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2017年10月19日 (木)

GILERA RUNNER

点検 修理 復活作業 ジレラ ランナー 180SP

始動確認後に2か所からGAS漏れ

メインタンクノズルとサブタンクの負圧コック

メインタンクノズルは内部Oリングを交換し対処

180SPは低い位置のメインタンクからポンプで高い位置のサブタンクへGASを送り

サブタンクから負圧コックでキャブレターにGASを供給しています。

負圧コック本体からのGAS漏れの為どうしようかと思いましたが

Dsc05375 無事に国内で新品をGET。

奥様が気にされていたシート高に関して

前後ショートサスペンション化で少しは低くなりましたが

信号待ち等での着座位置を考えるとスポンジを削る余地はあると判断し

Dsc05362 シートの加工

Dsc05363 走行中は先端より後方に着座と思いますが

足を着く時には恐らく、シート幅の狭い前方に移動すると思いますので

Dsc05364 前方を削る

Dsc05365 角を落として

Dsc05366 こんな感じです。

Dsc05368 表皮再使用。

因みにライダー側のまん中くらいを薄くしてもシートベースの幅が結構広い為

内腿にベースが当たってしまい、余計に足つきは悪く感じると思います。

先端なら幅が狭いのでスポンジを薄くしても内腿がベースに当たることはありません。

あと、乗降時の不安を解消する為

Dsc05377 スタンドを少し加工して一旦停止式にしました。

Dsc05378 外装組み立て

冷却ファンの作動を確認して

Img_6534 試乗

ランナー180は、たぶん初めて乗りましたが

Img_6545 流石2サイクル180cc よく走ります。

Img_6542 しばらくぶりの復活ですので

徐々に回転を上げていただければと思います。

Img_6548 ウロウロしても特に問題なく走りました。

急制動やギャップ吸収時におけるフロントフォークの底付きもございません。

Img_6549 足つきも以前より良好です。

Img_6547 作業完了しました。

C様 たいへんお待たせいたしました。

お時間いただきありがとうございました。

運転ご安全に

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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