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2017年5月31日 (水)

NEASとキャンセルキャップ

オイルロックピース 部品供給可 BO中

ダンパーロッド 部品供給不可 廃番

どうする

部品が出ないから加工しないという訳では無いが

ここは熟考。

Img_4922 ここが繋がることで下部のスペースと

上部のスペースでオイルは行き来できる。

Img_4916 が

Img_4917 フルボトム時のロックピースの役目は果たせないのではないか

Img_4921 ダンパーロッド

ここでいくと一般的なテレスコピックと条件が近いということだが

NEASキャンセルプレート装着時ならロックピースより下のオイルはほぼ無関係か。

ロックピースも圧入ではないし、ウェーブワッシャーが入っていることを考えると多少は行き来もありそう。

こういうことを考えるとNEASのキャンセルキャップが国内で製品として出ていないのも頷ける。

キャンセルキャップを装着してエミュレーターを装着しないのであれば

ダンパーロッドへ開口する穴の径は選定が非常に難しい。

今回はエミュレーターを装着するので抵抗を無くせばいいのだか

ん~悩む。ダンパーロッドなら開けた穴を塞ぐことも可能だしな

と、考えているとオーナーから連絡

『 開けているよ! 』

ご自宅にある過去の記事をいろいろ探してくださり1つの事例が判明

こういう悩み事が行きつくところは

だいたい田口編集長のところ

すごいねモトメンテナンス誌。

Img_4921_2 ここでいきます。

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