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2017年12月18日 (月)

たとえるなら

風をはらい 荒れ狂う稲光 か?

どうやらオーナー宅でのバイク購入説明会議は無事に終わったようです。

てゆうか事後報告会です。

奥様、お気持ちお察しします。

点検 修理作業 SUZUKI GSX-R1100

埃にまみれた車体。だが埃の下から俺はまだ走れるぞ。というオーラがプンプン匂う。

開かないタンクキャップを開けると鼻を刺激する腐ったガソリンの匂い。

しかし、タンク内部は不純物と錆がたっぷりの割に地金がしっかりしています。

Dsc05789 点検開始

各箇所からゾイルを吹き入れ、手でクランキング

オイルラインからのオイル吐出も確認

クランキングした感じエンジンは大丈夫に感じる

Dsc05766 キャブレター

前オーナーがガソリンを抜いて保管してくれていたようで

内部腐食は、ほとんど無く少しの錆が混入しているのとボデーが汚れているくらい。

スロットルバルブの動きも良く、ダイヤフラムもゴムゴムしています。

Dsc05769 洗浄します。

Dsc05774 キャリパー

フロントは動きが渋いくらいでピストンと内部はキレイです。

Dsc05775 リアキャリパーとクラッチ

クラッチはカップのみの交換でいけそうですが

Dsc05776 ブレーキはピストンもNG

しかし流石スズキ二輪株式会社 純正新品が入手可能です。

Dsc05777 年式を考え、マスターも念の為に

Dsc05778 ピストンキットは交換します。

Dsc05790 リアも。

Dsc05782 各構成部品の

Dsc05785 洗浄。

Dsc05788 組立。

Dsc05791 マスターも組立ました。

Dsc05801 キャブレターも洗浄が完了しました。

I様 お待たせしております

作業を進めます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

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