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2020年5月 9日 (土)

imagine 3  浮かせた Sidebag。 いい塩梅な寸法を追え の巻

先日、だいたいの位置が想像できたサイドバックブラケットの製作。

だが、オーナーご希望の位置に固定して寸法を出すことは当然できないので

製作するブラケットは浮いたバッグに合わせていく。

メンテナンス カスタム作業 YAMAHA V-MAX 1200

元々装着されていたブラケットは

Img_6278

これ。

MT09用とのことで

このブラケットと車体を、製作されたステーで連結していた為

部品点数が多くバッグが外に張り出し

グラつきも増える。

今回のご希望は

車体に近く、バッグ上面はシート上面より少し下。

上下と前後にハの字で後方上がり~の後端はグラブバー付近。

できるだけ一つのブラケットで固定したいところ

バッグのアタッチメントを観察

Img_6323

ブラケットを上に回すとワンタッチキーを挿せなくなるし

脱着は上に引き抜く為、鍵穴の上部には何もないようにする必要がある。

だいたいの形状が想像出来たら

Img_6324

寸法が決まっている箇所から部品の製作作業

先ずはアタッチメントの固定部分

Φ16 t=1.2 の

錆びにくいステンレスパイプを使用

Img_6325

Img_6326

前後左右

Img_6327

こんな感じ。

Img_6328

これを

Img_6329

バッグに装着する。

車体側は、ご指定の固定箇所があるので

Img_6330

先ずはそこからステーを出す。

因みにグラブバーは

旧、製作用、本番用の3つお預かりしている。

Img_6332

後方上部一か所はフレーム、もう一か所はグラブバー。

上部2カ所とグラブバー後方下部、前方フレームの計4カ所。

3カ所でもいいように思うが

ピタッと決まる気持ち良さは4カ所に軍配が上がる。

Img_6333

シートを付けてバッグをあてがう

ここから出せる寸法は予想して定規を使う

前方は短い距離で直接ブラケットと固定したいと思い

Img_6335

錆びにくいステンレス無垢棒でカラーを製作

Img_6336

できればこのカラーに直接装着したい。

つづく

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