フォト

カテゴリー

« 委託販売車両情報 MV AGUSTA BRUTALE-910S | トップページ | 出張(中部編) »

2019年11月18日 (月)

V-MAXのステムベアリング交換X2とその他作業

点検 修理 メンテナンス作業 YAMAHA V-MAX 1200

オーナーと談合の結果

固着キャリパーOH ステムベアリング交換 フロントフォークオイルシール交換を

実施することに決定。

Img_2626

フォークのオイルを抜く

インナーチューブに目立つ傷、錆などはありません。

Img_2618

ピストンが固着したキャリパー

やはりシール溝には不純物が溜まっています。

Img_2619

フロントの片側キャリパーのピストンには

外周に挟んだような深い傷が入っていますので片側はピストンキットを交換します。

Img_2621

リアピストンは再使用です

シールキットのみ交換します。

問題のステムベアリング

テーパーB/Gのグリス切れとレースが傷んだ動き

ここまではっきり動きが悪いと

リフレッシュした時の乗り易さは格段に向上します。

Img_2717

錆有り。

V-MAXのステムベアリング交換の難易度が高いと言われる理由は

Img_2718

アンダーレースとネックに工具を掛ける段差が無いこと。

ここでKITAMO製V-MAX専用ステムレースSSTの出番

Img_2719

難なくクリア。

ですが、ベアリング鋼で製作した薄い爪の工具なので

6台ほど作業したら作り直す必要があります。

Img_2720

アンダーブラケットのベアリングも抜いてリフレッシュします。

こちら

カスタム作業 YAMAHA V-MAX 1200

トップブリッジ、アンダーブラケット塗装に伴い同じくステムベアリング作業

今回はアンギュラーベアリングに交換。

Img_2552

現状動きはスムーズで傷みはありません。

Img_2553

アンダーブラケットのテーパーベアリングは

Img_2557

この専用工具が使用できるサイズか否かで作業時間は全く異なります。

Img_2559

ハスコーの工具は怯むぐらい高額ですが楽チンである。

Img_2560

外しました。

今回の作業の一つ

Img_2630_20191118000401

シート下の燃料タンクカスタム

Img_2631_20191118000401

作業を進めます。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

--------------------------------

3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

委託販売車両情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

中古車情報はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

« 委託販売車両情報 MV AGUSTA BRUTALE-910S | トップページ | 出張(中部編) »

修理ヤマハ」カテゴリの記事

Custom YAMAHA」カテゴリの記事

製作記録 V-MAX」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 委託販売車両情報 MV AGUSTA BRUTALE-910S | トップページ | 出張(中部編) »

最近の写真

  • Img_4332
  • Img_4333
  • Img_4334
  • Img_4336
  • Img_4338
  • Img_4340
  • Img_4341
  • Img_3875
  • Img_3876
  • Img_3877
  • Img_4238
  • Img_4240