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預り作業入庫 一時中断のお知らせ

お客様各位

日頃当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

長期お預かり車両、重整備作業の増加に伴い

誠に勝手ながら預り車両の工場受け入れを一時中断いたします。

現時点でご予約、ご相談をお受けしている車両の入庫は随時対応させていただきます。

入庫日を調整していただいておりますお客様におかれましては

ご都合のいい日程をお聞かせください。

新規入庫の中断期間は令和3年4月28日(水)までです。

4月29日(木)以降の作業に関しましてはいつでもご相談ください。

オイル交換やタイヤ等各消耗部品交換などご来店当日に可能な作業は

通常通り対応させていただきますのでお問合せください。

また、既存のお客様に限りますが4月、5月の車検も対応させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが

何卒、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

北川

KITAGAWA MOTOR CYCLES

庫県神戸市東灘区魚崎西町3-4-6

TEL 078-806-8757

Email : kitagawa.mc.repair@nifty.com

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3-4-6, Uozakinishimachi, Higashinada-ku Kobe-shi,

Hyogo, 658-0026, Japan

MOTOR CYCLE repair & custom

『 DUCATI BEVEL R&R JAPAN 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/sale_and_check/

『 委託販売車両情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24035102/index.html

『 中古車情報 』はこちら↓

http://kitagawa-mc.cocolog-nifty.com/blog/cat24154685/index.html

2021年4月 5日 (月)

YAMAHA XS650E Repair

常にプラグが黒い 修理作業 YAMAHA XS650E

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先ずはキャブレターを外す。

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内部確認。

汚れてはいないがジェット類の腐食が目立つ。

プラグが黒いということは

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ベンチュリーも黒い。

Img_3050

このニードルジェットで良い混合気をつくることは難しい。

キャブレターボデーのアルミ腐食もあるが

先ずできることはKEYSTERリペアKITで組み直すこと。

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洗浄して

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KEYSTER製NEWジェット類で組み立て。

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ゴムにヒビの入ったマニホールドも交換。

Rキャブレターのフロートチャンバー取付ネジ穴が傷んでおり

トルクが抜けるので

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2か所にリコイル挿入。

Img_3095

リコイル用のタップを立てて

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コイルを挿入。

このネジ穴はM4。

M5以下は、専用ガイドがないとコイル挿入は困難。

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組み立て。

オーナーからお預かりした純正新品拘りキーシリンダーの交換と

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反応しなくなったフロントブレーキスイッチの清掃。

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今では見る機会が少ない特殊な形状のスイッチ。

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製作会社のプライドを感じる。

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キャブレターを車体にセットして

簡易調整後

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試乗。

プラグはしっかり焼けるようになったが

何かがおかしい。

完全に熱が入ったところで不調になった。

帰店して調べてコンデンサーに狙いを定める。

コンデンサーの交換ついでに

ヘッドカバー上から

Img_3216_20210405172701

熱の影響を受けにくい場所に移動。

気を取り直して試乗。

六甲大橋で気持ち良すぎて

そのままハーバーに入りそうになったが

GASが少ないことを忘れていた。

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間一髪、六アイ宇佐美で給油。

そして

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ハーバーハイウェイ

『 カァー!俺のペケエス最高だぜ! 』と叫んでしまう。

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お客さんのペケエスだった。

スロットル急開。

本来の走りを取り戻したXS650Eのパワーに耐え切れず

クラッチが悲鳴を上げる。

なんてパワーだ。と言いたいところだけど

どうやらクラッチが少し滑り始めているようだ。

急開しなければ全くもって問題なしなので

鞭打つ時は、小指から中指にかけて絞るように開けていただければ

当分は大丈夫だと思います。

クラッチは今後の課題。

Img_3225

振動に耐え切れず

何キロ出てるんだ!?とメーターに目をやると

針は12時よりまだ手前にあった。

Eのメーターは220km/hまで表示されているけど

そこまで出したらあらゆる物が飛んでいきそうだ。

XS1、B、650E

下道60km/hまでの軽快さは他の追従を許さず群を抜く(当社比)

高速なら心地いいのは90km/hくらいまでかな。

100km/h超えてくると振動に耐える気合いがいる。

気になったところの手直しをして

元気になったXS650E ↓

https://youtu.be/cmSzaJZibCc

Img_3236

豊後ロード。

再始動時のクセを掴むべく、しばし休憩。

Img_3238

幼少期から憧れたオートバイは

こういう

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ザ・オートバイです。

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六アイウロウロ。

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同じ360度クランクの650、W1Sとは全く持って別の乗り物だ。

XS1Bにも衝撃を受けたがEはEでE。

最終チェック

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XS650Eが喜んでいます。

東灘区役所前の長い信号待ちも安定。

そこからのスタートもボコ付きなくスムーズです。

XSが

Img_3310

欲しい。

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作業完了

お待たせいたしました

日程調整いただきありがとうございました。

Img_3307

ご安全に

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はじめてのバイクと5極リレーいろいろ&5000km『も』と考えるか『しか』と考えるか。

M・O・N・K・E・Y

どこでも行ける。

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お客様の息子さんのお友達が初めてのバイクを手に入れたよ!とのことで

Img_3177_20210404223101

試乗。

気になったところの修正を実施させていただきお渡し。

ニコニコのオーナーを見ていると16歳の頃を思い出した。

初めて買ったオートバイを取りに行き

夜の三田幹線で道に迷って途方にくれたっけ。確か、雨まで降ってきたんだった。

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自分の意志で右手を捻るだけでエンジンが回転してスピードが出る。

こんな感動的な乗り物が他にあるか。

今となっては、あたりまえだの・・・だが

基本的なそこに自分は魅了されたのだと偶に思う。

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祝 バイクメ~ン

おめでとうございます。

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かもしれないかもしれない運転で ご安全に

ーーーーーー

メインキーを回しても電源が入らない電装トラブル

DUCATI MONSTER

原因は

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メインの5極リレー

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手動で端子をくっつけると電源ON。

テスターで確認したところ

このリレーは汎用の5極リレーとは異なる。

コイル作動2本、バッテリー電源1本、ACC電源1本

あと1本の存在が汎用リレーポン付けでは再現できない。

が、純正は販売終了。

キーON、OFFに関係なくバッテリー電源とあと1本は導通している。

ACCは当然、キーON時にバッテリー電源と導通。

分かり易く言うと他の5極リレーは

A接点 ON時にACC導通 あと1本はNR

B接点 OFF時にACC導通 あと1本はNR

C接点 ON時にACC導通、OFF時にあと1本導通ACC遮断

自分が調べた限りではこの3パターン。

で、このリレーは40A。

メインのヒューズが30Aだからリレーが一般的な30Aというのは良くないのかもしれない。

ならば4極40Aのリレーに変更して

あと1本は別ルートでバッテリー電源に繋げば簡単なのではないかと考えたが

なんだか気分が乗らなかったので

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5極40A 汎用A接点リレーを入手。

Img_3204

NR端子にあと1本とバッテリー電源を入れた。

これで電源がはいりました。

お待たせいたしました

ご依頼ありがとうございました。

ーーーーーーー

『 ヘッドランプが約5000kmしか持たないんやで。 』

5000kmも持てば・・・とお伝えしたいところだけど

その都度、高頻度でランプの接続端子が溶けるというのは聞き捨てならない。

HONDA スーパーカブ50 カブラ

たいへんお待たせしております。

作業開始

今回同時にフロントタイヤの交換とGASの滲むキャブレターのパッキン交換

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フロントリム 錆を磨いて防錆処理

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NEWタイヤ&チューブ&リムバンドです。

GASの滲むキャブレターは

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洗浄して純正パッキンセットで組み直し。

インマニtoキャブのG/Kも交換して

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装着。

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問題のヘッドライト。

AC電源は特に異常な数値ではない。

異常なら直ぐに切れるか。

デラックスタイプはヘッドライト廻りがスチールだから

プラスチックのカスタムに比べ、ライトが受ける振動は大きいと思う。

が、溶けることとの因果関係は不明。

一番可能性があるのはアースと考え

ヘッドライトカプラから直接

Img_3172

ここにアース線を引いた。

これでどうなるかオーナーに検証していただく。

因みに

以前、同僚とも議論をした。

言い過ぎではなく今まで見てきたスーパーカブの80%くらいは

レッグシールド取付金具のベロが横に向いているが

本来は

Img_3171

上だ。と自分は思っている。

レッグシールドに突起がある為、そこに金具のL字部分を引っ掛けたくなるが

このL字は、締める緩めるの回り止めであって固定部ではない。

L字部で固定するなら金具に長いベロがある必要がない。

レッグシールドの該当箇所が割れている個体が多いのは

L字部で固定している個体が多いからだ。だ?だ!

が、新車を見たことがないので正解は知らない。

1億台売れたとなると、8000万台は金具が横に向いていることになるな。

80%は言い過ぎた。

工場内作業が完了し

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試乗。

よく走るスーパーカブです。

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あとはヘッドライトのご確認よろしくお願いいたします。

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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ご安全に

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2021年4月 4日 (日)

HONDA CB92

修理 メンテナンス作業 HONDA CB92

少し寒い夜に試乗して出なかった異音が

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昼も出ない\(-o-)/

オイルは

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漏れていない\(-o-)/

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キャブレターをどうにかできたら

もう少し乗り易くなるかな。

これは今後の課題。

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お山を下って

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魚崎南町。

この日の晩も

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オイル漏れ無。

翌日も

Img_3198_20210404221601

大丈夫。

作業完了

たいへん永らくお待たせいたしました。

お時間いただきありがとうございました。

納車後の帰路も

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異音無とのことで

安堵。

写真ありがとうございました。

ご安全に

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使い勝手のいいYDSを求めて

フロントブレーキ修正 電装修理&カスタム作業

YAMAHA YDS3

効かないフロントブレーキをどうにかしたい。

Img_2959_20210404211801

内部清掃グリスアップで組み直したが全く変化無

タッチはW1Sの効かないブレーキに似ている。

着目したのは細いブレーキワイヤー。

YDSもW1Sも細い。

ワイヤーが伸びるのではないか?

他車種のワイヤーを用意して

Img_3004_20210404211801

上 HONDA 2.5mmワイヤー

下 YDS 2mmワイヤー

HONDAのケーブルをYDSに合わせて加工。

装着。

ギュッ。

あまり変化を感じない。。。

YDSのブレーキケーブルに戻す。。。

次に着目したのは

色の変わったライニング。

古いライニングでは摩擦が弱いだろという考え。

ライニング屋さんから入電

『 こら効かんわ。硬化しとる。』

ライニングの張替えからシューが戻ってくるまでの間に

点きっぱなしのNランプの点検修理

どうやら車体のどこかでN線が短絡している。

念の為、気になったNスイッチも点検

Img_3155

抵抗値が??な数値だが販売終了。

配線側を直してから要作動確認。

因みにNスイッチには紙ガスケットが付いているが

これをアルミ等の金属ガスケットに交換したら恐らくNランプは点灯しない。

Img_3154

ミッションのN突起までの寸法を計測してみたところ

紙G/Kでないとスイッチが届かない。はず。

Img_3158_20210404211801

一瞬怯んだ。一瞬。

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ミツビシ エレクトリック コーポレーション リミテッド。

短絡したN線を切って

Img_3245

途中からNスイッチまで配線製作。

そうこうしている間に

Img_3233

ブレーキシューが戻ってきた。

いつもありがとうございます。

Img_3234

楽しみである。

そのまま装着はできないので

ここからが根気の入魂擦り合わせ作業。

Img_3244

ギュッ。

変化有り\(-o-)/

試乗後に当たりを見て再度すり合わせすればもっと効くはず。

これは、W1Sにも一筋の光が見えた\(-o-)/

続いて

乗らない期間に外すバッテリーのマイナスを

スイッチでONOFFできるように。

& バッテリーを外さなくても充電できるようにしておくれ。のご依頼。

この個体はバッテリーにアクセスする為に左マフラーを外す必要があるので頷けるご依頼。

(バッテリー液の点検は定期的に実施お願いします)

マイナスアースのONOFFは

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オイルタンク後方に装着。

手直しが必要なバッテリー廻りの配線修正を実施し

充電用ケーブルは

Img_3246

これを製作した。

Img_3256

車体から出たカプラに

Img_3257

カプラを挿し込んでご使用ください。

NランプとアースONOFFのチェック ↓

https://youtu.be/5GHqvDg_Cg4

Nスイッチは正常だった。ホ。

オーナーから拘り部品が届いたら装着して

試乗です。

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お知らせ

4月6日(火)より

預り修理重整備期間に入ります。

今月は3日延長して4月16日(金)までにします。

その間、ご来店いただいての当日作業は対応できません。

ご不便をおかけいたしますが

よろしくお願いいたします。

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2021年3月31日 (水)

お知らせ

4月1日(木)は

陸運支局に行きますので午前中は店に居りません。

ご迷惑をおかけいたしますが

よろしくお願いいたします。

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1959年式のCBと、1979年式のキタモの勝負

修理 メンテナンス作業 HONDA CB92

Img_3046_20210331203901

工場内作業が完了し

試乗。

日中に近所をグルグル回った。

Q

1,異音は?

2,オイル漏れは?

A

1,出た。

2,出た。

当然である。

そこ!という箇所がないままに組み立てているのだから。

完全暖機後に出る異音の発生箇所を特定するのは難しい。

オイル漏れは

Img_3062

ここのようだ。

余談

カムチェーンテンショナはアジャストボルトを緩めると

テンションがかかって

締めるとテンションが抜ける方向。

ダイナモステータベースに装着される

クランク軸のオイルシールは

奥がスプリングの無いVC型

手前がスプリング付きのTC型

オーナーからお預かりしたガスケットとオイルシールで

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組み立て。

この作業中にいろいろなところを触りまくって

異音の質に似た音を感じた。

左から触って右に抜ける。。。。左から右。。。ハッ!!

とは思ったが

こればかりは走行してみないと分からないのである。

考えた部分の対処をして

再度

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試乗。

少し寒い。

やはり日中に乗らないと判断は付き難いが

六アイに進入するまでキャブレターを少し調整しながら来たので

エンジンはかなり暖まっているはず。

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異音が出ないよ。

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オイルは

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少し出てる。

ACダイナモステーターにもオイルが付着していたので

熱で垂れてきたオイルかもしれない。

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美しい

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オートバイです。

オイルを拭き取って

エンジンに熱を加えるべく

六アイをウロウロ

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異音が出ない。

自身の狙ったポイントは正解だったのかもしれない。

Img_3105

まだ異音は出ない。

あとは日中に再度乗ってみようと思う。

キャブレターはできる範囲で調整を試みたが

信号待ちからのスタート、シフトUPは

4000rpmからしか密な加速はしません。

これはCB92の素質なのか。

帰店するまで異音は発生せず

オイル漏れは少し付着。要確認。

Img_3106_20210331204001

日中テストを実施します。

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2021年3月30日 (火)

預り車両の作業集中日 変更のお知らせ

これまで毎週水曜日と木曜日を

預り車両の作業集中日にしてきましたが

4月から、ひと月のうちの1週間を集中週間に変更します。

4月は

4月6日(火)から13日(火)までの1週間です。

この間は、ご来店いただいての作業は対応できません。

ご不便をおかけいたしますが

ご理解の程、よろしくお願いいたします。

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2021年3月28日 (日)

1959年 CB92

CB92が組みあがりまして

Img_3046

始動 ↓

https://youtu.be/7uFoD5Tw7Hk

近日走り込み。

異音のチェックとキャブレター調整。

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1950年代のCB

メンテナンス作業 HONDA CB92

フロント廻りの点検とグリスアップ&組み直し

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ステムベアリングレースと

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コーン。

走行してみて変な違和感はなかったが

シールの変形など古い部品のようなので揃う物は交換することにした。

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ボトムコーンには打痕小。

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TOPは良好。トップコーンのみHMJで販売終了。

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レースは上下とも使用できそうだがHMJから出たので

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交換する。

鋼球はオーナー宅の在庫品。

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NEWグリスで組み立て。

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フロントのサスペンションアームはグリスでベタベタしていて良好。

念のためブッシュにグリス直塗りして組み立て。

フロントブレーキ

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各軸のグリスアップ。

ブレーキカムにグリスニップルが付いているが

グリースガンとカム軸隙間の気持ちが分からない内は

グリースガンを使ってのグリスアップは危険。

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ブレーキアームAとBの連結ロッドは両側正ネジ。

いい塩梅にセットするとこんな感じ。

自身はアーム角の並行を気にしていたが

60年代のヤマハといい

必ずしも並行がベストとは言い切れないな。

ライニング、ドラムの摩耗も関係するし

ん~ドラムブレーキは奥が深い。

因みに

50年代後半~60年代前半でも

HONDAは

純正フロントブレーキワイヤーが太い。

恐るべし本田技研。

Img_3044

組み立て。

折角外したので鋼板片側シールのホイールベアリングは

片側接触シール型のホイールベアリングに変更。

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萌える。

作業を進めます。

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2021年3月27日 (土)

3月のメモ

工場横の住吉川で

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カワセミを見た。

ツバメや足速い奴(白い小鳥)は、水面をUPDOWNして飛ぶが

カワセミは水面の少し上を一直線に飛んだ。

その速度もかなり速い。

珍しいのかと思ったが生息地域は、日本ならほぼ全国のようだ。

そんな話はさておき

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電気配線を外す時は、メモを残すことが鉄則。

再結線するスピードに差が出る。

数か月前に組ませていただいたエンジン

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ガスケットの選定を誤った。

悔しい。

全くブレーキの効かないドラムブレーキ

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自身の考えを元に

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組み直したがあまり変化なし。

60年代のヤマハと70年代のキタモの勝負になる。

約18年、共に戦った工具

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恐らく2000回以上、圧入時の圧力を受けてきてくれた。

目視で摩耗が見られるので

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新調した\(-o-)/

税別3020円也。

折角エンジンが綺麗に仕上がるので

Img_2944_20210326231501

この錆びた部品も交換したかったが販売終了。

お客さんに紹介していただいた業者さんに

Img_3017

ユニクロメッキで再生して貰った\(-o-)/

仕上がった部品を見ていたら

別に出さなくていいような

いろいろな物をユニクロメッキに出したくなった。

そんな3月下旬。

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2021年3月25日 (木)

SUZUKI DR800改

配線作業と同時にメーターパネルの形状修正

SUZUKI DR800

Img_2946_20210325192201

オーナーと気になる箇所を談合。

パネルとメーターボデー、ベースプレートとの兼ね合いを考え

Img_2952

CUT。

Img_2961

シュっとしました。

製作した各配線を結線

ヒューズBOXは

Img_2963_20210325192201

電装ケース内に納める。

ヘッドライトからメーターにかけて脱着したが

改めて、この個体をカスタムした担当者の凄さを感じる。

0から構築された各部品のレイアウト

帳尻を合わせるのはとても大変。

Img_2964_20210325192201

ヘッドライト&フォグランプ取付。

各電装の作動確認ができたら

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組み立て。

Img_2970_20210325192301

ベース車両がDR800と分かるヒントは何処にあるのか。

エンジンを凝視してもピンとこない。

工場内作業が完了し

Img_2974_20210325192301

試乗

Img_2975_20210325192301

シングル800の排気音に何か周波数があるのか

散歩中の犬がクルクル回ったり吠えたり

ハイテンションになることが多い。

この現象は他の車種にもある。

経験から察するに単純に排気の音量ではない。

もっと不思議なことは

住吉のお山へ登るにつれフル無視の犬が増えるということ。

阪急電車の高架を潜るまでは、あんなに犬が盛り上がっていたのに

渦森台だと出会う犬全てフル無視だった。

お山の下と上で違うことといえば気圧か。

ん~全くもってどうでもいい。

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好調。

ディスクローターのフロートピンを交換し

ギャップで鳴っていたカチャカチャ音は消えております。

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メーターパネルはシュっとして配線類はスッキリしました。

Img_2980

作業完了

たいへん永らくお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

Img_2979_20210325192301

ご安全に

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2021年3月23日 (火)

OMDC が

好きだ。

USJより、TDLより、UFJより、SMBCよりも

好きだ。

ああ、

久しぶりに行きたい。

カスタム作業 SUZUKI 250SB SSP

2015年に製作させていただいた

Img_5259_20210323105401

250SB SSP

Img_2678_20210323105501

数年前にオーナー拘りのマフラーに変わって、

よりカッコよさが増した250SB。

Img_2660_20210323224501

車両を引き取りに伺ってから長い年月が経過してしまい

申し訳ありません。

気合いを入れ直して作業開始。

今回

Img_2090

数年の妄想を形に。の、ご依頼。

各職人さんへ加工を依頼するので

部品の取り外しと

オーナーから送られてきた部品が装着できるかの確認。

先ずは

Img_2107

エンジン。

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内燃機屋さんにバルブ廻りの研磨を依頼。

今回装着する部品は、全てオーナーから送られてきた。

流石、数年妄想なさっていただけあって

事細かにチョイスされている。

が、見切り発射部品も混ざっていた

Img_2422

拘りのキャリパー

Img_2430_20210323215001

このサポートでラジアル化するのだが

対向4POTではスポークにHIT。

キャリパーを削る前に

Img_2424

サポートに合わせる為、取付穴を加工。

Img_2425

無事装着。

キャリパーの肉厚を計測して

スポークに当たらなくなるまで削ろうと試みたが

Img_2429_20210323215001

これだけ削っても当たる。

これ以上は気持ちが悪い。

ならば

昨年12月にツーリング先生のご厚意で

KITAMO工場に仲間入りした菱高号の出番だ。

約3か月静かに出番を待っていた菱高号。

クランプが無かったので

簡単にクランプセットを購入するつもりだったが

考えが甘かった。

揃えるとなると恐ろしく高い。

しかし、材料を押さえるクランプは安価品ではダメだ。

部品加工は、クランプと刃物が鍵を握る。と

思っている。

Img_2692

今回の加工に必要な最低限の組み合わせだが

クランピング治具界の最高峰

ナベヤ製で揃えた。

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出番だ菱高号。

Img_2777

流石、ナベヤ製。がっちり固定。

キャリパーサポートのフォーク固定面を2mmスライスして

キャリパーを外に出す作戦。

刃物と部品を見ながら加工をするとき

ベッドのハンドルをどちらに回せばベッドがどちらに動くか

少しでも迷った時は手を止めなければならない。

思っている方向と反対にベッドが動いた場合、

場所によっては、部品がおじゃんになる可能性がある。

機械加工の匠は、体が覚えているから

頭で考えなくても勝手に手が動く。

しかも手の感覚で100分の数ミリ、

1000分の数ミリまで出すというのだから匠はカッコいい。

今回、『 え~っと 』という瞬間が8回くらいあった。忍忍。

Img_2778

なんとか

上手くいった。↓

https://youtu.be/bkw8nBtl6LY

Img_2799

菱高号、これから大活躍の予感。

ディスクローターは

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4mmほど外にオフセットする必要有。

各部品、外注先に旅立ちます。

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1950年代のCB

メンテナンス作業 HONDA CB92

ホイールベアリングを交換し

Img_2884_20210323095301

組み立て。

大径のハブは

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かっこいい。

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KITAMOSSTお疲れさまやで。

リアホイールとタイヤ

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欲しかったのは

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この細さ。

塗装をお願いしていた部品が

Img_2893

戻ってきた。

資料の写真を渡して 『 この色に近づけて欲しい 』 なんて

無茶なお願いをしてしまった。

いつもありがとうございます。

Img_2897_20210323095401

オイルが滲んでいた部分のシール交換。

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ケースカバー、美しい。

1950~60年代の車両でよく見る遠心フィルター。

遠心力で異物をケース内の壁に貯めていく

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いい仕事をしている。

オイルフィルターの大事さが分かる。

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洗浄した部品の組み立て。

クラッチ関係は

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スチール、フリクション、スプリングとも

Img_2942_20210323102001

オーナーがお持ちの純正新品に交換。

念の為交換するスプリングは

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自由長0.8mm差。

作業を進めます。

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2021年3月21日 (日)

理想への猛進 VMAX1200 リア廻り編

カスタム作業 YAMAHA V-MAX 1200 NSP

お預かりしていた部品

Img_1870_20210321110001

NEWギヤBOXと

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OVER RACING製 アルミスウィングアーム

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素晴らしい造りです。

アクスルまでの寸法は純正と同じタイプ。

ご希望は、『 この部品をブラックにしたい。』

ということで

パウダーコーティングから戻ってきたのが

Img_2721

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こちら。

いつもありがとうございます。

Img_2814_20210321105301

作業開始

Img_2824_20210321105301

元のギヤBOXを外す

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シャフトドライブ。

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カチっとした造りの自在継手。

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掃除のチャンス到来。

Img_2833_20210321105401

潤いを持たせたら

Img_2857_20210321105401

スウィングアーム装着

Img_2858_20210321105401

純正比 約400gプラス。塗料分かな。

同時にシャフトは

Img_2859

クロモリシャフトに交換。

仮組

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かっく

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いい。

作業を進めます。

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全集中 配線作業 ヒューズホルダー弐の型 

ヘッドライト廻りの配線修正作業

SUZUKI DR800改

Img_2701_20210321101601

これをどのようにするか作戦を練る

その前に

Img_2813_20210321101501

約15年、共に戦った電工ペンチ

Img_2812_20210321101501

カシメが甘くなるシチュエーションが出てきたので

Img_2811_20210321101501

新調した\(-o-)/

手に馴染んだペンチと比べ非常に使い辛い。

少し形状を加工して早く慣れなければ。

先ず

Img_2756_20210321101501

長い線をカットして作り直し。

次は

Img_2758

ヒューズが接続されるこの部分を製作する。

数個のバラヒューズを纏める為

Img_2760

よく当社で使用する在庫のミニ板ヒューズホルダーを出したが

車体のメーターに装着される管ヒューズは0.3A~1A。

板ヒューズの最小は1Aであった為

Img_2875

KAWASAKI KZ用のヒューズホルダーを用意。

使用するのは

Img_2876

これだけ。

各配線を0.3sq~1.25sqに交換し

Img_2877

製作。

今回フロント廻りで除去した線は

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これ。

Img_2878

相談中の加工が決定すれば

配線類を結束する。

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2021年3月16日 (火)

お知らせ

3月16日(火)は

陸運支局に行きますので昼過ぎまで店に居りません。

ご迷惑をおかけいたしますが

よろしくお願いいたします。

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2021年3月14日 (日)

1日の高低差1028 

修理 メンテナンス作業 HONDA DAX

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好調。

DAXに乗ると気持ちが平和になり落ち着く。

乗車姿勢で気持ちが穏やかになる車体は

人間工学に基づいた本田技研の設計。たぶん。

Img_2636

クラッチの動き、ステムの動きがスムーズになり

排気漏れがなくなったことで回転上昇も滑らか。

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流れる景色を眺めながらスロットルを開閉。

シーソーチェンジペダルが心地よい。

心なしかDAXもうれしそうだ。

またDAXに乗りたくなった。

作業完了

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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ご安全に

ーーーーーーーー

流れる景色を?

いや

迫りくる景色と情報の速度が

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脳で処理できる速度を上回る。

1098の98にも満たないバイクに乗った後には衝撃的すぎる。

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メンテナンス カスタム作業 DUCATI ストリートファイター1098

Img_2644_20210314092901

どうやったらリアブレーキスイッチが地面に擦るのか

自分にはイメージできない。

ということで

写真を頂きました

Img_2722

このゼブラに擦るとのこと。

はいはいはい

そういうことか

でも、イメージできない。

Img_2646

いつ乗ってもすごいマシンだ。

カスタムスリッパー特有なのかクラッチレバーに入力される振動はあるが

クラッチの動作良好。

強かったエンブレがなくなった。

『 サーキットでの2速落としに対応したいねん 』と

仰っていたオーナーの狙いにも頷ける。

520チェーンの軽快さもいい。

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タイヤがそろそろ滑りそうだぞとか、もう少し開けたら前が浮くぞとか

1098から発信される情報のこれっぽっちも分からないまま。

パーシャル中に唯一感じたのは

『 えっ?ビビってんの? 』 と

1098から言われている気がしたことくらいで

試乗終了。。。

たいへんお待たせいたしました

お時間いただきありがとうございました。

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ご安全に

ーーーーーーー

番外編

潤いが纏うオーラ

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錆びの有無、ワックス、そういう物ではなく

自身の最重要オーラはメンテンナスから生まれる潤いだと思っている。

錆があっても潤いは生まれる(例外有り)。

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分かり難いが

手にしみ込んだ油が車体の持つオーラに通じる(例外有り)。

ハッ!!

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カッサカサやないか

KMHR。。。しばし待て。

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AMALの装着 と 配線の整理整頓

不調修理 トライアンフ

500ccにはプレミア626をセット

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スロットルケーブルの形状が異なる為、トップキャップは

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元のAMALのキャップを使用。

始動 ↓

https://youtu.be/ekx1yizC9NU

ここから調整していきます。

次は750にプレミア932の取付。

作業を進めます。

ーーーーーーー

フロント廻りの配線作業 

SUZUKI DR800改

配線作業の前に

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12Vソケット取付ブラケット製作

上面は厚みがある方が部品感が増すので

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5052の板で

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上面だけ厚みを持たせる。

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装着。

配線を眺めながら

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どういう風に配線を製作するか

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作戦を練る。

分岐と単発のヒューズが多いので

その辺りをスッキリさせることが今回の鍵を握る。

Img_2702

メーター裏も。

作業を進めます。

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