もまた

フレーム側レースが少し抜き難い車種だ。

Img_0835

NEWベアリング、NEWシール、NEWグリスで組み立て。

ブレーキキャリパーの清掃とグリスアップ&フルード交換をして

Img_0836

組み立て。

ちょっと気になるブレーキパッドが装着されている

作業前の試乗で感じたブレーキングの違和感はパッドか。

Img_0840

リア廻り。

スウィングアームのベアリングを交換と清掃。

少し亀裂の入ったプロテクターを交換したかったが販売終了。

各メーカー、各車種、販売終了の早い部品だ。

Img_0846

いろいろ清掃して組み立て。

Img_0851_20201212204901

ヘッドカバーのオイル漏れと冷却水漏れ

Img_0855

カム山はカジリ有り。この種のエンジンには多い。

バルブクリアランスはバラつきがあるものの逸脱した箇所はありません。

Img_0852

冷却水の漏れた形跡のあるサーモ取付Oリングと

2本のホースを交換。

Img_0856

ミッションカバー廻り

ガスケットとシール関係

Img_0862

ウォーターポンプのパッキン類を交換

Img_0696_20201212210601

これが

Img_0865

こう。

そら私の指紋認証が一向に復活しないのも頷ける。

どれだけ手を洗っても

手で触った箇所が少し黒くなる。

少し甘皮の黒いみかん。忍忍。

でも、手袋は嫌いだから致し方ない。

そんな話はさておき

ヒビ割れがあったブリーザーチューブも交換。

専用形状のゴム部品は早いタイミングで交換するのがいい。

Img_0886_20201212204901

各部品を組み付けて始動。

から

Img_0887

試乗

Img_0889

ZRX1100

エンジンと車体のフィーリングがとても乗り易いオートバイだ。

この個体はハンドルを少し上げてあるので

プラスで乗り易い。

速度が上がればまた違う感想を持つかもしれないが

六アイを走り回る状況では

ビックネイキッドの中でも1,2を争う乗り易さに感じる。

ビックネイキッドに久々に乗ったからか。な?

Img_0890_20201212204901

これは好みかもしれないけど

もう少し制動の反応が速い方がいいように思う。

次回はパッドの種類を変えさせてくださいm(__)m

Img_0891

ステムベアリングリフレッシュの効果はバッチグーです。

Img_0894

ウエットだったエンジン下部は乾燥しています。

六アイウロウロして冷却ファンを回す。

Img_0899

この個体は1998年式

早いもので製造から22年。

走行距離も多くなっていますがまだまだ現役。

Img_0900

好調であります。

各箇所、メンテナンスの優先順位を決めながら好調を維持できればと思います。

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

Img_0892

ご安全に

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2020年12月 8日 (火)

部品再製作と部品磨きと不調修理

数年前に製作させていただいた部品

Img_0812

オーナーと共に数万キロ走ってきました。

シートを製作し直してから

上手くフィットし難くいことが発覚。

延びに延びた製作作業

Img_0813

たいへんお待たせいたしました

Img_0814

ジャスト

Img_0815

フィットです。

続きまして

錆が出始めたキャリパーボルトの研磨

Img_0817

Oリング、ブーツはゴムゴムしていてしっかりしています。

Img_0818

首上の部分

何かコーティングのような物の内側か、

通常の錆かたとは少し違う気がする。

メッキが剥がれない程度に磨ける範囲で磨いて

Img_0819

ヒートガンで熱した後に

クリアを刷毛厚塗り。

乾燥させて組み立てます。

続きまして

キャブレターオーバーフロー

HONDA CT110 ハンターカブ

始動性が非常に悪いとのことで入庫

Img_0749

キャブレター内部に錆び混入。

燃料コックのフィルターが欠品しているので要装着。

カブ系はキャブレターパッキンセットにフィルターも含まれているので助かる。

Img_0714

まだ使用できそうだけれども

少し段差が付いたフロートバルブもこの機会に交換。

Img_0715

硬化した燃料ホースはパキパキ割れるので

Img_0784

交換。

Img_0750

NEWパッキンセットで組み直し。

現状燃料タンク内部はキレイだったので

タンク交換かタンク洗浄前の錆かもしれません。

1日コックONで放置してから

Img_0791

試乗。

プラグの焼け方が変わりました。

始動性良好

Img_0792

タンデムステップは折り畳めるように位置修正。

帰店後もコックONで放置して

オーバーフローしないことが確認できたので

作業完了です。

お待たせいたしました

ご依頼ありがとうございました。

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お知らせ

12月9日(水)、11日(金)は

陸運支局に行きますので昼過ぎまで店に居りません。

また、11日(金)は私用の為

夕方以降店に居りません。

ご迷惑をおかけいたしますが

よろしくお願いいたします。

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CB550Four K2

メンテナンス カスタム作業 HONDA CB550our K2

開け始めの気持ち悪さがあったキャブレター

Img_0673_20201207224501

Img_0748

洗浄して

お預かりしていたKEYSTERリペアKITで

Img_0751

組み直し&グリスアップ。

MJ、SJ、JNは予想番手

Img_0752

以前から音量をどうにかしたいとのことで

お預かりしていた

Img_9907_20201207224901

ターンナウトマフラーを改造して

Img_0753

装着

キャブレターの同調とアイドリング調整をして

改造したターンナウトの排気音を確認。

Img_0754

まだ煩い。

Img_0758

スポっとインナーサイレンサーを抜いて

グラスウールを少し緩めにプラス。

Img_0759

試乗。

開け始め、回転上昇の重さがあるので

SJとJNで調整を重ねる。

因みにCB550に装着されるKEIHINなどは

JNを触る度に細かな同調ズレが生じる為

調整が必要になる。

Img_0760

以前のような開け始めの気持ち悪さは消えて乗り易くなった。

Img_0765

Img_0766

まだターンナウトの音量が気になる。

KSさんとのお付き合いも早いもので9年目に入った。

私が気になったらKSさんも気になるだろう

たぶん。

Img_0771

六アイをウロウロしながら考える

Img_0774

これを作った

Img_0776

スポ。

パンチング部を全て覆うと音量は下がったが

壁に当たった排気の逃げ場が無くなる。

排気が垂直に当たる壁ではなく

ロート状にした遮音壁を2枚ほど入れて

部屋を作って

そこにもグラスウール。のほうがいいのかとも考えたが

あまりやり過ぎてもあれなもんで

製作したスリーブにもうひと手間加えて

試乗。

Img_0777

ん~

どうなのだろう。

Img_0778

快音までは到達できず。

アイドリングは静かなのだけれども

開け始めに1-2、3-4のボロパンボロパン音が目立つ。

そこを越えればブゥオーという低音にはなる。

Img_0782

マフラーは難しい。な。

左右連結パイプなんてどうなのだろう。

いや、あまりやり過ぎてもあれなもんで

KSさんに乗っていただこう。

Img_0764

作業完了

たいへんお待たせいたしました。

お時間いただきありがとうございました。

Img_0780

ご安全に

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2020年12月 4日 (金)

年内の預り修理業務に関して

お客様各位

日頃当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

8月に預り修理業務一時中断のお知らせをさせていただいてから

ズルズルと師走まで来てしまいましたが

残る2020年度の作業に関しまして

現時点でお預かりさせていただいている車両と

ご相談をいただいている車両をもちまして

年内の預り修理作業入庫受付は終了させていただきます。

オイル交換、タイヤ交換、その他消耗品の交換作業や

軽メンテナンス作業、突発的なトラブル修理は

通常通り対応させていただきます

(毎週水曜、木曜日は作業集中日の為、ご来店作業の対応はできません)。

年明けからの作業に関しましては、

お問合せいただければ対応させていただきます。

一時中断のお知らせに続き

誠に勝手を申しますが

何卒、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

北川 泰之

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仮組の完了から各職人さんの元へ GSX250S 刀編

点検 メンテナンス カスタム作業 SUZUKI GSX250S カタナ

製作部品がほぼ完了して

Img_0574

250S NSPを眺めながら

ようやく形になったと安堵したのも束の間

Img_0573

冷却水リザーブタンクを忘れていた。

そういえば水冷だった。

いろいろ場所を探しては見たが

GSX250Sのタンクでは装着できそうな場所がない。

そらそうだ、忘れていたのだから。

あたりまえだの。。。。だ。

冷却水の残量が一目で分かり、補充も容易。

思案した挙句

このNSPの為のリザーブタンクかと思えるような

Img_0576

SUZUKI車のタンクを発見して流用装着。

エアーフィルターの後方から残量が確認できて

シートを外せば補充ができる。

レギュレーターは

Img_0575

エアーフィルター後方。

外気にさらされ易い場所に設置。

ヒートガードは

Img_0586

一回り太いパイプを切って製作

Img_0584

Img_0585

左。

Img_0581

残るは仕上げながら装着できる部品になったところで

Img_0639

こうなって

Img_0640

こうなって

Img_0641

こう。

Img_0651

小さいフレームになった

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フレームを

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仕上げて

Img_6813_20201203231001

これが

Img_0656

こうなりました。

各部品を各職人さんの元へ発送

Img_0643

アルマイトグループ

その他

インナーチューブ再メッキと外装塗装、シート表皮製作、製作鉄部品のメッキ

Img_0657

Img_0658

パウダーコーティンググループ。

談合していた予定から

発送が大幅に遅れてしまった。

職人様各位

いつも無理を言って申し訳ありません。

何卒、よろしくお願いいたします。

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2020年12月 3日 (木)

KAWASAKIの 点検 修理

点検 修理作業 KAWASAKI ZRX1100

Img_0604

お聞きしていたステムベアリング交換とヘッドカバーオイル漏れ

Img_0601

冷却水も上から漏れた形跡あり。

エンジン下部もオイルでウエット

Img_0696

原因はこのあたりか。

オートバイのメンテナンスは

Img_0697

こういう部分のグリスアップの積み重ねである。

実に地味だが重要な部分。

お聞きしていたリア廻りのガタは触った感じホイールっぽくない。

リアホイールには新しく見えるベアリングが付いていましたので

スウィングアームに照準を合わせる。

Img_0698

ピボットシャフト、インナースリーブはキレイ。

グリスは少な目だったが

ニードルベアリングも目立った痛みは無さそう。

スウィングアーム右端のボールベアリング

Img_0704_20201203193001

錆び。

指では回せず。要リフレッシュです。

Img_0703_20201203193001

掃除します。

続きまして

Img_0605

定期点検 KAWASAKI W650

Img_0685

ホイールベアリング良好

チューブレス化から約3年半 23000km

Img_0689

前後とも問題なし。

Img_0686

ご依頼のフォークオイル交換

汚れは酷くありませんでした。

軽く感じたステムの調整をして

Img_0688_20201203192901

フロント廻り組み立て。

走行距離を考えて

Img_0691_20201203192901

スウィングアームの点検

あ、KITAMOステッカーありがとうございますm(__)m

Img_0692_20201203192901

スリーブは美しく、ベアリングも問題なし。

Img_0690

ブレーキカムの摩耗もほとんど無。

フロントパッドの減りを考えると

リアブレーキはあまり使用されないのかもしれない。

各所清掃 グリスアップして

Img_0694

美しいリア廻りがより美しく潤いました。

作業を進めます。

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2020年12月 2日 (水)

AMALとKEIHIN

不調点検 修理 トライアンフ 750

Img_0617

Lシリンダー点火不良と キャブレター

Img_0619

燃料通路フィルターに錆び有り

Img_0621

ステー取付ボルトがインマニに貫通している。

ボルトにはシール剤を塗布した方が良さそう。

Img_0660

キャブレターフロートには左右ともパテ?塩?のような沈殿物。

続いて

Img_0623

不調 点検 修理 トライアンフ 500

Img_0627

こちらもキャブレター確認

Img_0663

2台とも

Img_0662

ピストンの固着有り

構成する部品点数は少ないキャブレターだが

何かしらの技が必要な匂いがプンプンする。

AMALキャブレターは、張り付き対策された新品が入手できるそうなので

ここは要相談。

たいへんお待たせしております

作業を進めます。

続いて

KEIHIN

Img_0665

HONDA CB550Four

外部は汚れていますが

Img_0674

内部はキレイ

そろそろ、燃料ホースのフィルターは外してもいいように思います。

Img_0673

清掃してから

オーナーにお預かりしたKEYSTERリペアキットで組み直します。

こちらもたいへんお待たせしております

作業を進めます。

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