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2020年7月30日 (木)

お知らせ

7月31日(金)は

陸運支局に行きますので夕方頃まで店に居りません。

ご迷惑をおかけいたしますが

よろしくお願いいたします。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

『 中古車情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

CBも再メッキ と SAの試乗

お預かり中にフロントフォークからオイルが出てきた 

CB250 エクスポート

アウタースプリングフォークなので

怪我防止と作業効率UPを考え

KITAMO SST

Img_8070

SR400SWピボットシャフト改CB250インナーチューブ装着ガイドを 製作。

ハンドルを通す穴を開けたが、写真の箇所より下は全くドリルの刃が立たない。

それはつまりブッシュと接触する部分ということ。

恐るべし焼き入れ技術。

Img_8072

車体の状況をみてオイルシールのみの交換にしようと作戦を練ったが

考え甘く

Img_8075

摺動部に腐食の痕跡あり。

これはシールと当たる部分なのでシールを交換しても

また漏れる可能性大。

相談の結果、CBもインナーチューブを再メッキすることに決定。

Img_8076

かなり硬く嵌っていたピストン

スライダーで打たないと外すことが出来なかった。

750では手で回るくらいだったがこれは250特有の状態か否か。

内部の状態を見る限り固着と考えている。

Img_8079

インナーチューブは、昨日再メッキに旅立ちました。

ーーーーーーー

『 Sの方がSAより乗ってて楽しかった 』

誰だ?こんなことを言ったのは?

私だ。

好調ではない状態で乗っただけの何とも狭い了見だ。反省。

しかし、街乗りで一番使う部分が好調ではないとこういう気持ちにもなる。

Img_8082

キャブレター洗浄

KAWASAKI W1SA

Img_8083

内部の汚れは酷くなかったが内部パーツ腐食がある

永い年月を経たオートバイでは致し方ない部分。

Img_8084

KEYSTER リペアキットで組み直し。

Img_8092

信号待ちからスタート時のボコつきが消え、アイドリングも下げることができた。

プラグもしっかり焼けている。

JN、MJともに濃いめに振っていたがまだ薄くでたので

帰店してSJ+、JNCL1段下げ、MJ+。

このアイドリングがメーターよみでだいたい900~1000rpmほど

試乗しながらの完全暖機で1100~1200rpm

長い信号待ちで1000rpm前後だとバッテリーの電圧低下が結構大きい。

1500だと信号待ちで疲れるし熱くて暑い。

やはり1100~1200前後がいいと考えている。

Img_8096

え、えすえー楽しいー

Img_8097

体には左チェンジが染み着いているのでいろいろな意味で安心。

右チェンジと左チェンジをごく自然に乗りこなす人はすごい。

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夜はまだ涼しいので、エンジンが適度に冷えていい感じだ。

Img_8100

想像してみて。このオートバイで立ち乗りすることを。

Img_8101

もちろん立ち乗りした。これは至極当然なこと。

自身の好むハンドルやステップのポジショニングは

立ち乗りし易いかどうかが大きなウエイトをしめている。

全身で風を感じて走るんだ。

『 風のオ~トバイに乗おぉってぇぇ ♪ 』

あ、あ、SAで旅に出たい。

Img_8102

Sより楽しくないとか言ってごめんよSA。

SもSAも楽しい。

けど自分は左チェンジがいいな。

そしてタンクはこのSタンクがいい。

ということはSAのS外装仕様か

Sの左チェンジ改&SAフロント流用ということになる。

Img_8103

素晴らしいオートバイです。

帰路の路地も問題なく帰店しました。

破損外装部品の補修のみで完了とさせていただきます。

Img_8098

お待たせいたしました

ご依頼ありがとうございました。

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2020年7月29日 (水)

フロントフォーク インナーチューブ再メッキ

先ず初めに

Img_8041

Img_7499-3

そして

Img_7499-2

という感じです。

点検 修理作業 KAWASAKI KE125

Img_8029

スウィングアームが何故この角度なのか

Img_8032

左サスペンション固着でした。

スウィングアームの動きが渋いので、要清掃グリスアップ。

Img_8028

ホイールベアリングは

Img_8038

前後問題なし。

シールもまだしっかりしている。

Img_8039

前後ブレーキシューは清掃、グリスアップで再使用します。

ステムベアリングは適正にステムを締め付けるとカクカクする。

なんとステムレース、コーン、ボールは、KAWASAKIから新品が出る。

KLXやKMXと共通部品でした。

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右リア1本サスですがこれが通常の車高に近い。

Img_8037

問題は

Img_8044

このインナーチューブ。

相談の結果、再メッキを実施。

オイルシールはKAWASAKIから新品が出る。

有難いです。

HONDA SL250も

フロントフォークオイル漏れ有り

Img_8045

点錆び有り

こちらも相談の結果、インナーチューブは再メッキ。

Img_8051

漏れの酷かった右側フォークは水の侵入も有り。

SLもHONDAから新品シールが出ます。

有難いです。

Img_8043

錆が出てきたマフラーは、ご希望のセラコート塗装へ昨日旅立ちました。

Img_8053

KEと一緒にインナーチューブも昨日再メッキに旅立ちました。

Img_8068

できる作業を進めます。

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2020年7月28日 (火)

25日はカワサキとホンダの日で26日はベベルとスズキとマー坊号の日。 PS 8月2、3日は定休日です。

点検 メンテナンス KAWASAKI W1SA

試乗させていただきましたが

開け始めのボコツキが有り、信号待ちからのスタートに気を使います。

走れば好調に感じます。

Img_7930

美しいエンジンだ。

Img_7933

キャブレターの引き代調整と

Img_8004

ポイントギャップ、点火時期の調整。

SAはポイントが2つ。クランク360に対して点火カム軸180ということか。

独立した調整が可能になりエンジンにとってはいい。

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試乗。

Img_8021_20200728002301

開け始めのボコツキは無くなりましたがアイドリングを一定以上下げると不安定になる。

もう少しアイドリングを下げたい。

Img_8022

北の空が赤くなり

Img_8023

西の空はいい雲。

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SよりSAの方がフロントブレーキの制動力があり安心感があります。

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プラグは常に真っ黒なので

Img_8024

キャブレターを確認します。

ーーーーーーー

修理作業 HONDA CB250 エクスポート

スウィングアームのガタ

Img_7924 

摩耗したブッシュを交換

Img_7926

当たりを見て少し調整

非常に地味な動画ですがガタはなくなりました。

ふー

Img_8014

ふー

Img_7960

作業を進めます。

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24日もカワサキの日。900R&RS

メンテナンスの続き KAWASAKI GPZ900R改

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フロントフォークオイル交換

雨が止んだら

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試乗

エキセントリック正位置 ↓ リアサス長 330mm

Img_7976

比較 以前の逆付け ↓ リアサス長 310mm

Img_6092_20200727235301

引き締まった。

ステップ位置は少し楽になったように感じます。

Img_7983

さんふらわぁに沢山のオートバイが乗船していく。羨ましい。

Img_7981

雨時々曇りの日の雲が好きです。

Img_7988

リア廻り15mmUPの効果か、レーシーに見える。

Img_7989

GPZ900R、30年経っても古さを感じさせない素晴らしいデザインです。

Img_7985

作業完了しました

お時間いただきありがとうございました。

ーーーーーーー

定期点検 メンテナンス 不調修理 KAWASAKI Z2 播州支部長号

Img_7929

メンテナンス作業入庫日の道中で急に不具合発生

Img_7931

原因はコンデンサーでした。

純正販売終了 社外品で用意します。

Img_7932

オイル滲み修理

ガスケットはPAMS御中のカーボングラファイトに交換します。

作業を進めます。

ーーーーーー

こちら

キャプテンご注文の

Img_8050

コンタクトブレーカー

Img_7499

という感じです。

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2020年7月24日 (金)

900Rと1000R2 23日はカワサキの日

リアサスペンション その他 交換作業

KAWASAKI GPZ900R ZX900A

Img_7899

前後17インチホイールでエキセントリックは逆転させておりましたが

今回、エキセントリックを正位置に戻す為

18インチ用OHLINSをオーナー仕様にカスタムされたサスペンションを

持ち込んでいただき

Img_7900

交換作業

このような作業には

Img_7902

KITAMO SSタワーが活躍します。

Img_7901

左が元のサスペンションで 右が今回装着するサスペンション。

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リンク廻りの清掃とグリスアップ。

もう少しポジションを楽にしたいということで

Img_7904

これまたご用意いただいたCOERCEバックステップ

Img_7905

こちら元のステップ。

Img_7906

サスペンション装着

Img_7908_20200724080601

ステップ装着

この車体の構成部品に合わせて、少しだけ加工と部品交換がありましたが

COERCEに交換することにより

元のステップ位置より約10mm下方の約10mm前方に移動。

問題の車高は

Img_7909

後端で約15mm上がりました。

エキセントリックが正位置に戻った為か

Img_7914

車高が上がったのにリア廻りがギュっと引き締まったように見える

これはやはりホイールとスウィングアームとフレームの位置による見え方か。。

比較

これは以前の写真

Img_6092

やっぱり。引き締まっている。間違いない。

車高は要相談

残る作業はフロントのオイル交換です。

ーーーーーーーー

修理 リフレッシュ作業 KAWASAKI Z1000R2

偶にセルモーターが回らない時があるとお聞きしていた原因は

Img_7737

ブラシ線の断線でした。

まだ純正新品がメーカーから出るので交換

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ブラシの線が通るガイド開口溝の方向が新旧で違う。

非常に装着し難くなったが、断線に至る可能性はこれで回避できると思われる。

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各シール交換して

Img_7917

ようやくここまできました

遅くて申し訳ありません。

作業を進めます。

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2020年7月23日 (木)

気化器 三国とデロルト

KAWASAKI MIKUNI BS34

好調な車体に装着されたキャブレター

念のため清掃とメンテナンス

Img_7888

Img_7884

錆びの進入あり。

Img_7886

フロートバルブの受け側フィルターに不純物と

Oリングはヘタっている。

Img_7890

問題はこのフィッティング。

そのまま嵌めると確実に燃料が滲む緩さです。

Img_7891

1・2

Img_7892

3・4

続いて

不調な車体の DELLORTO PHM40BD と PHM40BS

Img_7893

出先でのトラブル防止を考え

Img_7894

樹脂ユニオンはアルミに変更します。

Img_7895

内部は要洗浄と要交換部品が数点あります。

作業を進めます。

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2020年7月22日 (水)

お知らせ

7月23日(木)、24日(金)

7月29日(水)~7月31日(金)は

お預かり車両の作業集中日にさせていただきます。

ご来店いただいての店頭作業には対応できません。

また、試乗や陸運支局の用事などで留守の時間が多くなります。

ご迷惑をおかけいたしますが

よろしくお願いいたします。

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これからオーナーと走るオートバイの点検と修理

オーナーが手に入れた車両の点検修理作業

KAWASAKI KE125

Img_7846

クランクケース側面にキャブレター

Img_7848

インマニに亀裂は無しだが

バンドが元々付いていないのかキャブが嵌るだけで少し緩く感じた。

インマニから見えるのが板状のバルブ

初めて見た。

Img_7852

EX側のピストン

見える範囲で深い縦傷は無さそうです

Img_7853

IN側のシリンダ内壁

こちらも深い縦傷は無さそうです。

Img_7859

クラッチレリーズはエンジン下方。動きが渋い。

オイルポンプはエルシノアと似た位置。

Img_7860

ホース関係は要交換と取り回しを変更する必要あり。

装着されるスペースの小ささを考えると

当然

Img_7854

キャブレターは、かなり短い。

Img_7855

内部に少し腐食があるが酷くはない。

問題は

Img_7847

インテークのチェーブ。

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特殊な形状、破損大、販売終了 なので思案。

Img_7857

予想通りエアクリーナーのスポンジは消えている。

ならば

アタッチメントを製作して

Img_7864

シリンダー後方にパワーフィルターとかどうだろうか。

要相談。

ーーーーーーー

こちらもオーナーが手に入れた車両の点検修理作業

Img_7695_20200722073401

KAWASAKI GPZ1100

こちらもKE同様 部品捜索のハードルが高い車種です。

Img_7696

エンジンから気になる音が出ますので確認します。

Img_7697

インジェクションからキャブレターに変更されている

流用キャブレター要特定。

Img_7712_20200722073401

スプロケットは前後共に摩耗大。チェーンもNGです。

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点検と

Img_7770

部品捜索を進めます。

ーーーーーー

キタモ委託販売車両 VMAX

Img_7830_20200722083301

前後ヘッドカバーのパッキン交換

Img_7829_20200722083301

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ご依頼作業完了次第

新たなオーナーの元へ旅立ちます。

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これまで走ってきたオートバイのこれからも走る為の点検と修理&復活修理

先日のお山

Img_7733_20200722074001

KAWASAKI W1S

粘りあるエンジンは上りのコーナーも気持ちよく走る。

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六アイに見えるは、さんふらわぁ 。

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たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

ーーーーーーーー

最近不調になってきたとのこと

HONDA SL250

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点火時期のズレ。

ポイントギャップ再調整で時期が正常に戻りまして

Img_7780 

今のところ好調

作業前に乗った時の違和感は消えております。

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オイル漏れ修理、その他ご依頼作業を進めます。

ーーーーーーー

グラソリモータースCEOのラビットS301は

九州ツーリング完走しています。

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by 阿蘇

作業の時、『 錆は磨かないでね 』と言われるが

今回は

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『 蜘蛛の巣に触らないでね 』 と言われた。

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新たな世界に進む CEO。

ご依頼ありがとうございました。

ーーーーーーー

KAWASAKI GPZ900R

しばらく乗ることができなかったGPZに乗る。定期点検のご依頼。

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防錆処理の効果あり

汚れたピストンは磨けば綺麗になりました。

動きは少し渋い箇所があるので要グリスアップ。

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リアはNG

ピストンの錆とフルード滲みがあります。

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ドライブスプロケットは少しお辞儀し始めています。

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リアは問題なし。

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ホイールベアリングは前後とも問題なし。

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作業項目 要相談。

いつもありがとうございます。

ーーーーーーー

予期せぬアクシデントからの復活修理

損傷箇所の交換や修正は完了。

定期点検とタイヤ交換のご依頼。

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フロントホイールベアリング要交換。

今回チョイスしたタイヤはBATTLAX BT46

45のウイークポイントを改善したというタイヤです。

どのタイヤにするか悩んでいたオーナーが

『 ワタナベシスターズが46と言っていた 』

とのことで46に決定。

よく分からない話はさておき

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よくお似合いです。

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フロントカウルは、Gさんによる修正&再塗装。

いつもありがとうございます。

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リアホイールベアリング問題なし。

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リアもBT46

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よくお似合いです。

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気にされていたオイル漏れ箇所は

試乗して確認します。

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各車たいへんお待たせしております

作業を進めます。

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2020年7月18日 (土)

初めてのW1Sと 懐かしのカマキリハンドル

定期点検修理 メンテナンス作業 KAWASAKI W1S

準備が整いまして

Img_7698_20200717222201

試乗

私は、年に2~3回右チェンジのオートバイに乗る機会がある。

W1Sは

Nから踏み込みで1-2-3-4。

右チェンジを考えすぎると左足ブレーキという認識が薄れる。

Img_7699

六アイに入るころには、W1Sに体が馴染む。

それでも左足の踏力の調整にはなかなか慣れない。

Img_7703

ザ・

Img_7702

オートバイ。

Img_7704

2気筒OHV 

はっきり言って初めて乗ったXS-1のような衝撃はない。

だが、じわじわくるこの奥深さと粘々した加速は

正しく根本的なオートバイの楽しさに感じる。

Img_7706

分かり易く言うと

195はXS1で

197はW1S。

55はW1Sで

494はXS1で走ってみたい感じ。

もちろん32はベベルだ。

Img_7707

W3とも全く乗り味が違う。

ドシっとした重厚感のあるW3とヒラヒラするW1S

走行距離や内部の状態にもよるが

走行中の振動はW1Sの方が小刻みに感じた。

ここでいう振動というのは

エンジン単体の話ではなく

走行中に感じるエンジンも含めた車体全体の話。

Img_7705

交差点の右左折などとても乗り易い。

タイヤの種類の影響か、道路の轍や車線を跨ぐ時に

少し車体が振られる時があります。

走行は調子がいいが

信号待ちのアイドリングがピシっと定まりにくい。

路地走行後のスパークプラグは黒っぽいが

六甲大橋後はしっかり焼けている。

店に戻って調整

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W1S

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好き。

 

Img_7720_20200717222201

乗れば乗るほど楽しくなってくるじゃないか。

Img_7721

速度の上がるコーナーで不安を感じてステム軸ダンパーを締めてみたが

ハーバーハイウェイで気が付いた

自分が感じた不安は、おケツだった。

シート下縦方向に何本も張り巡らせれたスプリング

コーナー入り口でおケツをずらすと

おケツに押されたスプリングがおケツから外れる瞬間に

ズルとおケツが動くのを感じる。

おケツが自然な定位置に移動しようとする行程での予期せぬおケツの動きは不安感に直結する。たぶん。

 

丁度、出航時間だった。

六アイをウロウロしてスパークプラグに以前の黒さはありませんが

信号待ちのアイドリング上下動は、残ります。

エンストとまではいきませんが

点火を改善してからキャブレターをセットアップできればと思います。

エンジンは静かで振動少なく上質だと感じました。

もっと欲しいと思ったのは、フロントブレーキの制動力くらいかな。

Img_7725_20200717222201

明日、天候見てお山テスト

Img_7728_20200717222201

です。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

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2020年7月16日 (木)

喝っ! Z1000R2

点検修理 リフレッシュ作業 KAWASAKI Z1000R2

たいへんお待たせしております。

喝!

エンジン組み立て

Img_7574

装着されていたカムスプロケットは1100B

Img_7573

タイミングはIN LC 110 EX LC105 とズレていたので

Img_7654

念のためIN、EXともに

スピードショップイトウ御中に長穴加工を依頼

いつもありがとうございます。

Img_7612_20200716011601

ピストンはWISECO

PAMS ESTスリーブとPAMSガスケット。

Img_7616_20200716011501

いろいろ問題がありましたが修正されたヘッドを装着。

Img_7653

オイルパン内は異物無。

Img_7655

カムを組み付けて

バルブクリアランス調整

当初EX側 2.10~2.15シム と後がなく

IN側 2.30~2.45 でしたので

内燃機屋さんにシートリングを入れ替えていただき

EX 2.65~2.70

IN 2.70~2.80 と

今後の調整も十分にできる仕様となりました。

Img_7656

上死点の確認。

Img_7659

タイミング合わせ作業。

Img_7661

IN LC110 EX LC110に合わせました。

Img_7667_20200716011601

組み立て。

Img_7668_20200716011601

ヘッドカバーの塗装がいい感じです。

Img_7669_20200716011601

作業を進めます。

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重要なのはめげない心。熟成を目指して。W1Sの巻

点検 修理作業 KAWASAKI W1S

入荷を待っていたロックナットが届いて

Img_7618

リア廻りの組み立て。

その他モロモロ

Img_7620

組み立て。

Img_7621_20200715233901

潤っています。

このマフラーに付着したシミが

Img_7622

W界で有名な 『 硫酸パンチ 』 か

Img_7666_20200715234001

作業後にブリーザーホースとバッテリーのホースは車体下まで伸ばしました。

キャブレターに装着されたスプリング

Img_7634_20200715233901

この後、始動を試みて意味が分かったが

バックファイヤーの爆風でスプリング諸共キャブレターが飛びます。

事前にチェックしていたガバナとポイント

Img_7417_20200715233901

ウエイト軸やウエイト穴の摩耗有り

一先ず今回はそのまま組み直し。

問題はポイントブレーカーのベースプレート

嵌る穴に対してべースが少し小さい為

ギャップを合わせてから点火時期を調整しようとすると

ギャップがズレる。

純正ではないのか。

そして

タイミングホール

Img_7636_20200715233901

オイルの混じったブリーザーガスが噴き出してくる

タイミングホールの角度が丁度 整備士の顔面を狙う角度だ。

霧状のオイル&ガスを浴びながら合わない点火時期を調整するのは至難の業。

結局、タイミングライトを使用するのは辞めて

手動で合わせることにした。

Img_7644

ベースプレートの調整幅を越えてくるので

コンタクトブレーカーのカムギヤがズレている可能性も考えたが

今回はベースプレートを加工して対処。

キャブレターのスプリングは外せそうだ。

当初より始動性は良くなったと思うが

回転落ちの遅さと偶に上がるアイドリングが気になる

もしかするとガバナのガタが関係しているのかもしれない。

点火関係は、ほぼ部品が出ないので思案が必要です

走れるようなら今後の課題

不調ならキャブレターか点火を確認します。

そんなことより

自身の作業着のヨレヨレ具合がもっと気になってきた。忍忍。

作業を進めます。

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2020年7月15日 (水)

お知らせ

7月16日(木)は

陸運支局に行きますので昼過ぎまで店に居りません。

ご迷惑をおかけいたしますが

よろしくお願いいたします。

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2020年7月11日 (土)

1歩進んでもう1歩進もうと思ったら進めないことに気が付いて、修正に悩んで2歩下がることに決めた結果3歩進むことがで

きたW1S編

軸方向にガタのあったスウィングアームの作業中に気が付いた

Img_7583

センタースタンド軸受けの不良。

要相談。

スウィングアームに戻って

Img_7584

錆びはあるがブッシュ等の摩耗は少ない。

Img_7585

この状態でしっかり面で当たる。

軸方向のガタは

Img_7586_20200711202001

この段差

Img_7589

ダストシールに張りがあればあまり感じないガタだと思うが

ダストシール販売終了。

W系は国内、海外ともに販売終了部品がかなり多い。

ガタを無くす為

Img_7590

両サイドにシムを入れた

Img_7591

ガタなく、動きもスムーズでバッチグーです。

このまま一気にリア廻りと考えていたが

私の確認不足だ

Img_7596

種類の違うナットが付いているだけと思っていたら

Img_7597

ボルトのスプロケット当たり面摩耗大

ネジ山損傷

ドリブンスプロケット取付穴摩耗大

走行中にドリブンスプロケットが動いていた模様。

ボルト、ロックワッシャー、スプロケット販売終了

KAWASAKIから供給されるのはナットのみです。

ボルトはステンレス製の社外品があるが欠品中で

ヤフオクはどんどん値段が上がる。

スプロケットはギヤの摩耗が少ないので穴さえ修正できれば使用可能。

『 強く締めてもすぐに緩むぞ 』 

ご来店のキャプテンが

強く締め付けようかな。。なんてボソボソ言った私に喝。

分かっていたけど出鼻を挫かれたショックでボソボソ言ってしまった。

ならば

Img_7598

取付穴を15mmに拡大。

痩せたボルトを太らせて

Img_7599_20200711202201

成型。

久しぶりの

Img_7600_20200711202101

ネジ切りは毎回緊張する。

Img_7601_20200711202301

右2本が修正品。

45Cでブッシングを製作

Img_7602

圧入

Img_7603

Img_7604

内径は純正と同じ12mmです。

Img_7605

セット。

Img_7606

しっかりしています。

通常ナットで締め付け確認

Img_7608_20200711202101

本組は、M12P1.25の緩み止めナット。

Img_7609_20200711202101

いいじゃないか。

緩み止めナットが届いたらリア廻りの作業を再開します。

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2020年7月 9日 (木)

W1S

定期点検 修理 メンテナンス作業 KAWASAKI W1S

フロントリム

内部はほとんど錆びなく美しい。

Img_7541_20200709224601

リアも同様に美しく

振れもしっかり調整されています。

Img_7545

付着した錆を磨いて防錆処理。

ゴロゴロしたフロントホイールベアリングの交換

Img_7542

ベアリングを外したところで気になった箇所

Img_7544

純正と思われるディスタンスカラーの内径がシャフト径よりも大きい。

これでは組み立て時に芯をとらえるのに難易度が増しますので

Img_7547

ディスタンスカラー製作

材料の関係でガイドの径は小さくなってしまいましたが

Img_7548

これで容易に芯がとらえられます。

フロントタイヤは、AVON SP MK2 3.25-19

Img_7549

リアは DUNLOP K87 MK2 4.00H18

Img_7550

いろいろあったステムベアリングの交換

Img_7575

上下共にピッタリ。

アウタースプリングフォークは組み立て順序を考えて

怪我に気を付けなければならない。

Img_7576

ブレーキの清掃とグリスアップは制動力に影響する

Img_7581_20200709224701

因みに

Img_7577

このパイプがKITAMO SST

ステムシャフト側テーパーベアリング or ボール式コーンの打ち込みツール。

各サイズに合わせてアタッチメントを装着するが打つのはパイプ。

Img_7578

キタモ10年の軌跡です。

そんな話はさておき

Img_7582

W1Sが潤いを纏ってきました

作業を進めます。

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初めてのオートバイはツインキャブ と 90完了

キタモ委託販売車両 HONDA GB250 クラブマン

初めてのオートバイに選んでいただきまして

Img_7523

古くなったタイヤの交換と油脂の交換作業

Img_7524

初期型 ツインキャブ 2本出しマフラーです。

チョイスタイヤは付いていたタイヤと同じ

DUNLOP TT100 ですが

Img_7525_20200709225101

サイズは前後とも純正サイズにさせていただきました。

Img_5305_20200709225001

フロント 3.50-18 リア 4.00-18 から

Img_7529

フロント 90/90-18 リア 110/90-18

外径と幅が小さくなります。

純正サイズで乗り慣れてからボリュームが欲しくなったら

次回交換時にサイズUPしていただければと思います。

Img_5310_20200709225001

Before 3.50-18

Img_7531

After 90/90-18

Img_7530

5500rpm付近から振動が小さくなり素晴らしい伸びをみせます。

Img_7532_20200709225101

徐々に乗り慣れていただければと思います。

ご依頼ありがとうございました

ご安全に

ーーーーーー

90の試乗

Img_7554

好調です。

Img_7556

開け始めのタメ

加速中のギクシャク小 も消えております。

Img_7558

エンストもございません。

Img_7559

乗りたい。

Img_7561

へー

本日最終確認

Img_7564

問題ありません。

Img_7563

これでOKにさせて頂きます。

Img_7562

お待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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2020年7月 7日 (火)

ステムベアリングと不調修理 計測と考察

KAWASAKI W1S

動きに引っ掛かりのあるステムベアリングは

現在入手できるテーパーに変更するのが一般的。

しかしステアリングの動きに関してはボールに軍配が上がると考えているので

何とかボールベアリングで交換できないか捜索。

W1Sのステムシャフトと同径が国産車では見当たらないが

アウターの径さえ合えばインナーの内径はスペーサーを製作し対応できるとの考え。

Img_7486

これがW1Sのベアリングレースとコーン。

Img_7488

ボール当たり面から下の厚みは、最近のアンギュラのコーンより少し薄いくらい。

アウターの寸法を基準に探すと

Img_7489

このZ系が合致しそうだ。ボールサイズもW1Sと同じ#1/4。

コーンの内径は4mm差。2mm厚のスペーサーを製作すれば装着できそう。

Img_7490

レースはよく似ているが

Img_7491

Z系には下にシールが入る為、コーン形状が違う。

Wにもシールを装着できるチャンスかとも思うが

レース、ボール、コーンをセットしたセット長が約1.5mmも高くなる。

これでは上下合わせて約3mmプラスになってしまい

トップブリッジとアンダーブラケット間にライトステーの入るW1Sには

上か下にスペーサーが必要になる。

内径、外径の合致するテーパーベアリングのセット長も

同じくらいに差がでるのなら手間をかけてボールにすることもありかもだが

届いたテーパーベアリングは

Img_7527_20200707215801

単品計測のセット長がほぼ同等。

長々と書きましたが

一切迷わずテーパーベアリングをチョイスしました。

ーーーーー

不調修理 HONDA スーパーカブ90カスタム

気になった現象を考える

私が乗ってもオーナーのおっしゃる不具合が出ない時

先ずは正常な90の乗り味と違うところに狙いを定める。

Img_7465

先ず私が狙ったのは吸気系。

摩耗したニードル、このニードルを観察すると

Img_7511_20200707220101

信号待ち

Img_7512_20200707220101

車の流れに乗って

前が空いたら

Img_7514

全開。

Img_7511_20200707220101

先頭で信号待ち

青になったら

Img_7514

全開。ということだろうか。

Img_7506

右が新品のニードル。

私が着目した点は、不具合が出た後のお預かり時に

プラグが黒っぽいということ。

あとは走行中一定開度で現れるギクシャク小と全閉からの開け始めのタメ。

ニードルが極端に減った部分で走行していてプラグが煤けただけで

オーナーのおっしゃる不具合になるのか?ならないような気もするが

Img_7498

ということで

Img_7519

試乗。

店を出てしばらくは好調。

しかし1kmほど走ってから以前の現象が現れ

六甲アイランドに進入したころに今までになく不調。

Img_7520_20200707220001

やっと現れた不調。

ヘルメットの中でブツブツ考察を述べながら帰店。

すぐさま触った吸気系に変化をつけて症状がどうでるかのテスト。

症状に変化なく不調。

長々と書きましたが

Img_7526

狙った方向は間違っていたようだ。

すぐさま発見した次のポイントに狙いを定めて

触った吸気系は初めの状態に戻す。これをやらないと迷宮入りである。

部品の到着を待って交換。

Img_7533_20200707220001

勝負あり。たぶん。今のところ。

走行して感じた正常な90との違いが全て消えた。

スロットル開度と思っていたのは、ある回転数の振動だったのかもしれない。

Img_7534_20200707220001

これなら不具合が2日で出るとか10日で出るとか

共通パターンなしも説明がつく。

念の為、もう少乗ってみます。

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2020年7月 3日 (金)

まな板に載ったまま毎日形の変わらない車体を見て、改めて喝を入れる。心技体+α の巻

カスタム メンテナンス作業 SUZUKI GSX250S KATANA

Img_6813_20200703210201

オーナーご希望の形にするにあたり

スウィングアームの選定

現実的な寸法と現実的な取付方法とその他モロモロを検討。

装着するなら

Img_7019_20200703210201

折角なのでこのような形にしたかった。

流用カスタムは説明書が無いので現物を合わせて

装着不可なら選んだスウィングアームは、ただのアルミになります。

右側フレームのステップ部分を一部切って仮に嵌めてみる

Img_7477_20200703210301

まるで

Img_7476_20200703210301

このフレームの為にあった

Img_7473_20200703210201

スウィングアームじゃないか。とも見えるが

現実はそんなに甘くはない。

しかし

Img_7471

カッコええやん!と思う右脳が

この作業・・・という左脳に壁を越えろと言う。

改めて自身を考えると

作業のご依頼は右脳で受けているように思う。

しかし

オートバイに乗ったらそんなことどっちでもよくなる。

そんな話はさて置き

Img_7469

チェーンライン確保の為、スウィングアームはできるだけ右に寄せる必要有。

現状はスウィングアームをそのまま嵌めただけです。

このスウィングアームが装着できれば

オーナーのイメージにする為のモロモロが上手く進むと信じている。

Img_7470

オーナーの頭の中にはGSX250S NSP

私の頭の中にはそのNSPにする為の方法。

Img_7472_20200703210201

おお~かっくいい~

しかし気が重い。

つづく

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修理と試乗 

不調修理 SUZUKI V125 CF4MA

アイドリング不安定 エンスト

走行距離と症状から狙った不具合箇所の改善

カチカチ音を聞いた時はエンジンかと思いましたが

アイドリングを不安定にさせていた電子部品の音でした。これは初めての経験。

試乗して問題なし。

ご依頼ありがとうございました。

ーーーーーー

ブレーキが鳴くとのことでブレーキパッド交換

Img_7401_20200703013801

KAWASAKI Z1

刻印無のブレーキパッドからベスラに交換

取付部の手直しをして試乗

Img_7402_20200703013801

これは意外、全く鳴きません。

ディスクローターとベスラパッドの相性がいいのか。

ローターのスリットが入っているところを考えると

使い込んだローターの研磨も有効な手段だと思う。

Img_7403_20200703013801

乗って気が付いた不具合は今後の課題

Img_7407_20200703013901

ご依頼ありがとうございました。

ーーーーーー

突然出た症状がお預かりして出ず

気になった箇所の手直しだけして一旦納車。

10日後くらいにやっぱり出たということで

Img_7463

オーナーの通勤と同じくらいの距離を走ってみるが好調。

HONDA スーパーカブ90カスタム

全く何も起こらないで数日走ったのにある日急に症状が出たとのこと。

その後は走行可能で

お預かりしてから何も触らないまま昨日の試乗。

スロットル1/2一定走行後に少し?なことがありました。

現時点では関係あるかどうか何とも言えませんが

確認します。

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偶然にも72の日

点検修理 メンテナンス作業 HONDA CBM72

登録に行って気が付いた

7月2日は72じゃないか。

発行された登録証の車名が 『 ホンダ 』

すぐに受付のお姉さんに 『 ホンダドリーム 』だと説明する。

???

返納証にもドリーム付いてますよ

お姉さんが事務方に説明し、『 車名 ホンダドリーム 』に訂正。

いつもありがとうございます。

Img_7423

試乗

Img_7424_20200703000501

好調だ

Img_7426_20200703000501

スポーツバイクはサイドスタンドがよく似合う。

偶にセルのワンウェイが滑ることがある

部品は高額。

キック始動に慣れれば問題ないがここは要相談。

始動性良好ですがキックが前蹴りの為、慣れは必要です。

Img_7427_20200703000501

乗っていると排気音より吸気音がよく聞こえる。

Img_7428_20200703000501

前から見ても美しい。

Img_7429_20200703000601

ハンドルはCB72用です。

六甲アイランドから

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お山に登る

オートバイは、調子よく楽しく走ることができるかどうかだ。

Img_7433

今日の雲は不思議な形をしていた。

帰店して気になった箇所の手直し

キャブレターのMJはキースターKITのMAXに変更。

社外フィルターの為か、気温か、はたまたGASの性分か

最近、KIT内のMAXもしくはそれ以上にすることが多く感じる。

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ハーバーハイウェイも好調に走りました。

往路の料金所では御仁が手を挙げてくれた

『 おっさん!!今日は72やで! 』って心で叫びながらTYPE1サウンドを響かせ大きく会釈

復路は、、無視。。でも大きく会釈。

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スポーツバイクは・・・

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サイドスタンドがよく似合う。

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写真の撮り方を変えると

Img_7446

空の雲が写る。

いい個体です。が60歳です。

電気系やエンジン系 走るにつれこれからもいろいろあると思いますが

どうか熟成に向けて根気強く永い目で72とお付き合いいただけましたら幸いです。

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明日の最終チェックで問題なければ完了とさせていただきます。

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たいへん長らくお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

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2020年7月 1日 (水)

650RS

メンテナンス 部分修正&再メッキ作業 

KAWASAKI 650RS W3 

前後タイヤ、チューブ、リムバンド交換

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フロントリム

ニップルは錆びなく美しい、リムには少し錆が出始めているので

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清掃してリムとフェンダーの内側を薄く防錆処理。

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フロントタイヤは、DUNLOP F11 3.25H19

バランスウエイトは元のままでバランスが取れました。

Img_7387

続いてリア

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これが正解。

ということは

Img_7390

W1Sのこれは圧入ではなく固着なのかもしれない。要グリス塗布。

Img_7389

リアリムも薄っすらと錆あり。こちらも薄く防錆処理。

Img_7391

リアタイヤは、DUNLOP K87 MK2 4.00H18

元々のウエイトを外してバランスが取れました。

部分修正を実施した部品が再メッキから戻りまして

Img_7395

組み立て。

W3もブレーキペダルリターンスプリングが結構硬いが

かなり長いペダルだけにこのくらい硬い方がいいのか。

作業前に試乗させていただいた時には特に気にならなかったということは

そういうこと。

いや、気持ちが阿蘇に向いていたからかもしれない

作業後の試乗で要確認。

作業を進めます。

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