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2017年9月11日 (月)

進行状況 Z

車検 点検 修理作業 KAWASAKI Z1

Dsc05063 おお~すごい。

作業は

Dsc05034 リアブレーキのメンテナンス

Dsc05036 ご指定タイヤは長持ちするTT100と噂のサイズ

そういえばこのサイズはあまり減りが早い印象がない。

オーナーに検証していただこう。

Dsc05037 チューブはご希望のL型バルブタイプ。

最近はガソリンスタンドでもタイヤにエアーを入れるのが一苦労、L型で楽チンです。

Dsc05064 リアアクスルは中空。ハブのシールはダブルリップの8mmに変更しました。

Dsc05053 フロントブレーキ

ピストンに固着は見受けられず、引き摺りの原因は

Dsc05054 ここのようだ。固着しています。

2本のボルトも乾燥していてキャリパー本体の動きも渋い。

Oリング、ブーツ、シールなどオーナーがご用意くださり

Dsc05052 ピストンは鉄からアルミカシマコート仕様へ交換。

キャリパー本体の痛みは酷くありませんが、過去に内部を研磨した形跡があります。

一先ず元のパッドで組みますが

ブレーキの鳴きを消す為、入荷次第ベスラパッドに変更します。

ブレーキの鳴きは、まだZ2で1勝と自身の対策方法が確立されてません

今回のZ1で同じ方法により2勝になったら自身の考えに自信が持てます。

Dsc05056 組み立て。

動きが渋いマスターは

Dsc05058 レバーのグリス切れでした。

ここにステンレスのボルトはあまり好きではありませんが

ブレーキタッチの向上も考えマスターの交換も予定されているとのことですので

磨いてグリスアップして動きを良くしました。

ブレーキ作動後の引き摺りは無くなりバイクの押し引きが非常に軽い。

というか正常に戻りました。

こういうことの積み重ねでバイクは激変する。そして体感できるから好きです。

Dsc05059 オーナー拘りのマフラー

美しいパイプのRと集合形状で排気のスムーズさが伝わってきます。

フランジスタッドが傷まない工夫とサイレンサー部分のステーの取り付け方が素晴らしいです。

数年前、このマフラーの付いたゼファー750に試乗しましたが

排気が出口から出るというより出口から引っ張り出されるという感覚だったことを

記憶しています。。。だったと思います。

Dsc05060 角度はオーナー仕様の特注だそうです。美しい。

乗ってみたい。

H様 お待たせしております

作業を進めます

もうしばらくお待ちください

よろしくお願いいたします。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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