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2020年8月23日 (日)

修理と修理とメンテナンスと修理

長期お預かり車両

モトグッチ ルマン2

予期せぬアクシデントから復活させるべく

Img_8573

作業を進めていよいよ公道復活というタイミングでしたが

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点火トラブル。

しばらくすると片肺になります。

原因の検討はつけましたので対策します。

ーーーーーー

入庫タイミングの調整ありがとうございます

Img_8630

YAMAHA SRX600 ISPの

フロントフォークスプリング交換

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ハイパープロです。

フォークの作業は完了しましたが

お聞きしていた

エア漏れ箇所の分からないフロントエア漏れの確認中です。

ーーーーーーーー

走行前点検修理

KAWASAKI KE125

Img_8638_20200823222601

スウィングアームの状態はいいので

清掃とグリスアップ。

Img_8640

ピボット部分良好です。

初めて見た

Img_8641

このリアブレーキ

インナーワイヤーを固定して

アウターを押すタイプだ

Img_8642_20200823222601

この作動方法による制動力ってどうなのだろうか??

次の試乗はこの部分を頭に入れて乗ってみよう。

Img_8643_20200823222601

見た目以上に潤ってまいりました。

Img_8644_20200823222601

作業を進めます。

ーーーーーーー

こちらもたいへんお待たせしております

『 DUCATI S2 ベベル 修理 』

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/2020/08/post-49fd3c.html

DUCATI BEVEL R&R JAPAN で更新しています。

ーーーーーーー

そしてこちらもたいへんお待たせしております

Img_8635_20200823222501

DUCATI MHR ベベル 不調修理

お聞きしていた症状の確認

始動を試みましたがすごいケッチン。

これではキックを蹴るのが恐怖でしかない。

Img_8645_20200823222501

先ずここからいきます。

お時間頂戴します。

ーーーーーーー

明日は定休日です\(-o-)/

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

『 中古車情報 』はこちら↓

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実録:VMがオーバーフロー!キタモは支部長の希望を叶えられるか 東灘私闘編 

この記事は実際にあった出来事を元に作成されています。

ただし、写真の使い回しがあります。

KAWASAKI Z2 RS

キャブレターオーバーフロー対策作業

『 こんなもんですよ。コックをOFFにしてください。 』

と、言えば早い話だったのかもしれない。

しかし

『 ワイは気持ち悪いねん。 』

と言われた以上そんな発言はご法度。 

Img_8345_20200823002901

先ずは純正のバルブに交換してみたが漏れた。

ここからが

支部長の希望を叶える為にとった方法の記録。

2手目に考えたのがゴムバルブ

Img_8521_20200823002901

寸法の近い先端ゴムのバルブを用意した

使用した受けは岸田精密工業製

1番キャブのみにゴムバルブをセット

Img_8584

『 油面が揃いました 』

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『 勝負! 』

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『 サンミチの丁! 』

どうやら先端がゴムでも関係なかったようだ

負けた私が続いて考えたのはフロート

Img_8536

Z2

Img_8537

KZ1000

部品取りA1キャブから外したフロートはZ2より0.4g重たかった。

しかし4個を比較したわけではないので個体差の可能性があり

A1が重いかどうかは分からない。

それより私が着目したのは浮力

ゴムバルブを入れる時に進入側からバルブを覗いた

メタルバルブ、ゴムバルブともにしっかり密着している。

たとえ、ごくごく僅かな隙間があったとしても

段減りのないバルブが密着した状態で

液体が通るか?ということ。

これは、丸いフロートに難があるのではないか

Img_8539

3手目

A1のフロートを削った。

面で液体に押される方がより力があるのではという考え。

同じく1番のみ加工フロートをセット

Img_8584

『 油面が揃いました 』

Img_8585

『 勝負! 』 

Img_8351_20200823002901

『 ヨサンミチの丁! 』

惨敗である。面でも球でも関係なかったようだ。

浮力に考えが及んだのは

初めにゴムバルブをセットした時

受けとバルブの隙間の小ささからGASの流量に不安があり

チャンバーを装着しない状態でGASを流してみたことに由来する。

経験のある方は分かると思うが

この隙間からこんなに流れるのか!というくらいGASが流れる。

丁度、ご来店のキャプテンに浮力に関して力説した。

『 浮力というのは押し上げる液体の力やからフロートが軽いことで浮力が増すという考えはは間違いでしょ?

初めはフロートに穴を開けて軽量化を考えたがそれは浮力を増すという話にはならないのではないか?

浮力という考えならフロートの体積を増やす必要があるのではないのか 』

60過ぎのキャプテンに40過ぎの私が

中1理科という記事で読んだ浮力のウンチクを熱く語る。

フロートの体積を増やすのは現実的ではない。

キタモ4手目

これでダメなら、支部長に『 コックをOFFにしてください 』と言おうと思っていた。

押さえる力を増せないなら

流れる力を減らせばいい。

自身の考える受けの加工は自社でやるにはリスクが高いので

岸田精密工業に連絡した。

ここで、今やってる作業の内容、自身の考えを力説。

熱い思いをぶつけたというよりフジワラさんに泣きついたと言う方が正しいかもしれない。

因みに母方の旧姓はフジワラ。

親近感が湧く。

そんな私的な話は置いておいて

Img_8579

これがキタモの4手目である。

燃料通路の拡大。

今回は1番と4番にセット。

Img_8584

『 油面がそろいました 』

Img_8585

『 勝負! 』

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『 レイサンの半! 』

ようやく出口が見えた。

そのまま3番にセット

Img_8584

『 油面が揃いました 』

Img_8585

『 勝負! 』

Img_8586 

『 レイ 』

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『 ゾロの止め! 』

30分置いても漏れない。

2時間半置いて

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『 レイニの丁! 』

勝負あり。

拡大受けを装着しなかった2番のみが漏れた。

2番に拡大受けを装着。

Img_8612_20200823003301

『 レイゾロの止め! 』

『 やったよ~支部長~ 』

4気筒全て揃えた実油面はどうなのか

Img_8618

パーシャルが滑らかに感じる。

やはり重要なのは実油面だ。

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うれしくて

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Img_8624

アイ

Img_8626_20200823003201

ウロウロ。

『 こんなところにもファミリーマートが! 』

『 こんなところにもROKYUが! 』という発見ができた。

帰店して1時間ほど置きましたがGASは漏れませんでした。

が、RSを車庫に仕舞う時はコックOFFでお願いします。

たいへんお待たせしました

作業完了しました。

Img_8628

ご安全に

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2020年8月19日 (水)

破損した販売終了部品の代替え部品製作とtest rideはnight

オーナーが手に入れたバイクの走行前点検修理作業

KAWASAKI KE125

破損したインテークのダクト

Img_7862

新品、中古ともに発見できない。

中古が見つかったとしても割れたらまた振り出しに戻るということで

相談の結果

Img_8540

汎用パワーフィルターアダプターを製作

5052の板を切り出し

Img_8543

合うことが確認できたら

Img_8544

5052 45mm無垢丸棒を

Img_8545

削る。

用意したパワーフィルターの位置を決めたら

板に穴を開けて

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圧入。

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キャブ側

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パワーフィルタ側。

キャブ側で結合しパワーフィルタを嵌めてみる

Img_8550

パワーフィルタ側

Img_8551

キャブ側。

いい感じ。

Img_8552

クランクケースカバーに装着。

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オフセットフィルタを選んで正解だった。

お好みに合わせて

Img_8553_20200819231301

横でも

Img_8555

ちょっと斜めでも装着できます。

作業を進めます。

ーーーーーーー

日中の暑さがとんでもなく

Img_8556

試乗は夜

修理 カスタム作業 HONDA SL250S

Img_8558

試乗

Img_8559

オイルは漏れてきません。

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ちょっと寄り道したけど

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やっぱりここが好き。

Img_8561

好調です。

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恐らく現存する個体数はかなり少ないSL。

好調なSLは、オーナーの宝物です。

オーナーご希望のウインカーステーショート加工は

before

Img_1692

after

Img_8563

リア廻りをシュッとさせることに成功しました。

Img_8564

このSLもまた、いいオートバイです。

気になった箇所のみ手直しして完了にさせていただきます。

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

Img_8557

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SL250S

修理 カスタム作業 HONDA SL250S

エンジンからのオイル漏れ

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オイル漏れの原因となった可能性の高いOリング。純正新品に交換。

Img_8485

ロッカーシャフトの軸受けキャップのOリングも純正が出ましたが

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タペットカバーのOリングは販売終了。

合致しそうな汎用品を探して交換しています。

Img_8487_20200819092401

組み立て。

セラコート塗装の

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ご依頼をいただいていたマフラーが戻ってきまして

Img_8493

組付け。

インナーチューブ再メッキのフォークも

Img_8523

組付け。

今回のご依頼作業の一つ

Img_8525

リアウインカーステーのショート加工。

同時に

変形、破断したウインカー取付部も修正します。

Img_8524

Img_8526

ステーを

Img_8527

短く。

破断箇所を

Img_8528

修正。

Img_8531

テール廻りがシュッとしました。

1点部品の入荷を待って組付け次第試乗します。

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工場メール復旧のお知らせ

先日から受信不可になっていた工場のメールが復旧しました。

本日よりお問合せなどメールでいただいても大丈夫です。

ご不便おかけいたしました。

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2020年8月18日 (火)

工場メール不具合のお知らせ

kitagawa.mc.repair@nifty.com のメールが

一作日より受信できなくなりました。

現時点でキタモからの返信がない場合は

いただいたメールを見ることができていません。

お手数ですが電話でご連絡お願いします。

工場メールが復旧するまでは

工場に電話をしていただくか

kitamo5587@icloud.com のメールアドレスへご連絡お願いいたします。

お手数ですがよろしくお願いいたします。

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2020年8月16日 (日)

眠りからの復活修理作業 HONDA編

1959年デビュー

HONDA BENLY C92

お待たせしております復活修理へ向けての事前チェック。

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約25年ほど乗っていないということですが

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タイヤ以外は状態良さそうに見えます。

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土埃を落とすとこんなに美しくなった。

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艶=美しい。ではない美しさです。

エンジン内部が錆びていたら復活は断念します。

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遠心フィルタキャップのポンプ通路から吐出されるオイルはキレイです。

キャップから覗いた内部も錆びは見当たりません。

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数年前に飲んだ胃カメラを思い出した。

これはシリンダー内部。

濡れているのはプラグホールから入れたオイルです。

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シリンダー内壁

これは錆びというよりリングから抜けたカーボンかな。

いずれにしてもシリンダー内壁は状態良好だと思います。

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ヘッドも内部に錆び無し。

隙間から見えるカム山の美しさ

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92が 『 俺はまだ走ることができる 』と言っています。

お時間頂戴します。

ーーーーーーー

1978年デビュー

HONDA XL250S

こちら約2年振りの復活

お待たせしております作業の事前チェック

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エアフィルタースポンジ欠品

全くないので劣化して吸い込まれたとは考え難く以前から無かった模様。

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点火コイルクラック。

スパークはします。

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画面上がピストンヘッド。カーボンは多いが

シリンダ内壁はキレイに見えます。

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カム近辺も状態良さそう。

状態を見る限りGASのみで復活する可能性あり。

必要ならキャブレターの洗浄をします。

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インナーチューブはNG。

お時間頂戴します。

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お知らせ

8月18日(火)は

陸運支局に行きますので昼過ぎまで店に居りません。

ご迷惑をおかけいたしますが

よろしくお願いいたします。

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125修理 400メンテナンス KAWASAKI編

点検修理作業 KAWASAKI KE125

ゴロゴロしていたステアリングステム

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ベアリング交換

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NEWレース、コーン、ボール、グリスで

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組み立て。

再メッキが完了したフォークの組付けと

清掃グリスアップしたブレーキ装着

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お待たせしております

ようやく着地です。

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作業を進めます。

ーーーーーーー

定期メンテナンス KAWASAKI GPZ400F

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前後タイヤ交換とフロントブレーキパッド、各油脂類の交換。

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DUNLOP GT501からGT601へ

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チューブレスタイヤのパンク修理。

内側は

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このように穴を塞いでいる。

工場内作業が完了し

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試乗

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NEWタイヤになり、とても乗り易くなりました。

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キュキュッとは曲がらないけど

細いタイヤで軽快に走ります。

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最近街中で400ccネイキッドをよく見かける気がする

250スポーツに続き、流行ってきているのか。

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作業完了しました

ご依頼ありがとうございました。

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ご安全に

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2020年8月14日 (金)

フロントフォーク H&K

インナーチューブの再メッキ

東洋硬化御中より

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戻ってきました。

いつもありがとうございます。

各フォークの組み立て

HONDA SL250S

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洗浄

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インナーチューブが美しいです。

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組み立て。

KAWASAKI KE125

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この辺りのモデルは確認できるパーツリストと

実際の中身が違っていたりする。そういう場合は現物確認が要。

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このインナーチューブが

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こうなりました。

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組み立て。

未装着だったブーツは純正販売終了の為

KIJIMA製 汎用品を装着しました。

 HONDA CB250 エクスポート

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このインナーチューブが

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こうなりました。

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KITAMO SST CB250インナー引き込み工具でスムーズに装着できます。

工場内作業が完了し

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試乗。

スウィングアームのガタが消えスロットル開閉時の

変な動きが改善しました。

フォークの動きもスムーズです。

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K0 エクスポートがデビューした時は

同じエンジンの250が3種類あったそうだ。

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エクスポートが工場にあると

『 お!懐かしいの! 』という感じで

いろいろな情報を聞く機会が増える。

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作業完了しました。

オーナーのご帰還をお待ちいたしております。

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2020年8月13日 (木)

ZX900A と KZ1000R2

定期点検 メンテナンス KAWASAKI GPZ900R

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前後タイヤ交換と油脂類の交換

以前履いていたタイヤはBATTLAX 016pro

合致するサイズが非常に少ないGPZ

BT016のリア150/70ZR18がメーカー欠品中で納期未定。

そこで今回はDUNLOP ROADSMARTⅣに変更。

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以前GPZに履いたROADSMARTはフロントの偏摩耗が発生したが

Ⅳになってそのあたりが改善されているかもしれない。

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016同様にフロントはウエイト無し

リアは20gです。

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Mさん号のウオタニコントロールユニット

取付方法が美しいです。

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試乗

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新品タイヤは安心感がある。

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016よりも硬い感じがするが右左折、コーナー共に不安なく乗り易い。

当然、新品だもの。

あとはフロントの偏摩耗が出現するかどうか。

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ノーマルマフラーのGPZもいい。

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六アイで確認できたら

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お山にも登る。

10時過ぎたら暑くて水温の上昇が早い。

こういう時は手動ファンスイッチが活躍します。

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作業完了しました

ご依頼ありがとうございました。

ーーーーーーー

KAWASAKI 4気筒が続く

永いお預かり期間を経てようやく公道に戻りました。

たいへんお待たせしました

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Z1000R2

試乗前の試乗。

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気になったところを手直しして後日距離を長めに乗ります。

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カウルを外すとちょっと1300に見える。

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試乗前の試乗、順調です。

夜でも気温が高いのでできるだけ走り回れるコースをチョイス。

ハーバーを3000rpm前後で流して油温82~87℃

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信号待ちになるとすぐに90℃を超えてくるので

夏の昼間、街中は厳しい。

走っても当たる風が熱風となれば空冷できない。

慣らしを兼ねた試乗は朝か夜だな。

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何度か乗ってみます。

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2020年8月12日 (水)

このオートバイはこういうもんと、このオートバイはこんなもん。

ブレーキ鳴きに続き

キタモ脳内デスクの引き出しを増やす時が来た。

『 自分がこういうもんですと言うならワイはそれでええ 』

いや、私は現段階でこんなもんと逃げるしか言いようなく

こういうもんとは、言えない。

定期点検 メンテナンス 修理作業 KAWASAKI 750RS Z2

Img_8233

オイルが滲み始めたカムカバーガスケットの交換と

規定値から外れた箇所のバルブクリアランス調整。

1、3、4のEXと2のIN 合計4カ所。

Img_8234

私の記憶が確かならば

以前取り寄せた純正カムプラグと今回のカムプラグ形状が違っていると思われる。

未だに進化させているのかカワサキモータースジャパン。KMJ。

キタガワモーターサイクルズジャパン。KMJ。

cjd。いい響きだ。

Img_8235

こちらもオイルが滲んできた

右エンジンカバーガスケットの交換。

Img_8237

一緒にオイルシールも交換。

純正はシングルリップだがオイルシールに矢印付き。

これは右回り仕様ということかそれとも回転軸用ということか。

汎用シールに比べ、リップ部の同一方向に付いた模様の数が多い。

これはやはり右回り仕様ということなのか

オイルシールも奥が深い。たぶん。

Img_8238

ガバナ系はできるだけ柔らかいグリスで組み立てる。

今回の不調原因となったコンデンサーはエンジンから離すことにした

Img_8239

元のコンデンサーからフェルト部分だけ切り取って装着。

コンデンサーはステーを製作して

Img_8240

タンク下に移動しました。

社外コンデンサーなので以前と比較できませんがこれで持ちがどうなるか。

Img_8256

摩耗してきたフロントタイヤの交換

Img_8257

ブレーキ鳴き止めの苦労を思い出すと

位置が変わることによりまた鳴き始めたらどうしようと不安になるけど

そんなことで鳴くようならただのまぐれやんけ。

そうや!そうや!

ということでタイヤ交換。

Img_8258

Img_8260

過去に交換歴が無ければ50年近く使ったリム

錆が出ている箇所は研磨&防錆処理して

Img_8261

チョイスタイヤはTT100。

組み立てたら

Img_8275

試乗

ブレーキは鳴かない

この個体における処置は間違っていなかった。

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好調であります。

Img_8279_20200810205701

支部長のRSは、よく走る。

数年前の正月

キャプテンの不意を突いた作戦による急加速に反応しピッタリ後ろに付いた支部長RS。

未だにあの時のキャプテンの悔しそうな表情が目に浮かぶ^^

Img_8280

姫路 あ に歴史を感じる。

Img_8281

とても好調なRSなのだけれど

Img_8284

最近、HONDAにも乗る支部長が気になるのは

何故、Z2はオーバーフローするのか?

今まで停車時には燃料コックをOFFにするのが当たり前だったのだけれど

HONDAに乗り始めて

負圧コックということもあり、コックをOFFにする習慣が薄れて

Z2に乗った時にコックをOFFにしなかった場合

Img_8285

キャブレタードレンホースから燃料が出てくる。

『 それは支部長、燃料コックを忘れずにOFFにす・・ 』

『 ワイがOFFにすれば済むことかもしれんがのお?! 』

『 それは支部長、燃料コックを忘れ・・・・』

『 HONDAは漏れん 』

『 それは支部・・・・ 』

『 そういうもんやと言うならワイはそれでええ 』

『 そ・・・ 』

『 もし方法が考えつくなら自分の考える方法でやってみてくれんか 』

有難い言葉だ。

ブレーキ鳴きの時も同じ言葉を頂いたど。

Img_8286

やれることを やってみて

こういうもんと言うか、止まりましたと言うか。

古いバイクはこんなもんとは言いたくない。

これを師匠と私の間では 『 こんなもんですよ攻撃 』 という。

この攻撃は一門の間でご法度。

ということで

現状の実油面計測

漏れる頻度の高いのは1番と3番。

1番

Img_8326

2番

Img_8327

1番が少し高いので実油面を規定値下限に合わせてみる。

しかし油面が適正範囲であっても

しばらく放置して漏れるということは

バルブが止め切れていないということ。

案の定、しばらく放置すると漏れる。

しかも1番が出ないと安堵すれば2番から出るという状況。

こうなれば以前から気になっていた

KEYSTER製フロートバルブのスプリングテンションに着眼。

他の車両でオーバーフローは無いけど

Zの場合は、もしかして

Img_8345

左がKEYSTERで右が以前装着していた純正。

Img_8332

純正バルブに交換し油面を低めに設定してみたが

しばらくコックONで放置すると

Img_8350_20200810205501

やはり

Img_8351

漏れる。

因みに

少し研磨したフロートの摩耗

Img_8241

社外品で1個7500円ほど

4個で3万円。。。

もう少し研磨してみます。

あと問題は金属バルブとラバーバルブの違いか。

たいへんお待たせしております

作戦を練ります。

番外編

支部長のトレーラー

Img_8122

長っ!

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庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

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2020年8月10日 (月)

ZX900A

 しばらく乗れていなかった GPZ900Rの

定期点検と修理 メンテナンス作業

Img_7691_20200810081501

修理箇所を相談し

実施箇所が決まれば作業再開。

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フォークオイルが漏れはじめていたフロントフォークのオイルシール交換

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ブレーキフルードが滲んできたリアキャリパーのピストン&シール交換

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リアサスペンションの掃除とリンク廻りの清掃グリスアップ

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冷却水の漏れた形跡あり。サーモ廻りのOリングとクーリングホース交換。

GPZが入庫した時には

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GPZが入庫する。

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潤いを取り戻してきました。

あ、

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KITAMOステッカーありがとうございます。

工場内作業完了し

Img_8296

試乗。

オーナーの部品チョイスと煮詰められた仕様

相変わらず乗り易いGPZです。

Img_8297

数年前に乗らせていただいた時のPILOT ROAD2も非常にいい感触でしたが

今履いている BATTLAX 023も素直に乗り易くかなりいい感触です。

Img_8300

数年前、一緒に雨の四国を走ったよね。

Img_8301

最近のテールランプに比べればなんて簡単な形のテールランプかと思う。

テールカウルの角とテールランプの角

うん

これがったまらん。

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六アイの試乗が済めば

簡単な手直しだけ実施して

Img_8316_20200810081401

お山へ

梅雨の間は全く行かなかったので久しぶりだ

Img_8317_20200810081401

乗り易い。

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Ninja 復活しました

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たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

Img_8306

ご安全に

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トラブルの修理と 修理の該当箇所確認と 遠方納車前の試乗

走行中エンジン停止 修理作業 SUZUKI GSX-R750 

バッテリーが弱り、なんだか焦げ臭いということで点検

Img_8128

メインハーネスtoレギュレーターのカプラ熔解。

メインハーネス側の電線は酷くありませんが

レギュレーター側は一部配線が溶けて

レギュレーター裏側の樹脂まで浮き上がっています。

社外レギュレーターから純正レギュレーターに交換して

硬くなった配線を除去しカプラ製作し端子には接点潤滑。

Img_8198

結線。

一緒に

Img_8212_20200810012301

リアタイヤ交換

オーナーチョイスタイヤは、BATTLAX S21

工場内作業完了し

Img_8214_20200810012401

試乗

Img_8215

フロントタイヤも減ってはいるが

減り方がいいのか

乗り難さをあまり感じない。

Img_8217

走行中もBT電圧問題なし。

Img_8218_20200810012401

ナナハンは、速い。

Img_8219_20200810012401

正しく青い弾丸。

Img_8222

ナナハンは、軽い。

店の入り口が坂なので押す時に各車両の軽さが直ぐに分かります。

あとバックで降ろしてくる時に各車両のサスペンションの良さも分かります。

Img_8221

作業完了しました

ご依頼ありがとうございました。

ご安全に

ーーーーーーーー

メンテナンス リフレッシュ 修理作業

HONDA SL250S

フロントフォークとマフラーが外注作業から戻るまでに

オーナーの気にされていたオイル漏れ箇所の特定

Img_8323

各合わせ面ではない場所からオイル漏れ

Img_8322

シリンダースタッドの銅ワッシャ部分か?

ちなみにカムシャフトのオイルシールは国内には無い。

今ある規格品よりも外径が1mm小さい。

純正が販売終了の場合など

外径、内径、幅のサイズを表で確認し

適合する汎用シールを見つけた時の嬉しさと安堵感は大きい。

今回は無い。

今後、カム軸からオイルが漏れてくるようなら交換できるように

次回の海外便で入手はしておこうと思う。

で、今回のオイル漏れ箇所は

Img_8325

シリンダースタッドの真上に位置するこのキャップのようだ。

Oリングが痩せている。

OリングはHMJから純正新品が供給されるので交換。

カムの部屋からシリンダースタッドにアクセスする為のキャップだが

やはりここをOリングだけで長期間止めるのは無理がある。

NEWOリングと強い液体ガスケットで対処します。

ーーーーーーーー

納車前の最終確認

Img_8224_20200810012001

YAMAHA V-MAX

久しぶりに乗るオートバイに選んでいただきました。

Img_8226_20200810012001

前オーナーからバトンタッチです。

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調子良好。

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月が赤い。

どれが月か

Img_8229

これが月

Img_8230

太陽のような月。

Img_8231

すでに部品をいろいろ集め始めているという新オーナーの元へ本日旅立つV-MAX。

お会いできるのが楽しみであります

ご依頼ありがとうございました。

ご安全に

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2020年8月 9日 (日)

Z1000R2 始動

修理 メンテナンス リフレッシュ作業 KAWASAKI Z1000R2

製作した燃料フィッティングの装着

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綺麗にしたキャブレターを

Img_8333

組み立てて

Img_8334

連結。

むむ、この時代のキャブレターのフィッティングがラバーモールド型なのが

組みながら何となく理解できた。

Img_8336

どこにも無理のない状態で組み立てることはできたはずだ。

Img_8337

組めたら

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燃料漏れのテスト。

これで漏れたらフィッティングの寸法出し、Oリングの選定はやり直し。

数日置いても漏れてな~い

ことが確認できたら

Img_8343

装着。

Img_8344

エアーエレメントは純正新品が出るので

この機会に交換。

準備が整ったら

始動。

たいへんお待たせしております

今週、公道再復活を予定しております。

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2020年8月 3日 (月)

8月2週目と3週目の予定に関して

8月2週目

4日(火)、6日(木)、7日(金)は

陸運支局に行きますので昼過ぎまで店に居りません。

5日(水)、7日(金)、8日(土)は

引き取り、配達の為夕方以降店に居りません。

8月3週目

11日(火)、12日(水)、13日(木)、は

陸運支局に行きますので昼過ぎまで店に居りません。

連日ご迷惑をおかけいたしますが

よろしくお願いいたします。

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2020年8月 1日 (土)

Mikuni carburetors , BS34

BS34 キャブレター

Img_7889

交換が必要な部品はほぼ揃ったが

Img_7890_20200801222601

この燃料フィッティングは手に入れることができなかった。

VMのリプロ品はあるのにBSは何故ないのだろうか

他車種パーツリストのイラストから流用できそうな物をいくつか用意してみたが

全て口径が小さい。

『 これはいけるはず 』と考えたGS系も

届いてみたら小さかった。

世間はどうやって再生しているのだろうか。合う物があるのか。

このまま装着しても漏れるのが目に見えているので

部品を製作することにした。

流石にラバーでは製作できないのでアルミで製作。

Img_8152

突っ切りバイトの幅を加工し溝の試し切り。

いい具合に切れることが確認できた。

製作開始

Img_8154

製作する部材は4つ

溝にフッ素系Oリングを仕込むのだけれども

何が難しいかって、Oリングサイズの選定と溝の深さ。

数種類試して

Img_8153

これに決定。

Img_8155

細かい作業ではセーフティーグラスの透明度が物をいう。

ナッキーさんに眼鏡を作って貰っておいてよかった。

Img_8156_20200801222501

合体したら

予め開けておいた下穴に沿って

Img_8157_20200801222501 

貫通燃料通路を開ける。

Img_8159

こんな感じ。

Img_8162

挿し込む感触はいい感じだ。

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挿し込み部の漏れチェックはキャブレターを組み立ててから

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結合箇所は単品で様子をみます。

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