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2015年8月 8日 (土)

進行状況 S2R

車検でお預かりの DUCATI モンスター S2R

クラッチ板の貼り付きとレバー操作時の異音

Img_4755

クラッチハブの6本のスプラインが斜めに溝が切ってあり

エンジントルクがかかるとクラッチ板を押さえる圧力が増す作りのようです。

クラッチレバーの操作も非常に軽く楽チンであります。

ただ構成パーツに製造時のバリも多くバリ取り作業の必要があります。

Img_4756

スチールプレートの表面に少し錆た跡がありますので

こちらは定盤の上で軽く研磨します。

Img_4759 組み立て。

エンジンが回っていないこの状態ではスプラインが斜めだからなのか

クラッチが切れる瞬間にカチャっと音がしました。

ケースカバー付ければほぼ聞こえないレベルでしたので

お聞きしていた異音とは種類が違うか、音が小さくなったのかと思います。

本日入荷待ちパーツ揃いまして

Img_4786

タイミングベルトの交換と

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劣化していたリアマスターホースジョイントの交換

Img_4788 劣化です。

Img_4790

工場内各作業完了し

Img_4795 試乗

流石800ccよく走ります。S2Rにちょっとびっくり。

低回転から高回転までスムーズ。

クラッチの調子も良さそうです。

Img_4797

街中でスムーズに走るには

国産ツインよりは1速低いギヤで走る感覚でした。

そしてバーハンドルですが結構前傾姿勢です。

前傾なのにハンドル幅が広いので慣れるまでは

ちょっと腰がつらいかも。

Img_4798

ん~かっこいいな。

いいバイクだ。

H様 お待たせしております

2日放置後にクラッチの確認します。

もうしばらくお待ちください

宜しくお願いいたします。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

兵庫県西宮市上甲子園4-12-36

0798-22-5587

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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