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2019年11月 5日 (火)

ZX400D 1985

点検 修理 メンテナンス作業 KAWASAKI GPZ400R 

硬化して変形したインテークダクト

Img_2381

硬化していたのは1番キャブのダクト。

有り難いことにまだ純正新品が出ました。

4気筒共通品番で注文時はカワサキモータースジャパンにまだ在庫69個有りです。

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交換。

続いて

車体のグリスアップ

フォークを外していますので折角のこのチャンスに

ゴロゴロ感は無いが動きが軽過ぎたステムのチェック

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レース側の面は上下共に傷みなく良好

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グリスは古くなっていますので洗浄して

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NEWグリス

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アンダー側もNEWグリスで組立。これで重くなく軽くなく。

動きの渋かった

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リア周り

ボルト関係は所々錆が発生しております。

ベアリングやインナーカラーは状態良好でしたのでこちらも清掃して組立。

スウィングアームのガードチェーンと両サイドのキャップは販売終了。

清掃して再使用しています。

Img_2384

Img_2393

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美しくなりました。

リアサスのエアー圧は標準が大気圧

範囲は0~2.0kg/cm2 。一先ず0にしています。

問題のフロントフォーク

AVDS(オートマチックバリアブルダンピングシステム)

Img_2399

ピストン上部のバルブはTCV(トラベルコントロールバルブ)

圧側の減衰力を働かせます。

ADV(アンチダイブバルブ)は販売終了

装着されていたADVはADA(アンチダイブアジャスタ)のダイヤルがバカになっていて

調整ができません。

そのままではフォークの動きが重く、ADVからのオイル漏れなど今後のトラブルも考えられますので

Img_2400

KADVCC(キタモアンチダイブバルブキャンセルキャップ)の製作

16mmドリル改 16mmエンドミルでOリング溝を掘る

ドリルの改造を考えながらケガいていたら、材料が勿体ない取り方をしてしまった。

Img_2401

KADVCC

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ボルトを締めていない状態でのこの浮き加減。

ガスケットには真似できまい。

Img_2404

装着。

キャップ取り付けに伴い、内部ピストンを加工してフォーク組立

フォークオイルは指定よりも少し硬めをチョイスしました。

Img_2406

ようやく着地。

Img_2429

Img_2431

キャブレター同調。

K様 お待たせしております

一部追加部品がありましたので

届き次第組み立てます。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

委託販売車両情報はこちら↓

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