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2017年10月27日 (金)

Diana 250

不調修理作業 DUCATI Diana250 (Daytona)

エンジンの調子が確認できたら

ハンドルの修正

Dsc05408 再メッキの為かやはり点で当たっています。

これではいくら締めても動く

クランプなら 『 グっ 』 っと締めれば固定されるはず

『 グゥ~ググ 』 っと締めないといけないのは何かがおかしい。

修正します。

ボトムのボルトからオイルの漏れていた

Dsc05409 右側フォークは

ガスケットを交換して漏れ止めしました。

Dsc05410 ハンドルも クッ っと止まりました。

トップキャップのOリング交換して

Dsc05414 組み立て。

Dsc05412 いや~

Dsc05413 作りが美しいね。

Dsc05430 伸びたチェーンは薄型シールチェーンに交換。

120Lでセットしましたが調整幅が少ないので結構後ろまで引く感じ

前方に寄せても118Lではキツイです。

Dsc05429 組み立てて

Img_6657 試乗

 UBF24BS の吸気音と Silentinm の排気音が気持ちいい~

Img_6659 調子良好です。

長い信号待ちも両手を放して待てます。

Img_6662 六アイウロウロ

右シフトの左ブレーキの為、慣れるまでは少し緊張しますが

慣れれば気にならず走れます。

ただやっぱりコーナーや交差点が近ずくと

一瞬頭で 『 左ブレーキで右チェンジ、シフトDownは前ペダルUp・・・ 』と考えてしまう。

Img_6666 しかしおもしろいバイク

250ccと侮るなかれ、実によく伸びるエンジンです。

Img_6668 プラグもしっかり焼けています。

タコケーブルのエンジン側取り出し部からのオイル漏れが少しあるので

ここはゆくゆく対策を練ったほうがいいかもです。

Img_6674 停止後の再始動問題無し。

そのままの勢いで

Img_6680 ポーアイ

ハーバーも好調に走りました。

Img_6681 いいと思います。

セパハンミッドステップの為、腰と背中が少し疲れますが

足を少し開いて奥歯をグッと噛んでスロットルを捻れば大丈夫でした。

Img_6682 不安は楽しさが消してくれる。

でもポシェットには工具がいっぱい。

しかし工具の出番は調整と確認くらいでした。

Img_6670 いいモーターサイクルです。

F様 お待たせいたしました

キックペダルラバーが入荷次第取り付けます

その他ご依頼作業は完了しています。

これで乗ってみてください

お時間いただきありがとうございました。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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Hyogo, 658-0026, Japan

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