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2020年7月30日 (木)

CBも再メッキ と SAの試乗

お預かり中にフロントフォークからオイルが出てきた 

CB250 エクスポート

アウタースプリングフォークなので

怪我防止と作業効率UPを考え

KITAMO SST

Img_8070

SR400SWピボットシャフト改CB250インナーチューブ装着ガイドを 製作。

ハンドルを通す穴を開けたが、写真の箇所より下は全くドリルの刃が立たない。

それはつまりブッシュと接触する部分ということ。

恐るべし焼き入れ技術。

Img_8072

車体の状況をみてオイルシールのみの交換にしようと作戦を練ったが

考え甘く

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摺動部に腐食の痕跡あり。

これはシールと当たる部分なのでシールを交換しても

また漏れる可能性大。

相談の結果、CBもインナーチューブを再メッキすることに決定。

Img_8076

かなり硬く嵌っていたピストン

スライダーで打たないと外すことが出来なかった。

750では手で回るくらいだったがこれは250特有の状態か否か。

内部の状態を見る限り固着と考えている。

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インナーチューブは、昨日再メッキに旅立ちました。

ーーーーーーー

『 Sの方がSAより乗ってて楽しかった 』

誰だ?こんなことを言ったのは?

私だ。

好調ではない状態で乗っただけの何とも狭い了見だ。反省。

しかし、街乗りで一番使う部分が好調ではないとこういう気持ちにもなる。

Img_8082

キャブレター洗浄

KAWASAKI W1SA

Img_8083

内部の汚れは酷くなかったが内部パーツ腐食がある

永い年月を経たオートバイでは致し方ない部分。

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KEYSTER リペアキットで組み直し。

Img_8092

信号待ちからスタート時のボコつきが消え、アイドリングも下げることができた。

プラグもしっかり焼けている。

JN、MJともに濃いめに振っていたがまだ薄くでたので

帰店してSJ+、JNCL1段下げ、MJ+。

このアイドリングがメーターよみでだいたい900~1000rpmほど

試乗しながらの完全暖機で1100~1200rpm

長い信号待ちで1000rpm前後だとバッテリーの電圧低下が結構大きい。

1500だと信号待ちで疲れるし熱くて暑い。

やはり1100~1200前後がいいと考えている。

Img_8096

え、えすえー楽しいー

Img_8097

体には左チェンジが染み着いているのでいろいろな意味で安心。

右チェンジと左チェンジをごく自然に乗りこなす人はすごい。

Img_8099

夜はまだ涼しいので、エンジンが適度に冷えていい感じだ。

Img_8100

想像してみて。このオートバイで立ち乗りすることを。

Img_8101

もちろん立ち乗りした。これは至極当然なこと。

自身の好むハンドルやステップのポジショニングは

立ち乗りし易いかどうかが大きなウエイトをしめている。

全身で風を感じて走るんだ。

『 風のオ~トバイに乗おぉってぇぇ ♪ 』

あ、あ、SAで旅に出たい。

Img_8102

Sより楽しくないとか言ってごめんよSA。

SもSAも楽しい。

けど自分は左チェンジがいいな。

そしてタンクはこのSタンクがいい。

ということはSAのS外装仕様か

Sの左チェンジ改&SAフロント流用ということになる。

Img_8103

素晴らしいオートバイです。

帰路の路地も問題なく帰店しました。

破損外装部品の補修のみで完了とさせていただきます。

Img_8098

お待たせいたしました

ご依頼ありがとうございました。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

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