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2020年5月 5日 (火)

imagine 2 そういうことだったのか to understand ステー編

見切り発車してしまったナンバーステー

Img_5083_20200505223001

の、作り直し。

メンテナンス カスタム作業 YAMAHA V-MAX 1200

オーナーご持参のナンバープレートベースには

ナンバー照明、LEDウインカー、ドライブレコーダーのカメラが

装着される。

単品で持ってみると当然板のみのベースよりは重い。

これを保持するステーを考えた。

板厚を厚くしてしまうとステー自体が重くなり

テールランプのベース部分に負担が増える。

無垢棒で作るのは雰囲気が違う。

考えた結果

t=1.2の鉄板をチョイス。

Img_6262

考えた形に切って

Img_6263

曲げる。

見切り発車したステーを一部削る。

新たに切り出した鉄板を結合することにして

少しでも軽く、それでいて強い。

そんな時は

Img_6264

バーリングだ。

バーリングを久しぶりにしたかっただけ。ではない。

Img_6265

t=1.2の鉄板の強度が何倍にも上がったはず。

Img_6266

ナンバープレートステーを合体。

Img_6268

Img_6272

バーリング穴が、配線通しの穴としても役に立った。

Img_6271

テールランプとナンバー照明は、適切なクリアランスを確保し

カツカツまで寄せることができる。

Img_6273

両サイドキャリアのブリッジもかわすことができた。

ブリッジとナンバーステーの連結は、できるだけ安易に着脱できるように考えます。

Img_6276

いいと思います。

キャリアの連結ブリッジとナンバープレートベースの連結は後回しにして

日帰りツーリング用バックを装着する為のステー製作。

Img_6285

何度も説明を聞いたのだけれども

ご希望のポイントとポイントとポイントとポイントと・・・の

点を線で繋いだ装着状態の絵が

私の頭の中には描けなかった。

そうすると当然ステーなんて描けるはずもないのである。

もう見切り発車はしたくない。

ここをこうしたらここはこうできないのだけれども

久しぶりに全く描けない。

今一度、オーナーに確認

Img_6286

キタモ得心し脳が再起動しました。

作業を進めます。

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