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2010年7月31日 (土)

北米に棲む野生馬

売約済み ありがとうございました。

ヤマハスクランブラー  ブロンコ 223cc 入荷しました。

走行距離 3242km 

P1030345 ストリートでもオフロードでも

P1030346 どこでも行けます。

P1030347 エンジンはセローがベースです。

車両はフルノーマルで程度良好です、数が少ないバイクですので気になるかたは

お早めに連絡ください。

参照ページ

http://www.yamaha-motor.co.jp/news/1997/04/15/bronco.html

 

いまさらポイント

DAX50の点火不良で原因となったポイントを交換します。

この系統のエンジンにはフライホイール、ジェネレーター、ポイントが

DENSO (ND)と 日立製があります。

ポイントの比較写真(左がDENSO)

P1030336 P1030341

P1030340_2  ベークライトはDENSOが長い。

フライホイールマーク

P1030338 P1030337

作業しているうちにまたしても排気量UPの衝動に・・・

P1030343 P1030344

このアメリカンダックスは、キタガワモーターサイクルズの代車になります。

修理をお待ちいただいてる間も少しでも楽しくいられるように。

いつもコメントいただく DAX70さん 改名して スカット106さんにならへんかな

夏季休業日のお知らせ

8月3日(火)、4日(水)、5日(木)は、お店をお休みさせて頂きます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくおねがいいたします。

その他の日は 定休日(火曜日)以外は通常通り営業いたしております。

2010年7月30日 (金)

CB50S

P1030324 クランクケース

カムやピストンなどはキレイだったのですが、

やはりケース内部には3万kmの汚れがありました。

P1030325 洗浄。

ベアリング類は、ひっかかり無くスムーズに回転しましたが

せっかく分解したのですべて交換します。

P1030327

そしてケースをサンドブラスト。

P1030328

ノーマルで組み直す予定でしたが予定を変更します。

やはりこのエンジンはエイプとボアアップKITが共通でした。

2010年7月28日 (水)

リアル北海道

いよいよ最終レポート!

ライダーハウスに一人で泊まっても

二日酔いで出発時刻が遅れ気味のやなちゃんさん。

しかし走ってる距離はキョーレツです。

100724_101600010001_2 函館ラッキーピエロのハンバーガー

有名だそうです。HP http://www.luckypierrot.jp/

100724_10510001_2 JR森駅の駅弁いか飯

100724_153100010001_2

チキウ岬(地球岬)

名前はアイヌ語で断崖を意味する「チケプ」

に由来するそうです。

「地球」は岬からの眺望で水平線が

円弧を描いて見えるという事に

由来する当て字です。

海抜100m前後の断崖が

延長13kmに渡って連なっており、

地球岬展望台(海抜147m)の

西側にある海食崖の「馬ノ背」は

海抜156m!

絶壁の続く海岸線は

人やキツネなどの進入を拒み、

ウミウ、カモメなど

海鳥たちの楽園となっています。

100724_09240001 青函連絡船(本当に125ccで行ってます!証拠写真)

この日は朝10時に函館出発して長万部(おしゃまんべ)経由で新ひだかのライダーハウスに夜8時着。

そして翌日二日酔いの為、少し遅れて出発!

100725_104400010001_2

襟裳岬(えりも)

日高山脈の南端部に位置する。

沖合い7 kmまで岩礁が連なる。

沖合で暖流の黒潮(日本海流)と

寒流である親潮(千島海流)とがぶつかり、

濃霧が発生しやすく

また強風が吹きやすいことでも知られる。

地名の由来は

アイヌ語の「エンルム」(突き出た頭)または

「エリモン」(うずくまったネズミ)

など諸説あるそうです。

この日は悪天候の為、他の写真撮れず。

ルートは襟裳岬から黄金道路、帯広、日勝峠、夕張そして千歳のライダーハウス泊。

『 千歳のライダーハウス近くに青葉公園ってのが有って、ジョギング最高の公園で、

本気の実業団選手もマジ練やってる!ランナーでライダーの人おすすめやね! 

さぁ今日も飲むぞー 』 (やなちゃんさん談)

そして最終日。

最終日にしてやっと快晴!

千歳から支笏湖(しこつこ)、ニセコ北側道路から倶知安(くっちゃん)、

積丹半島(しゃこたん)へ、やなちゃんさんが到着した日の朝一月ぶりにウニ漁再開!!

一生忘れられない味のウニ丼を食べ神威岬へ。

100726_13370001 神威岬(かむい)

岬の付け根にある駐車場から

先端部までは尾根沿いに

整備された遊歩道(強風時は立入禁止)で

徒歩20分から30分ほど。

先端部は岩山が

そのまま海へ落ち込んでいくような状態になっており、

沖には神威岩という岩礁がある。

貴重な動植物の宝庫ともなっており、

夏にはエゾカンゾウが咲き乱れ、

冬期にはオオワシやオジロワシも見られる。

神威(カムイ)とはアイヌ語で「神」を意味する。

やなちゃんさん出発時メーター1000km、現在4300km!!

舞鶴から大阪の自宅まで140kmをプラスすると

今回のツーリング走行距離3400km!!要オイル交換!!

みなさんレポート通りに地図上で走行ルートをなぞってみてください、どんだけー!って

叫びたくなるほど走ってます。

やなちゃんさん楽しいレポートありがとうございました。

気をつけて帰って来てください。

2010年7月26日 (月)

リアル北海道

北海道では全域に

なにわのおっさん 注意報発令中!

『 毎夜、ライダーハウスに泊まって知り合ったばかりの人とドンチャンやってます!

楽しいねー!! がぶ飲み、がぶ飲み!! がっはっはっはっ!! 』

やなちゃんさん談。

(汗)そしてツーリング

100721_075100010001 野付半島(のつけ)の

ナラワラ。

トドマツが

海水の浸食と潮風で朽ちた場所

(現在は風化の為、大半が倒木している)を

トドワラと呼び、

ミズナラが立ち枯れた所を

ナラワラと呼びます。

半島では6月頃から

ゴマアザラシがやってきて

8月には

毎年約60頭が確認されているそうです。

この日は朝から雨

道路標示板の最低13℃ 最高17℃ 毎日合羽着て走ってるそうです。

100721_10390001 ノサップ岬(離島を除けば日本最東端)

100721_13070001 ご存知ムツゴロウ王国

100721_13330002 霧多布岬(きりたっぷ)

その名の通り

霧に覆われることが多い。

沿岸にトッカリ(あざらし)が

生息しているので

地元の人は

トッカリ岬とも呼ぶそうです。

この日のやなちゃんさんの走行距離470キロ。125ccですよ。

翌日、この日も おっさん注意報解除されず

100722_11210001 狩勝峠(かりかち)。

日高山脈を鉄道が越えるのに

最適なルート(旧狩勝トンネルルート)を

見いだした際、

旧石狩国・旧十勝国から

一文字ずつ取って狩勝峠(かりかち)と

命名した。

道路は国道38号線。

ツーリング中 北海道では

熊出没情報が毎日でている

そうです。

燃料をハイオクに変えて山間部の多いコースでも

燃費45km/Lをキープしているバイク。バイクもハイオクも流石です。

『 富良野手前のメロン屋でメロンとトウキビ食べたら激うまやったで! 』

100722_125800010001 富良野ファーム富田。

100722_132100010003 ホームページ http://www.farm-tomita.co.jp/

100722_12570001

今晩は注意報が警報に変わらなければいいのですが・・・

NEW ORDER

   25日ショー当日

P1030286_3  こんな車が

会場の近くに・・・

いきなりのパンチです。

いや、メガトンパンチです。

こんな車が

三宮の町を

走ってきたと

思うと・・・

ぜったい指さされてるはずです。

「 ねえねえ見てーあの車 」

P1030287 「 見るんじゃありません! 」

そして会場内

P1030245

P1030244

P1030256_2

P1030257 P1030258

P1030246

P1030263

P1030288_3

P1030261

P1030282_2 P1030283_2

P1030271

P1030272

P1030254

P1030274

P1030276_2  P1030277

P1030278

P1030252 P1030251_2

P1030249 

P1030250

P1030248 こういう感じ好きです。

P1030247

P1030269 My

P1030292_2 帰ってきました。

P1030293_3 一人で パシャ!

 

2010年7月24日 (土)

NEW ORDER

搬入前日

P1030195 この状態から

P1030194三田のISO DENKOさんに照明を

P1030196 セッティングしていただき。

P1030191 カマキリの声援をうけ

P1030199 24日正午完成?しました。

みごと でっちあがりました。

ご協力頂いたみなさま

様子を見に来て頂いたみなさま

応援してくださったみなさま

ありがとうございました。

無事?でっちあがりました。

Gさん 塗装急いでいただいてありがとうございます、

車体に乗るといっそういいカラーです。

P1030198_2 P1030236

P1030226_2

P1030240 早速積み込んで会場へ

P1030241 設置中。

P1030242 すごいバイクがいっぱいです。

バイクもすごいですが

搬入してる車もかっこいいのが

たくさん見れます。

みなさんこの日に向けて

カスタムバイクを

製作してきているので気合入ってます。

明日が楽しみです。

2010年7月22日 (木)

NEW ORDER

P1030187 ・・・・・

リアル北海道

100720_14170001 知床五湖。ここは、北海道斜里

にある湖で五つの湖があります。

湿地帯にあるため融雪期には

数が増えるそうです。

ヒグマが出没する為、状況によっては、

五湖のうち二湖までしか回れなくなる年もあ

るので、周辺観光地での情報収集が必要です。

ちなみに来年5月からは、一日の入場者を制限して有料にするそうです。

しかも申請が必要。

100720_15020001_2 知床峠。

知床峠は未開通路線を除けば

北海道内の国道で唯一

冬季閉鎖される区間で、

積雪状況にもよりますが

例年おおよそ11月から4月末にかけて

通行止めになります。

斜里側と羅臼側で天候が激変する場所。

やなちゃんさん通行時、斜里側18℃

激寒のなか走り、知床峠越して

羅臼側に入ると23℃だったそうです。

昨日旭川では熱中症になった人が

いたそうです。

恐るべし北海道!

100720_18540001

とど肉の刺身です。

北海道といえば

白い恋人

六花亭のバターサンド

小樽の北一ガラス

そして・・・とど肉!

2010年7月20日 (火)

リアル北海道

やなちゃんさんからのレポート

「 北海道は雨でかなり寒いわ。

ロンT、トレーナー、ドカジャン、合羽でなんとか走れてる。 」

100719_11420001 日本最北端 宗谷岬。

この先は、サハリン/樺太です。

100719_12530002_2 エサヌカ線。

これぞ北海道っていう写真。

地図をお持ちの方は

見て頂ければ分かりますが

北海道には

ほんとに定規で

まっすぐ引いたような道が

あります。

十勝平野とか見てみて

下さい。

こんな道が何キロも続きます。

目印もありません。

地平線まで何も無いって

なかなか見る機会ないですよね。

100719_15520001_2 ヤッターマンではありません!砕氷船。

100719_17160002 五右衛門風呂つき宿(サロマ湖畔)

100719_18360001 ほっけと 生ホタテ 。

宿賃 500円。 ほっけと 生ホタテ700円。

うらやましい・・・

2010年7月19日 (月)

ダブルパネルドラム

TEMPTERの特徴の一つ

片側ツーリーディングのダブルパネルドラム。

P1030179 先日下取りで入庫した

TEMPTER 64000km

通勤で試乗しましたがエンジンの調子は

すごくいいのに、

これでもかっ!というぐらいにカックンブレーキです。

横断歩道の歩行者を譲る為に

一旦停止することさえ

恥ずかしくなるぐらいにカックンブレーキです。

清掃調整でバラしましたが左右でドラムの削れてる量が異なります。

シューとベアリングは交換されたのか良好でした。

P1030172_2 P1030173

調整し直すと左右のワイヤーの突き出しが異なりました。

ワイヤーの全長、伸びなどによって変化するとは思いますが。

P1030177 P1030176_2

やはり定期的に調整は必要ですね。ブレーキがあまくなったからといって

調整ネジを回すだけでは くるいそうです。

ある程度の左右バランスはレバー部のシーソーが補正しているのだと思いますが

たまにはジャッキアップですね。

P1030180_2

調整後 静かに止まれるバイクになりました。

あとは、雨の日テストです。

2010年7月18日 (日)

リアル北海道

100718_14150001 稚内ノシャップ岬

漢字で書くと

野寒布岬。

稚内(北海道の一番北)

日中の気温19度 

日が暮れると

肌寒いそうです。

一日で小樽から稚内までって

かなり走ってます、しかも原付二種で。

相変わらず

オッサンの原チャツーリングは

やなちゃんさんだけだそうです。

そしてアクシストリート燃費45Km/L

やはりいいです。

100718_14310001  トンネル?

100718_18490001 標識は

日本語

英語

ロシア語で

表示されてます。

リアル北海道

17日 00:30発 舞鶴発 小樽行き

100716_22580001 えっ?これで?

ヤマハ

アクシストリート!

やなちゃんさんリアル北海道

ツーリング!

原チャ俺だけやわ笑(本人談)

大阪から舞鶴でもかなりの距離です。

気をつけて行ってきて下さい。

100716_23170001 やっぱこの時期すでに

北海道行きの船内はバイクでいっぱいです。

ただ今の時期なら

当日便予約は無理でも

翌日、翌々日は

予約取れそうです。

8月はおそらく予約取れないと

思われます。

新日本海フェリー

http://www.snf.jp/searoute/maiduru_otaru.html

2010年7月15日 (木)

NEW ORDER

P1030167  前売り券届きました。

25日のショーを見に行く予定の方で

まだ入場券を購入されていない方は

ご連絡ください。

当日  ¥2500-

前売り ¥2000-です。

12歳以下は無料です。

全部で10枚あります。

KITAGAWA MOTOR CYCLES

0798-22-5587    北川

2010年7月14日 (水)

進行状況

カワサキ 400GPの修理

Rrマスター流用はカワサキのザンザスのマスターを

使うことにしました。

P1030160 マスターの取り付け位置が

異なる為、サポートを作成します。

なんて簡単な型紙やと

お思いでしょうが

長穴などにはいたしません。

どんぴしゃで穴を開け

ネジを切ります。

フレームの内側に取り付けるので

逃がす箇所が多いです。

P1030161 仮付け。

P1030164 こんな感じです。

P1030165 完成。

2010年7月12日 (月)

NEW ORDER

NEW ORDER CHOPPER SHOW

P1020841 7月25日 (日)

神戸国際展示場3号館

JR三宮駅からポートライナーで

市民広場駅下車。

あと2週間をきりました。

修理屋 KITAGAWA MC の

無謀な挑戦!

地味ですがカッコイイと思うバイクを製作中です。

とても間に合うとは思えないペースで・・・

しかも先日驚愕の事実を聞かされ

「 24日は昼から搬入やから作業できへんからな 」・・

P1030149 まだこんなんです。仮組

P1030150 明日から塗装です。

塗装屋さんにも「 ギリギリやで 」 と言われ・・迷惑おかけしております。

「 メッキ風缶スプレー売ってんで(笑) 」と言われるしまつ・・・

P1030158

念のため入手。

念のため。

メッキ調です。

2010年7月10日 (土)

KAWASAKI

カワサキの400cc GP がメーターからの異音の修理と各部点検で入庫しました。

メーターは内部の軸受けメタルがダメで音が出ていました。ので

メーター専門OH屋さんにお願いしました。

P1030104 まずはブレーキ。

Rrはマスターからオイル漏れ。

マスター付近はご覧の通り

フレームの塗装がめくれてしまっています。

ブレーキオイルはこのように塗装などを

傷める性質があります。

古いバイクなどはブレーキオイルが

漏れ易くなっている場合が多いので要注意です。

P1030107 Rr マスターシリンダー

ここまでいくとオーバーホールとか

いうレベルではありません。

即発注!即交換!です。

即答で廃盤でした・・・

仕方ないので他車種のを流用します。

ちなみにFrマスターはインナーKITが

部品でました。

P1030134 続いてキャリパー。

FR ともにピストンの錆とシールが

痛んでいたので交換です。

こちらもFR ともに部品出ました。

というよりFRとも同じキャリパーでした。

キャリパーからのオイル漏れも無く

ブレーキも作動しましたが

年式を考えると安心とは言えないので開けました。

P1030111_2 やはり

P1030136 左が新品のシール。

P1030133 そして

Frホイールの中。

写真を見ても想像できると

思いますが

サビサビのベアリングでした。

ホイールベアリングは

Rrホイールの1個だけ 廃盤。

ですが同サイズの社外品があるので

そちらで対応しました。

ちなみに他車ですが先日書きました修理記事

P1030138 錆でクレーターが出来てしまった

フォークです。

耐油性メタルパテで

埋めました。

指でさわってもわかりません。

これでオイルが

漏れなければ最高です。

2010年7月 7日 (水)

進行状況

P1030132 Y様プラグこんな感じです。

左がFr。

これは市街地走行後ですが

現在MJ #160です。

パワー出てる感じです、が

まだいけそうですので 

もう少しMJを上げて

JNを K4からK5に変更します。

P1030127  ピックアップ 防水カプラに変更しました。

P1030120_2 走行後に

マルゾッキフォークの

オイル漏れ

確認しました。

やはりこのサビ跡が原因でした。

漏れを止める方法

思案中です。

再メッキは最終手段にします。

P1030125 アウター内側の

こすれた跡です。

ちょうどこの上あたりの

シールに変形が確認できました。

メタルが入ってないので

インナーとアウターが直であたります。

2010年7月 5日 (月)

TEMPTER 納車

先日ご成約いただいたTEMPTERの納車です。

P1030115 TEMPTER から

TEMPTER へ。

新車からずっと乗り続けて15年

64,000Km。

エンジンも一度オーバーホールした

愛着ある車両から

KITAGAWA MC のカスタム一号機に

乗り換えて頂きました。

P1030116 TEMPTER が好きな

オーナー様に乗っていただけて

私もうれしいです。

シルバー号から降りる時に

ごくろうさんと声をかけられて

いたのが印象的でした。

新しい TEMPTER も

長く乗って頂けるようにメンテナンスさせて頂きます。

宜しくお願いいたします。

2010年7月 4日 (日)

ベベル 

DUCATI 900SS の修理の続きです。

試乗しましたが、やはり不調です。

P1030045 3000rpm付近からのボコつき

一定速のパーシャルはできたもんじゃありません。

急加速時にはアフターファイヤ。

相変わらずプラグは真っ黒。

試乗から帰ってきてベベルを眺めながら

思案・・・「カウル外しててもカッコええな」

いやいや原因を・・・悩みに悩みましたがやはり基本に戻るのが一番です。

プラグが黒いということ。

P1030058 見つけました。

走行距離が少ない車両なので

製造段階での不良だと思いますが

右のほうが若干、

口が開いています。

早速新品に交換。

写真見えにくくてすみません。

新品と見比べるの図。

P1030069 わかりずらい・・

組み立てて早速試乗です。

P1030075 快調です。

いつもの試乗コース

湾岸線と並走する芦屋鳴尾浜線

加速OK パーシャルOK 

プラグもしっかり焼けています。

全開付近で少し薄い感じなので

プラグ交換後 オーナー様とセッティングを

出していこうと思います。

夜のうちにWAXをかけ

P1030087 P1030088

本日早朝配達行って来ました。

P1030096 トラックの荷台でもカッコイイ。

P1030099 運ばれててもカッコイイ。

Y様お時間いただきましてありがとうございました。

四国リベンジ サポートさせていただきます。

ベベル

6月に修理依頼で入庫した DUCATI 900SS

さすがすごいオーラです。

P1030073 ミッションの不調と

走行中の黒煙。

プラグがすぐに真っ黒になり

スムーズにエンジンが

回ってくれません。

ツーリング途中のトラブルでした。

しかも四国。ギヤはローギヤのままで動かないので試乗が出来ない為 さきにミッションから修理です。

クランクケースまで分解なら時間かかるなーと思いつつ クラッチ側から開けてみると

P1020880 ギヤシフトカムのプレートを

固定しているボルトが緩んで

チェンジシャフトに引っかかっていました。

ボルトにロック剤を塗って固定し直すと

しっかりギヤが動きます。

せっかくクランクケースカバーを開けたので世間で有名な注意点ピックアップコイルの

配線もチェックしておきます。

P1030022_2 さすが有名な注意点だけあって

被覆チューブの中はボロボロです。

手で触れば配線のゴムがパラパラ外れます。

ピックアップコイルの

手前まで浸食されていたので

中間を新しい配線で繋ぎ直します。

エンジン内部のオイルによって

配線がボロボロになるようです。

P1030026 つなぎ直しの図

依頼修理内容はこれで一気に解決か!と思い組み立てて試乗です。

2010年7月 3日 (土)

内視スコープ

使用ツールの紹介です。

P1030080 エンジン内部など分解しないと確認出来ないところを

分解せずに確認できるツールです。

ノズルの先端にカメラとライトが付いていて

映像をモニターで見ることが出来ます。

シリンダー内壁の縦キズやピストンヘッドの

状態なんかはしっかり確認できる優れものです。

エンジンだけでなくても車体などの見えにくい隙間などを確認するのにも重宝します。

ご自身のバイクのシリンダ内部が見てみたい方はご来店頂ければいつでも見て頂けます。

自分のバイクで試してみます。

P1030081 後ろのタンクを映しています。

P1030084 いよいよシリンダ内部です。

P1030085 あれっ!ピストンがいない!

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