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2020年10月28日 (水)

K1のキャブレターと金属加工&工具製作 

走行前 点検修理作業

HONDA CB750Four K1

ブーツ欠品のキャブレター

ブーツの取付と念のためキャブレター内部の点検

Img_9767

酷い腐食は無いので今回ジェット類は再使用します。

ブーツが欠品していた影響もあるであろう

Img_9765

スロットルピストン内部の錆

ブーツが水の侵入を止めている訳ではないが欠品と錆の関係はあると思う。

Img_9940

洗浄して

Img_9941

組み直し

チョークの引き代とピストン高さ、フロートレベルを再調整。

Img_9942

黒いゴムがNEWブーツです。

ーーーーー

消音作業

HONDA CB550Four

Img_7017_20201028224501

サイレンサー部分を切って

Img_7018_20201028224501

中の消音器を外す。

合致するインナーバッフルが長期欠品で入荷を待っておりまして

結構前に入荷していたのですが

私の長期作業待ちでございましたm(__)m

Img_9907

インナーバッフルを加工し

Img_9908

インナーバッフルで本体と先端を繋ぐことにした。

Img_9910

こんな感じ。

排気音を聞いてみて、まだ大きいならグラスウールを巻き直します。

Img_5868_20201028224601

EXパイプに仕込んだ絞り管は

Img_9909

外しました。

ーーーーーー

796の乾式化部品

メッキから戻ってきた。

今回、ニッケルメッキを厚めにかけて貰った。

各部品の嵌め合いがキツくなったので

Img_9935

いい具合のところまで擦り合わせ。

ーーーーーー

KAWASAKI W1S

ドライブスプロケットナットのソケット

適合するファインUナットソケットを入手し

Img_9931

切る。

肉厚パイプをくっつけて

Img_9933

ファインUナットディープソケット完成

Img_9934

バッチグーです。

これでしっかり締め付けできます。

ーーーーーー

HONDA CB72

クランクケースカバー研磨

Img_9918

外して

Img_9923

塗装を落として

Img_9926

あとは研磨です。

各車作業を進めます。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

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2020年10月26日 (月)

お知らせ

10月29日(木)、30日(金)は

陸運支局に行きますので昼過ぎまで店に居りません

ご迷惑をおかけいたしますが

よろしくお願いいたします。

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GSX X GSR X YZF

カスタム作業 GSX250S KATANA

サスペンションの仮付け完了

Img_9510_20201026004101

から

シートレール仮付け

Img_9769

現状の車高で

タイヤ&スウィングアームとシートレールのクリアランスを確保。

左右カラーを製作し

Img_9771

チェーンラインを出す。

右カラーはブレーキキャリパーの取付方法を変更することにしたので

部品が届き次第、合わせた寸法で再製作。

Img_9778

シートを載せてみる

Img_9779

うん。

Img_9780_20201026004101

カッコええがな。

タンクなどとの兼ね合いがあるので

Img_9789

シートレール上部の固定位置は決定。

ちょっとシート高が高いか?

オーナーにフィッティングしていただいたが

やはり高かった。

車高も高いのでサイドスタンド使用時の車体傾斜角が大きい。

これも乗り降り時の不安をプラスさせてしまう原因。

Img_9856

先ずは車高を

Img_9866

車高調で下げる。

車高が下がると

シートレールとタイヤのクリアランスが狭まる。

そこで

シートレール取付下部のステー穴位置を5mmずらした板を製作

Img_9870

これでタイヤとのクリアランスは確保できる。

そして

シート高が上がる。。。忍忍。

しかし車高さえ下げることができれば

あとはシートレールより上でシート高を調整することができる。

Img_9869_20201026004201

サイドスタンド使用時の車体傾斜角も不安のない角度になった。

Img_9868

かっこええがな。

オーナーと確認したステップ位置

Img_9832

だいたいの場所を決めて

ステップを何にするか思案。

悩んだ末

Img_9854

ヤフオクで中古のAGRASをゲット。SUZUKI用です。

これのメリットは

Img_9855

4ポジション選択可。ということ。

4ポジション以上になると穴だらけのステッププレートになるので

4ポジションにした。

このバックステップでSUZUKIの純正リアマスターを使用するのだが

SUZUKI車によく使われているマスターは、

ホース取付部が内側に向く為

GSRスウィングアームを装着したGSX250Sには不利。

かといって

上部にホース取付部のあるNISSINやBREMBOのマスターでは

取付ピッチが違う為、アダプターを取り付ける必要があり

その分マスターが内側に寄る。

もしかして

KAWASAKIやHONDA用のバックステップを探すべきだったのか。。

いや、折角見つけたのだからSUZUKIでいい。

純正やEARL'Sのバンジョーアダプタよりも薄いGOODRIDGEをチョイスし

AGRASステップのマスター取付箇所を裏から表に変更した。

取付位置を決めて

悩みに悩んだステップ取付ブラケットを製作

Img_9876

軽くて強いを考えた。

立ち乗りができなければ意味がない。

ステップを外側に出す為にカラーを使うのはなんとなく嫌だったので

ブラケットでオフセットもできるようにしている。

Img_9877

装着。

Img_9878

左も。

Img_9880

このくらいスウィングアームと近い。

マスターを裏に付けていればもっと外にステップを装着する必要がある。

Img_9881

干渉する箇所が無い為、左は右よりも少し内寄り。

マスターを表に装着する為に切った

AGRAS刻印入りマスターガードを装着するか悩み中

Img_9882

ブーツの邪魔になるかも。

作業を進めます。

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2020年10月22日 (木)

メンテナンスと修理 W1SとCB72 の巻

お聞きした内容のメンテナンス

KAWASAKI W1S

ご依頼作業に必要な部品はすべてオーナー宅に在庫有。

先ずドライブスプロケット周辺

Img_9820

プライマリカバーを外す。

ピアノ線の理由が分かった。クラッチスプリングの締め込み量が任意。

私の記憶が確かならば、国産オートバイでは初めて見た。

Img_9821

プライマリーチェーンは、もう少し緩い方がいいように感じる。

構成部品がかっこいい。

Img_9822

ミッションを前後に位置調整する為、独特なプレートでシーリングしている。

Img_9824

特殊工具が必要かと思ったがロックワッシャーの爪を起こせば手で緩んだ。

なかなかカッチリ締め難い部分。

締め込みはナットに合った特殊工具を用意する必要有。

気にされていたドライブスプロケットの丁数は19丁でした。

Img_9825

続いてリア廻り点検

Img_9826

内部が汚れてはいるが目立つ不具合は無さそう。

Img_9828

ダンパーにクラック有り

グリスが汚れていますがベアリングは引っ掛かりなく回転します。

問題の

Img_9830

スウィングアーム

乗って不安になるくらいガタが発生していた部分。

シャフトの左側の摩耗が酷い。諸々確認します。

Img_9831

その他 作業を進めます。

ーーーーーー

HONDA CB72

点検修理 メンテナンス

こちらもご依頼作業に必要な部品はオーナー宅に在庫有。

Img_9835

フロント廻りのメンテナンス

動きの渋いステアリングステム。

ステアリングダンパーを外しても動きが重くゴロゴロする。

Img_9839

レース、コーンに打痕有り。要リフレッシュ。

Img_9838

インナー摺動部は美しい。

ライトステーに嵌る部分は錆が発生しています。

メンテナンス後に防錆処理を施します。

72のインナーチューブは

アンダーブラケットより上部はテーパーになっているのだ。

私の記憶が確かならば、初めて知った。

Img_9840

その他、作業を進めます。

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796 DRY CLUTCH

クラッチカスタム作業 DUCATI MONSTER 796

乾式クラッチ化

近所を走行して

Img_9608_20201022011001

各合わせ面からオイルが滲み出た。

走行後にレリーズロッドを抜くと分かるが

シャフト内に入ってくるオイルは少なくはない。

液体ガスケット塗布では脱着の度に漏れないか不安が残るので

対策を練って

Oリングを仕込むことに決めた。

先ず

Img_9781_20201022011001

ハブの奥のカラー

シャフトに嵌める奥のOリングは

796と乾式クラッチの組み合わせでは意味をなさないので

そこは無し。

テーパーワッシャーも抜くので

ワッシャー寸法をプラスした寸法でカラー製作。

Img_9790_20201022011001

奥のカラーとハブの当たり面。

表のカラーとハブの当たり面。

Img_9791_20201022011001

表のカラーとスペシャルナットの嵌め合い部分。

Img_9792

スペシャルナットのシールを含めれば

合計4カ所のシーリング。

Img_9793

奥のカラーをセットして

Img_9794

組み立て。

Img_9795

試乗

Img_9798

惰性で進みながら1速や2速に入れた時

レバー側に少し動きを感じる。

これは長さ調整に仕込んだコロの動きかもしれない。

切れ、繋がりは問題なし。

Img_9800

Img_9801

外側から見た状態ではオイル滲み出しはない。

Img_9802

レリーズ側が少しウエット。

これはエンジンオイルかクラッチフルードか。

Img_9803

少し六アイをウロウロして帰店。

Img_9805

漏れてないよ~\(-o-)/

Img_9807

OK。

製作した各部品を表面処理に出します。

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2020年10月20日 (火)

YAMAHA

外装塗装 その他作業

YAMAHA SRX600 1JK

Img_9103

全体的に美しいSRX

今回、ステムシャフトにRAMマウントを装着する為

Img_9699

M22P1.00 極細ピッチのステンレスナットを入手して

ステムに合わせて薄型に加工。

この穴にRAMマウントが付きます。

燃料タンク塗装に伴い

入手できるゴムパッキン類を交換。

Img_9708

オーナー拘りのYAMAHA色

Gさんにお願いしていた塗装が仕上がりまして

Img_9709

組み立て。

よくお似合いです。

Img_9710

先頭から

1JKに魅了されて仕入れた個体をご購入いただいた1JKと

1JKに魅了される切っ掛けをいただいた1JKと

その1JKを見てご来店くださった1JKです。

工場内作業完了し

Img_9751

試乗。

ん~1JKいいな。

以前も1JKで同じ状態に出くわしたが

この個体もスロットルの開け始めに谷がある。

丁度遊びが無くなった直後

信号待ちからの発進、エンブレ後の再加速と

使用頻度の高い部分。

発進ではクラッチミートよりスロットルOPENを先行させる必要がある。

乗り易いオートバイは、クラッチミートが先行できるオートバイだと自分は思っている。

クラッチが繋がり始める時にスロットルの遊びが終わる感じ。

あと、前後のタイヤを交換すればもっと乗り易い1JKになると思います。

今後の課題としてお考えくださいm(__)m

Img_9753

シルバーに変更したテールカウルのYAMAHAロゴステッカー。

赤とマッチしていていい感じ。

Img_9754

この大きさで600cc。

Img_9758_20201020105701

オートデコンプでキック始動も楽チンであります。

ご依頼作業完了

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

Img_9756

ご安全に

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HONDA

公道復活修理 HONDA XL250S

燃料が漏れてきたタンクキャップ

Img_9639_20201020082701

パッキンは販売終了の為

耐ガソリンゴムシートからパッキン製作。

工場内作業が完了し

Img_9625

試乗

寝起きがとてもいいXLです。

Img_9629_20201020081901

好調。

リアタイヤが小さく見えるがフロントが大きい。23インチ。

Img_9630

低回転からグングンお山を登る。トルクとねばりのあるエンジン。

Img_9628_20201020081901

約2年振りの公道。

各所の錆びた部品は、

不具合が出るようなら徐々に改善できればと思います。

雰囲気はいい感じです。

Img_9631

XLが喜んでいます。

Img_9632

リアタイヤが16インチくらいに見える。

オーナーの息子さんも『 中免 』を取得。今は普通二輪免許か。

いや、呼び名はチュウメンがいい。

その勢いで限定解除も頑張ってください^^

Img_9634

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

Img_9636

ご安全に

ーーーーーーー

こちら憧れのナナハン

走行前の点検と修理&リフレッシュ作業

HONDA CB750Four K1

Img_9717

ジャッキUPすると結構ひっかかりがあったステムベアリング

アンダーコーンの打痕が酷かった。

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NEWレース、コーン、ボール、シール、グリスで組み直し。

Img_9719_20201020082101

東洋硬化御中で再メッキしていただいたインナーチューブ

Img_9199_20201020085201

元はこんな状態。

ヘッドライトステーで隠れた部分のインナーチューブはだいたい錆が酷い。

今回は摺動部にも錆やキズが目立ちましたので今のうちに再メッキ。

再メッキ後のインナーに防錆処理をして

ヘッドライトステーに挿し込みました。

青の外装はGさんに赤に塗り直して貰って

Img_9720_20201020082101

いい感じです。

Img_9727_20201020082101

固着したキャリパーサポートのピンを抜く。

熱をかけて圧力で抜く必要があったがここの動きは大事。

グリスアップして組み立て。

Img_9729

潤ってまいりました。

作業を進めます。

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2020年10月13日 (火)

お知らせ

10月14日(水)は、陸運支局に行きますので

夕方頃まで店に居りません。

ご迷惑をおかけいたしますが

よろしくお願いいたします。

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1978 250S と 2015 796

公道復活修理 HONDA XL250S

クラック発生の点火コイル

純正販売終了の為

Img_9601_20201012235801

中古の流用品を手に入れた。

試乗して状態確認します。

錆びの酷いEXパイプ

Img_9602_20201012235801

ヒートガードの取付ボルトが固着しており、1本は折って外しました。

緩める時に折ったボルトはまず抜けませんので

ネジ山切腹後にタップで再生。

Img_9603

塗装して組付け。

Img_9604_20201012235801

点火コイルアタッチメントを製作して

燃料ホース、フィルター交換。

燃料タンク内部は錆びなく綺麗ですが、しばらくの間フィルター装着で走行お願いします。

欠品していたメインヒューズを装着してバッテリー交換

Img_9605

準備が整い次第、試乗します。

ーーーーーーー

乾式クラッチ化 DUCATI MONSTER 796

クラッチレリーズロッドのコロ製作

Img_9589

0.3mm長さが変わるだけで

レバー側のクラッチリリースポイントは大きく変わる。

オーナーに乗っていただいて最終調整を実施します。

準備が整い

エンジン始動しての状態確認↓

https://youtu.be/aK3JSqEkYiU

近所を走ってみて

走行は悪くなかったが

Img_9608

流用カスタムは甘くない。

奥のカラー、緩み止めワッシャー、ハブ、スペーサー、スペシャルナットと

合わせ面が多いので出てくるかもとは思っていたが

やはりオイルが滲み出てきた。

対策考え中です。

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2020年10月10日 (土)

796 DRY CLUTCH

DUCATI MONSTER796の

乾式クラッチ化。

入荷を待っていた

Img_9560

コントロールピンが届いた。

知りたかったのは

Img_9563

ここのクリアランス。

リリース状態でピンとナットはクリアランス3mm。

これだけ隙間があれば大丈夫だ。

Img_9566_20201010222601

フル回転して思いついたシールとブッシング。

スプリング付きのオイルシールを仕込む予定でナットを製作したが

内径8mmの最小シールでも厚みが7mmあるので

コントロールピンとのクリアランスが重要だった。

薄型なら厚み3mmもあるのだけれどもスプリング無。

回転しながら軸方向にも動くことを考えると

スプリング無では頼りない。

因みに796のロッドには回転止めのピンが仕込んである。

ミッションシャフトが回転していて中のロッドが回転しないとなると

ロッド側面の摩耗が進むような気がするが

もしかするとロッド両端の摩擦減を重視したのかもしれない。

またまた因みに

今回製作したスペシャルナットにおいて重要な部分

Img_9568

ナットを締め付けても

このスリッパースプリングにナットもしくはカラーと擦れる跡が

Img_9569

表裏残らないということ。

自身の考えではこれが結構重要だと思っている。

7mmシールを仕込めることが分かれば

Img_9570

ナットの追加加工。

ここで失敗すればまた1から作り直し。

Img_9571

シールの穴を掘って

Img_9572

装着。上手くいった。

Img_9575

中にはブッシングを圧入。

このシールとブッシュはテスト用なので

本組時には交換する。

Img_9573

こんな感じ。

六角の対面は41mmと結構重くなったので

できる限り41mm部分は薄くしている。

Img_9574

796のシャフトではオイルリーク防止Oリングが意味をなさない。

カラーやスペーサーの当たり面を可能な限り密着させて

スプライン側からのオイルリークもナットのシールで止めることができればバッチグー。

Img_9576

プライマリギヤ、クラッチギヤ、オイルポンプは

ご用意いただいた流用車両の物を使用。

Img_9577

このナットで事が上手く運べば

2020キタモベストナット賞です。

Img_9578

ここで気が付いた。

流用車両のロッドでは長さが少し短く、クラッチレバーが動かない。

一先ず鋼球をロッドエンドに入れて作動させたが

足らずの寸法を計測しアタッチメントをレリーズ側に仕込む必要がある。

鋼球を入れての作動確認↓

https://youtu.be/cHFWk9_iW5I

Img_9582

準備が整い次第、エンジンを始動して状態を確認します。

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2020年10月 9日 (金)

XL点検修理 と 796のナット

フロントフォークインナーチューブが

東洋硬化御中から

Img_9544

戻ってきまして

Img_9547

洗浄した部品と

NEWゴム部品、ガスケット、フォークオイルで組み立て。

公道復活修理 HONDA XL250S

Img_9548

動きの渋いブレーキカムのグリスアップ。

Img_9195_20201009205701

このフロントフォークが

Img_9549

再メッキでこうなりました。

いつもありがとうございます。

Img_9550

エアーフィルタはHONDA純正がまだ出ましたので交換。

Img_9551

前後ホイールベアリング問題なし。

Img_9553

リアもブレーキカムは固着ぎみでしたが

シューは前後とも新品に近い物が付いていました。

Img_9554

錆びたチェーンを交換し

Img_9555

あとはクラックの入った点火コイル(純正販売終了)の交換と

外装の組み立て&試乗です。

作業を進めます。

ーーーーーー

DUCATI モンスター796の乾式クラッチ化

Img_9411_20201009205901

当初考えた方法。

いろいろ考えている間に

これではプレッシャープレートとのクリアランスが取れないとの考えに至り

Img_9533_20201009205801

改良版を考えた。

形状が決まったら

Img_9515

先ずは内側のスペーサー製作。

大勝負の前に

Img_9518

M25P1.5のネジ模範製作。

Img_9517

これが796乾式クラッチのスペシャルナットになる予定。

Img_9520

先ずスリッパーのスプリング径に削って

Img_9521

ナット部分の下穴を削る。

Img_9522

M25P1.5のネジを切る。

Img_9523

ネジ模範がいい具合に入ることが確認できたら

切り取って

Img_9525

合わせてみる。

考えた具合に製作できたことが確認できたら

ハブの加工

Img_9530_20201009205901

高額部品の加工はとても緊張する。

通常ダイヤル50でいくところも15に抑えて何度も切削。

狙った寸法を削り終えたら

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隠れていたネジ山が現れる。

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ナットを締め付けて

Img_9542_20201009205901

仮組。

入荷を待っている部品が届けば

状況に応じた加工をナットに追加し

動作チェックに入ります。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

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GSX250S モノサス

点検 メンテナンス カスタム作業

SUZUKI GSX250S 刀

オーナーの妄想を現実にする為

kitamobrainをフル回転した。

車高を一回で決めるのは至難の業

ならば車高調整機能を備えればそこは解決する。

Img_9448

調整部分を製作。

Img_9449

Img_9452

あとは、これをどうマウントしていくか

考えているとどんどん難しくなりがちだが

やはりシンプルで強い物がいい。

何パターンか考えて製作しながら変更を繰り返し

Img_9496

こんなにもシンプルな形が生まれた。

Img_9450

ここにパイプを付けて

Img_9497_20201009085201

こうして

Img_9499

こうした。

一先ず、店にあったM16P1.5のナットの厚みで位置を決定。

Img_9498_20201009085201

Img_9500_20201009085201

シートレールマウント、小物部品マウントを兼ねた

パイプの補強を考える前に

Img_9510

ジャッキから降ろして

サスの動きを確認し

Img_9511

再度イメージを想像、テンションを上げて

Img_9512

また型枠にセット。

作業を進めます。

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2020年10月 6日 (火)

実録 コンデンサの呪縛にとらわれた整備士とその呪縛から解き放った整備士。思い返せばヒントはあった 長文 東灘私闘編 

まだやっています。

たいへんお待たせして申し訳ありません。

点検 修理 KAWASAKI KE125

Img_9011

不調だ。

Img_9010

先ず山に登るのには理由がある

まだ自信を持てない状況で何かあった時にコロコロ転がりながら帰店できるから。

この日はエンジン不調で停止。再始動はできるが走行はできない。

住吉の綺麗な街並みをアイドリングとロードノイズのみで帰店した。

KEの詳細を知るため

Img_9204

サービスマニュアルをGET。

こんな単純な回路で不明な不具合が起こりうるのか。

初めの試乗で発生した不具合は

Img_8986_20201005222801

温度でμが大きく変化するコンデンサが原因だった。

流用した点火コイルと合わせるべく

ヤマハ純正のコンデンサを装着しようとしたところからが事の始まり。

このコンデンサでは点火ができず

カワサキ対応リプロ品のコンデンサを入手して装着。

点火が復活し試乗。

ここでもまた同じ場所で不調が発生。

住吉霊園を越えてコープさん後の右カーブからの上り。

しかし今度は出先で全く点火せず。

この日は、ロードノイズのみでコロコロお山を下った。

原因が掴めないまま再度コンデンサを交換。

で、点火復活。なぜだ。

試乗

またコープさん後の右カーブからの上りでエンジン停止。

全く同じ距離だ。

この出来事で完全に私の頭はコンデンサとコンデンサを攻撃した何かに囚われた。

オートバイの修理は、場数と事例、状況把握とメモ、想像力がものをいうと思っている。

コンデンサを攻撃する物は何か

鉄を切っている時も特殊工具を作っている時も

頭の左右でそれを考え続けた(ちょっとだけ)

心配してくださったK先輩がVMXの匠を教えてくださり

匠にアドバイスをお聞きしたが

自身の状況とは当てはまらなかった。

ご親切に教えてくださりありがとうございました。

こんな時は

『 ノリさん 』ノリさんだ。

『 僕も同じ状況ならコンデンサだと思うけど・・・』

『 北川さんコンデンサコンデンサコンデンサコンデンサって言ってますけどコンデンサですかね 』

ハッとした

『 ノリさんありがとう。目が覚めたよ 』

ノリさんの凄いところは、まず私に同意してくれるところ。

そこから私はコンデンサを2個目に使った物に交換して状況を確かめ

そしてコンデンサをNEWにした。

またコンデンサか!と思うかもしれないがこれが結構大事なところ。

因みに

コンデンサの故障には

大きく分けて『 容量減少及びオープン 』『 絶縁抵抗劣化及びショート 』という物があるという。

自身が今回追いかけたのはショート。

匠もおっしゃっていたが『 コンデンサ不良で火が飛ばない?? 』

確かにこのパターンはなかなかないようだ。

今思えばここにもヒントがあった。

新たな考えで原因と判断した場所を修理し

Img_9424_20201005221501

わー好調のままコープさん越えたよー

Img_9425

全く症状が出ない。

『 今日はあの人走って降りてきたね。』 と思っている人がいるかもしれない。

いや、いない。

ここからが完全に特定する為の作業

Img_9428_20201005221501

クラックの入った純正コイルを流用コイルに交換した後も不具合が出たため

純正にコイルに戻していた物を流用コイルに再度変更。

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全く問題なしだ。

Img_9432

このKEなら安心して東灘区を散策できる。

Img_9433

長い信号を待ったり、エンジン停止して再始動したり

ちょっと休憩したり

Img_9434

今日は試乗しながら東灘区をウロウロした。

Img_9435

帰店してから

一連の作業途中で充電電圧が高かったことから疑問を感じて

店にあった型違いの中古に交換していたバッテリーを

装着されていた適合型のバッテリーに戻す。

過電圧の原因と思われる箇所の修正も講じていたので

今度は、ご用意いただいた適合型でも正常な電圧を示した。

Img_9440

不調の確認試乗はこれで最後

走り回っていたらクラッチの状態も良くなったように思う。

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あとはパワーフィルタ化に伴い不足した燃料を

プラスして完了です。

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2020年10月 4日 (日)

796

春に構想をお聞きして

部品が揃ったとのことで車体入庫。

DUCATI MONSTER 796

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ビクともしないプライマリーギヤを外す為の

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専用プーラーを製作して

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セット。

Img_9384_20201004074501

一瞬で外れた。

1時間くらい汎用プーラーで格闘したが外れず

半日かけて専用プーラーを製作して

5秒でギヤを外したものの

『 これでいいのかキタガワモーターサイクルズ? 』と言う考えが

一瞬、いや三瞬くらい頭をよぎる。

『 テーゲー。好きでやってるんだから大丈夫だ。』

『 それに次このギヤに遭遇した時、勝負は5秒で終わる 』

『 しかし今後このギヤに遭遇する機会があるのか? 』

『 テーゲー。好きでやってるんだから大丈夫だ。』

Img_9385_20201004074501

ギヤが外れたら

オーナーにご用意いただいた部品をセットして装着できるかの確認。

このご依頼作業は

装着できるか分からないという前提がある。

『 ダメならダメでいいからやってみておくれ 』

Img_9401

796の乾式クラッチ化。

因みに動機は

『 たぶん誰もやってないから、おもろいやんけ。 』 

Img_9402

ここまではすんなりと事が進む。

因みに

Img_9403

オイルポンプのギヤも796のままではバックラッシュが大きいので

流用車種の物に交換する必要がある。右が796。

ポンプギヤシャフトの形状が違うので

ポンプassy'の交換になると思う。

Img_9405

問題は

Img_9406

ナットがかからないということ。

ミッションのシャフトが短かった。チーン。

6万円は超えるであろう

『 乾式クラッチ新品バスケットキット 』が

このままでは

『 装着を諦めた未使用バスケットキット 』 として売るしかなくなる。

ので

kitamobrainをセミ回転させてみた。

Img_9407

WASINO号、あんた掴めるんかい。

しかし失敗すれば

『 部品取りバスケットキット 』になる。

オーナーに状況を説明。

『 できる可能性があるならやってみておくれ 』という連絡がきた。

そして kitamobrainをフル回転

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この汚い絵が今回のカギを握る。

材料調達します。

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