フォト

カテゴリー

« お知らせ | トップページ | W1Sのブレーキと 72のカバー研磨と足回り »

2020年11月10日 (火)

KATANAのブレーキ

の前に

マフラー仕上げ。

カスタム メンテンナス作業 SUZUKI GSX250S 刀

連結部分のスプリング装着と中間ステー装着

サイレンサー部と

集合部

Img_0142_20201110005301

と、連結部

Img_0141

中間ステーは

脳がヘトヘトになってる感があるので

Img_0138

気を取り直して整形します。

Img_0139

Img_0140_20201110005301

テールも合いまして

リアブレーキの作業

スウィングアームの内側が肉抜きになっているので

トルクロッド装着箇所が決められず

Img_0146_20201110005301

90’GSX-R1100のサポートを使用しフローティングマウントにすることに決定。

Img_0147

キャリパーはSV400用をチョイス

左がGSX250Sのキャリパー。

Img_0151

左GSXR1100、右GSX250S

オフセット量が変わる為

計算した寸法で

リアホイールカラーの製作

Img_0155

フローティングにする為のサポートインナーカラーを含めて

ホイール右側は

Img_0156_20201110005401

計3個のカラーで位置合わせ。

Img_0157

こんな感じ。

ディスクローターはアタッチメントを製作して250mm→240mmにします。

今回はSUZUKIの中古でいきますが

今後、交換が必要になってもサンスター製でローターが入手できる。

オーナーのご希望を念頭に

消耗品の交換時には、できるだけ入手し易い部品で

入手した部品を無加工or小加工で交換できるように。

250mmローターの外径加工や年式の古いサポート一体型SUZUKIキャリパーはやめた。

続いて

Img_0158

トルクロッド製作

M10P1.5で一方正ネジ、もう一方は逆ネジ。

Img_0159

長尺(当社比)の削りは

真ん中あたりで材料が振動しザラザラになってしまうので

姑息な手でツルツルに仕上げた。

ラインを入れている方が逆ねじ側。

Img_0161

いい感じ。

残るはディスクローターアタッチメントの製作。

あと数か所製作&仮組して全バラです。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

『 中古車情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

« お知らせ | トップページ | W1Sのブレーキと 72のカバー研磨と足回り »

Custom SUZUKI」カテゴリの記事

製作記録 GSX250S KATANA」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« お知らせ | トップページ | W1Sのブレーキと 72のカバー研磨と足回り »

最近の写真

  • Img_1835
  • Img_1839
  • Img_1842
  • Img_1843
  • Img_1844
  • Img_1845
  • Img_1846_20210123142701
  • Img_9609_20210123000401
  • Img_9610_20210123000401
  • Img_1812_20210123000301
  • Img_1815_20210123000301
  • Img_1819